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2022年4月 2日 (土)

IOTA-VHF 50への新しい申請者からのうれしいメール

この朝にJA1埼玉県のOMさんから返信メールが届きました。とてもうれしい内容です。

昨年10月に約20局へIOTA-VHF申請のお願いメールをお送りした返信でした。なんと、IOTA-VHFを90件で申請したとのご報告でした。約20局のピックアップはIOTA申請をされておられ、かつ6mのDXCCリストにも掲載されていた方でした。IOTA申請者がWを抜いて世界一位になったご報告に合わせ、IOTA-VHFの申請者もJAが世界一位を云々という内容でした。すっかり失念していましたので読み直しました。

OMはメールを読まれてすぐにQSLカードを確認されたそうです。90まで確認できたのでこの度に申請されたそうです。おそらく、50クレジット3大陸のルール変更の情報をキャッチされたと思います。

残り10は、高所作業が厳しくなり、装備を落としますが、近場のIOTAを6mで狙いたいとのことでした。(Tnx JA1FGB)

IOTA Check Point JAのウエブを確認しますと、

https://jim0836.wixsite.com/iota/pref2023 の「IOTA-VHF/UHFのJA申請者数推移」の「50~99」の欄が4局に更新されていました。

2022年1月31日締めのJAのIOTA申請者は267名です。全員がIOTA-VHF申請を目指していただければものすごいことになりますね。

【追記】

4年に1度のNew IOTA誕生に関しまして、JA-IOTAは前々回にAS-200 四国沿岸、前回はAS-206 本州沿岸東を得ています。前回はJAの新規申請者の増加数が大きく影響しているのではと考えます。そのスケジュールは前年の8月31日付けで新規IOTA誕生の募集を行い、9月に締めて10月のRSGBコンペティションにて状況報告するところを半分の6件を突然に発表しました。翌2019年6月のドイツのハムフェアにて残りの6件を発表しました。

これを踏まえると2023年8月に「募集」、10月に「状況報告」、2024年6月に「発表」となります。そうなんです。2年後の6月に新しいIOTA誕生が発表されます。今回のIOTA-VHF申請者の増加はもちろん確約はできませんが、新しいIOTA誕生へのJA-IOTAへのポイントに貢献すると思われます。

IOTA-VHFの50~99件の申請がある程度あれば、100以上のリストから50以上のリストにしていただけるかもしれませんね。私たちの、私たちのための、私たちによるルール変更を察知していただけるかもしれません。私も50に到達できるよう頑張ります。

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