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2022年5月 9日 (月)

OC-130 DU8VJの6m Sked出勤簿

5月5日から表題のOC-130 DU8VJとSkedを組んで6mFT8に出てきてもらっています。私はFT8をやっていないので早めにSSBでお願いをしましたが、見事に失敗しそれ以降はFT8オンリーになってしまいました。そのため、ワッチができないものかと思案してPSKREPORTERウエブで監視することを思いつきました。7年ほど前にJG8IBYさんに教えてもらったMapを思い出しました。

5月5日(木)は予定の1700JSTより2分ほど前にDU8VJがMapのフィリピンのゼネラルサントス市に風船マークが出現し、ウインドウに50313FT8を費用辞しました。JR6SKQ局を皮切りにJAが4局、中国2局、タイ1局と続きました。そのご21074へQSYし、1820JSTまでサービスを続けていました。IOTAでは特にJAからはOC-130はNot rareですが、IOTA-VHFにQSYした途端に価値が上がってしまいます。

5月6日(金)は午前中に14/21MHzFT8にてサービスをやっていました。午後も同様にやっていましたが、予定の1700JSTを過ぎてもHFからVHFへのQSYはなく、1800JST以降もHFに滞在していました。つまり、6mのパスはつながりませんでした。

5月7日(土)も前日6日と同じようなパターンでした。この日も6mは沈黙のバンドに近かったようです。14/21MHzFTでは運用していました。この日にJA3のOMさんをリスト追加させていただき、Joeyさんへメールを送りました。

5月8日(日)は前日送りましたメールのなかでAJDアワードが昨年8月に申請したが未着とのことでメールを2往復させました。メールにはこれからも08zに出てきますとありました。これでSkedを長くつづけられるだろうと確信しました。今日は午前中にMapの風船マークが付くことはありませんでした。午後もなしで予定の時間にもありませんでした。残念ながら「本日欠勤」でしたが6mバンドは開かずでした。

6mのみでのSked実施はかなり厳しいです。HFならば他のバンドへQSYしてくらいができますので比較的交信しやすいです。6mは当バンドにパスがない場合はモードを変えるくらいの対応しかできません。

今回のJoeyさんのように毎日定時にでてきてくださるような方でないと厳しいでしょう。ともだち作りも大切だと思います。そろそろ1局くにいは成功したいものです。

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コメント

おはようございます。FT8をやられない山本さんが詳しくリポートされてましたが、やはりPSK REPORTER使われてたんですね。私も使ってます。GLを付けて呼ぶと、自分の電波がどこまで届いてるか顕著にわかるので、飛んでるチェックができます。また相手のCALLを入れてみると、誰々届いてるかわかります。
非常に、便利です。昨日もDU8VJにはバルーンは上がっていませんでした。

おはようございます
はい、5月5日にDU8VJへSSBでSkedをやろうとメールしましたが、空振り。良い方法はと考えたところJG8IBYさんから5年前に教えてもらったMapを思い出し、「FT8 Map」と検索して見つけ出しました。利用し始めて3日でした。使い方がほとんどわからないままに近隣の島探しに利用できることがわかり、BYのみならず、YBでもOC-145を見つけ出したり、従来のQRZ.comの住所から見つけ出す方法とは別に使えると思いました。
ところが、あまり努力されずにハムの世界に飛び込んでこられている傾向を感じます。FT8から始めた局の短命のハムライフを懸念するとともにCW QSOも急激に減少しだしたと感じています。
はい、昨日はDU8VJはお休みだったと判断しました。6mのSkedは1週間くらい連続して出てもらうような方法でないと厳しいですね。6mのいろいろなことを勉強中です。

こんばんは。
PSKREPORTER の活用、ご理解いただけたようですね。(^^♪
私も機会あるごとに、熱弁していたつもりですが・・・。
私は HF が対象ですが、これで常駐局を追い続けています。
いつも海岸線を凝視し、QRZ.COMで確認です。
SV8 対応には、ずいぶんと役に立ちました。
先日も、やっと「LB5HI @ EU-076」を打ち落としました。

この数年でQSOできたのが・・・
KI4FSI@NA-141、IM0DTF@EU-041、W1LY@NA-031、AA4V@NA-110、LB3SH@EU-055、ZL1RKO@OC-201、N3MK@NA-083

何度もニアミスしているのが・・・
N1UL@NA-052、KV4HV@NA-062、SM2OAN@EU-139、LA2VLA@EU-062・・・他
(私の電波が相手に受信されていても、相手が運用していない事もしばし)
今夜も LA2VLA へラブコールしてました。

ツールに感謝です。

山本さん、おはようございます。
OC-130 DU8VJ/JoeyさんとのSked計画はお疲れ様です。

別件でIOTA運用の情報を見付けましたので、当局のblogに先程情報を載せました。
OC-130 DV8/KH7EAの運用情報です。
山本さん含め、FT8をされない方向けの情報になれば幸いです。

http://blog.livedoor.jp/ja6wjl/archives/1991871.html

熱弁をありがとうございました。
私の頭がCWから離れないために響かなかったようです。反省します。QRZ.comで探していましたが、PSKREPORTERのマップは重要と思いました。すでに5日ほど使用しましたがYB-IOTAのresident局を数局見つけ出しました。
しかし、難儀な点も感じます。交信証明の提供です。Club Log/LoTW QSO Matchingの登録まで進めてくれればよいですが、どうもそのレベルにない感じを受けています。ハムを始める質と意欲の点ですね。欧米はやりやすいと思います。

前田さん、了解しました。
OC-130 DV8/KH7EAの件、了解しました。
6mの難しさを現在、体感中です。HFでやっていましたSkedはアパマンハムならではのやり方です。聞こえなければモードを変えたり、周波数を変えたり、そしてバンドをQSYしたりコンディションに対応できますが、VHFはそうはいかない厳しさを感じます。
OC-130 はIOTA-World.netの電子照合可能の運用において、ちょうど1週間前にClub Log Matching可能のDU8VJが現れました。すぐにメールをお送りし、3名の未交信局を紹介しました。
5月5日より08z 50313に毎日でてきますとの返事をいただけました。5日は15分ほど6mFT8でJA/BY等と交信し、さらに1時間ほどHFをやっていました。6日から9日の間、8日のみ欠席であとは6mコンディションが悪く、HFもしくは待機していました。一応、丁寧にJAの未交信局の対応をされていると判断しております。
私もOC-130 JI1FGX/DU9にてQSLカードをもっていますが、IOTA-VHFの発展を願ってサポートをしております。もちろん、OC-130 DV8/KH7EAも交信されて、ご一緒に楽しめばよいと考えております。

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