World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« AS-051 DX0NE Karayaan plan +6m | トップページ | AS-147 JH7IPR/8 Rishiri & Rebun Islands plan »

2022年6月30日 (木)

OC-244 DU4DXT Catanduanes Islandを掘り起し中

 フィリピンのDU-IOTAは全体で21件存在します。その中でOC-042、OC-244、OC-129、OC-130、OC-235の5IOTAにresident局がいることがわかっています。20年くらい前にはOC-128 Palawan Islandにもいてメールのやり取りをやっていましたが、Wへ引っ越してしまいました。

OC-042 Luzonはまあ普通に6mでも見つけることはできそうです。リクエストすれば応じてくれる局もいるようです。OC-130はちょっぴり苦労しましたがDU8MJが素直に応じてくださりFT8で6mにて10局程度サービスしてくれました。私も6mのQSLカードを保有していますので電子申告に差し替えたかったのですが、また新しいOC-130希望局を見つけている間にまったく出てこなくなりました。希望者ありませんか?(笑い)

OC-129は外国勢のresident局がFT8/CWでアクティブです。もっとも6mでは交信してマッチングでクレジットを得やすいのではないでしょうか。

OC-244にはDU4DXTが住んでいます。最近のアクティビティは次の通りです。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
===========================================================================
DU4DXT 22/06/12 0629Z 18101.1 N6YJ
DU4DXT 22/06/05 2156Z 14090.6 FT8 Sent Rcvd LW2EDM
DU4DXT 22/05/27 1207Z 24915.1 FT8 -03dB 971Hz SP7IIT
DU4DXT 22/05/22 0845Z 14074.9 K4LD
DU4DXT 22/05/20 2136Z 18100.0 FT8 -19dB from PK23 894Hz SV1PMZ
DU4DXT 22/05/07 0706Z 21075.0 FT8 0db JA2MNB-9
DU4DXT 22/04/14 1629Z 18100.0 FT8 -01dB from PK23 1053Hz F1DSZ
DU4DXT 22/04/09 0938Z 24915.0 FT8 Sent: -17 Rcvd: -14 from P F4BVK
DU4DXT 22/04/03 1513Z 24916.1 FT8 -12dB 10771km JN39jv PK23 DL7PJ
DU4DXT 22/04/03 1506Z 24915.0 FT8. mny tnx DG9BBC
DU4DXT 22/03/29 1554Z 18100.0 FT8 JN61sr - PK23co IZ0BYM
DU4DXT 22/03/29 1532Z 18100.0 DF6JF  

今年に入ってからはFT8ばかりのようですが、2021年秋のDX contestはSSBでフィリピン3位のアワードを獲得しています。

今月6月12日にはメールを送りIOTAの現状、IOTA-VHFへの拡大などJAの活動をレポートし、IOTA-VHFのブーミングが起き始めていることなどをレポートしました。そして6mアンテナを準備し、ぜひJAへサービスしてほしい旨を伝えました。

1週間待ちましたが返事はいただけず、さらに調べるとFacebookに登録されていることがわかりました。

Du4dxt

ご自分でもブログをやっているようです。なお、IOTAはLoTW QSO Matchingが使えるようです。とても多趣味のようでマウンテンバイクの記事が多いです。さらにIC-705を手に入れたために島の山中を動き回り、キャンプテントを張ってIC-705利用を楽しんでいるようです。 FBネームは "Dxtr Toyado" です。年齢は30歳前後と比較的お若いように感じます。

郷に入っては郷に従えとは少し異なりますが、Catanduanes Islandの地形や歴史などの情報を調べたり、4F2KWTやDU1EV等と交流がないかなどなど調べます。これが掘り起しに役に立ちます。IC-705を持っていますのでアンテナの準備だけで良いです。ナガラのHFアンテナを購入した記事などがありました。比較的裕福な感じです。

DUならば1年中、交信可能性があるかもしれません。皆さん、知恵をお貸しください。

【追記】

記事を掲載してからウォーキングへ出かけました。YB5NOFへミニマルチのHX52AというHF5バンドの2エレ八木アンテナを有志のドナーにご協力をいただきYBへ送付したことを思い出しました。

ミニマルチからは1.7メータくらいの長さの箱が二つに分けて送ってきました。バンドで絞めてありましたが別々の料金になるとのことで、2013年6月24日に国際小包SAL便を使いました。自宅まで回収に来てくれます。第一が10,100gで8,400円、第二が4,000gで4,300円の合計12.700円かかってしまいました。

「6mアンテナを無償提供するので、QRVをお願いしたい。条件はドナー全員が交信終了するまで。」と提案してはいかがでしょう。アンテナを調べましたが探しきれませんでした。10~20名くらいで可能と思います。

« AS-051 DX0NE Karayaan plan +6m | トップページ | AS-147 JH7IPR/8 Rishiri & Rebun Islands plan »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« AS-051 DX0NE Karayaan plan +6m | トップページ | AS-147 JH7IPR/8 Rishiri & Rebun Islands plan »