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« IOTA-VHF100申請者、JAの9番目が誕生しそうです | トップページ | Preparation for leaving Sapuka besar island OC 247 »

2022年6月24日 (金)

OC-247 YB8HZ/P + others QSOの留意点

いよいよ日本時間6月26日(日)午前7時から運用を開始します。
最後にメールでいただいた「on 24 June 2022 at 06 utc and arrive on Sapuka island 25 june 2022 at 16 utc and will start transmitting at 22 utc」の出発から到着まで34時間(1日と10時間)かかっています。おそらく夜明け直後に上陸という計算で余裕を持っているようです。

細かい気になる点があります。ご参考に書いてみます。

参加者は
1. YB8HZ ( CW , SSB , Digi )
2. YB8DKL ( SSB , Digi )
3. YB8DEV ( SSB , DIGI )
4. YC8ES ( SSB , DIGI)
5. YC8AQY ( SSB , DIGI)
6. YC8BNZ ( SSB , DIGI )
7. YD8BUL ( SSB , DIGI )
8. YC8DEL CREW
9. YC8GZO CREW
10 . YD8EQY CREW の10名ですがCrewの3名はおそらく運用しないと思われます。

まず第一に、1~7ごとに7つのClub LogのOQRSに登録されることになります。それぞれ3USDが必要になるかと思います。IOTAはDXCCのようにオールバンド、オールモード掛けるの7局を目指す必要はありません。特にJAからはオセアニア西側は交信しやすいです。逆に欧米からは交信に至難のエリアになるでしょう。一般的には3QSOs以内にとどめるようお願いするケースが多いようです。

私はHFはYB8HZ/Pを2QSO+YB8DKLからYD8BULまでから1QSOの3QSOs。6mは可能ならばYB8HZ/Pを2QSOs(SSB/CW/FT8の中から2モード)をして、YB8HZ/PからのOQRSでまとめて請求することを推奨したいです。

第二に、終了後にYB8HZを中心に全員が集まってQSLカードの記入作業を行うと思います。私は数回同じような人員構成でログデータ作成のお手伝いをしたことがあります。全員が自宅にリグアンテナを持っておらず、交信もほとんどしたことがなく、QSLカードもほとんど書いたことがないケースが半分くらいありました。ログもノートに相手コールのみなど多かったです。そのため、手書きのQSL転記ミスが多かったです。

どなたかPayPalやClub LogのOQRSからラベルを打ち出された経験をお持ちで手順書などお持ちの方はおられませんでしょうか。日本語でも結構ですのでご連絡ください。

今回のメンバーの2行目から7行目までの各オペレータのQRZ.comを拝見しますとQSLカードを個人的に発行した局はほとんどいないように感じます。これはYBの郵便事故が起因しています。YB8HZが一人で抱える部分が多くたいへんだと思います。コールサインが混ざったカードの発行もおそらくYBの皆さんは半年くらいすぐにかかってしまうのではないかと危惧しています。早くて12月くらいと予想しています。

7局を入り乱れて交信するほど、どうも混乱しそうな感じもします。早く正確にQSLカードをいただくことを考慮したOC-247とのQSOを考えていただければ幸いです。

【追記】

7番目のYD8BUL局はSitiさんというYL局です。21MHzSSBで活躍されるでしょう。

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コメント

山本さん、中嶋です。

YB8HZ/YC8AQYはClub Logで、YB8HZ/YC8AQY/YC8ES/YC8BNZ/YD8BULはLoTWで最近の交信分もアップしてくれていて照合可能なので、今回のOC-247からの運用分も同様にアップしてくれる可能性があります。
これらの局との交信を優先する手はあるかも知れません。

中嶋さん、こんにちは
YB8HZへはVE3LYCスタイルでというお話をして了解をいただきました。そのため私の方でドネーションギャザリングをおこなわず、直接受けるようにお願いしました。従いまして運用後も10USD以上をドネーションしていただいた局へは、無償でQSLカードを送る様にしてもらいました。しかし、おそらく当初の不足分船代は賄えたのではないかと思われます。無理してドネーションの上積みをする必要がなければ、マッチングで対応したほうがYB側の煩雑を回避できるかもしれませんね。運用後に詰めてみたいと思います。

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