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2022年6月 7日 (火)

AS-103 BX9AA Penghu IsIandsの紹介BV

2000年代には台湾BV-IOTAの運用がたくさん行われていました。あのころ6mをもっと覗いておけばよかったと思ったりします。そのようなおり、AS-103 BX9AA Penghu IsIandsの運用をクラスターで見つけました。QRZ.comをすぐに確認すると個人局です。biographyでは50/144/430のアンテナを紹介しています。個人レポートでは当然6mでかなりのJAとの交信レポートを上げていました。FT8/FT4がメインのようです。

クラスターを確認します。
Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
============================================================================
BX9AA 22/06/06 0657Z 50313.0 cq -20 OH7KM
BX9AA 22/06/06 0048Z 50313.0 FT8 AS-103 Penghu Is JA1JXT-#
BX9AA 22/06/03 1137Z 50313.0 ES FT8 +0 dB UN7DAT
BX9AA 22/05/31 1237Z 50313.5 JM75FUPL03JR FT8 9H1TX
BX9AA 22/05/30 1334Z 21140.0 ft4 73 ON7JV
BX9AA 22/05/30 1320Z 21140.0 FT4 AS-103 Penghu Isl. OH2BLD
BX9AA 22/05/30 1251Z 14080.0 FT4 db-14From FF51 1965 Hz TNX LU6YR
BX9AA 22/05/29 1341Z 21140.0 ft4 SQ2HL
BX9AA 22/05/29 1226Z 28075.8 FT8 OK1WCF
BX9AA 22/05/29 1053Z 24915.0 FT8 -14dB 1803Hz OK1ASG

QRZ.comではV/UHFのみの運用のように感じましたが、直近のクラスターレポートでは14/21/24/28MHzでも上がっていました。

シャックも整然と整理されています。FT4がメインのようですね。距離的にはJAからは楽勝でしょう。IOTA-VHFの交信済みデータをお預かりしている7局のうち2局がAS-103をクレジット済みでした。まだまだニーズが高そうでしたのでご挨拶のメールをお送りし、JAのIOTA-VHF50未到達の11局のコールサインをあげてIOTA-VHF申請者世界一位の協力をお願いしました。

【追記】

JO3LVG桂さんが書かれたBV-IOTAペディションの記事です。免許の取り方などなど意外と簡単にBV-IOTA運用ができることがわかります。ただし、台風にはくれぐれもご注意との筆者の弁です。

https://www.fbnews.jp/201711/iota/index.html

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コメント

山本さん、中嶋です。

昨日6m FT8で交信出来ました。
長い時間入感していましたので、交信済の局が多いのか、1コールで交信成立しました。

中嶋さん、おはようございます。
さすがですね。「IOTA-VHFをやる」という気持ちがあるとHFではコールする気も起きませんが、6mでの交信ではとても新鮮な気持ちでNew oneを受け入れることができますね。コロナ禍でIOTA DXpeditionの運用が低迷していますのでIOTA-VHFでカバーできるのでモチベーションにつながると思います。
太平洋の島々への渡航の動きがではじめていますのでとても楽しみです。JA近辺のIOTA-VHF局を掘り起こせるだけ掘り起こすと、IOTA-VHFのランク1位や2位にJAが上がってくるかもしれません。とても楽しみです。

追加です。
昨日BX9AAへ送ったメールの中にJA9IFFのコールも希望者として書いておきました。読んでいただくと気づいてその真実性を感じてくれると思います。グッドタイミングです。

山本さん、中嶋です。

BX9AAはClub Logにデータをアップロードしてくれたので照合が取れました。
後は、IOTA Validation Teamへ常駐局である事の連絡を入れれば電子照合が可能になりそうですね。

おおっ、さすがですね。
いい仕事されますね、私たちのCPは。(笑い)
超スピードの登録に感謝ですね。
コロナにおける渡航禁止の解除がすすめば一気にペディションが増えそうですね。JAからの近隣諸国のIOTA-VHF resident stations リストを作成し、例えばAS-103 BX9AAをリスト追加させてほしいと立派なファイルを作成してお願い時に添付ファイルで送付すればVHF50/VHF100の目標が立てやすくなりそうです。案を作成しますのでまたご相談します。

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