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2022年6月23日 (木)

IOTA-VHF100申請者、JAの9番目が誕生しそうです

本日お昼前にJA4のOMさんからメールが届きました。私がIOTA-VHF100申請をお勧めのメールをしたようで、「ようやく島名しか書いていないなど不明確分のQSLカードを含んで110件に到達し、HF分も頭打ちなのでVHFのIOTAを申請しようか云々」とのご報告をいただきました。

調べますと2021年10月31日にIOTA申請者260名のなかで6mDXCCを申請されている21名をピックアップし、すでにIOTA-VHF申請済みの6名を除いた15名へお送りしたIOTA-VHF申請提案メールのご返事でした。約半年かかって110枚を超えるQSLカードとマッチングクレジットを確定されつつあるものでした。

午後一番にいただき、出かける前でしたので不明確な対応のためにCP JAの中嶋さんへ連絡していただくようお願いのメールをしました。夕食後に再度メール内容を確認しましたところ求められているIOTA-VHF申請への回答を失念していることに気づき、2回目のメールをお送りしました。

HF分ですでに申請している場合、「初回申請」をIOTA-VHFでも適用され110件まで12GBPが適用されるか最初でひっかかってしまいました。個人的には5大陸ならば100件で、3~4大陸ならば99件で早めに申請し、12GBPで済ませる。アウト分が数枚あってもIOTA-VHF50-99で申請を受け付けられる。1月末までのHF申請時に合わせて残りのVHF分を送り12GBPの範疇で処理するご提案をしました。

めったにないケースでしょうが、HFの申請まで待つのではなく、一度早めにIOTA-VHF50-99を申請しておいて、1月のHF分申請に残りのVHF分を加えて処理すればちょっぴりですが、節約できそうです。99件、100件、110件の境目に気づきましたのでこのようにアドバイスいたしました。IOTAウエブの中にPDFで掲載されています「申請料」のページをじっくり見ていただければ理解できると思います。

いよいよIOTA-VHF100-の9人目が誕生しそうです。

【追記】

JA4のOMさんから本日メール返信がありました。来年1月のHF分のアップロード申請に合わせてIOTA-VHFも申請するそうです。IOTAウエブへの入力リストも添付してくださいました。なんと6大陸、114IOTAでびっくりしました。9局目当確です。さらに、IOTA-VHF50-99において90ベースが2局おられます。うまくいけば100超が3局増える可能性があります。近隣のresident局の掘り起しをもっと頑張らねば。

 

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