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2022年6月11日 (土)

NA-070 KL7RRC Kiska Island on 6m

日本に3番目に近い北米アイオタ、NA-070のお話です。

20年近くお付き合いしています千葉のJG1UKWさんとIOTA-VHFの情報交換をここのところやっています。当ブログで6mIOTAの話題が多く、QSLカードを調べたり、過去6mのログ入力をされているそうです。IOTA-VHF50-99を狙えるところまで見えつつあるそうです。ところがアジアとオセアニアの2大陸のみとのことで、3大陸目が厳しいと言われました。

すぐに7月に実施されますNA-070 KL7RRC Kiska Islandの運用をお知らせするとともに昨年の同じチームが実施多NA-039のクラスターデータをまとめる中、私自身のある勘違いに気づきました。FT8はやらないと決めていましたので、50110付近でへばりついていました。クラスターデータでは50313のFT8とは別に50239でもサービスしていました。友人のJG8IBYさんはどちらも一つずつクラスターに挙げられていました。

これで50239でCW/SSBなどの他のモードのサービスをやったことを理解しました。

UKWさんもJAに3番目に近い北米IOTAのNA-070との交信意欲が高まられドネーションを送ると言ってこられました。私も検討していましたが、UKWさんにつられてN3QQ Yuriさんに約束のメールを送りました。

メールの内容は上記の説明とJA-IOTAの世界一位、さらにIOTA-VHFでも世界一位の申請者数を目指していることを、JG1UKWさんがドネーションされることなどなどを丁寧に記載して、ぜひともピックアップしてほしいこと、ただし、コンディション次第であることの長文のお願いをさきほど送りました。返事が戻りましたら要約してお伝えします。

IOTA-VHF50を目指す第三グループ10局の中に他にもお二人の2大陸のままの方がおられますので、直接メールにてQSPのみ差し上げたいと思います。これを逃がすとNA北米大陸のIOTAのクレジットがとても厳しくなりそうです。7月23日から8月1日の10泊11日ですので徹底してサービスしてくれると信じています。

Kl7rrc-map

KL7RRCのウエブのなかにあるMapを参考にすると中心がKiska Islandです。JAからフィリピン或いはその少し先ぐらいの距離です。昨年のクラスターレポートでは夕方5時前後、朝9時前後に多くのJAが交信されています。毎日11回続ければ1回くらいは出会えるでしょうね。

https://www.na-234.com/

ご参考です。
https://www.youtube.com/watch?v=cRuj66W3AB8&list=PLE29E94C0266A138F&index=8

 KL7RRC/P 6 meters opening Chirikof Island IOTA expedition
 Aug 13, 2010 Total 49 contacts made on 6m including one SSB
KL7RRC/P 6m Opening NA-235 Chirikof Island Expedition July 2010
Operators Alex RW3RN and Yuri N3QQ
Antenna: 40m 1/4 wave vertical. Radio: Icom IC-7600 100W

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