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2022年7月17日 (日)

QRTのご報告をいただく

良い報告もあれば、そうでない報告もあります。
昨日、JA8のOMさんから突然に「QRT」のタイトルでメールが届きました。「元気なうちに環境整理をしておきたい、お世話になりました」という内容でした。

このOMさんとは2003年12月にNA-059 WL7CPAとメールアポイントがとれ、数回のSkedを持った時に参加したいとメールをいただいたことから始まりました。19年も経過したんですね。早いものです。私のAPA-4ではなかなか交信できず、次の週末と言いながらSkedの回数をこなしていました。8のOMさんは一発コールだったことを覚えています。私は年を越して2004年1月にようやく交信できました。

その直後のメール交換にてIOTAを始めたばかりで14MHzの6エレか7エレ八木を使用されていたと記憶が残っています。その後はYB-IOTAなどドネーションのご協力や各種のWanted List作成などにも参加いただいたと思います。それから10年くらいはコールを聞かない日はないというくらいアクティブに活動されていました。

ご年齢は存じ上げていません。俗にいうツーコールの方ですのでそれなりのお年だと思います。私も学生時代に実家にタワーを建て、トライバンダーのTH3-jrを上げていました。就職、転勤で福岡を離れてからは実家のタワーの処分に随分と悩みましたが、28年後に実家の立て直しに乗じて無コストで撤去できました。「クレーン車で引き抜いた跡は大きな穴が云々」と亡き父にいつも言われていました。

JA6にもタワーに登れなくなったと処分をされたOMさんがおられますが、そのあとはバーチカルを建てて楽しんでいると言われていました。しかし、その後はほとんど信号を聞かなくなりました。IOTAリストも5年間未申請候補になっておられます。

タワー建築はどうしても元気なうちに処分という必要性があるようです。辞めるのは忍びなく、GPなどを上げられるようですが、歴然としたアンテナのレベル差を感じてアクティビティが徐々に落ちていく傾向です。

IOTAチェイシングのおかげで国内外に素晴らしい出会いをたくさん持つことができました。タワーをおろされてもいつまでもお元気で過ごしていただきたいです。

 

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