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« OC-247 Sapuka Besar Island におけるJA未交信者はパーフェクトに完了でした | トップページ | DX0NE Spratly Islands 2022 »

2022年7月12日 (火)

OC-247 QSLカード発行に関して思うこと

2022年6月26-28日に運用されましたOC-247 Sapuka Besar Islandに関する件ですが、運用が発表された2021年11月から運用プランがぶれていました。

実際に11月に運用できるのか、コールサインはどうなるのかを問い合わせているうちに天候不順と船代のコスト不足を理由に2022年3月に延期された経緯があります。

5月初めに運用を決定しましたがタイプミスで1か月くるってしまう珍事もありました。そのうち「all QSL via YB8HZ. SASEかOQRSにて」と発表されました。7つのコールサインが使用されたためにカード入手にはかなりのエネルギーと時間、コストがお互いにかかると予想しました。

現時点で再考すると、全体の考え方をClub Log Matchingを優先し、QSLカードを後にずらすべきだったと思いました。
スピーディに実施すれば6月30日には7局すべてのClub Logを登録完了し、IOTA validation teamへのOC-247運用報告をしていたら7月上旬にはQSOの確認をすべての局ができていました。

Club Log Matchingによるクレジットは7月末から8月初旬には得られ、運用側も交信済み側も負担が大幅に軽減できたと思います。

そして、QSLカードが欲しい方のみ、例えば9月末までにSASE or OQRSで3USDを送っていただいた局へ10月末までに到着させるという時間の流れを明確にする。QSLカード不要の局はMatchingでクレジットを得られますのでQSLカード印刷費、作成の手間が削減できます。さらにIOTA申請時にCPへの送付並びに往復の郵便料コスト削減、またCPのチェックする時間や返信する手間なども省略可能です。

船代支援や6m運用に傾注したため、上記の対応がYB8HZへはできていません。時系列に説明できる資料を作成し、Club Log Matching優先でお互い楽になろうと提案してみます。

今後のペディションプランに対しては提案していきたいです。もちろん、知っているリーダーがいる場合です。

 

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