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2022年7月 7日 (木)

残ったドル札を処分しよう

IOTA chasingやsupportingとはちょっと違う話題で申し訳ありません。

先週実施されましたOC-247 YB8HZ/Pなどのドナーに対するご支援としてQSLカード回収の支援をさせていただいています。JA7のOMさんが数日前に手の切れるような折り目のない20USDを郵送で送ってこられました。その数日前にドナーになりますので20USDを送りますとメールにてQSOデータを送ってこられました。面倒だと思わず、過去にたくさんの経験をさせていただきましたので了解させていただきました。

2005年くらいから2016年までYB-IOTAを中心に50件くらいの、ドネーションを国内で集めてペディショナーの支援業務をさせていただきました。その中で喉に引っかかった魚の骨のように感じるのは高額の10ドル札以上の紙幣をドネーションとして送られるケースです。20ドル札50ドル札、そして100ドル札もありました。一番手こずったのは20Euro札のドル以外の送金でした。

20USD札、50USD札、100USD札はそのままペディショナーへ郵送で対応ましたが、ユーロ札は長年保管していた記憶があります。7~8年ほど前に福岡市中央区天神の三菱UFJ銀行の地下にワールドカレンシーショップという名称の外貨交換ショップを見つけて日本円に交換することに成功(?)しました。初めてのことで成功と書きました。慣れている方は当然のことと思われると思います。

手の切れるような20USDを他の私がお預かりしたドナーのドネーションとともに合算してPayPalでYB8HZへ最終的に送金します。そしてこの外貨交換ショップへ20USD札とともに私の机の奥に眠っていた15USDも日本円に換金へ数日中に行ってきます。

私の机の奥に残っていたのは5USD札1枚、1USD札10枚の15USDでした。最後にQSLカード請求に使用したUSD札は2015年6月にNA-070 KL7NWR Amchitka Island via KL2HDで使用した1USD札2枚でした。このころは110円くらいのレートだったと思います。差額X15枚の300円くらい得しそうです。手数料はそんなにかからなかったと思います。

皆さんも机の中に眠っている外国貨幣や紙幣を円安のいまの時期に換金されてはいかがでしょう。もう使わないでしょう。

ご参考

https://www.tokyo-card.co.jp/wcs/wcs-shop-j.php

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コメント

羨ましい話ですね。1ドルや5ドルは今でも時々出番があるのですが、ここ岡山では両替できる所が殆どありませんので、在庫が尽きたらどうしようかと考えています。

右遠さん、おはようございます

 コメントをありがとうございます。
 私のようなアパマンハムは近場のDX局ばかりでPayPalやOQRSで済みGSを使うことがないだけです。5USD1枚と1USD10枚は万一の場合で残していましたが、長年使わなくなってその存在も忘れていました。ちょうど円安でしたので処分を考えました。昔は会社の近くの銀行3か所で1USDを仕入れていましたが今は少ないそうですね。

遅くなりましたが、右遠さんが、CP JAの中嶋さんにIOTAのHFとVHFの同時申請時の申請料合算の提案をされていたためにIOTA LtdのG3KMAが大きく舵をとってくださいました。まさに「IFFの奇跡」でした。ここで、お礼をさせていただきます。

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