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2022年7月10日 (日)

OC-247 Sapuka Besar Island におけるJA未交信者はパーフェクトに完了でした

 2022年6月26-28日の3日間の運用でした表題の OC-247 Sapuka Islandは無事終了しました。

2019年11月に新たにIOTA-YB Wanted ListからIOTA-YB Needed Listに名称を変えてスタートしました。私個人は2016年にYB-IOTAは終わってしまいましたが、2017年以降にClub Log Matchingにより大幅にJAからのIOTA申請者が増加したことが再スタートした大きな理由です。

しかしながら、当初29名の未交信リストとしてスタートしましたが、2度の越年でわずか2名の増加でした。PR不足と新型コロナの影響があったようです。以前のIOTA-YB Wantedのときは毎年毎年増え続け50局を一気に超えたと記録しています。

さて、OC-247の未交信は31名のリスト中、21名と断トツのトップでした。その中で一昨年3月にグループのリーダーであるYB8BRIを亡くしたYB8HZ等がOC-247プランをDX-World.netに発表しました。2021年11月のプランでしたがコールサインも決まっていませんでしたのですぐに連絡しました。

ところが2022年3月へ延期になりました。メールの回答は天候不順と船代の資金不足でした。3月まで待つことにしました。

3月を過ぎ4月に入ってしまい、これはまずいと判断し当ブログで一か八かドネーション支援の協力依頼をしました。あまり多くなく、私も6m運用を提案し、難しい移動局への6mのみのドネーションをしました。数名の方が同様に6m運用の協力をいただきました。それでも9名で130USDととても少ない状況でした。YB8HZへ4月下旬にその旨を伝え、追加のドナーで300USDくらいはいくことを伝えました。

5月8日にYBのメンバーが集まり、Go signがでました。翌日の返事に5月24日(実際は6月24日のタイプミス)とかなり余裕のない出発と思い準備に入りました。挙手されたドナー予定者の中には日程が無理などと言われる方もおられ薄氷を踏む思いでした。

そして、直前に6月24日出発が判明しました。当然にIOTA-YB Needed listの参加者未交信局全員へ連絡しておりました。

この朝に未交信の21名中、20名のJA局全員が交信済みであることがわかりました。1名は残念ながらVE3VHB Mikeさんでした。今回はNA方面は開けずだったようです。

JA20名中、全員が交信に成功というのはあまり記憶にありません。ただし、IOTA-YB Wanted List時代は参加者が50名を超えていたためです。未交信が数名おられたと思います。

しかし、とてもうれしいです。やはり快挙でしょう。

YB8HZの協力で自宅タワーに6mの4エレ八木を上げてOC-146 YB8HZ Sulawesi Islandのサービスを開始してくれました。毎日ワッチをされていますが、コンディションが厳しいようです。でもOC-146は6mでは珍の部類です。resident局としてずっと出てくれればいつかチャンスはくるでしょう。

Oc247-result_20220710100901

IOTA-YB Needed Listの一部。上から4行目がOC-247の行です。交信済みには黄色マーカーで着色しています。

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コメント

YBサポート、お疲れ様です。
今回、私を含めて2名が卒業となるようですね。
YB各局に感謝です。

今思うと、あの頃、異常な YB IOTA アクティビティでしたね。
他にないですよね。

ただし、今回のQSL入手までは・・・油断なりません。<(_ _)>

四十物さん、おはようございます
おめでとうございます。よかったです。そうです。手ごわいYBからのクレジット入手でした。やはり風土というか、慣習というか、「騙される方が悪い」というスタンスですね。こちらも誠心誠意で対応しています。しかし、10~20年くらいのお付き合いのYB局は多くがSK、行方不明ですね。JAとYBの落差に驚くよりはその落差を楽しみ良い方法を見出すという考え方で付き合うということでしょう。言うことを聞かない場合は断腸の思いで切ることも大切です。
長年やっていれば誰かがそこへ行ってくれます。今回もYB8HZ hajarさんとの距離をかなり縮めてもらえました。
ご協力に感謝します。

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