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2022年8月 2日 (火)

8月もBY-IOTAの掘り起しを続けます

IOTA-VHFの申請者をJA世界一位にすることを前提にサポートを心掛けていますが、その前に6mのバンドコンディションを知らなければと思っていました。DXSCAPEで1年前の8月やら9月の50MHzを確認すればよいと思っていましたがとうとう8月に入ってしまいました。

そんな折、ローカルのJH6BPGさんからJA1RJUさんのウエブの紹介をいただきました。いろいろなことでバタバタしていますのでちらちらと覗き始めました。昨年、一昨年のレポートをボタン一つで見ることができます。とりあえずですが、昨年の8月の6mではBY-IOTAが一番レポートが多いと感じました。7月でBY-IOTAの掘り起しは来年へと思っていましたが8月もBY-IOTAの掘り起しをすることにしました。

https://www5.big.or.jp/~ja1rju/

私は1997年5月に日本語版IOTA DIRECTORY1976を購入してIOTAを開始しましたが、そのプログラムの精度にとても驚きすぐにアパマンアンテナで飛びつきました。その中で初めに壁になったのがBY-IOTAでした。特にQSLカードの回収には手こずった記憶があります。メールの返信率も悪かったです。つまり、BYの無線事情はあまり理解できないながらにWのマネジャからQSL回収を終えBY-IOTAを完了してしまいました。

今回、IOTA-VHFを進める中でBG5VECとの出会いが生まれました。ある程度の英語で情報交換ができ、しかも同じAS-138に複数のハムフレンドを持っています。すべてのご友人がIOTAに好意的です。

さきほどJH1OAI井上さんからメールをいただきました。6mのBG5VECと交信され、Club Log Matchingでクレジットを得られましたが、お礼を含めQSLカードを6月末に航空便で送られたそうです。そのQSLカードが届いたとBG5VECからメールが届いたそうです。とても喜んでおられ、すぐに彼のQSLカードを送るとの返事でだったそうです。

当然、IOTA AS-138は終了し、今後のIOTAポイント加算の価値はないと判断されますが今後も親しくという心を伝える意味でとても大切だと思いました。BG5VECは開局してまだ2か月ほどだそうです。

実はAS-141 BA5CJ/5の運用の島の漢字が読めずに困っていました。BG5VECへ英語読みを教えてくださいとメールを送りましたら1時間後くらいに英語の正式名称を教えてくれました。BA5CJへメールをしたときもCc:BG5VECで送りました。残念ながら私のミスでBA5CJは本土在住がわかりましたが、BG5VECへはIOTAの面白さは伝わっていると感じています。

JA6WJLさんからAS-136在住局を3局ほど紹介いただき、メールにて6m運用のお願いをしました。動きがありません。近々BG5VECにIOTAの現況とBY-IOTAとして世界に発信すべき的な推薦文章を作成してもらい、BY-IOTAの固いカギを開けるツールとして考えています。

BY-IOTAの6mは即行で動くことはありませんが、1年後くらいには大きな変化が起こっているとご期待ください。

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