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2022年10月20日 (木)

AS-138 BY5 廈門市との交流

この朝にNHK福岡のローカルニュースで長崎県佐世保市の高校と中国廈門(アモイ)市の高校との間で日中国交50周年を記念して、SNSで交流を図っている紹介がありました。

ご承知の方も多いと思いますがアモイ市は中国本土部とIOTA AS-138に属するアモイ島から構成されています。今年の5月にJAの6m friendsがAS-138 BG5VECを皮切りにBG5TWU、BG5UVQ、BG5TLX、BG5UZL、BG5VAHとAS-138 アモイ島のresident局と交信でき、その存在がわかりました。私も数名の局とフレンドリィにメールによる情報交換をできるまでになりました。ただし、6m QSOは来シーズンに頑張ります。

彼らはHFでも交信しましょうと提案してくれましたが、HFアンテナを外しているため2023年の4月くらいまで待つことになりました。このグルーブと同様にAS-136やAS-137、AS-094にも複数のresident局の小グループの存在を確認したり確認中です。

そこで、AS-138 BY5をHFで未交信局はおられませんでしょうか。BG5VEC等とHFを通してパイプを太くして、さらに他のAS-136へ広げる努力をしたいと思っています。来年4月からとりかかるとBY5とのEスポシーズンである5~7月に6mのオンエアを逃がしてしまう可能性があります。AS-138とHFを通してパイプをさらに太くし、他のBY-IOTAにも6m運用の提案を早めにとりかかりたいと考えます。

AS-138と交流の再開をHFで行いたいと思います。未交信の方はぜひご一報ください。相手はMatching登録もされています。ほとんどが無線の開局を今年にされていますのでQSLカードをダイレクトで送っていただければ先方もダイレクトで送ってくれます。

冒頭の高校生たちは覚えたての中国語や英語を使って、一部カンペを読み上げたり、笑いながらの交流を開始していました。こちらも高校生に負けずに「2023年のIOTA-VHF new oneの運用」を目指して支援したいと思います。

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コメント

山本様
お世話様です。久しぶりにプロぐを拝見しました。当局はAS-138,,AS-136は未交信です。
QRVの機会があれば交信を希望します。
なお、今年中にはIOTAの追加申請を行う予定です。
よろしくお願いします。
Ji1BJB 小林

Ji1BJB 小林さま
おはようございます
コメントをありがとうございます。毎日、ブログを書きたいのですが新しい情報がないこと、私事などが多くなり書く気分が乗らなくなったりでした。無線もかなり遠ざかって少々焦りが出つつあるところでした。来年2月で満了のJN6RZMも失念しないよう先週に早々と再免許申請をしたところです。
NHKのニュースに出てきたアモイ島の話題がでてきましたので、6m運用でかなり仲良くなりましたBG5VEC等と残り半年の間、じっと待っておくことはやめて積極的に動くことにしました。ご協力に感謝します。
さっそく、メールをお送りし、「JI1BJBさんが週末にHFでAS-138との交信を希望されています。この週末に時間をとれませんか? HFオールバンド、CW SSB FT8すべてOKです。日にち、時間(15分間程度)、モードをJA1が聞こえる程度でご指示いただけませんか。次週やその次の週末でも結構です」と連絡してみたいです。小林さんのハンドルはRyoでよろしいでしょうか?

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