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2022年11月

2022年11月30日 (水)

IOTA Map Bookの紹介

IOTAを始めて25年が過ぎました。12メーターハイのアパマンアンテナでよくもこんなに長く楽しめたものだと感慨深いものがあります。それを支えてきたツールはIOTA Directoryを常備することは当然ですが、それにエクセルで作成したIOTAリストが長く楽しむにあたってほぼ絶対に必要と思います。さらに、私の場合はIOTA番号が入ったIOTA Mapをプリンタで出力し、透明のポケットを保有するクリアホルダーに複数のMapを差し込んだIOTA Map Bookが大きな貢献をしてくれました。

20年ほど前に最初はYB-IOTAのMapにIOTA番号を書き込んだものを作成し当ブログでその効果を報告し配布しました。しばらくしてドイツのDL5ME Marioさんから、あなたの作成したYBのIOTA Mapを壁いっぱいに拡大してシャックの前に貼り付けて利用している。他のマップ作製の予定はないのかと写真を添付して送ってくれました。

私がそれに答えたのではなく、JA1QXY花崎さんが世界中のIOTA Mapを作成され、ご自分のウエブに掲載されました。数か月かけられていました。しかし、自分で作成すると不思議に頭に入ってきます。

当時はIOTA Mapの公式的なものはなく、詳細地図という名称のマップでも「どこにあるか」という判断もたいへんな時代でした。YBのサンプルです。

Ybiota-map

このMapのお陰で私は最後まで残ったOC-274 YB4IR/8 YB8RW/PのQSLカードを一番に入手しYB-IOTA完成第一号となりました。コピーがうまく取れていませんが、CFMedできたら黄色のマーカーペンで着色します。新しいIOTA情報を入手したときに即座に未交信の判定がスムーズにできていました。とても便利です。現在でももちろん使っています。

ところが現在JA-IOTAトップスコアのJA1QXY花崎さんのウエブが昨年2021年11月より稼働停止して1年を経過となっています。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ja1qxy/

まずはQXYさんのウエブを覗いてください。「WW IOTA MAP」という緑色のアイコンを見つけることができます。ここにWorld WideのIOTA Mapが掲載されています。必要な地域、国のMapが見つかったら、右クリックで「画像をコピー」し、Windows-アクセサリから「ペイント」を起動し、ペイントの貼りつけボタンを押すと、簡単に該当のIOTA Mapを入手できます。

とにかく管理するという観点からとても便利です。クリアホルダーは100円ショップでも手に入ります。プリントして差し込みBookにするとなかなか使い勝手がよい資料になります。

私のIOTA Map Bookは13ページから構成されています。

①R0+R9K
②R1+EU-185
③KL7
④VE(VE7を除く)
⑤W1-2-3-4-5
⑥XE
⑦PY
⑧CE
⑨H4
⑩YB
⑪CT+EA
⑫F
⑬G+I      の13ページの構成です。

QXYさんもいつまでウエブの掲載を続けられるかわかりませんので必ず役立ちますのでお早めにご検討ください。IOTAチェイシングが楽しくなることをお約束します。書き込めるというところが大きなメリットと思います。

2022年11月29日 (火)

VK4EI in Hamilton Island

ほんの4週間前まではOC-227 VK4EI LynさんはSkedを依頼して1年2か月も経過した状況でFacebookの投稿はKayakばかりで無線にはもう戻らないと思っていました。11月3日にメッセージをいただき、JA向けにHexbeamを固定して運用するというまさに女心と秋の空のように良い方へ急変してくれました。14局のJAの皆さんへNew IOTAをプレゼントし、休暇でケアンズへ向かいました。

運が良いことに休暇先のケアンズから14局+JN6RZM分のQSLカードを投函し、11月20日に私のところに到着。11月24日には14局全員にNew oneのQSLカードを届けることができました。ケアンズの休暇がなければまだQSLはSweers Islandにあって、お手元に届くのは確実に年を超えたと思います。

昨夜、いつもなら歯を磨くために寝る準備をする時間でしたが、何気なしにFacebookを覗いていますとLynさんが投稿していました。

Vk4ei-1

現在はHamilton Islandに船を停泊させ、港の近くのロッジで過ごしている云々と書いてありました。メッセージの先頭に「Hamilton Island」とありましたのでIOTA番号が気になりながら文章を拝読すると明らかに宿泊施設に1週間程度滞在するようです。

11月6日か7日に15局分のQSLカードを送るときに11月7日から12月中旬までの休暇中、今回は無線の運用はしないと言っていました。無線のやる気をなくしていたため準備しなかったことと、ご主人の視力が落ちたので面倒を見なければならないと言っていました。

過去のVK4EIのIOTA DXpeditionは小さなボートで島の海岸に到着してバーチカルアンテナとビーチパラソルを立てて水着でやっていました。私はすでにクレジット済みのIOTAばかりでしたので聞こうという意欲がなく数回のペディとは全く交信していません。

Hamilton Islandを14名の皆さんへと思いながら寝る前にIOTA番号を探しました。テキストのIOTA DirectoryのVK4を検索しても見当たりません。何年か前にIOTA validation teamより「運用された島はIOTAリストにないので〇〇Islandで処理します」と言われたと相談をLynさんから受けた記憶が甦りました。同じ島の可能性を感じました。

どうしてもHamilton IslandのIOTA番号を14名の皆さんに早く伝えたいと1時間以上かけて探しました。IOTAウエブのVK4-IOTAの各「Islands」の中にはありませんでした。MapCartaで島自体を探すとありました。地理的にはOC-160のようです。そこで、IOTAウエブにあるMapでOC-160を検索すると見事にHamilton Islandを見つけました。

Vk4ei-2_20221129095501  

飛行場もある観光デスクもあります。おそらくここ数年で観光地として開発された島なのでしょう。

さらにIOTAウエブのOC-160のActivationsを確認すると驚きました。

Vk4ei-3_20221129100401

OC-160のIslandsリストにはHamiltonが無いにも関わらず、隣のタグのActivationsにはHamiltonの運用が3つもありました。さらにVK4EI/Pの運用も「Hook」と「Whitsunday」の二つありました。私の頭をよぎりましたLynさんとIOTA validation teamとのやり取りはこの二つのどちらかに吸収された手続きをしていると直感しました。すぐに周辺の島を調べました。

 

Vk4ei-4_20221129101601

答はすぐ北側にあるWhitsundayに吸収されて登録されたようです。大きな島に吸収する場合のIOTAルールの可否は200メータ以上離れるか否かです。しかも二つの島の間にさらに小さな島が一つありますので、それぞれの海峡の合計距離になります。

今度はGoogleMapで距離の測定です。

Vk4ei-5

広い海峡と狭い海峡の合計が200メータあるかないかですが、広い海峡の計測で560メータありましたので、一発で二つの島は別扱いするべきと判断できました。

これをVK4EIへ相談し説明してみます。来年にぜひOC-160 Hamilton Islandの運用を実行し、HamiltonをIOTAのOC-160へ登録してもらいましょうと。

随分前の話ですがCP JAの中嶋さんから別件で新規の島リストを加える登録を相談したことがあります。IOTA validation teamは島数が多くなりすぎ極力島数を抑える傾向があると聞いたことがあります。現在は製本テキスト版を作成せずにウエブ管理となっていますので、OC-160 Hamiltonは登録すべきかと思います。

なお、12~13年前に東京の新橋で初めてIOTA meetingをやりましたときにJA1NLX吉田さんに参加いただき、OC-160 JA1NLX/VK4 Hamilton IslandのIOTA DXpeditionの実施報告をいただいたことを思い出しました。そのときに配布された資料も大切に保管しています。OC-160リストの1行目に掲載されています。

OC-227 VK4EI Sweers IslandのQSLカードを得られた14名の皆さんのOC-160ニーズはいかがなものでしょうか。

【追記1】

この朝のFacebookに次の写真が追加されていました。

Vk4ei-6

右側のコメント欄には「Hamilton Island Park Run」とありました。宿泊設備に泊まられている希望者でランニングをするのでしょう。これならば次回にはOC-160 VK4EI/P Hamilton Island運用も可能と思えます。

【追記2】

11月29日正午前に再度IOTAウエブのOC-160を確認しましたらWhitsunday Groupの中の7番目に「Hamilton」がありました。眠気の中で3回くらいチェックしたのですが、見落としたようです。

2022年11月27日 (日)

NA-019 KL2LR Kodiak Islandとの第一回Sked、見事に失敗

本日、朝8時からと昼正午から、それぞれFT8モードにより朝に14MHz/18MHz、昼に18MHz/21MHzにてSkedを実施しました。参加はJA6EXOさん、DS5ACV Jongさん、JE6HIDさん(朝のみ)の3局でした。

DS5ACVさんは2年半ぶりになりましたが、久しぶりにQRZ.comを覗くと素晴らして設備に生まれ変わっていました。7~8年くらい前からIOTA-YB Wanted listに参加のメールをいただき、Skedにも参加されていました。物凄いパワーアップに脱帽しました。本日はDS5DNOさんもSkedにいれて欲しいと言ってこられ、IOTAの輪が広がりそうでした。

ところが残念ながらKL2LRの信号をどなたもとらえることはできませんでした。EXOさんからは近辺のKL7局の運用を確認することができたが、肝心のKL2LRはダメだったようです。JohnさんからはYB7局と交信ができたとのレポートをメールでいただきました。

本日は疲労感が残りましたので、今後の対策を調整し12月中旬くらいに第二回Skedを企画したいと思います。

うまく交信できればIOTA-VHFへもこだわて行くつもりです。KL7アラスカ局の難しいところは強風の関係で背の高いビームアンテナを建てない傾向にあることです。立てたり寝せて撤収しやすいバーチカル系が多いです。

 

2022年11月26日 (土)

NA-019 KL2LR Kodiak Island, Johnさんとの交流

いよいよ明日の朝に14MHzFT8にて2年半ぶりのSkedを行います。間隔が空いたにもかかわらずJohnさんはすでに5回のメールを送ってくれました。最初の2回はJAsとのSkedの了解と調整。その中にKodiak IslandにもFT8はやらないがSSBでDXをやる局が2局増えたとの情報をいただきました。

すぐにQRZ.comの検索機能でKodiakを入れるとその2局らしきコールサインを見つけました。この2局ではないですかと未交信局の未参加3局とSSBでSkedが持てないか返信しました。

FCCメンバーリストによる検索方法とKodiak Islandの詳細も2回のメールで教えていただきました。約50コールサインを見つけ出すことができるが、ほとんどが島から出て行ったままで住所変更がされていない、あるいはSKのままが大半であることを教えていただけました。WL7CWZは彼が所属するクラブ局ですと紹介してくださいました。

3年ほど前にKL2LRとSSBでなかなか交信できないため、ただしビームアンテナ利用の場合はほとんど交信済み、このクラブ局が保有するトライバンダー3エレ八木を使ってもらいました。残念ながらアンテナが古いために期待した効果はなかった記憶があります。

この朝もJohnさんからメールが届きました。バンドコンディションをチェックされ、「このコンディションならば大丈夫でしょう」とレポートをいただきました。本日、土曜日もSkedをやっておけばよかったとは思いましたが、明日にとっておきましょう。楽しみにされていることがよくわかりました。ありがたいことです。PSKREPORTERを確認するとKodiak Islandに14MHzの風船が出ていました。明日が楽しみです。

2022年11月25日 (金)

OC-227 VK4EI Sweers Islandの顛末

表題の件、11月20日(日)午後にVK4EIのQSLカードを早良郵便局の休日受付へ持っていきました。1通のみ料金不足で10円を追加して支払いました。14名の送付先には二日後の11月22日(火)から届き始めました。残念なことに23日(水・祝)は配達がないため、24日(木)にほとんど配達される結果となりました。

学んだことです。まず、土日祝日は受付だけで仕分けや郵便物の移動はしないようです。土日に出しても書留などでなければ月曜処理に回されました。また、週の間の祝日は受付だけで作業はないことがわかりました。当然に郵便ポスト投函分も月曜から回収となります。

JPの週休二日制の完全施行ですので当然でしょうが、今回の皆様への配送で確認することができました。

QSLカード到着のメールの中にJA1のOMさんから、
「追伸 de lyn "Suzu!" 鈴 とはよく言いましたね。 ほほえましく感じました」と、心温まるメッセージをいただきました。このメッセージでやっと私も微笑ましくなりました。もちろん、Lynさんへも伝えます。

EMS形式でJA側のQSLカードを送ります。カレンダーのお礼に「鈴」を送ります。

2_20221125173301 

水琴鈴という幸せを呼び込む鈴です。音色がそのような音がでるそうです。お守りとして、スマホなどのストラップとして使ってもらえます。

これからIOTA申請をされる方にLynさんにすべてOC-227 New IOTAを提供してくださるようお願いするつもりです。6m専門でIOTA-VHFをされているJH6BPGさんのクレジットの中にVK4SWE(also VK4EI)が入っています。現在はHex beamを使用されていますが、開局当初は日本製のCP-6を使用されていました。おそらく、工作室の片隅にでも保管されていますので3~7月のシーズンにつないでもらうよう依頼します。

なお、Lynさんは当初VK4SWE(Sweers Islandから)のコールサインを使用していましたが、途中からVK4EIを取得して両方使っています。EIは彼女の母国であるアイルランドのプリフィックスです。

NA-019 KL2LR Kodiak IslandとのSked plan

OC-227 VK4EIとのSkedに14局の参加をいただき無事に成功裏に終了しました。それに気をよくして表題のNA-019 Kodiak Islandと久しぶりにSkedをお願いしてみました。IOTA-KL7 Wanted list 2018では4局のJAと2局のHL局が未交信になっています。以前のSkedと少し内容を変えて、大まかな時間帯15分程度に指定周波数でCQを出してもらう。午前と午後2回くらいの感覚です。

数日前に2年半ぶりのメールを出しましたら一発でOKの返事をいただきました。2015-2018にも数局ずつチャレンジをやっていただいたのですが、今回の引き受けられたポイントは私がIOTA Validation teamにAccepted IOTA NA-019 K2LRの登録のお手伝いをしたことです。難しいことはなく、普通に交信し、普通にQSLカードを交換していただいたら、IOTAwebのリストに自分のコールが掲載されていたというところです。

KL2LR Johnさんからはこの朝もメールが届いていました。一つは一昨日から昨日にかけてFT8による20/17mのSkedを27日(日)の朝と昼過ぎに実施すること、もう一つはアラスカに2局SSB中心の友人がいて、FT8モードにでられない局とのSSB交信を提案してきました。JAに奥様と一緒に2回旅行へ行ったそうです。3回目のときはぜひ私と会いたいと言ってこられました。

昨24日の午前中にはPSKREPORTERのマップ上でKL2LRの風船がアラスカ半島の東側に位置するKodiak Islandに確認できました。バンドは7MHzでした。

今回はJA6EXOさんに強力な協力をいただき、VOACAP Listの提供をいただきすんなりと決まりました。Kl2lr_20221125073001

これです。今回交信できなくても、12月から1月にかけてコンディションが良くなってきます。NA-019未交信の方で27日に参加希望の方がおられましたらご一報ください。ウエルカムでSked情報を提供します。

なお、QSLカードはワンバイワンでSASEやOQRS等による送付は不要です。QSLカードをダイレクトに送っていただくのみです。

2022年11月24日 (木)

DX0NE Spratly Islands 2022延期

2022年後半に計画されているAS-051 Spratly Island DX0NEのプランが半年ほど延期するとの連絡が4F2KWT Gilさんから届きました。6m運用を提案し了解をいただいていましたが、実行予定日が決まらないでいました。和訳ソフトにてお知らせします。

こんにちはシュウ。
私たちの旅行は延期されました。彼らは「セキュリティの問題」を挙げ、私たちの旅行は必須ではないと考えました。昨日更新いたしました。
スプラトリー諸島に関するニュースをフォローしている場合、米国の副大統領がちょうどここにいて、西フィリピン海に関してフィリピンへの支持を表明しました。それがさらに場内の緊張感を高めた。
今、第7艦隊が到着していると聞きました。
2023年の前半に再試行します。地方自治体の連絡先は、私たちがそこに行く可能性を排除していません.

73,
ギル

厳しい環境の中、やる気満々が伝わってきます。DX0NEのコールサインにて運用することの重要性を感じます。6mのみならずHFでもQSOして応援したくなりました。

QRZ.comのDX0NEやDX-World.netからもまもなく案内が発信されるでしょう。

OC-107 YF5NB Lingga Islandへ再チャレンジ

IOTA-YB Needed list 2022の有効期限もあと1か月余りになってきました。今年は何といってもOC-247の運用支援ができ、Most wanted1位でもありましたOC-247を全員が交信できたことが大きかったです。そのほかはOC-237とOC-262、そしてOC-239の支援ができたことが良かったです。

次にResident局がいる中ではOC-107 YF5NBが未交信局リクエストが12局と大きいです。まだ今年は終わっていませんのでさっそく、YF5NBに関して調べてみました。

まずQRZ.com上ではQSLmgrをEA5GLとして持つようになったということです。EA5GLのQRZ.comのbiographyに次のQSLカードイメージが掲載されていました。OQRSで3.58€を希望していました。(約490円)

Yf5nb

YF5NBは2019年末にメールにて接触できました。当初はYG5NBでした。これでClub Log登録、Club Log Matching登録に成功しました。ところがYG5NBからYF5NBへグレードアップしたために2020年5月頃に手続きの支援にはいりました。JA9IFF中嶋さんにも手伝っていただきました。残念ながら英語が苦手と2回ほどそのような返事をいただきました。私の失敗でもありますが、Club Log Matchingを立ち上げたばかりの局へは、さらに開局間もない場合は交信済み局にQSLカードを片道で送っていただくお願いをすることが必要と感じました。

どうもYG5NBからYF5NBへの切り替え時にMatching切替の面倒さとQSLカードを送ってくれないというデメリットを感じたのではないかと思います。しかしながら何とか運用は続けていただいているようで2022年9月にはJA9IFF中嶋さんから、FT8での運用を知らせていただくメッセージが届いていました。OC-107 YF5NBと11名の未交信局とのれこそマッチングを支援しようということにしました。

すでに11月23日午後に、YF5NB Makmurさんへメールをお送りし、JAの11局がOC-107との交信を希望されているとコールサインをすべて掲載し、英語が苦手とのことでインドネシア語に変換して送りました。都合の良い日時、周波数、モードを15分程度の時間で知らせていただくようお願いしました。

2022年11月23日 (水)

VK4EI/Pは今いずこ...

2022年11月20日にVK4EI Lynさんから15局分のQSLカードとカレンダーが届きました。38.5AUDかかったようです。1AUDが本日現在93.85円でしたので、3,332円もかけて送ってくれました。カレンダーが9.99AUDとありましたので4千円少々の出費をしてくださったことになります。EMSが届いたこと、すぐに発信したことなどを伝えました。

「どういたしまして!私たちは良い関係/良いつながりを持っています! OM と私は今、タウンズビル マリーナで小さなボートに乗り込み、穏やかな海を待っています。」と、今後も良い関係を保っていただけそうです。

この朝FacebookにVK4EIよりSweeres Islandを出発して以降の35枚の写真とコメントが掲載されていました。なんとなんと、レンタルのMVに乗船して島めぐりですよ。IOTA番号が付いた島名がコメントにたくさん出てきます。すでにJO1CRAさんが「いいね」を連発されていました。35枚の写真のコメント抜粋です。

Departing Sweers Island
Flying past Sweers again on the REX flight to Cairns...
Coming down through the clouds into Cairns...
Our beautiful Irish/American/Australian Galvins B&B at Edgehill...
The wonderful garden and pool area at our BnB
Meet up with old friends Phil ...
Docked at Nelly Bay marina, Magnetic Island.
Early start from Maggie Island...
Farewell Maggie island, next stop the Whitsunday islands...
Whitsunday Islands ahead!
Beautiful Whitsunday Sunset...

MVが出発して、島名がたくさん出てきます。まだ1回目のクルーズですがOC-160やOC-171の島名が続々でてきます。

数年前は上陸してIOTA DXpeditionもやってくれました。私はHFでクレジット済みでしたのであまり反応しませんでしたが、OC-160はクレジット率28.9%で承認の必要性ありです。OC-171も28.7%で必要性ありです。

残念ながらご主人のTexさんの視力が悪くなり世話の必要性がありMVに残したまま島へ上陸することは今回しませんとのことでした。

しかし、今回のようにOC-227希望者が14局も現れたことで、リクエストに応えてくれる可能性は十分にあります。ちなみに今回のOC-227は24.5%です。

OC-160はQueensland state(South oast) North、OC-171はQueensland state(South oast) South、OC-172はQueensland state(South oast) Centreです。未交信IOTAのリクエストを集めてVK4EIへ提案すれば上陸していただけるかもしれません。JA-VKとのパスを調べて1時間以内の限定などと調整すれば行ってくださるかもしれませんね。

Vk4eip

Lynさん(右側)とお友達(Facebbokより)

Vk4eip-map  

ケアンズとタウンズビルを中心に動いているようです。ヨーク半島の西側がOC-227です。東側にはたくさんのIOTAが位置しています。

 

2022年11月22日 (火)

NA-019 KL2LR Kodiak Islandより返事あり、Go sign

2022/11/21 15:12JSTにKL2LR Johnさんへ「NA-019 Sked」のタイトルで2018年4月まで使用していたメールアドレスへ発信しました。

2022/11/22 02:07JSTにJohnさんから返信が届いていました。2015年から2018年4月までは14MHzSSBオンリーでしたが、QRZ.comのbiographyにPSKとFT8に云々とありましたので、大苦戦していたSSBよりはまずFT8で再開して欲しいとお願いしました。

返事はOKで、FT8を好んで使っているようでアラスカ周辺のFT8局をたくさん知っているよと、FT8によるKL7-IOTAにも進みそうな感じでした。私が存じ上げているのはNA-059 NL8F Timさん、NA-040などでしょうか。

2018年まで作成していましたIOTA-KL7 Wanted list 2018における未交信のJA-4局とHL-2局へこの朝に再開をお知らせしました。SSBでは苦戦しました記憶が強く残っています。クラブ局のビームも使ったりした記憶があります。まずはFT8でチャレンジし、その後SSB/PSKでお願いすることになると思います。この6局中、1局でも挙手していただいたら実行したいと思いますが、もし、他にNA-019を希望される局がおられましたらご一報ください。

当時はQSLカードをお互い送りあう方法でした。IOTAに関しては変化はないと思います。

3番目はIOTA-YB Needed list 2022に戻り、OC-070とOC-075、OC-107などにトライしたいと思います。

【追記】

まずは韓国からDS5ACVさんと、JA6EXOさんから参加したいとのお返事が届きました。合わせてEXOさんが伝搬予測をVOACAPにて作成し添付してくださいました。

Kl2lr

23UTCの20mが最良、17mもまずまず。 03UTCの17mが最良で、続いて15m/20m。23UTCはJAの午前8時台。KL7の午後2時台。さらに03UTCはJAの午後0時台、KL7の午後6時台となります。それぞれ+-1時間ずつ前後しても大丈夫と思えます。FT8モードをメインにしましたが、SSB希望があれば少し遅れてSSBもCQを出してもらうなどと調整したいです。コンテストが週末にありますが、早ければ今週末を考えてみます。

2022年11月21日 (月)

NA-019 KL2LR Kodiak IslandとのSked再開へトライ

OC-227 VK4EIとのSked及びQSLカード回収に15局が参加してくださいました。VK4EI Lynさんへの各局のQSLカードと一緒に全員からと言ってプレゼントを贈る準備をしています。すでにこの10年間くらいの間で、JAとのSkedではカウントしていませんがおそらく70~80局くらい成功している感覚です。今回が最も多かったと思います。これからIOTAを始められる局にOC-227 new oneを継続してプレゼントしてもらうようお願いするつもりです。そうゆう役割を楽しんでいただけると思います。

私個人としましてはLynさんともまだまだ定期的な情報交換をしていきたいと思います。ログが手書きですので、電子ログ、LoTW、Matchingとお話し、6m運用も進めていきたいと思います。過去にはEU/NA/SAのresident局とも60~70件ほどSkedでNew oneを得、さらに深くお付き合いしている局が30局くらいいます。OC-227 VK4EIを第一号とするとNA-019 KL2LR Kodiak Islandに住まれるJohnさんを第2号としてトライしてみます。

2015年10月から2018年4月までやっていましたIOTA-KL7 Wanted list 2020ではNA-019はまだ7局が未交信のままで止まっていました。76局登録中の7局ですから1割程度です。7K1CPT JA6EXO JA6TMU JE6HCL JE6HID DS4DRE DS5ACVです。おそらく、ここ数年でIOTA新規申請された局の中にも未交信者がたくさんおられると思います。約3年の期間で交信済みもちょうど10局おられました。

すでに4年半から7年も経過したんですね。アンテナがダイポールでSSB onlyのため、JA側が大きな設備をもっておられないと厳しいコンディションでした。最後の方はIC-7600を購入したと力を入れていただきましたがコンディション低下でSkedを延期することになり4年半が経過してしまいました。さきほどQRZ.comを確認しましたら最終更新日: 2020-10-27で、FT8をやっているようです。

おそらく、お元気で過ごされていると思いますのでSSBにFT8を含めたSkedを依頼すれば受けていただけると思います。うまく進めば6m運用も提案していきます。数日中に当ブログにてご報告いたします。QRZ.comのメールアドレスが削除されていましたので、4年半前のアドレスで確認してみます。

2022年11月20日 (日)

OC-227 VK4EI QSL cards just received and posted in

この朝2022年11月20日午前8時24分に到着しました。郵便配達の書留扱いのようです。11月8日にケアンズから投函され11泊12日にて到着しました。

From-vk4ei

あまりにも大きいのでびっくりです。今から開封して仕訳します。

15局全員分届いています。15局分と書かれていたのでJA1CCJさんの分とJH1OAIさんの分を少々心配しましたが完璧でした。JN6RZM分も入っていたので返信不要のため横において、開封、仕訳、封入、発信者の住所氏名書きと意外とたいへんでした。

届いた15通はすべて封筒に入れられており、角8号以上や洋1封筒はそのままいれられました。洋2が多く、すべてLynさんの封筒を開けて二つ折りして同封しました。オーストラリアのシールが貼ってあり破棄しづらかったためです。実物を見ていただきたいと手数をかけてみました。

1通不足(?)と思いびっくり、がっかりしましたが、最初の仕訳で私のJN6RZM分にくっついて別置きしていたことに気づいて事なきを得ました。

Lynさんから厚めの封筒が1部ありました。受け側が洋1封筒ですっぽり入りましたのでそのまま糊付けしました。ただし、25gオーバーの可能性ありと判断し計測しましたら27gでした。10円追加です。前回ののOC-247のときは50gまで84円と勘違いして早良郵便局にどさっと渡して次の目的地へ歩いていると郵便局員が10円足らないと追っかけてこられた迷惑をかけてしまいました。

15名のみなさまの中には切手やGSを入れてくださいました。いつも格好よく(?)お返しするようにしていますが、今回は申し訳なくLynさんへのQSLカード等の送付費用に当てさせていただきます。ありがとうございました。

みなさまのQSLカードすべてにLynさんのサインが「鈴」と入っていると思います。10年ほどのお付き合いのなかで私が命名させていただきました。「金」の意味、「令」の意味などを詳しく伝えて日本名として使ってくださっています。1か月前までが、いえ2週間ほど前ですね。本当にハムに戻ってきてくれたと感謝しています。

From-vk4ei-calendar2023

バックは2023年版オーストラリアン・カレンダーです。これが全体を大きくしました。月別にめくる二つ折りです。手前がLynさんの封筒とメモです。イメージのみですみません。

昼食をとってウォーキングへ出かけます。まずは早良郵便局へ向かっていきます。福岡市早良区の本局ですので早い方は明日、遅くとも水曜日までには日本全国に届くと思います。10円玉1個を忘れずに出かけます。(笑い)

本日午後2時過ぎに休日受付窓口に渡しました。滞留時間は5時間で発送を完了しました。

 

2022年11月18日 (金)

OC-247 YB8HZ/P,YB8DKL/P,YB8DEV/P,YC8ES/P,YC8AQY/P,YC8BNZ/P,YD8BUL/P(Jun 22)のMatchingシステム提案

2022年6月に実施されました表題のOC-247 Sapuka Besar IslandはYB8HZ HajarさんへVE3LYCスタイルで進めるようご支援してきました。

現時点ではJA3のOMさんよりQSLカード未着のご報告とYB8HZへの打診を行いましたが、1週間ほど経過しますが無回答です。ちょっぴり心配しています。

そこで、YB8HZ Hajarさんが実施したIOTA関連の運用を調べ、さらにMatching登録状況を確認してみました。OC-247/OC-242/OC-236/OC-146の4IOTA、8回です。クラブコールで運用され、QSL via YB8BRIの場合に参加している可能性がありましたが、確認できずカットしました。

①OC-247 YB8HZ/P, YC8HU/P (Jun 01) Sabalana Isls
②OC-247 YB8HZ/P,YB8DKL/P,YB8DEV/P,YC8ES/P,YC8AQY/P,YC8BNZ/P,YD8BUL/P(Jun 22) Sapuka Besar
③OC-242 YB8HZ/P (Dec 00) Bonerate
④OC-242 YB8BC/P,YB8BMW/P,YB8BW/P,YB8CMT/P,YB8DKL/P,YB8EKA/P,YB8HZ/P,YC8AO/P,YC8HBN/P,YD8EGT/P(Apr 18)Rajuni Kecil
⑤OC-242 YB8HZ/P,YB8CMT/P,YB8CMT/P,YC8AO/P,YC8BMW/P,YC8HBN/P(Apr 18) Tinabo
⑥OC-236 YB8HZ/P, YB8BRI/P(Mar 13) Balang Lompo
⑦OC-236 YB8HZ/P (Dec 00) Salayar
⑧OC-146 YB8HZ (Resident) Sulawesi 

ほぼYB8HZがリーダー役をやるケースが多かったようです。

次にIOTAウエブの「電子照合可能な運用」を確認します。島名から判断し、上記の丸番号を加えました。

                   Club Log       LoTW
②YB8HZ/P OC-247 Sapuka Besar   空白     空白

④YB8HZ/P OC-242 Rajuni Kecil    空白     空白
⑤YB8HZ/P OC-242 Tinabo       空白     空白

⑧YB8HZ OC-146 Celebes;Sulawesi    空白     YB8HZ 

システム上で運用可と表示されているのはOC-146 YB8HZ Sulawesi IslandのLoTW QSO Matchingのみです。①③⑥⑦の未掲載と、②④⑤のClub Log & LoTW QSO Matchingが両方とも空白でリストアップされている理由はわかりません。ただし、②④⑤⑧はすべて2018年以降の運用です。Club Log Matchingのシステム提供開始は2016年6月からです。

OC-146 YB8HZのLoTW QSO Matchingの状況を調べて、HajarさんのMatchingに対するスキルや意識をさらに調べてみたいです。

【追記】

11月19日早朝にJP7EIPさんよりメールをいただき、上記②OC-247 YB8HZ/Pと⑧OC‐146 YB8HZはClub Logでは2022年6月28日まで登録され、Matchingもサブミット(確認)できるとのレポートをいただきました。電子照合可能な運用で「空白」の場合でもヒットするケースがあるようです。理由はわかりません。残りのYB8DKL/P,YB8DEV/P,YC8ES/P,YC8AQY/P,YC8BNZ/P,YD8BUL/Pはまだのようです。(Tnx JP7EIP)

 

 

2022年11月17日 (木)

IOTA申請者ゼロは大分県のみ

2016年1月末時点からのIOTA申請者と申請者ゼロ都道府県は、

2016年 159名(申請者ゼロ、青森・長野・山梨・石川・香川・愛媛・佐賀・長崎・大分・宮崎の10県)
2017年 177名(申請者ゼロ、長野・滋賀・香川・愛媛・佐賀・宮崎の6県)
2018年 191名(申請者ゼロ、長野・徳島・佐賀・宮崎の4県)
2019年 216名(申請者ゼロ、0県)
2020年 231名(申請者ゼロ、0県)
2021年 265名(申請者ゼロ、0県)
2022年 267名(申請者ゼロ、大分の1県) (注)2016年と2017年はSWL申請者を加算しています。2018以降は一般の申請者のみです。

いずれにせよ2017年から2022年の5年間で100名超の申請者を増やすとともに申請者ゼロ都道府県をなくす活動を行い、2019年に達成しています。間接的ではありますが、その活動からJAのIOTA申請者数が増加し、AS-200 Shikoku's Coastal Islands、AS-206 Honshu's Coastal Islands EastのIOTA新規誕生獲得に影響を与えています。明らかに世界のIOTAを引っ張っています。

2017年から2020年にかけてClub Log Matchingの優しいご紹介を実施しました。それで山積みになったQSLカードを入れた段ボールをひっくり返して過去のQSLカードチェックを置いておいてIOTA申請を簡単にできるようになったことをPRさせていただきました。当時はDXCCの申請者などの切り口から対象を絞ってご提案を実施させていただきました。

4回に分けてリスト化し、お断りの理由や反応度合いなどを記録していましたが、残念ながらこの春にリストを誤って消してしまいました。しかし、未回答やNoの反応リストでありますので新たに新対象を作成し、ご提案をしてまいりたいと考えています。

すでにご承知の通り、MatchingシステムもLoTW QSO Matching、IOTA Contest Matchingと充実してきましたので是非是非お伝えしたいと考えています。さらにIOTA申請者数世界一位、IOTA-V/UHF申請者数世界一位(予定)、IOTAオナーロール者数世界一位(予定)となりそうですのでそのご協力にIOTAの面白さに目を向けていただくよう伝えたいです。

まずは47都道府県中、ゼロの大分県の申請者をお願いしたいものです。大分県のIOTAを薦めたい局のご紹介をお願いいたします。

 

2022年11月16日 (水)

IOTA-VHF 6m Challenger list、増えすぎて管理不能へ

1か月ほど前に紹介しました6m Challenger listにおいて管理が厳しくなりました。
第一グループのIOTA-VHF100以上のIOTAリスト掲載局、第二グループのIOTA-VHF50-99までの申請局、そして第三グループの「IOTA-VHF50をやります」とメールで教えてくださった局の3グループでリストにしていました。BYのAS-138やDUのOC-130、YBのOC-146などにこのグループを対象局へ紹介して6m運用を掘り起こしていました。全体ではコール不明は3割くらいおられます。

11月にはいって第2グループから第1グループに、つまりIOTA-VHF100を100未満から追加申請で移動した局がでました。2023年のリスティング発表までコールサインはIOTAルール上で明確にされません。さらに11月中旬には第2グループに新規申請者が増えました。コールがわからず221115と判明年月日でリストにしています。しかし、第3グループから来られたのか、それとも第3グループ以外の第4グループからなのか不明で確実な件数がわからなくなり、管理が困難となりました。

2023年2月のIOTA-VHFリスティング発表により第一グループはきちっとコールサインが判明しそれまで待ちます。しかし、第二グループはリスティングはしないと発表されていますので、しいては第三グループとのかかわりも永久に判明できなくなりました。

IOTA-VHFの申請や申請予定者が増えてとても喜ばしいことです。しかし、第二グループから第一グループに上がることはとてもたいへんだと思います。ずっと第二グループのままですとコールサインもわからないままで長年過ごしそうです。可能ならばIOTA-V/UHFはその困難性を鑑みて、50件以上からリスティングするルールを強く希望したいです。50-99を発表してなにかまずいことがあるのでしょうかね。

IOTAで古いお付き合いをさせていただいていますJG1UKWさんから春ころにメールがとどき、「IOTA-VHFをやります」と第三グループに入ってくださいました。IOTA-VHFで40代でしたが、AS & OCのみの2大陸でした。7月のKL7RRCのNA-070に対し、N3QQ Yuriさんへの依頼などをお手伝いしましたが交信できませんでした。私と同じでFT8をやっておられません。最近UKWさんから「50到達」の吉報をいただきました。

その追加のなかにAS-150 BY4JNなど掘り起こした2件が入っておりちょっぴり貢献できたととても嬉しかったです。現在はNA-036 Vancouver Islandの局にお願いし、来年にSkedを調整中です。AS/OC以外の大陸で協力的なIOTA resident局の6m運用局をご存知ならば皆さんのアドバイスがあればお願いいたします、

【追記】

JI3DST舟木さんからメールをいただきました。2022年2月にIOTA Check Point JAウエブにてIOTA-VHFの50~99の新設が報告され、舟木さんもすぐに挙手いただき、上記で言う第3グループに属されました。2022年8月21日には5大陸58クレジットでIOTA-VHF50-99を申請完了したと報告をいただきました。この時点で第2グループにはいられ、そして昨日現在で61クレジットまで進捗されたそうです。

AS-079 JS6RRR 宮古島のresident局、AS-200 JJ5RBH 小豆島のresident局の200ワット局として、IOTAルールの範囲をうまく利用され頑張っておられます。5月のOC-247 YB8HZ/P他でYBーIOTA完成の直前までこられています。

2022年11月15日 (火)

AS-077 JA6WJL Kyushu Island QSLカード

OC-227 VK4EI Sweers IslandとのQSOとQSLカード提供のお世話をするなかで、VK4EI Lynさんから「あなたのところに全部送るから云々」と、アンテナのローター故障で交信することすらできないと諦めていたところ、11月3日突然に「JAに向けてアンテナを固定します」と連絡があり、翌日の11月4日にSkedを開始しました。途中で参加者が増えましたが、15局がNew IOTAを得らることになりました。

いろいろサポートをやっていますが、このように諦めからQSLカード15局分を送って送ってくださったという劇的な展開は初めての体験でした。OC-227の唯一のResident局であるOC-227 VK4EIが生き残って(?)くれたと思いました。ますますハムライムをともに楽しまなければならないと強く思いました。

そのような中でLynさんと交信されたJA各局は私にSASEを送られることになりました。昨日までに15局中13通のSASEが届きましたが、VK4EIとのQSLカードとは別にJN6RZMあてのQSLカードがJA6WJLさんから届きました。

Ja6wjl

昨2021年5月にIOTA-VHFにとりかかり、6mシーズンの7月も終わりがけの7月24日に50MHzCWで交信し、Club Log MatchingにてAS-077 Kyushu IslandのクレジットをJA6WJLにていただくことになりました。

そして、今回JA6WJLさんのQSLカードをVK4EI宛のQSLカードとともにいただくことになりました。

じっと見つめていましたら、学生時代のJA6-7824のSWL時代から長崎県大村市のJA6WJL、JH6AUSさん等のご活躍を意識していたことを思い出しました。CQ誌のDXレポート欄でJA6エリアの投稿では量も質も群を抜いておられた記憶が甦ってきました。とにかくそのレポートが長年続いた記憶があります。年がわかってしまいますが50年~53年くらい前です。

「すごい人たちだ、大村市ってすごいな」と記憶に残っています。おそらく、WJLさんはこのQSLカードのデザインを長い間使われているのではないかとうろ覚えで考えたりしました。

50周年を記念してなのか、偶然に2年前にIOTAで出会い、知り合うことができました。素敵なQSLカードをいただきました。しかも6mCWというところが価値を感じてしまいます。やはり内容のあるQSLカードをいただくと見入ってしまいます。(Tnx JA6WJL)

2022年11月14日 (月)

for VK4EI, Just received 2 JA friends Monday

本日2通が届きましたのでLynさんへもFacebook messengerにてお知らせしました。

Vk4ei-4

トータル13局となりました。Lynさんへは「残念ながら明日2通が届いて終わりになるでしょう」と連絡しました。

本日、13通を一気に開けさせていただきました。ご支援の未使用切手やGSを同封された方がおられました。同封のお預かりしましたQSLカードを送る費用に当てさせていただきます。Lynさんへもお伝えしておきます。本当にありがとうございます。

このスピーディなSASEの集まり方にはLynさんもびっくりされています。JAのJPの素晴らしさをわかっていただいたようです。皆様のおかげで日本の素晴らしさを伝えることができました。感謝

SA-008 QSLカードがSA-049に変更になったお話し

昔からDXingを楽しんでおられ、近年にIOTAを始められた局の中にLU8XW/Xという局と交信された経験をお持ちの方はおられませんでしょうか?

私は1994年1月にJN6RZMにて4階ベランダからAPA-4を振り出してCW onlyのDXingを開始し、1997年5月からIOTA chasingを開始しました。翌1998年1月末に170件にてIOTA申請をしました。そして、1998年3月28日にSA-008 XQ8ABF Tierra del Fuego Islandと交信し、5月2日にQSLカードを受領しました。1999年1月末に178番目のSA-008のクレジットをいただきました。

このSA-008 Tierra del Fuegoは南米の最南端に位置する大きな島で、CE8とLU-Xの2国のプリフィックスが使用されます。

そして、2000年2月16日の夕方に14MHzCWでSA-008 LU8XW/Xと交信し、ログインしました。紙ログにSA-8と記入していましたのですでにクレジット済みのSA-008でしたので請求していませんでした。当時からダイレクト請求分はすべて記録を取っていましたがこの分はありませんでした。代わりに2000年4月に交信したSA-085 AY0N/Xはきちんと請求して受領しています。

手元にLU8XW/XのQSLカードがおそらくJARLから届いたのでしよう。QSLカードを見ると間違いなく左下に「SA-008」と印刷されていることを確認ししまい込んでしまいました。

3年後の2003年秋に偶然にSA-008 LU8XW/XのQSLカードを見直す機会がありました。2001年1月1日分の交信から「島名表記」が必要になりましたのでその意識が高くなっていました。/Xが付いた意味を見つけるためにQSLカードの中に何気なく「Redonda」という文字を見つけました。IOTA DirectoryとチェックするとなんとなんとSA-049のグループの島ではないですか。

そのころはまだ電子メールを使って海外とはやり取りをしていないころだと思います。おそらくCP JAの中嶋さんにお世話になって「SA-049 LU8XW/X Redonda Island  Tierra del Fuego's Coastal Islands」でクレジットを受けられるようになりました。その時に中嶋さんからSA-008 LU8XW/Xでクレジットを受けられた局が世界で3局存在し、SA-049へシフトされました」との報告をいただきました。とても嬉しかった記憶が残っています。

その後メールでLU8XWのクラブメンバーに連絡ができ、JARL経由でQSLカードの左下のSA-008がSA-049に変更されたカードを入手することができました。

この記事をそのうち書こうと思いGoogle検索でSA-049を調べたら私のブログの過去記事ばかりの中に1998年や2005年(?)にもSA-049 LU8XW/Xが運用されていたことがわかりました。やはりもう一度紹介記事を出そうと思った次第です。IOTA SA-049未交信の方でログサーチにてLU8XW/Xを検索確認をお勧めします。世界で3局ほどSA-008からシフトしたという実績(?)を持っています。ハイ

【追記】

QSLカードの写真です。

Sa049

コールサインのすぐ下に「Isla Redonda」とあります。よく見るとタワーが4本立っています。ハム専用のロッジのようです。これならば2000年前後に何度も実施されている可能性が十分にありますね。左下のSA-049の下にはSA-008が薄く見えています。

電子照合可能な運用には登録されていません。そのためMatchingは取れないと思います。IOTA Contest Matchingで検索してもよいかもしれません。コンテストに参加されているかもしれませんね。LU8XWはSA-008では有名なクラブ局ですから。

2022年11月13日 (日)

OC-221 YB8XM/P & YB8VRA/P (Nov 2021 operation)対処について

昨2021年11月にYB8XMとYB8VRAがOC-221から運用され、QSL via POB 151 Ambonの情報のみでしたが、私は今年4月にサポートに入りそれまで利用していましたFacebook messengerにて窮状を発信しました。しかし、開封マークも出ず、読んでくれないと嘆いていてばかりだったようです。昨日、一つ一つ確認しましたが、2016以前はすべてemailによりQSL回収サポートをしていました。

QRZ.comのメールアドレスは変更されていませんのでトライするに価値は十二分にあると判断します。2016年以前も結構の数のQSL回収支援をやっていました。メールを送るが返事がないというJA局からの意見もありますが、問い合わせの数が多くなり面倒のようです。

向こうの立場に立って考えるとSASEが届いていないのに何度も問い合わせてくる、もしくはすでにSASE請求分はポストインしているのに問い合わせてくるなどのメールが山のように押し寄せてくるために1件1件を調べることがお手上げになってしまうと思いますよ。

昨日、福島県のOMさんからこの分のサポート依頼がとどきました。今回新規申請されるそうです。なんとしても1件上乗せの支援をしたいです。交信データ1件とSASE投函日を知らせていただきました。他の3局にもお願いして交信データ1件とSASE投函日をYB8XMへお知らせしたいと思います。人生最高の文章を考えたいと思います。(笑い)

その内容案は①JAの4局から2021年12月から本年にかけてGSを入れたSASE請求が発信されたが、すべて届いていないようだ。討論した結果、Ambon郵便局を経由すると紛失するようだ。提案を二つ、②第一に4局分のQSLカードをvia JN6RZMへ送っていただく。送料を何だかの方法で送金する。Joppyさんが時々お会いするジャワ島にお住いのPayPalアドレスを持っている人に送金するなど。

③Joppyさんのご親戚や友人でAmbon以外に住所をお持ちの方で、定期的にAmbonに来島される人の住所へ4局からSASEをお送りし、手渡してもらう。私はYB9BU KadekさんのXYLの実家へときどき利用していました。

昔、PayPalアカウント取得のお手伝いをしましたが、現在のJoppyさんの環境がわからないので私が考えた方法で提案させていただきます。どうぞ私の4名の友人たちにOC-221 YB8XM/P YB8VRA/PのQSLカードをご提供ください。

このような内容でメールを送りたいと考えています。もちろんメールを見ていただくことが前提です。ムダモトということもありますが、トライしなければ前進はありません。福島県のOMさんのデータがありますので1件でも実行したいと思います。早くやった方が1月31日前にアップデート申請できるかもしれません。

Joppyさん一家はワールドカップサッカーの応援が大大好きです。しかもインドネシアは出場していませんので、「ドイツの大ファン」なんです。今月のドイツvs日本のことも書き加えたいです。JoppyさんのFacebookなどのアイコンはドイツ国旗です。

2022年11月12日 (土)

for VK4EI, Just received 1 JA friends Saturday

同じ福岡県に住むJE6HIDさんからレターパックライト370でSASEが届いていました。土曜日配達が可能なんですね。一つ賢くなりました。

VK4EI LynさんへもすぐにFacebook messagerでお知らせしました。

Je6hid_20221112213601

メッセージは「Just received JE6HID Yoh's big package. His signal was very weak 229, but his envelope package is big. Ahaha」 私と同じアパマンハムのJE6HIDさんを強く印象づけできたと思います。これでLynさんも絶対に忘れないと思います。

【追記1】

現在休暇中のVK4EI Lynさんは12月中旬にSweers Islandへ戻られます。IOTA OC-227を必要な方はぜひご一報ください。

【追記2】

Lynさんからメッセージが届いていました。「FB!! JAへのメールが迅速であることを願っています!」と、あまりにもJA国内郵便が早く届くので驚いているとともに、ご自分のレターパックも早く届いて欲しいようですね。

OC-221 YB8XM/P & YB8VRA/P Tayando Island Nov 2021の3つの情報

昨日の記事で表題のYB8VRA/Pの情報募集をお願いしましたところ3局からメッセージをいただきました。ご協力をありがとうございました。その中で緊急性を要するものとして、YB8XMがつい二日前にSNSに投稿しているという情報がありました。

Facebookではなく、Twitterに11月10日に投稿していました。https://twitter.com/yb8xm
Yb8xm-son

OC-070 Ambon IslandのYD8VBH(写真の男性)へHBD(誕生日おめでとう)と11月10日に発信していました。YB8XMとの付き合いも20年ほどになりますが、当時から短文でした。ようやく数年後にメッセージが3行以上になったときに「三行革命」とブログで書いた記憶があります。さらにYB8XMは息子さんの写真をたくさんいただいた記憶があります。私が大きくなってハムの免許を撮ったらYB8XMJにしてはどうか?、YB8XM juniorで語呂が良いというようなことを伝えたら大うけした記憶があります。四国の小豆島に同じような事例が..。

Twitterはほとんど使っていなかったのですがなんとかコメントを投稿できました。年齢的にご子息と同じくらいの年齢と判断して、間違ってもよいから息子さんに見立てたメッセージを書き込めました。メッセージリターンを狙ってみました。

つまり、YB8XMはSNSのTwitterを使っていて「元気」と判断できました。

YB8XMが衛星通信を始めたのは私たちJA friendsが中古のFT-847をプレゼントしたからです。東京のJP1EWYさんが寄付してくださいましたがJA friendsから集まったドネーションを切り詰めて3万円で買い取る形にさせていただきました。その後にはYB8XMより衛星通信のためのケーブル購入などの依頼があり、JP1EWYさんに対応してくださいました。

昨年11月運用の表題のOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/Pに関しましてはJA6WJLさん、JH1OAIさん、JG8IBYさんの3局が焦げ付いていることもわかりましたので3局分のQSL回収に絞って知恵を出すことを考えます。YB8XMが元気ということはやはり郵便事故の可能性が高いと思われます。

POBに保管される郵便物にGSが封入されていることを知ると特定の郵便局員から夜中でも触れることができるという危険性があります。私は彼らの奥様の実家を利用したことがあります。もちろん郵便局が異なる住所を利用しました。YB8XMにはPayPalアカウント取得を進め2013年ころに成功しました。「2USDを試しに送って」と言われて送り、すぐにそのトランザクションを返信されました。手数料が引かれるためにほぼ0USDが戻ったことがありました。

2016年に私個人はall IOTA-YBを終わりました。その後もYB8XMはペディションをするたびに連絡があり、QSOはしましたがQSLを請求しませんでした。そのためいつもダイレクトで送ってくれました。それから数年経過しPayPalをストップしたことを知りました。YB8/YB9エリアではクレジットカードを使うという生活をしていないことと、そのためクレジットカードの使用料に負担を感じてやめるようです。

一昨年に亡くなられましたYB8BRI RamさんもYBの郵便事故に悩んでおられましたので、アドバイスをしたところ勤務先の大学宛へSASEを送り大成功したことがありました。YB局へ郵送でGSを送る場合、80%(あくまでも私の感覚)は事故に遭うものと考え、相手に異なる郵便局あての親せきなどに送る相談をしたらよいと思います。YB局も郵便事故は「仕方がない」という感覚です。

まずはなんとかYB8XMに連絡を付ける方法を探します。Twitterの利用方法がまだわかっていないので調べてみます。2023年1月末のクレジットに間に合うように。

JA9IFF中嶋さんからもアドバイスをいただきました。皆さん、ありがとうございます。YB3MM Adhiさんへも報告しなくては。

【追記】

YB8XM Joppyさんとの最終メールと最終Facebook messenger利用を調べました。

emailはアドレスが受信メールのアドレスは2016年3月3日が最後で「Jacob Sihasale<yb8xm2010@gmail.com>」です。現在のQRZ.comに掲載しているメールアドレスと同じでした。

Facebook messengerの受信は2020年2月9日でした。そのあとの2022年4月21日に3メッセージを送っていますがいずれも未開封のままです。

結論としてはemail利用で相談する。「OC-221 2021分をPOB151 AmbonでGSを入れた3局が1年経過してもQSLカードを回収できていない。あなたの親族でAmbon Post Office以外に住んでおられる住所氏名にSASEを送付させていただけないか」と、連絡する方法が意外と簡単に対応できるのではないかと考えました。

2016年まではすべてemailにてやり取りしていたものをFacebookに切り替え、開封マークが付かないことだけで停止していたのではないかと思います。2016年以前はemail利用でたくさんのJA局のYB8XMのQSLカードを支援していました。

ただし、問題があります。Ambon島に届けるにはAmbon POを利用するしかないです。定期的にAmbon島と往来している方の送付先が必要です。もう少し考えてみます。

2022年11月11日 (金)

for VK4EI, Just received 5 JA friends Friday

OC-227 VK4EIへのSASE請求は本日5通届きました。合計で10通です。Facebook messengerにて本人のVK4EI Lynさんへ報告しました。

Vk4eii-2

休暇に入られましたので「今日は5通届きました。昨日は6通ではなく5通でした。合計で10通です。週末の郵便配達は休みです」と添付に写真を付けて送りました。皆様方の熱心さがきっと伝わると思います。ご協力に感謝します。

島に住む現地局との交流もIOTAの楽しいところです。

【追記】

やっぱり来ましたね。LynさんからのMessageと写真が届きました。Google和訳でお届けします。

 「ハハハ!忙しいJA郵便屋さん!今日ケアンズの郵便局に行って、14 枚の QSL カードと以前の JA QSO の 1 枚をあなたに送りました。合計15個。 VKでの時間を思い出させる小さなギフトが入っています。」

Vk4ei-3_20221111171901

以前に交信されたJA1CCJさんのQSLカードも入っていると宣言していただけました。右側は私から皆さんへ送る封筒のようです。皆さんの住所が書いてあります。左下は皆さんからVK4EIへ返信していただくSAEのようです。左上は私宛のEMSパックです。すみませんがこれらの封筒は使用しませんのでご了承ください。2023年1月末のIOTAアップデート申請には十分すぎるほど間に合うでしょう。通常期ならば8日で届きますが。

Lynさんも皆様のおかげで完全にハムに復活できたと思います。本当にウイットにとんだ楽しいYL局です。ありがとうございました。なお、IOTAを新しくやりたい方、OC-227 VK4EIと交信したいかたは jn6rzm( ) nifty.comへご一報ください。12月中旬にSweers Islandに戻られますので、JAからのSked希望が出ていますと連絡したいです。

OC-221 YB8VRA/P Tayando Island Nov 2021の情報をお寄せください

昨2021年11月に運用されましたOC-221 YB8XM/PとYB8VRA/Pがまもなく1年となりますが、QSLカードが発行されていないという情報が届いています。昨日の当ブログにはYB8XM JoppyさんがメールやQSLカードの返信できない状態にあるのではないかと予想できると書きました。さらに同行のYB8VRA AgusさんがYB8XMの状態をレポートできない環境にあると考えました。

実は私も両者へ連絡をとりましたが全く返信がありません。特にYB8XMを中心に考えていましたので、サブ的な位置づけと考えていたYB8VRA Agusさんの情報を集める必要性を感じました。「YB8XMの状況を口止め」と考えもしましたが前に進まないのでYB8VRAへトライしてみたいと思います。

まず、YB8XMのクラスターレポートを見てみました。
①Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
================================================
YB8XM/P 21/11/24 0817Z 14074.0 IOTA OC-221 JI3MJK
YB8XM/P 21/11/23 0455Z 21074.0 OC-221 FT8 Tnx! JA6WJL-#
YB8XM/P 21/11/23 0152Z 21260.0 IOTA OC221 Tayando Islands JI1HAC-#
YB8XM/P 21/11/22 2314Z 21074.0 FT8 OC-221 JQ1QVA
YB8XM/P 21/11/22 2042Z 7074.0 OC-221 Loc:PI64 UT7QF
YB8XM/P 21/11/22 1232Z 7074.0 FT8 PI64 OC-221 Kai Island ? JQ1QVA
Searched until 21/09/10 , if you need more search please set "Search before" and search again .

②YB8XM 20/10/19 1354Z 21074.0 CQ CQ CQ YB8XM

③=========================================================
YB8XM 20/02/01 1013Z 21074.0 CQ DX DL YB8XM
YB8XM 20/02/01 0915Z 21074.0 CQ DX CQ DX YB8XM
YB8XM 20/02/01 0913Z 211074.0 CQ DX CQ DX YB8XM
YB8XM 20/01/31 1102Z 7074.0 IOTA OC-070 JA1NQU-9
YB8XM 20/01/31 0953Z 3573.0 FT 8 CQ YB8XM
YB8XM 20/01/31 0607Z 28074.0 cq cq cq ft8 YB8XM
YB8XM 20/01/31 0547Z 10136.0 cq cq cq ft8 YB8XM
YB8XM 20/01/21 0855Z 14074.0 CQ CQ IOTA OC-070 JA1NQU-9
YB8XM 20/01/21 0841Z 14074.0 IOTA OC-070 CQ CQ JA1NQU-9
YB8XM 20/01/20 0519Z 140740.0 cq cq cq YB8XM
YB8XM 20/01/19 1142Z 18100.0 cqcqcq ft8 YB8XM
YB8XM 20/01/19 1113Z 3573.0 cqcqcq ft8 YB8XM
YB8XM 20/01/19 1049Z 35730.0 cqcqcq YB8XM
YB8XM 20/01/19 0818Z 21300.0 cq cq cq JA YB8XM

①は2021年11月のOC-221時レポートです。②は2021年1月のOC-070からのセルフスポットです。③は2000年1~2月のレポートです。FT8を取り掛かってのセルフレポートが大半です。④はありませんが、2021年12月以降のYB8XMのレポートはありませんでした。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
=======================================================
YB8VRA/P 21/11/24 0205Z 21074.0 IOTA OC-221 Tayando Is. JG8IBY-#
YB8VRA/P 21/11/23 0242Z 21260.0 IOTA OC -221 CQn JH1OAI-9
YB8VRA/P 21/11/23 0240Z 21260.0 iota Tayando island oc-221 FK8IK

⑤YB8VRA/P Tayando Island OC-221のレポートです。JG8IBYさん、JH1OAIさん他からのOC-221 YB8VRA/PのQSOdataやQSLリクエスト情報詳細をいただければありがたいです。すでに受領済かもしれませんがご協力ください。

YB8XM/PとYB8VRA/Pの請求先は同じPOBでした。一般的にどちらも受領できるのではないかと思うのですが。YB8XMしか受領できなければまだPOBの中に入ったままかもしれません。YB8VRAも受領できるならばQSL発行の可能性がでてきます。

2022年6月20日にコールサインを勘違いしてYB8VRS Glennさんへ同様の対応をFacebook Messengerで依頼していました。YB8VRAもYB8VRSも、さらにYB8VSRもみんなYB8XM Joppyさんの友達です。最初はYD8、そしてYC8、YB8とプリフックスが変わるために少々混乱しそうです。OC-221 YB8VRA/Pの情報を集めさせてください。

 

2022年11月10日 (木)

for VK4EI, Just received 6 JA friends today

午後のウォーキングから帰宅して郵便受けを覗いたら5通のVK4EI宛のSASE封筒が届いていました。すぐにコピーをとり、そのファイルとショートメッセージをFacebbok MessengerでLynさんへ送りました。

For-vk4ei

一昨日7日の今日9日に熱心なJA friendsからSASEが届きましたよと女心を揺さぶるメッセージを送りました。(笑い)
明日も届くと思いますからまたまた送ります。きっと喜んでくれると思います。楽しい休暇に花を添えられます。皆さんのご協力に感謝です。
女性を口説くのは苦手ですが、こういうのはすぐにやります。

当記事を書き終わって5通を6通と間違えましたのでMessengerの訂正に戻ったら、すでに既読マークが付いていましたのでそのままにしておきます。一歩一歩と6m運用に近づけます。

OC-236 Bangkobangkoang Island Plan延期 from YB8HZ

2022年10月10日にYB8HZ Hajarさんより依頼されました表題のOC-236 Bangkobangkoang Island Planは先ほどようやく確認が取れ、来年に延期するとの回答をいただきました。なんとなく感じますが何も準備されていなかったように感じました。昨年のDX-World.netに投稿されたOC-247のときと運用コールサインが未定などと似ています。

普段の気持ちですぐに返信し、プランが決定したら連絡をいただければ支援をすることを伝えました。さらに、5月に運用されましたOC-247未着分の確認依頼と、OC-146 YB8HZ on 6m分のClub Log/LoTWへのADIファイル登録の早期化を提案させていただきました。

現在のOC-146 YB8HZ分のClub Log登録状況です。

Club Log 

Log to search: YB8HZ
13,543 QSOs logged between 2012-10-01 09:45Z and 2022-06-28 13:03Z

ご参考にOC-247 Club Log登録状況は、

Log to search: YB8HZ/P
353 QSOs logged between 2022-06-26 09:21Z and 2022-06-28 13:03Z 

YB8DKL/P  YB8DEV/P  YC8ES/P  YC8AQY/P  YC8BNZ/P  YD8BUL/Pは未登録です。LoTWは私自身が登録できていないため不明です。

【追記】

2022年4月以降、誠心誠意をもってHajarさんの支援をしましたが、そこはインドネシア。JA3のOMさんのQSLカード確認もログを見て、発送日を調べて返信するだけです。OC-146 YB8HZ on 6mも10月10日にQSLカードの発送を固く約束しました。昨日Club LogにADIファイルをuploadしてくださいとお願いしました。しばらく確認するしかないようです。昔からこのような思いは何度もしましたね。

OC-221 YB8XM/P , YB8VRA/P(Nov 2021)を検証する

2021年11月20日頃にOC-070 YB8XM Ambon Island(resident)にてサービス、数日後の11月23日から表題のOC-221 Kai Kesil IslandからYB8XM/P 並びに同行のYB8VRA AgusさんとサービスしてOC-070 Ambon Islandに戻ったというところでした。

IOTA-YB Needed List 2021上でも6局の未交信中、4局が交信されたと黄色マーカーを付しています。私は10年ほど前にJoppyさんに対してOQRS登録支援をした関係でいま利用可能かの確認のためにすぐにQSL infoの確認メッセージを送りました。2022年1月末のアップデート申請には厳しく半年くらいかかるのではと予想しました。

Facebook MessengerではYB8XMへ送った画面をスクロールするだけで過去のメッセージを確認できます。YB8XM Joppyさんの最後のメッセージは2020年2月7日にJA3VPAさんのQSL回収支援でやり取りをしていました。2021年や2022年はmessage交換を全くやり取りをしていません。2022年に入って郵便事故の可能性なども考えました。

2022年6月にYB8XM Joppyさんと最も親しいと考えられるYB3MM Adhiさんへ事情を説明し、YB8XMへ連絡してもらいました。昔ならばすぐに電話を入れてくれましたが、今回はSNSでメッセージを送って待ち受け画面のコピーを添付で送ってくれました。

YB8XM Joppyさんはインドネシアアマチュア無線連盟ORARIのYB8エリアMaluku地区の支部長を務めていました。特にOC-070 Ambon Islandを中心に若いハムの育成にも力を入れていました。そのヤングハムがYB8VRAやYB8VRDです。VRA AgusさんはOC-221に同行して運用もしています。この二人にもMessengerで連絡をとりましたが、返信はまだありません。

YB3MM AdhiさんがSNSで連絡を取ってくれて5か月が経過しました。よくよく考えてみますと昨年のOC-221運用直後からだれもYB8XM Joppyさんと連絡が取れていません。同行者であるYB8VRA Agusさんも返事がありません。郵便事故ではなく、返信をできない環境であり、同郷のYB8VRA Agusさんも口をつぐむ(?)状態と考えたほうがよさそうです。

Joppyさんの年齢は60歳前後です。昨晩、YB3MM Adhiさんへ再度その予想事情を伝えてみました。1年間音信不通、同行者も未返信、JAからの問い合わせにも未返信とい異常な状態を伝えてみました。11月9日13時20分に発信しました。10日午前8時50分現在、未開封です。

2022年11月 9日 (水)

OC-239 YB9IPY/P Rajaampat Islands Club Log OK & 未交信者全員 OK

この朝にOC-239 YB9IPY/P Rajaampat IslandsのClub Logがuploadされました。2017年分からの累積です。

Log to search: YB9IPY/P
580 QSOs logged between 2017-11-21 12:56Z and 2022-11-08 04:11Z

11月8日の日本時間午後1時11分までのログが追加されました。結果表は2017年11月からの累積でバンド・モードごとに数字で表現されます。カードリクエストをすれば明細も確認できると思います。QSOsは306件から580件でしたので274QSOsとなったようです。

IOTA-YB Needed listの31名中、OC-239未交信は10名でしたが昨日までに9名交信済みが確認できました。残り1名の方は20/15mで応答を得たが交信不成立で残念とのことでした。今回のYB9IPYの運用はFT8 onlyとのことでした。gmailのアドレスですので今回の結果のNeeded listを送るとともにSSBの運用も取り入れていただくようお願いしてみます。

JH1のOMさんからはOC-239 YB9IPY/P Rajaampat Islandsの運用はGLが複数であった。船で移動しているのでしょうかというお尋ねをいただきました。Rajaampat Islandsを調べました。

まずはウイキペディアからです。

「ラジャ・アンパット諸島はインドネシアのニューギニア島からハルマヘラ島の間にある諸島。ドベライ半島の北西の沿岸に存在しており、1500を越える島・岩礁・洲などからなる。主要な島としてミソール島、サラワチ島、バタンタ島、ワイゲオ島などがあり、そのほかにもコフィアウ島などが存在している 」

と、なんと1500の島から構成されているようです。IOTA OC-239リストでは22の島名との8諸島名です。そのうちの1諸島がRajaampat諸島です。ウィキペデア説明文に存在しているのはワイゲオ島のみでした。

Google Mapでは、

Ralaampat

GoogleMapの風船マークは海の中を示して、該当の島を掲示しませんでした。確認をすると少し異なるかもしれませんが概ね赤丸の範囲に1500の島が存在することになります。したがってYB9IPY/P 〇〇Island Rajaampat Islandsの〇〇は不明のままです。YB9IPY自身が今回〇〇Island滞在のエビデンスを提出し、IOTA Validation teamに証明されれば、Rajaampat Islandsの一行下に1スペース空けて追加表示されることになります。

その他

この地域は観光地としてホテルや宿泊設備、スキューバダイビングなどが続々と開発されているようです。欧米からの観光客も増えてOC-239としての運用可能性も高くなってくると思われます。

IOTA-BBSへ投稿しようとしましたら、すでにWJLさんが投稿されていました。早い!

【追伸】

2022年11月9日夕方に上記の残り1名の15/20mで応答を得たが交信不成立と判断されたがClub Log確認で3QSOの確認ができたとメールがとどきました。これでIOTA-YB Wanted List中、10名のOC-239未交信者全員が交信済みとなられパーフェクトに完了しました。OC-247に続いて快挙です。あ~、よかったという気分です。なかなかいいですね。

なお、IOTA-YB Wanted Listのメンテナンスによる2022年から2023年への書き換えは例年通り1月3日にメール発信をします。当ブログでも同時に新規募集も合わせて行います。残念ながら、この素晴らしさが伝わらないのか、2年連続で新規募集はゼロです。

YBのDXpeditionerへもリストを配布し、YB-IOTAの実施プランの参考としてもらっています。例えば今回のOC-239 YB9IPY/Pプランが発表された時点で未交信者全員へメールにて情報伝達をさせていただいております。パーフェクトになると本当に嬉しいです。

OC-236 YB8HZ/P等 Bangkobangkoang Island Plan 実行の回答なし

2022年11月7日の当ブログ記事に10月10日にYB8HZから依頼されましたOC-236のプランに関して、11月10-12日に実施されるか、コールサインは決まったかなどの問い合わせを昨日11月8日の午前6時過ぎにmessengerにて問い合わせしました。

JA3のOMさんより5月に実施されたOC-247のQSLカードの問い合わせ依頼をいただいたのですが、上記プランの日程が迫っていましたのでこちらを優先に問い合わせました。

5月のOC-247終了後に「次はOC-236 Bangobangkoang Islandに11月に行きます」と聞きました。JA6のOMさんがOC-146 YB8HZ Sulawesi Islandとの6m交信に成功されましたので、OC-247へのドネーションをこちらのOC-146へシフトしてもらい了解をいただきました。10月10日のことでした。さらに、その時にOC-239へ11月10‐12日に行くので世界中に拡散して欲しいとの依頼をいただきました。

その時にOC-236へぜひ6mの4エレ八木を持っていって運用してくださいとお願いし、もちろんですとの回答をいただきました。IOTA-YB Needed listではOC-236未交信は1局のみでした。OC-247と同様にコールサインをどうするのか。まずはOC-236 Bangkobangkoang Islandへの日程とコールサイン未定、6mの運用を翌11日にブログに書かせていただきました。YB8HZはDX-World.netにも案内するだろうと思いました。

そした、昨日の午前6時過ぎにYB8HZ Hajarさんへ問い合わせをしました。すぐに返信がくると思いましたが、一日中チェックしましたが、時々、グリーンランプが点いて、この朝にはようやく開封済みマークが付いていました。しかし、返事はありませんでした。

OC-247への支援と比較していろいろなことを考えてしまいます。残念なことにOC-247とOC-236のニーズが大きく異なります。ニーズが高いOC-247はちょっとでもアナウンスすると世界中から飛びついてこられます。ドネーションも多いと思います。コールサインも早く知りたいというところでしょう。今回も同じように私に伝えれば上げ膳据え膳でやってくれお金も集まると。

期待が異なったために返信がないのではといろいろなことを考えています。QSLカード未着の相談はしばらく延期させてください。OC-236の件が明確になって問い合わせたいと思います。回答が来ても「〇月〇日に送った」「Club Logはすぐ登録する」と返ってくるのではないかと予想しています。ようするに待つしかないと思います。当記事掲載直前まで確認しましたが返信なしです。

2022年11月 8日 (火)

OC-227 VK4EI QSLカードの顛末報告

2022年11月7日にVK4EI Lynさんご夫婦はSweers Islandから離れました。中継地であるOC-227 Mornington Islandからメッセージが入り、すでにJN6RZMあてへ14局分のQSLカード、14局からの返信封筒、1GSをパッケージにして送ったのでよろしくとの内容でした。

その前のSweers島からは私のPayPalアドレスへ残り不足分の13USDを送るのでPayPayアカウントを教えてというものでした。逆SASE状態と判断し、それは心配いらない、JAの皆さんは私へSASEを送りますから大丈夫とメッセージを送りました。

VK本土のケアンズで過ごされますので、ネットもつながると思いますのでこの朝に次のようなメッセージを送りました。

「あなたの優しい気持ちに感謝します。
私はここ5年くらいにJAのIOTA申請者を増やして世界一位にする活動を行ってきました。おかげさまで100名近く申請者が増えて2年前に世界一位となりました。
その100名のJAはほとんどOC-227と交信していません。従いましてLynさんには今後もJAとのSkedを大変ですがお願いしたいです。
JA局があなたのOC-227を欲していますのでJA側が費用の負担をすべきと思います。Lynさんに100局分の負担をさせることはできません。
すでに今回の14局へ連絡したところ、多くが「今日、SASEを投函します」と戻りました。
送付された14封筒と1GSは私に届いたJAからのQSLカードをLynさんへ送付するために使用したいと思います。
ご心配なく、どうぞ楽しい休暇をお過ごしください。そして、またJAと交信してください。」

と、今回はPC和訳で英文作成し、部分訂正をしてメッセージを送りました。万一、Lynさんから逆SASEが届き、無料でQSLカードがもらえたのにと思われる方もおられるかもしれませんがご了解ください。

本日、IOTA Check Point JAのウエブに新規申請者1名がなんと鳥取県からあったようです。数年前に鳥取県の二人目のIOTA申請の提案を行い目指しましたが一番難しい県と認識していましたのでとても嬉しいです。

この局も含んで、そのほとんどがOC-227と未交信と考えられます。ぜひ、VK4EIと交信してNew IOTAを獲得できる環境でありたいです。そのため、私はVK4EIとJAとの間のみのQSLカードサポートを行うようにします。Lynさんが送ってこられた返信用封筒は私が定期的にJA分QSLカード送付に使いたいと思います。現物が届いて確認し、さらにLynさんの了解を得てから正式に案内します。

VK4EIの6m運用も目指します。

2022年11月 7日 (月)

OC-236 YB8HZ/P等 Bangkobangkoang Island Plan

Next month we would like going to Bangkobangkoang island OC 236 November 10 until 12.. plan on air start at 08 utc November 10 .. and qrt 06:00 November 12 .. please help to spread this information through your blog
Hajar

10月10日にFacebook messengerにおけるYB8HZ Hajarさんとのチャットからの一文です。DX-World.netなどに詳細投稿されると思っていましたら何もされていないことに気づき本日2度目の案内を発信します。

コールサイン 未定、おそらくYB8HZ/Pではないかと思います。

日時 2022年11月10-12日 10日08UTCからスタートして、12日06UTCにQRT

現時点でQRZ.comのYB8HZページには5月に実行されたOC-247が掲載されたままです。このチャットのなかで6mの4エレ八木も持参していただくことになりました。まさか、DX情報を全部任せられるとは思いもしませんでした。10月10日以降チャットはしていませんでした。

 

OC-247 YB8HZ/P YB8DKL/P YB8DEV/P YC8ES/P YC8AQY/P YD8BUL/P QSL未着の件

JA3エリアのOMさんから2022年5月に実施されましたOC-247のQSLカードを7月26日にOQRSで請求したがまだ届かないのでYB8HZ Hajarさんへ確認して欲しいとの依頼をいただきました。

すっかり失念していました。他にも未着の方がおられませんでしょうか。もしおられましたら合わせて問い合わせたいと思いますので明日11月8日13時までにご連絡をいただけませんでしょうか。請求日と交信データをいただければ問い合わせをやってみます。

もう半年になるんですね。2023年1月末まであと2か月と3週間です。あっという間に過ぎますので未着の場合は今のうちに手を打っておいた方が良い時期でしょう。

OC-227 VK4EI Sweers Island Today(7th Oct 2022)

昨年9月に6名のJAとのリクエストを伝えてからいろいろありましたが11月4、5、6日に5回のSked時間をLyn Battleさんから取ってもらえました。鎌倉殿の13人を流用して「Battle殿の13人」の結果となりました。実際はPast QSO分を入れて14人15QSOsになると思います。

昨夜にすべてのQSLカードをShuさんに送りますとLynさんから言われて私の友人以外のJAがわからないのでリストを欲しいとリクエストしました。ログの写真を撮って送ると言ってこられました。

少し時間が経過し、まさかログと白紙(?)のQSLカードを送ってきたりはしないかなと不安になりましたので、夕食終了後に「すべてのQSLカードは直筆でお願いします、云々」と連絡しました。

しばらくして返事がきました。

Vk4ei_20221107072601

VK4EI LynさんのPC(Facebook messengerの画面)、左手にログ帳、右手にJAの皆さんへの記入中のQSLカードが写っています。

ログ帳は普通の大学ノートでかなり詳しく書いてあります。写真はもう一枚ログ帳の詳細を撮ったものもありますが、Matchingシステム登録支援が遠ざかりました。(笑い) かなり詳細に書いてありました。神奈川県のJL1MUT局のみMy List外でした。IOTA申請はされていませんでした。候補リストに加えておきます。(笑い)

そして、11月7日(月)の早朝にメールを確認しますと、昨晩遅くにLynさんからメッセージが入っていました。
「ShuさんはPayPalアカウントを持っていますか。私はUSDを1ドルしか持たないので、PayPalであなたからJAの皆さんへ送る郵便料を同封できないのでPayPal送金したいです。朝9時(10JST)まで島にいますので至急連絡ください、云々」とありました。

「大丈夫です。JAの皆さんにはSASEを送っていただくお願いをしました。安心してください。その費用は不要です」と返信しました。

9-10月の多忙期を終えて、バタバタと休暇の準備をされて、JAのSkedにも時間を割いて今日の出発を迎えられたために単純な勘違いと思います。きっときめ細かな配慮がそうさせたと思います。そこで私はLynさんがPayPalアカウントを持っていることを知りませんでした。これでClub LogとOQRS利用を進めることができます。PayPalはLynさん側はUSDではなく、AUDで引き落とせるのでとても便利になると思います。

12月に戻ってこられて対応します。さらに昨日の情報ですが、今回もVK4の東海岸のクルーズをされるようですが、残念ながらご主人のTexさんを放ってIOTA DXpeditionを実施することができないですと言われていました。過去にも1~3時間くらいの突貫IOTAペディションを実施された経験をもっています。もっとしっかりとサポートすればVK4エリアのIOTAサービス実施は可能です。

ちなみに、
OC-187 
VK4EI/P Eagle
VK4EI/P Lizard 

OC-172
VK4EI/P Hope

OC-171
VK4EI/P Orpheus
VK4EI/P Garden
VK4EI/P Dunk

OC-160
VK4EI/P Hook
VK4EI/P Whitsunday

と、男性にも負けないほどIOTA DXpeditionを休暇中に実施されています。

【追記】

Lynさんからです。Lynさんは14名の皆さんへSAE+1GSを送る逆SASEを考えていたようです。USDが1枚しかないので残り分の13USD+αを送りたかったようです。Sweers Islandの西側にあるMornington Island, also OC227からのメッセージでした。と、言うことはケアンズに滞在中も連絡できるということですね。14封筒と1USDは返却します。まあ、届いてからLynさんと皆さんへ報告します。

2022年11月 6日 (日)

OC-227 VK4EI Sweers Island Today(6th Oct 2022)

昨夕のOC-227 VK4EIとの余韻が残っている朝を迎えました。前日に交信できなかったJE6HIDさんの動きに合わせて本日も5回目のSkedを1700JSTに14045CWにて行うことになりそうです。

この朝にメールを確認しますと、お礼のメールに交じってOC-227 VK4EIと交信希望のリクエストが2局入っていました。もちろんウエルカムの対応をさせていただきます。

私がVK4EI also VK4SWEと知り合ったのは10年ほど前です。Sweers Island Resortをご主人と一緒に立ち上げられて、オーストラリアで名物であるモーニンググローリィクラウド(MGC)の発生から体験できる島を一つの売りにしていました。私はMGCに興味が強かったのでいろいろ質問していましたらMGCのCDを送っていただきました。なんと日本語版でNHKで放送された逆輸入盤でした。

LynさんはSweers Islandに16年ほど前にIOTA DXpeditionに来島しVK4WWIにて運用したPA3EXXの運用に強い刺激を受けて免許を取得されました。10年ほど前からSkedを私が支援して実施しました。もう100局ちかくやっているかもしれません。

Sweers Islandは月に1回の飛行機によるPost officeからの巡回が郵便の受領と発信のチャンスです。しかもGSはすぐに換金できません。そのため、米国のNR6MさんがQSLmgrになりますと挨拶のメールが入りました。その後2017年に3者で話し合ってClub Log Matchingを登録してもらいました。しかし、2年くらいでNR6MさんがすべてのQSLmgr業務を突然にやめてしまいました。このあたりからQSLingが少し混乱し始めました。

2021年9月にJAの希望者6局とSkedをお願いしました。ご主人の入院などで14か月後の今回にやっと実現しました。その間に2局のJAがQSL未回収となっていることが判明しました。2022年8月からいろいろお願いのメッセージを送っていたのですが、意に介せず状態でした。9月16日付けで最後のお願いとして未回収の2局のQSLカードを私宛へ送ってもらうようにお願いして、日々心配しながら過ごしていました。

この2局の準備はされているようです。そのため、Lynさん側では交信はするがQSLカードの処理がいろいろとたいへんな業務になりそうです。本日、Lynさんへ今回の交信できたQSLカードをすべて私に送付していただくお願いをしようと思います。Lynさんもひょっとしたらそれを願っているような感じをもっています。かえって気持ち的にも楽だと思います。

またまた素晴らしい英文が私の頭の中から出てくることを私自身が期待しています。(笑い) 3日前にヤルとのメッセージがとどいたときには、I love youとやりましたよ。参加者の紹介後にはWe love youとも書きました。(笑い)

【追記1】

ようやく5回目の時間が決まりました。1630JSTからおそらく1700過ぎまで14045CWでいると思います。CWをなさらない方21MHz等希望の方はご一報ください。SSBは可、FT8/RTTYはやっておられません。また、JA1エリアのOMさん2局に参加いただくことになりました。未交信者は結構おられるんですね。とりあえず今週はこれで最後になります。12月中旬にもどってこられます。

Lynさん自身は水道の修理も大方できたようですが、漏れが気になるそうです。午前中はResortのキッチンすべてを掃除したそうです。午後に留守居役が来られるのでその前に留守居役用の部屋の大掃除をするそうです。大忙しのようです。(2022年11月6日午前11時28分追加)

【追記2】

2022年11月6日のOC-227 VK4EIとのSkedは1630JSTに始まったようです。実は直前に急用が入りワッチできたのは1643JSTくらいでした。強力な信号が入っていましたが本日追加されたJA1のお二人のうちのどちらかでしょう。Facebook messengerを確認するとJE6HIDさんがいま戻ってきたとの報告がありました。同時にVK4EIはJE6HIDをコールしてきました。なんとか229で交信を完了しました。コールとレポートコピーは完璧でした。

QRZ?を出されたのでJH1OCCさんが呼んでこられました。またまた18MHz専用ビームに乗せられて出てこられたと判断し、思わずニヤッとしました。でも未交信だったようでびっくりでした。

再度のQRZの後にJN6RZMを2回コールされQRTされました。私はすでに終了に対応してMessengerにQSLカードに関してのお願いを書き始めていました。先にLynさんからメッセージが届き、HIDさんとの状況報告と感想、そして明日からの長期休刊関する情報が矢継ぎ早にとどきました。さらに3つ目に「I will make QSL cards for them and send them all to your address?」と向こうから言ってきました。

それをお願いするメッセージを作成していましたので不要となり、すべて削除しました。続いて、私が指定した友人以外の局がわからない。すでにLynさん宛にQSLカードを請求する局もいるのでメールでvia JN6RZMを知らせたい。そのためListのみを送ってくださいとお願いしました。すぐにログの写真を撮って添付ファイルで送ると回答があり終了しました。とても楽しかったようです。

当初、Past QSOのJA1CCJさんとJH1OAIさんの分のみ私に送ってくれとお願いしていました。おそらく、すべてのQSLカードをVK本土のケアンズに持っていってそこのPost Officeから私に一括して送ると思います。あとから考えると白紙のQSLカードを送ってくるのでは、私に書けと思ったりしましたので、明日の朝一番でメッセージを送ります。確定後に全員へOC-227 VK4EIのQSL回収方法をメールでお送りします。

心配事がもう一つ。ログの写真を撮って送るとありましたので予想した通りまだ紙ログを使用しているようです。Mathingの提案はしていきたいと思いますが、2023年1月末までにはQSLカードの申請になると思います。

2022年11月 5日 (土)

OC-239 YB9IPY/P Rajaampat Islands 11月8日まで

先日、当ブログでご紹介しました表題のOC-239です。IOTA-YB Needed Listでは31局のリスト中、10名が未交信でしたので10局へメールをお送りしました。ご丁寧に皆さん、「できた」報告をメールでいただいております。7局が完了されたようです。残りの3局は比較的素早く交信される局ばかりでおそらく交信済み情報が届いていないだけだと思います。10局全員の交信を達成して欲しいですね。まだ11月8日(火)までです。

万一、まだの方がおられましたら下記をご参考ください。パーフェクトを目指しましよう。

Amir, YB9IPY will be active from Rajaampat Islands, OC-239 during November 1-8, 2022. QRV on FT8 only. QSL via IK2DUW.

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
=================================================================
YB9IPY/P 22/11/05 0144Z 21074.0 sory call IOTA-OC-239 JA5CEX-#
YB9IPY/P 22/11/05 0032Z 21074.0 FT8 1100Hz JE6HID-9
YB9IPY/P 22/11/04 2201Z 14074.0 ft8 OC-239 Rajaampat Isl. JG8IBY-#
YB9IPY/P 22/11/04 0653Z 14074.0 IOTA OC-239 FT8 JA1NQU-9
YB9IPY/P 22/11/03 1149Z 21074.0 FT8 OC-239 1107Hz JA6WJL-#  

OC-227 VK4EI Sweers Island Today(5th Oct 2022)

早朝からFacebook messengerにてVK4EI LynさんとSkedのやりとりを何度もしています。数日前までもう無線はやめちゃったと95%くらい諦めていましたがなんのなんの。昨晩に初めての福島県のOMさんがSkedを申し込んでこられました。早朝5時半にMessengerで連絡しますとなんとすでに起床されており回答が戻ってきました。

さらに午前10時30分からの2回目Skedに参加できない局がでてきましたので午後5時ころに3回目を提案しましたらすぐに了解をいただく。

昨日に急遽Skedを決めたために私の本日午前中のエコー検査を失念していたことを伝え、午前中は2局の予定でやっていただくことも了解してくれました。

午後一番に帰宅すると、2回目のSkedはPathがなく完全に失敗していました。ひるまずにLynさんへさらに2名が加わり、午後5時から合計5名のSkedになることを報告しました。

15時5分に届いたメッセージです。「シュウさんご心配なく!今週末、JAの友達のために小屋はいつでも準備ができています!ノートにメンバーの名前を書いたページを用意して、数時間後に次の Sked の QRV になります。」と驚くほど積極的です。

昨年9月に申し込んで14カ月も待たせたとは思えないほど開放的、積極的な対応を見せてくれています。ありがたいことです。月曜日から健康診断と休暇でVK本土(おそらくケアンズ)へ12月中旬までQRTされます。おそらくQSLカードはそこで発信してもらえるようにお願いしてみます。昔はCDや本なども数回送ってもらった経験があります。

軽飛行機を10機ほどSweers Islandに保有しているほどのパワーがあります。Matching登録や6m運用も提案していければいいなと思っております。

【追記】17時57分に終了し、主夫業で晩飯づくりなどを経てやっとパソコンの前に座れました。20時53分です。

3回目は1700JSTにお約束しました。Facebook messengerのGreenランプが点かず。1705JST、1710JST、1715JSTと出て来ず。5分単位にJN6RZMを3回ずつコールしますがダメ。1720JST、1725JSTと空振りが続いていましたが、1726JSTにLynさんのmessengerのGreenランプがようやく点きました。メッセージが入ります。Google和訳です。

「シュウさん!緊急事態が発生したため、QRV が遅れています。水道管をバースト!ごめんなさい!今ここにいる -」と、水道管が破裂したようです。もうダメかなと思いましたが、14045CWにLynさんが出始めました。

初っ端のJE6HIDさんが聞こえず空振り。しかし順序を指定していましたので、JH2XQYさん以降はレポート交換やハンドルなどを丁寧に送っていました。ほとんどが559~599で5名全員が無事に終了し、QRZ?で2~3局のJAと交信していました。その時は初っ端で交信できなかったJE6HIDさんとmessengerでもう一回呼ばれるなどなど打ち合わせをやって全員完了を目指していました。

JE6HIDさんをコールし、その次は2~3回ほどJN6RZMを呼んでくれましたが、229-449くらいの信号でしたのでMessengerで情報交換をすることにしました。1757JSTにLynさんはQRTしました。

再びLynさんのGoogle和訳です。「ありがとう、シュウさん、ヨウさんに何度も電話したのに連絡が来ず、暗くなる前に緊急に水道管を掘って修理しなければならなかったので遅れてしまいました(今は日が沈んでいます)。 sked、私は明日ヨウさんのために必ず再挑戦します。彼の都合のよい時間を教えてください。再びCWに戻ってきて本当にうれしいです! JA ハムはとても礼儀正しく、穏やかな CW です。ヨウさんはキーのヒヒに強い「アクセント」があったと思いますが、彼は何を使っていたのでしょう。今日はバウムスターキーを使っていました。 Sked を企画していただきありがとうございます。はい、明日また挑戦できます。主夫業務をGLで!私もOMの夕飯作りに行かなきゃ! 73/88」

と、とても楽しそうでした。私もとても楽しいSkedでした。再びLynさんと心が通じてとても嬉しかったです。

JE6HIDヨウさんへは月曜日からLynさんは12月中旬まで休暇で戻らないことを伝えました。明日のSkedも同じシャックからオンエアしても90%聞こえないと判断し、8月に購入されたポータブル用のHF/VHFと14MHzダイポールを作って西日本ハムフェアの委員長会議を17時前に抜け出し、VK方面が開けた高台にアンテナを張って5分間くらいの勝負をかけることをアドバイスしました。

明日もおそらく4回目のSkedを1700JSTに行うことになると思われます。

来シーズンの6m運用が私のテーマと思います。彼女はビームの前に開局当初はCP-6を使っていました。ここでJH6BPGさん等は6m交信をされたのではないかと思います。Lynさんのやる気が復活したようです。

2022年11月 4日 (金)

OC-227 VK4EI Sweeres Island TODAY(4th Oct 2022)

昨年9月に6名のOC-227希望者のリクエストを受け、OC-227 VK4EI Sweers IslandのLynさんへSkedの申し込みをしました。本日朝に「今日、明日、あるいは明後日。明々後日の月曜日には健康診断と休日を目的にSweers Islandを12月中旬まで離れる」と言ってこられました。

急遽、6局に案内し、今日の夕方、明日の朝に15分ずつのSkedを企画しました。その結果、明日の夕方、明後日日曜日の実施調整をすることとしました。12月に戻ってきてからもSkedは可能と思いますが、来年1月末締めに間に合わない可能性もあります。

Lynさんもご主人のお世話やSweers Island resortの運用などとても忙しいようですがなんとか時間を作ってくれました。

私個人の楽しみは、お世話をバタバタやっていますが、その調整に英語を使い続けることにより、思ったことがすぐに英文化できるスキルが上がっていることが大きいです。

まずは7名の方にOC-227 VK4EIのQSLカードをお渡しすることです。

【追記】

1回目のSkedを予定より遅れてJA6WJLさん、JA1NQUさん、JR6CSYさん、そして私も呼ばれてしまいました。無事に3局がNew oneを得られました。

 

OC-239 YB9IPY/P Rajaampat Islands (10/1-8)

昨日、JA6WJLさんがクラスターにOC-239 YB9IPY/Pのレポートを上げておられました。私自身のみの感覚でOC-239を考えてしまいNew oneという意識が芽生えませんでした。この早朝にJA6WJLさんのブログを確認していましたらOC-239 YB9IPY/Pの記事を見つけました。やっとその時点で「しまった! IOTA-YB Needed listでの未交信者の確認を失念していた」と気づきすぐに下記メールを発信しました。

WJLさんは交信されたと思いますが、10名のJAが未交信とのリスト報告でした。

OC-239 未交信のみなさま

 昨日、JA6WJLさんがクラスターに、
「YB9IPY/P 1149Z 21074.0 FT8 OC-239 1107Hz JA6WJL-# 」と
 あげられました。

 すぐに調べましたらDX-World.netにYB9IPY本人が投稿され、
 https://www.dx-world.net/yb9ipy-rajaampat-islands-oc-239/
 さらにWJLさんもご自分のブログに詳細を説明してありました。
 http://blog.livedoor.jp/ja6wjl/archives/1998442.html

 10月1日から8日までFT8のみとのことですが、ぜひ探してみてください。
 (Tnx JA6WJL)

Shu JN6RZM

朝食の準備をしながらメールを7時16分に同報メールを送りました。FT8のみの運用とのこと。ますます、CW運用は少なくなると感じながら発信しました。10月8日までの予定です。PSKREPORTERを見ておけばある程度簡単に交信できるのではないかと思いながら、10名全員が交信されることを祈っています。今週末が勝負です。

YB-IOTAの場合は、見逃さず、できるだけ多くの局に交信していただくことが次の運用に繋がり広がる傾向があります。QSLカードのみの案内ですが、複数名がメールをしてMatching登録のお願いをするべきかと思っています。

【追記】

メールを送りました40分後のJI1BJBさんからのメールです。「早速、今しがた08:18JSTで21MHZのFT8でYB9IPY/P 局が
QRVしていましたので交信できました」と、0836JSTに届きました。おめでとうございます。

JA1CCJさんからも10時15分にメールをいただき、「OC-239先ほど無事15mFT8でQSO出来ました。」とのこと。PSKREPORTERにはバルーンは表示されていないようです。

2022年11月 3日 (木)

OC-227 VK4SWE VK4EI Sweers IslandのLynさんからの嬉しいメッセージ

2022年9月19日にOC-227 VK4SWE or VK4EI Lynさんと交信済みのJA friends2局分のQSLカードの交信情報を送り、私へ送っていただくよう最後のお願い(?)を送りました。2021年9月にJA friends6局とのSkedをお願いしたまま保留になり、8月に壊れたローテーターのアンテナではなく、最初に利用されていたCP6や簡易ダイポールを使用して1年間待たせたJA FriendsとSkedの依頼を提案しました。

しかし、回答がなく、Lynさんとも終わりが近づいてきたかなと毎日のように気になっていました。

本日、15時01分のメッセージがLynさんから届きました。モーニンググローリィ・クラウドの出現していた季節を終わり、ようやく私の9月16日に送ったメッセージをしっかりと読まれたようです。

QSOデータを送ってくれたJA friends2局分はすぐにログ確認して、via JN6RZMあてへ送るそうです。また、Sked希望のJA friends6局とは、一度タワー上部を傾けておろして、アンテナをJAに向けてセットアップしてみるそうです。やりました。かなり再開は厳しいと思っていましたが、復活を試みてくれそうです。まだまだVKとのコンディションが良いのでLynさんが準備でき次第、週末の14MHzQRSCWにてと希望してみます。

まずは吉報を報告いたします。

【追記】

もちろん、OC-227未交信者の追加も受けさせていただきます。コメント、あるいはメールにて挙手してください。

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