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2022年11月30日 (水)

IOTA Map Bookの紹介

IOTAを始めて25年が過ぎました。12メーターハイのアパマンアンテナでよくもこんなに長く楽しめたものだと感慨深いものがあります。それを支えてきたツールはIOTA Directoryを常備することは当然ですが、それにエクセルで作成したIOTAリストが長く楽しむにあたってほぼ絶対に必要と思います。さらに、私の場合はIOTA番号が入ったIOTA Mapをプリンタで出力し、透明のポケットを保有するクリアホルダーに複数のMapを差し込んだIOTA Map Bookが大きな貢献をしてくれました。

20年ほど前に最初はYB-IOTAのMapにIOTA番号を書き込んだものを作成し当ブログでその効果を報告し配布しました。しばらくしてドイツのDL5ME Marioさんから、あなたの作成したYBのIOTA Mapを壁いっぱいに拡大してシャックの前に貼り付けて利用している。他のマップ作製の予定はないのかと写真を添付して送ってくれました。

私がそれに答えたのではなく、JA1QXY花崎さんが世界中のIOTA Mapを作成され、ご自分のウエブに掲載されました。数か月かけられていました。しかし、自分で作成すると不思議に頭に入ってきます。

当時はIOTA Mapの公式的なものはなく、詳細地図という名称のマップでも「どこにあるか」という判断もたいへんな時代でした。YBのサンプルです。

Ybiota-map

このMapのお陰で私は最後まで残ったOC-274 YB4IR/8 YB8RW/PのQSLカードを一番に入手しYB-IOTA完成第一号となりました。コピーがうまく取れていませんが、CFMedできたら黄色のマーカーペンで着色します。新しいIOTA情報を入手したときに即座に未交信の判定がスムーズにできていました。とても便利です。現在でももちろん使っています。

ところが現在JA-IOTAトップスコアのJA1QXY花崎さんのウエブが昨年2021年11月より稼働停止して1年を経過となっています。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~ja1qxy/

まずはQXYさんのウエブを覗いてください。「WW IOTA MAP」という緑色のアイコンを見つけることができます。ここにWorld WideのIOTA Mapが掲載されています。必要な地域、国のMapが見つかったら、右クリックで「画像をコピー」し、Windows-アクセサリから「ペイント」を起動し、ペイントの貼りつけボタンを押すと、簡単に該当のIOTA Mapを入手できます。

とにかく管理するという観点からとても便利です。クリアホルダーは100円ショップでも手に入ります。プリントして差し込みBookにするとなかなか使い勝手がよい資料になります。

私のIOTA Map Bookは13ページから構成されています。

①R0+R9K
②R1+EU-185
③KL7
④VE(VE7を除く)
⑤W1-2-3-4-5
⑥XE
⑦PY
⑧CE
⑨H4
⑩YB
⑪CT+EA
⑫F
⑬G+I      の13ページの構成です。

QXYさんもいつまでウエブの掲載を続けられるかわかりませんので必ず役立ちますのでお早めにご検討ください。IOTAチェイシングが楽しくなることをお約束します。書き込めるというところが大きなメリットと思います。

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