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« OC-239 YB9IPY/P Rajaampat Islands 11月8日まで | トップページ | OC-227 VK4EI Sweers Island Today(7th Oct 2022) »

2022年11月 6日 (日)

OC-227 VK4EI Sweers Island Today(6th Oct 2022)

昨夕のOC-227 VK4EIとの余韻が残っている朝を迎えました。前日に交信できなかったJE6HIDさんの動きに合わせて本日も5回目のSkedを1700JSTに14045CWにて行うことになりそうです。

この朝にメールを確認しますと、お礼のメールに交じってOC-227 VK4EIと交信希望のリクエストが2局入っていました。もちろんウエルカムの対応をさせていただきます。

私がVK4EI also VK4SWEと知り合ったのは10年ほど前です。Sweers Island Resortをご主人と一緒に立ち上げられて、オーストラリアで名物であるモーニンググローリィクラウド(MGC)の発生から体験できる島を一つの売りにしていました。私はMGCに興味が強かったのでいろいろ質問していましたらMGCのCDを送っていただきました。なんと日本語版でNHKで放送された逆輸入盤でした。

LynさんはSweers Islandに16年ほど前にIOTA DXpeditionに来島しVK4WWIにて運用したPA3EXXの運用に強い刺激を受けて免許を取得されました。10年ほど前からSkedを私が支援して実施しました。もう100局ちかくやっているかもしれません。

Sweers Islandは月に1回の飛行機によるPost officeからの巡回が郵便の受領と発信のチャンスです。しかもGSはすぐに換金できません。そのため、米国のNR6MさんがQSLmgrになりますと挨拶のメールが入りました。その後2017年に3者で話し合ってClub Log Matchingを登録してもらいました。しかし、2年くらいでNR6MさんがすべてのQSLmgr業務を突然にやめてしまいました。このあたりからQSLingが少し混乱し始めました。

2021年9月にJAの希望者6局とSkedをお願いしました。ご主人の入院などで14か月後の今回にやっと実現しました。その間に2局のJAがQSL未回収となっていることが判明しました。2022年8月からいろいろお願いのメッセージを送っていたのですが、意に介せず状態でした。9月16日付けで最後のお願いとして未回収の2局のQSLカードを私宛へ送ってもらうようにお願いして、日々心配しながら過ごしていました。

この2局の準備はされているようです。そのため、Lynさん側では交信はするがQSLカードの処理がいろいろとたいへんな業務になりそうです。本日、Lynさんへ今回の交信できたQSLカードをすべて私に送付していただくお願いをしようと思います。Lynさんもひょっとしたらそれを願っているような感じをもっています。かえって気持ち的にも楽だと思います。

またまた素晴らしい英文が私の頭の中から出てくることを私自身が期待しています。(笑い) 3日前にヤルとのメッセージがとどいたときには、I love youとやりましたよ。参加者の紹介後にはWe love youとも書きました。(笑い)

【追記1】

ようやく5回目の時間が決まりました。1630JSTからおそらく1700過ぎまで14045CWでいると思います。CWをなさらない方21MHz等希望の方はご一報ください。SSBは可、FT8/RTTYはやっておられません。また、JA1エリアのOMさん2局に参加いただくことになりました。未交信者は結構おられるんですね。とりあえず今週はこれで最後になります。12月中旬にもどってこられます。

Lynさん自身は水道の修理も大方できたようですが、漏れが気になるそうです。午前中はResortのキッチンすべてを掃除したそうです。午後に留守居役が来られるのでその前に留守居役用の部屋の大掃除をするそうです。大忙しのようです。(2022年11月6日午前11時28分追加)

【追記2】

2022年11月6日のOC-227 VK4EIとのSkedは1630JSTに始まったようです。実は直前に急用が入りワッチできたのは1643JSTくらいでした。強力な信号が入っていましたが本日追加されたJA1のお二人のうちのどちらかでしょう。Facebook messengerを確認するとJE6HIDさんがいま戻ってきたとの報告がありました。同時にVK4EIはJE6HIDをコールしてきました。なんとか229で交信を完了しました。コールとレポートコピーは完璧でした。

QRZ?を出されたのでJH1OCCさんが呼んでこられました。またまた18MHz専用ビームに乗せられて出てこられたと判断し、思わずニヤッとしました。でも未交信だったようでびっくりでした。

再度のQRZの後にJN6RZMを2回コールされQRTされました。私はすでに終了に対応してMessengerにQSLカードに関してのお願いを書き始めていました。先にLynさんからメッセージが届き、HIDさんとの状況報告と感想、そして明日からの長期休刊関する情報が矢継ぎ早にとどきました。さらに3つ目に「I will make QSL cards for them and send them all to your address?」と向こうから言ってきました。

それをお願いするメッセージを作成していましたので不要となり、すべて削除しました。続いて、私が指定した友人以外の局がわからない。すでにLynさん宛にQSLカードを請求する局もいるのでメールでvia JN6RZMを知らせたい。そのためListのみを送ってくださいとお願いしました。すぐにログの写真を撮って添付ファイルで送ると回答があり終了しました。とても楽しかったようです。

当初、Past QSOのJA1CCJさんとJH1OAIさんの分のみ私に送ってくれとお願いしていました。おそらく、すべてのQSLカードをVK本土のケアンズに持っていってそこのPost Officeから私に一括して送ると思います。あとから考えると白紙のQSLカードを送ってくるのでは、私に書けと思ったりしましたので、明日の朝一番でメッセージを送ります。確定後に全員へOC-227 VK4EIのQSL回収方法をメールでお送りします。

心配事がもう一つ。ログの写真を撮って送るとありましたので予想した通りまだ紙ログを使用しているようです。Mathingの提案はしていきたいと思いますが、2023年1月末までにはQSLカードの申請になると思います。

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