World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« NA-019 KL2LR Kodiak Islandとの第一回Sked、見事に失敗 | トップページ | IOTA Map Bookの紹介 »

2022年11月29日 (火)

VK4EI in Hamilton Island

ほんの4週間前まではOC-227 VK4EI LynさんはSkedを依頼して1年2か月も経過した状況でFacebookの投稿はKayakばかりで無線にはもう戻らないと思っていました。11月3日にメッセージをいただき、JA向けにHexbeamを固定して運用するというまさに女心と秋の空のように良い方へ急変してくれました。14局のJAの皆さんへNew IOTAをプレゼントし、休暇でケアンズへ向かいました。

運が良いことに休暇先のケアンズから14局+JN6RZM分のQSLカードを投函し、11月20日に私のところに到着。11月24日には14局全員にNew oneのQSLカードを届けることができました。ケアンズの休暇がなければまだQSLはSweers Islandにあって、お手元に届くのは確実に年を超えたと思います。

昨夜、いつもなら歯を磨くために寝る準備をする時間でしたが、何気なしにFacebookを覗いていますとLynさんが投稿していました。

Vk4ei-1

現在はHamilton Islandに船を停泊させ、港の近くのロッジで過ごしている云々と書いてありました。メッセージの先頭に「Hamilton Island」とありましたのでIOTA番号が気になりながら文章を拝読すると明らかに宿泊施設に1週間程度滞在するようです。

11月6日か7日に15局分のQSLカードを送るときに11月7日から12月中旬までの休暇中、今回は無線の運用はしないと言っていました。無線のやる気をなくしていたため準備しなかったことと、ご主人の視力が落ちたので面倒を見なければならないと言っていました。

過去のVK4EIのIOTA DXpeditionは小さなボートで島の海岸に到着してバーチカルアンテナとビーチパラソルを立てて水着でやっていました。私はすでにクレジット済みのIOTAばかりでしたので聞こうという意欲がなく数回のペディとは全く交信していません。

Hamilton Islandを14名の皆さんへと思いながら寝る前にIOTA番号を探しました。テキストのIOTA DirectoryのVK4を検索しても見当たりません。何年か前にIOTA validation teamより「運用された島はIOTAリストにないので〇〇Islandで処理します」と言われたと相談をLynさんから受けた記憶が甦りました。同じ島の可能性を感じました。

どうしてもHamilton IslandのIOTA番号を14名の皆さんに早く伝えたいと1時間以上かけて探しました。IOTAウエブのVK4-IOTAの各「Islands」の中にはありませんでした。MapCartaで島自体を探すとありました。地理的にはOC-160のようです。そこで、IOTAウエブにあるMapでOC-160を検索すると見事にHamilton Islandを見つけました。

Vk4ei-2_20221129095501  

飛行場もある観光デスクもあります。おそらくここ数年で観光地として開発された島なのでしょう。

さらにIOTAウエブのOC-160のActivationsを確認すると驚きました。

Vk4ei-3_20221129100401

OC-160のIslandsリストにはHamiltonが無いにも関わらず、隣のタグのActivationsにはHamiltonの運用が3つもありました。さらにVK4EI/Pの運用も「Hook」と「Whitsunday」の二つありました。私の頭をよぎりましたLynさんとIOTA validation teamとのやり取りはこの二つのどちらかに吸収された手続きをしていると直感しました。すぐに周辺の島を調べました。

 

Vk4ei-4_20221129101601

答はすぐ北側にあるWhitsundayに吸収されて登録されたようです。大きな島に吸収する場合のIOTAルールの可否は200メータ以上離れるか否かです。しかも二つの島の間にさらに小さな島が一つありますので、それぞれの海峡の合計距離になります。

今度はGoogleMapで距離の測定です。

Vk4ei-5

広い海峡と狭い海峡の合計が200メータあるかないかですが、広い海峡の計測で560メータありましたので、一発で二つの島は別扱いするべきと判断できました。

これをVK4EIへ相談し説明してみます。来年にぜひOC-160 Hamilton Islandの運用を実行し、HamiltonをIOTAのOC-160へ登録してもらいましょうと。

随分前の話ですがCP JAの中嶋さんから別件で新規の島リストを加える登録を相談したことがあります。IOTA validation teamは島数が多くなりすぎ極力島数を抑える傾向があると聞いたことがあります。現在は製本テキスト版を作成せずにウエブ管理となっていますので、OC-160 Hamiltonは登録すべきかと思います。

なお、12~13年前に東京の新橋で初めてIOTA meetingをやりましたときにJA1NLX吉田さんに参加いただき、OC-160 JA1NLX/VK4 Hamilton IslandのIOTA DXpeditionの実施報告をいただいたことを思い出しました。そのときに配布された資料も大切に保管しています。OC-160リストの1行目に掲載されています。

OC-227 VK4EI Sweers IslandのQSLカードを得られた14名の皆さんのOC-160ニーズはいかがなものでしょうか。

【追記1】

この朝のFacebookに次の写真が追加されていました。

Vk4ei-6

右側のコメント欄には「Hamilton Island Park Run」とありました。宿泊設備に泊まられている希望者でランニングをするのでしょう。これならば次回にはOC-160 VK4EI/P Hamilton Island運用も可能と思えます。

【追記2】

11月29日正午前に再度IOTAウエブのOC-160を確認しましたらWhitsunday Groupの中の7番目に「Hamilton」がありました。眠気の中で3回くらいチェックしたのですが、見落としたようです。

« NA-019 KL2LR Kodiak Islandとの第一回Sked、見事に失敗 | トップページ | IOTA Map Bookの紹介 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« NA-019 KL2LR Kodiak Islandとの第一回Sked、見事に失敗 | トップページ | IOTA Map Bookの紹介 »