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2022年11月16日 (水)

IOTA-VHF 6m Challenger list、増えすぎて管理不能へ

1か月ほど前に紹介しました6m Challenger listにおいて管理が厳しくなりました。
第一グループのIOTA-VHF100以上のIOTAリスト掲載局、第二グループのIOTA-VHF50-99までの申請局、そして第三グループの「IOTA-VHF50をやります」とメールで教えてくださった局の3グループでリストにしていました。BYのAS-138やDUのOC-130、YBのOC-146などにこのグループを対象局へ紹介して6m運用を掘り起こしていました。全体ではコール不明は3割くらいおられます。

11月にはいって第2グループから第1グループに、つまりIOTA-VHF100を100未満から追加申請で移動した局がでました。2023年のリスティング発表までコールサインはIOTAルール上で明確にされません。さらに11月中旬には第2グループに新規申請者が増えました。コールがわからず221115と判明年月日でリストにしています。しかし、第3グループから来られたのか、それとも第3グループ以外の第4グループからなのか不明で確実な件数がわからなくなり、管理が困難となりました。

2023年2月のIOTA-VHFリスティング発表により第一グループはきちっとコールサインが判明しそれまで待ちます。しかし、第二グループはリスティングはしないと発表されていますので、しいては第三グループとのかかわりも永久に判明できなくなりました。

IOTA-VHFの申請や申請予定者が増えてとても喜ばしいことです。しかし、第二グループから第一グループに上がることはとてもたいへんだと思います。ずっと第二グループのままですとコールサインもわからないままで長年過ごしそうです。可能ならばIOTA-V/UHFはその困難性を鑑みて、50件以上からリスティングするルールを強く希望したいです。50-99を発表してなにかまずいことがあるのでしょうかね。

IOTAで古いお付き合いをさせていただいていますJG1UKWさんから春ころにメールがとどき、「IOTA-VHFをやります」と第三グループに入ってくださいました。IOTA-VHFで40代でしたが、AS & OCのみの2大陸でした。7月のKL7RRCのNA-070に対し、N3QQ Yuriさんへの依頼などをお手伝いしましたが交信できませんでした。私と同じでFT8をやっておられません。最近UKWさんから「50到達」の吉報をいただきました。

その追加のなかにAS-150 BY4JNなど掘り起こした2件が入っておりちょっぴり貢献できたととても嬉しかったです。現在はNA-036 Vancouver Islandの局にお願いし、来年にSkedを調整中です。AS/OC以外の大陸で協力的なIOTA resident局の6m運用局をご存知ならば皆さんのアドバイスがあればお願いいたします、

【追記】

JI3DST舟木さんからメールをいただきました。2022年2月にIOTA Check Point JAウエブにてIOTA-VHFの50~99の新設が報告され、舟木さんもすぐに挙手いただき、上記で言う第3グループに属されました。2022年8月21日には5大陸58クレジットでIOTA-VHF50-99を申請完了したと報告をいただきました。この時点で第2グループにはいられ、そして昨日現在で61クレジットまで進捗されたそうです。

AS-079 JS6RRR 宮古島のresident局、AS-200 JJ5RBH 小豆島のresident局の200ワット局として、IOTAルールの範囲をうまく利用され頑張っておられます。5月のOC-247 YB8HZ/P他でYBーIOTA完成の直前までこられています。

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