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2023年1月

2023年1月27日 (金)

IOTA-VHF OC-092 & OC-244 DU1/SP5APW 6m用アンテナ

昨日、3月にDU-IOTAのOC-092とOC-244のプランを発表されたSP5APW Jacekさんのブログの中のコメントに「なんなら6mの八木アンテナをプレゼント云々」と英語で書かせていただきました。

https://oc-092.blogspot.com/ 

私のコメントへのJacekさんの回答が書き込まれていました。併せてPC和訳の日本語を転載し記載します。

Jacek SP5APWJanuary 26, 2023 at 11:22 AM
Shu-san, Don't worry! I take with me Buddipole antenna which will allow me to build 3 el. Yagi for 6m band.

シュウさん、ご心配なく! 3 el を構築できる Buddipole アンテナを持っていきます。 6m帯の八木です。

なんとなんと、Buddipoleというのは、単なるダイポールと思ったのですが、ちょっと違うようですね。3エレ八木くらいの利得や性能があるような感じを受けます。

ここにBuddipoleの日本語のユーザー報告がありましたので紹介しておきます。Buddipoleの性能などご承知の局がおられましたらコメントをいただきたいです。7MHzから144MHzまで利用できるようです。Jacekさんも当然使いこなして持参されるものと思われます。

https://www.icom.co.jp/personal/beacon/talk/4610/

 

IOTA-VHF OC-143 YB5QZ Smatra Islang on 6m

2017年から続いた専業主夫も2月2日に解放されそうです。そのような中で夜に6mの指導をいただくローカルのJH6BPGさんから電話がありました。17JST過ぎに表題のOC-143 YB5QZと6mFT8で交信され、メールで調整し、50105のCWへQSYし交信されたそうです。メールの交換のなかで、JN6RZMの話題にもなったそうです。

とてもありがたいQSPでした。私がYB5QZ Antonさんを知ったのは2006年9月に実施されたOC-269 YE7P に参加されていたことがきっかけでした。当初はリーダーのYB1TC Kardiさんのみとのメール交換でしたがひょんなことでYB5QZと交流することになりました。当時のQRZ.comではYB初の5Band DXCC取得の紹介がされていました。以来、18年も細かなことばかりですがメール交換をしていました。

途中でFacebookのmessengerに移りました。YB-landは2000年頃はメールが多かったのですが、プロバイダーのシステムの脆弱性で多くが使い物にならないケースが頻繁に起こりました。当時はメールアドレスがQRZ.comにあるが使えなかった局が多かったです。2006年くらいからインドネシア全土でインターネットが使える環境に変わってきました。同時にFacebook messengerが大流行しました。

多くのYB局がiPhoneとMessenger利用により、傾向性が高くなり2010年くらいから移動先の島から電波による無線とネットによる連絡ができるようになりました。私も随分と移動局とMessengerでやり取りしながら支援しました。メールはgmailが流行し始めましたが現在ではMessengerの利用が主になっています。

YB5QZとは2022年3月に送ったメッセージがなぜか未読のままで止まっていました。BPGさんが昨日やりとりされたメールで連絡を取ってみます。17JSTくらいに1週間ほど待機したいと思います。OC-143 YB5QZを6mで希望される方はご一報ください。

【追記】

なんと、日本時間8時ころにYB5QZ Antonさんからメールがもどりました。ちなみにメールアドレスはgmailです。

Hello Shu san,
Firstly I will to watching pskreporter on 6m if band condition open between
JA I will try to QRV
On 50.105 around at 08:00 - 0830z,
Tnx es 73
Anton - YB5QZ  

ありがたいです。Terima kasih, terima kasih! 今日から1週間1700-1730JSTに50105でワッチします。どなたかサポートください。

(Tnx JH6BPG)

2023年1月26日 (木)

IOTA-VHF OC-092 & OC-244 DU1/SP5APWプランにご意見を

2023年1月25日にDX-World.netで表題のDU-IOTAプランの発表がありました。

皆さんとご一緒に作成しましたIOTA-DU Needed List 2023はまだお渡ししていませんでしたのでエクセルシートの2枚目の「DU Friends」のタグにSP5APWを入れていましたのでそこに発信済みの「1」を入れてFacebook messengerにてチャットする中で、
Please follow my blog oc-092.blogspot.com for any news.

とのSP5APW Jacekさんからのお願いをいただきました。

https://oc-092.blogspot.com/

ここにこのプランの詳細があります。

「About activity」、「Calayan Island」、「Marinduque Island」、「On-line log」と写真の下にタグがありますので必ずご確認ください。

私は10年位前にSP5APWと知り合いました。DU-IOTAのDXpeditionも実施されましたがほとんど終わっていましたのでJA friendsを紹介してSkedをやってもらえました。6mはDigi onlyと掲載されていましたので相談しましたらSkedを組んでCWでやってくださることになりました。

おそらくIOTA-DU Needed ListのOC-244のHFカテゴリに未交信が「0」となっていることに焦ったのかもしれません。ただし、VHFカテゴリは12局全員未交信です。

上記ウエブにコメントを書き込めますし、私に日本語で送ってくだされば皆さんの希望、意見などをお伝えします。

【追記】

こんなにIOTA DXpeditionを実行されたんですね。さらにIOTA-VHF50-99の申請もされました。

Sp5apw

 

2023年1月25日 (水)

IOTA-VHF OC-092 & OC-244 DU1/SP5APW

DX-World.netに表題のプランが発表されました。

https://www.dx-world.net/du1-sp5apw-iota-oc-092-oc-244/?fbclid=IwAR2JfZPwgNV_QZu3oHBsxhXMcrysNCxUbUMjVMstfSUp8PS5B0NJxYf6BXA

その中に、「Operation on 6m digi modes only.」と6mはFT8のみの運用を行うとあります。

DU1/SP5APW/P – Marinduque Island, OC-244 during March 9-14.
DU1/SP5APW – Calayan Island OC-092 during March 18-26. 

3月中旬から上旬ですのでJAからは十分に可能性があると思われます。Jacekさんは当ブログにてIOTA-VHF50-99の情報を得て、CP DLのDK1RVより手続き方法を聞かれたそうです。先日、IOTA-VHF50-99を申請されたと聞いています。コロナ明けの移動運用を解禁されたようです。久々のペディションですが、おかげで6mも運用していただけるようです。

彼はもともとCWをしませんので、SSBでも運用していただくよう個別にお願いしてみます。

【追記1】

QRZ.comのSP5APWにJacekさんの過去のIOTA DXpeditionの履歴が掲載されています。確実ではありませんが、ほぼ間違いなく6mの運用は初めてのようです。過去のペディションは20mSSBが多かったです。いつも弱いのでベトナムかフィリピンの運用のときにSpiderbeamに変えてくれました。それでもあまり強くならなかった記憶があります。今回も奥様と一緒だと思います。IOTA-VHFの6mサービスをJA向けに間違いなく意識されていますよ。

25日夕方にJacekさんとFacebook messengerで情報交換ができました。二つのDU-IOTA運用さらに6m運用までのプランに御礼を申し上げました。向こうから6mCWでSkedをやりましょう。現地から連絡しますと返ってきました。Messengerをめくって遡るとかなりの数のSkedをやっていました。私の分ではなく、IOTA申請予定の皆さんとのSkedをサポートしていました。Jacekさんとの付き合いも10年を超えました。

さらにできたばかりのIOTA-DU Needed List 2023のエクセルファイルの添付で送りました。ちょうど内容をHFリクエストと6mリクエストに分けて作成しましたので、ばっちりだと思います。OC-092の未交信リクエスターはHF5局、VHF12局全員でした。OC-244の未交信リクエスターはHF0局、VHF12局全員てした。と、言うことはJAに関しては6m運用に力をいれてくれるのではないかと判断できます。

6mは残念ながらそんな簡単なバンドではないことはJacekさんもわかっておられると思います。なお、SP5APW JacekさんのIOTA-VHFは84cfmの85wkdと12月初めの回答でした。これでIOTA-VHF50-99を申請されているはずです。面白いペディション運用になりような予感がしてきました。

HFのみでしたら見向きもしないのですが、6mをやるというだけでワクワクしてくるのは私だけでしょうか。

【追記2】

ここに詳細が掲載されていました。

https://oc-092.blogspot.com/

今期11人目の申請者がでました。5年間未申請者11名と並ぶ

IOTA Check Point JAウエブにおいて愛知県より今期11人目のIOTA申請者が出たと報告されました。愛知県は10名の二けた入りです。一時は福岡県が多かったのですが、じわりじわりと離されています。

残すところ1月31日まで1週間となりました。現時点の5年間未申請候補者は11名で数字上は前年の267名同数に着地しそうですが、2021年4月にSKとなられたJR7TEQさんの扱いが物故者リストへQSYされると思いますので前年同数までにあと1件必要と思います。

画像は訂正中ですので訂正終了後に掲載します。

 

2023年1月24日 (火)

IOTA-VHF 100の申請者13名、50‐99の申請者8名へ

2023年1月31日のIOTAクレジット締めまで1週間を残すところでもうIOTA-VHFの新規申請はないであろうと思いましたが、IOTA-VHF50-99で1名の申請があったようです。すごいを通り過ぎました。

20230124

従来よりIOTAのアップデートにかかる申請料は100クレジットまで12ポンド、さらにIOTA-VHFを開始し、アップデート申請をするのにHFとは別に12ポンド必要でした。これが2021年春のIOTA Ltdオンライン役員会でCP JAの中嶋さんが提案され、その場でG3KMAが3日以内の抱き合わせでアップデート申請をされると12ポンド1回のみに意思決定されました。役員は中嶋さんを含む5名だそうです。

さらに翌2022年2月にG3KMAの意思決定によりIOTA-VHF100以上に加え、その半分であるIOTA-VHF50-99が開始されました。ただし、アワードなし、IOTA-VHFリストなしです。

IOTAチェイシングも1000近くになるとHFのみでは毎年のアップデート申請が数件になってしまいます。そこでぜひIOTA-VHFも合わせてアップデート申請する方法を当ブログでは提案しています。IOTA-VHF50-99、IOTA-VHF100以上であっても初回の新規申請は12ポンド必要です。しかし、その後はHF+VHFのクレジットで毎回12ポンドのみになります。

安いからということではなく、6mでも探そうという楽しみが増えることがVY GUDと思います。HFでは新鮮味の無いIOTAでもVHFではNew oneとなりますので間違いなく面白いです。上記のリストもわずか3年前の2020年のV/UHF申請者が2名だったのが2023年のIOTA-VHF100は13名と急増していることが証明していると思います。

アジア、オセアニアの近場にたくさんのIOTAが存在しますが、VHFがほとんど運用されていません。この掘り起しを現在やっております。今年はオセアニアの移動が増えると思いますので飛びついて6m運用を提案し続けるつもりです。6mのnew oneをご一緒に楽しみましょう。

私はG3KMAがJAのために上記2回のルール変更をしてくれたものと信じています。3回目があるかもしれませんね。(笑い) 

2023年1月23日 (月)

OC-009 T88UW Palau Island by JH7IPR(2/24-3/2 2023)

本日、JH7IPR/6高橋さんが表題のOC-009 T88UW Palau IslandのPalau Radio Clubのシャックから運用されるとの情報が発信されました。

https://palau-radio-club.jimdofree.com/qrv-information/

2021年5月にIOTA-VHFを開始して、
JH7IPR/6 AS-017 Iheya 22-05-2022 09:04:00 50 CW Club Log
JH7IPR/6 AS-036 Iki 27-06-2021 01:07:00 50 CW Club Log
と、

JH7IPR/8 AS-147 Rishiri 03-07-2022と50MHzCWにて交信していただきました。しかもマッチングなどの説明をする間もなく、Club LogやMatching登録をあっという間にしてくださいました。強力なIOTA-VHFサービスをしてくださいます。

すぐにご挨拶のメールを送りました。OC-009から交信できればNew IOTAです。

【追記】

JH7IPR/6高橋さんより返事が届いていました。

OC-009 Palau Island滞在中の2月24日より3月2日の間は常時50313をモニターされるそうです。JAのみならず世界中をワッチされるそうです。JAのオープンが確認できればCWやSSBでもサービスされるそうです。

少し季節外れかもしれませんがチャンスはあると思われます。Club Logやマッチングもすくに登録されますのでうまくオープンすれば30日後にはIOTA-VHFのOC-009クレジットをいただけます。

OC-171 Magnetic IslandからPOTA運用のVK8DNTを調べる

2022年12月に運用されたVK8DNTによるOC-171 VK4 Magnetic Islandの一報はIOTA-chasers Forumに投稿されたVK3KTTの一報によるものでした。時期が時期ですので2023年1月末のクレジットには厳しいかなと思いました。/4を付けないPOTAのサービス運用でした。Magnetic Islandには3つのPOTA対象公園があり、2泊3日で運用を終えられました。

越年して動きがないのでQRZ.comを確認するとともにVK8DNT宛へお願いのメールを送りました。要点として、IOTA OC-171に該当すること、その運用証明としてIOTA Validation teamへMagnetic Islandへ渡島もしくは島に滞在した写真などのエビデンスを送ればよいこと、送り先や質問などはinfo@云々とお知らせしました。その後は毎日のようにOC-091 DY0DXとともにOC-171 VK8DNTが承認され登録されたかを確認中です。

動きがありません。ただし、そう思うのはIOTAをやっている側の方であり、VK8DNT側は先月運用したばかり、POTAの処理が優先するでしょう。IOTAのクレジット申請締めが1月末などご存じないと思います。(笑い)

再度、本日にQRZ.comを覗いてみるとVK8DNTのQRZ.comに大きな変化がでていました。

2023年1月19日現在でBiographyが更新されていました。

①「アウトバック ラジオ VK8DNT/P」 と、コールサインの/Pは付けられてなかったはず。それが付いていました。

②「December 2022 I Activated Magnetic Island (OC-171 ) 89 Contacts 15m & 10m」 と、この行が追加され、その中にOC-171とIOTA番号を記載していました。IOTAを意識しているようです。15/10mで89 QSOsの結果だったようです。

③②の次に2023年にやりたいことを記載されています。かなり強力に拡張するとあります。まあ希望でしょうが。

こちら側が慌てず2024年1月末で良いと考えてIOTAの手続きを支援していきましょう。

Northern Terirorryの州都はDarwinですがとても小さな町でした。VK8DNTのQRZ.comの住所は「PO Box 38564 Winnellie, NT 0821
Australia」となっていますのでWinnellieに住んでると思いきや、この地名の町はDarwinの北東部に接する隣町でDarwinと同じくらいの面積でした。この街にダーウィン国際空港もありました。

面白い発見ですが、彼の自己紹介の中に「私のQTHはDarwinの南30kmくらい云々」とありました。ダーウィンから入江の海を越えて30km南にシャーロットという小さな町or村がありました。おそらくそこには郵便局がなく、VK8DNTは入江をぐるっと回る様にして40~50km離れたWinnellieの郵便局まで往復していることに気づかされました。日本の感覚だと15分も歩けば郵便局を見つけられます。

POBも38564と物凄い番号です。まさかこんな数字の郵便箱はないでしょう。どのように管理されているか興味が湧いてきました。とにかくJAの感覚とは何もかもかなり誓うようです。VK4EI LynさんへのJAの皆さんのQSLカードも12月2日に送ってまだ届きませんね。

昔はVK8ZZが良く出ていました。IOTAではヘリコプターのパイロットでいつもOC-154からサービスしてくれましたVK8AN Danさんが懐かしく思い出されます。どちらもすでにSKです。VK6やVK8のIOTA DXpeditionerと交流し、唯一残しているOC-214へなんとか実行して欲しいです。ここは先日SKとなられたVK6LC MalさんがVK6ISLにて1996年8月に運用した1回のみです。

私がVK8DNTに興味があるのはOC-171という物凄い遠距離を移動されていますのでOC-214くらい行ってくれるのではないかとしたたかに望んでおります。

【追記】

ご自分でご自分のQRZ.comのbiographyにOC-171と書き込んでいるということはきちんとIOTA OC-171 Magnetic Islandに認められる手続きをされる確率はとても高いと感じさせます。

12月2日にVK4EI Lynさんへ送付しましたSked等で交信されました14枚のQSLカードとお守りが届いた時点で来年11月のBattleご夫妻の冬休みにOC-171からの運用をお願いするつもりです。

2023年1月22日 (日)

1996年、2015~2019年とCPごとのIOTA申請者数を比較してみる

この朝もIOTA Check Point JAウエブの2022年2月~2023年1月申請者推移において、IOTA-VHF50-99に新規1名が追加され、100以上の13名と50-99の8名の合計21名のIOTA-VHF申請者数になりました。まさに「すごいぞJA」と国内外を問わずどなたでも高い評価をされるのではないでしょうか。HFもあと1、2名のところで前年数に並びます。

IOTA申請者数、IOTAオナーロール者数、IOTA-VHF申請者数の3つともに世界一位にするとCP JAの中嶋さんがどれくらいたいへんな状況かを知る貴重な過去に作成したデータを見つけました。とにかく物凄い伸びです。

初めて購入しました日本語版IOTA Directry1967の29ページに「Honour Roll/Annual Listing by Country」という国別DXCC別のIOTA申請者数リストが掲載されています。1位はWの202件、JAは35件でした。1997年1月末締めです。以後の英語版Directoryには掲載されていません。

そこで、2015年頃にこれを参考に国別のリストを作成し2019年まで続けました。
JAの着実な増加を確認できます。

1_20230122103401

当ブログの資料として、当時のRSGB IOTA Committeeから提供されたListingのPDFからすべてエクセルにコピー貼り付けし、カントリプリフィックスを付加し、ソートし、当リストを手作りしていました。2016年の隣のタグにCPとありましたので覗いてみるとCheck Pointごとの管理者数まで作っていました。たいへんな作業であったために1回だけ作成したようです。

2_20230122104101

2016年1月末のCP別申請者数です。よくまあ作ったものです。アルファベット順に並べています。JA9IFFのCP JAは159件になっています。管理する申請者数の件数に大きな開きがあることがわかります。前の表で1位のWは3人のCPで別れています。当時はDL+OE+HB9の3つの国を管理されるDK1RVが最大値です。2021年にJAに抜かれるまでトップでした。しかもJAは1国です。

IOTA Check Point JAウエブの2022年2月~2023年1月申請者推移に2018~2023年のIOTA申請者数が掲載されています。2018年ころに中嶋さんが現在のウエブへ移行されるとともにこれらの情報を掲載されることになりました。おかげで私はとても楽になりました。(笑い)
その代わり普及活動を間接的にお手伝いして続けています。なお、上記のリストはHFにV/UHF+SWL+Club局の数字ですので、数字が少し膨らんでいます。

HFの申請者は7年間くらいで1.8倍くらいになっています。さらにIOTA-VHFの申請者増、CP JAウエブのデイリー管理など間違いなく世界一位忙しいCPではないかと思います。でもアップデート申請時のQSLカードを送付しなくてよいMatchingへ変換するなどの徹底をされ、新規申請者の受け入れを広げられていますので皆様のさらなるご協力をお願いいたします。

2023年1月末の締め切りまで残り9日弱です。

 

2023年1月21日 (土)

AN-002 3Y0J Bouvet IslandへのIOTA Ltdからの支援

IOTAウエブの「IOTA委員会からの報告」(英語版)に下記のタイトルでメッセージが掲載されました。PC和訳にて転載しました。イギリス国旗をクリックすると英語の原文を読めます。

https://www.iota-world.org/management-news/982-wishing-the-bouvet-team-fair-winds-there-and-back.html

「ブーヴェチームの行き帰りに順風が吹いてくれますように」
Published: 18 January 2023
フォークランドからの出発に向けて準備を整える幸せなチームをご覧ください。 Marama が本日 Bouvet に向けて出航する中、IOTA コミュニティはそこからの安全な旅と DXpeditioners の英雄的なチームへの帰還を祈っています。 IOTA が昨年 11 月に 3Y0J に 2,500 米ドルの財政的貢献をしたのは、数年前に非営利企業として設立されて以来、初めての資金援助のケースでした。 2020年以降、Covidの影響でIOTAの活動が大幅に減少したため、これまで資金調達の動きが遅れていました。今年は IOTA オペレーションの数が増加すると予想されているため、プログラムの対象となる、遠く離れた、到達が困難でめったに活性化されない島からのオペレーションのための定期的な資金調達スキームを確立する計画があります。詳しくは後ほど。
G3KMA and the IOTA Team, 18 January 2023

3y0j-1

3y0j-2

2枚の写真はIOTAウエブではとても大きく顔がはっきりわかる程度に拝見できます。ぜひ確認してください。

IOTA Ltdから2,500USDの寄付がされたようです。2,500X130円=325,000円です。IOTA申請者は約1,600名ですので1申請者当たり200円です。IOTA Ltdの存在感を高めてくれます。ご承知の通りIOTA Ltdの役員であるVE3LYCも参加されています。

寄付の決定者であるG3KMAがお元気のようでとても嬉しいです。

 

2023年1月20日 (金)

IOTA-VHF 100の申請者13名、50‐99の申請者7名へ

2日間更新のなかったIOTA Check Point JAウエブの「2022年2月~2023年1月申請者推移」におきまして、IOTA-VHF100とIOTA-VHF50-99のそれぞれに1件ずつ申請があり13名と7名の合計20名となりました。驚異的です。本当にIOTA-VHFへのJAのパワーは素晴らしいと思います。

ところで、HFでは新規申請とアップデート(追加)申請に分けることができますが、VHFは直接100並びに50-99の新規申請、50-99経由で100を超えられるアップデート申請となり少しややこしさが出てきました。

さらにIOTA-VHF50-99の中で99までの複数回のアップデートを繰り返す場合、毎年1月末でのリストはしないとのことで申請の意義が弱くなるような気がしてきました。喜ばしいVHF100並びにVHF50-99の増加時にこのようなことを書いて申し訳ありません。私もその下のIOTA-VHF49以下の皆さんへ情報伝達のために管理していましたが、VHF50-99がますますブラックボックス化してきたと思いました。

昨夏にIOTA-VHF50に到達されたOMさんより円安150円/USD時に申請すべきか迷っているとご相談いただきました。再び年末にもう少し円高になればと言っておられました。おそらく今回の50-99の1名増はそのOMさんではないかと...。

やはりここは申請料を支払ってIOTA-VHF50-99の申請をされたわけですのでIOTA-VHF リストに50-99もぜひぜひ加えるようにしていただきたいですね。IOTA-VHF申請を促進し、さらに申請者に新しい面白さを与えることができます。

Cp-ja-20230120

この資料をしっかりと拝見しますと、本当にIOTA-VHF申請へのJAのパワーはすごいですね。私も早くIOTA-VHF50に到達したいです。そこから100までが大変でしょうが、まだ10年はボケずにIOTA-VHFに力を入れたいと思います。

2023年1月19日 (木)

IOTA-YB Needed List 2023を参加者へ発信しました

2023年1月3日に2022年データを31名の提供者へお送りし実績確認をしていただき、15日に締め切り1月16日にデータ提供者へ発信を完了しました。その後、感想など貴重なご意見をいただきました。実績はIOTAを開始された時期で異なります。

私がIOTAを開始した1997年頃は毎晩のように21260でYBのIOTAサービスが聞こえていました。Resident局も多かったと思います。ほとんどがYB9BUへQSLカードを請求することに不思議さも感じていましたが、YB9BUの指導がありこのような状況になっていることがわかりました。ご本人もIOTA運用を楽しむために移動局として新しい島から電波を出してくれていました。

YB8XM、YB5NOF、YB3MMなどが続いてIOTAサービスを開始しましたがインフレなどの影響で2005年くらいでほとんど移動運用はされなくなりました。そして2012年のOC-271 YB8XM/P Babar Islandを皮切りに、YB4IR、YB8RW、YF1ARなどの新しいペディショナーが出現してきました。

今回のIOTA-YB Needed List 2023への返信のご意見の中に「じっくり確認すると残りのYB-IOTAをどれくらいで終わるやら」というご意見がありました。個人的には待っていたら終わらないという回答でしょうか。P29やH4も同じです。ところがこれらとの違いは現地局が極めて少ないですが、YBは現地人のハム免許保有者がとても多いところが違います。

1997-2016年頃のYB-IOTA完成は①熱心に運用希望するIOTAを伝える、②それなりのコスト支援を行うの2点が10年以内で完成できた最大の理由と思います。そこで、50回近くドネーション支援を行いました中で、YB分を抽出し、さらにJN6RZM分ドネーションを調べてみました。

①OC-217 YE3K 10,000円
②OC-268 YB7M
③OC-269 YE7P 3,000円
④OC-270 YE6P 3,000円
⑤HELP Kadek 3,000円
⑥OC-271 YB8XM/P 3,000円
⑦YB8XM antenna 3,000円
⑧YB9BU IC-706 3,000円
⑨OC-208 YB8P 1,000円
⑩YB8NOF antenna 1,000円
⑪OC-157 YB8V 1,000円
⑫YB8RW IC756 1,000円
⑬OC-076 YB8XM/P 1,000円
⑭OC-274 YB4IR/8 1,000円
⑮OC-247 YB8HZ/P 1,000円
--------------------------
 計15回     35,000円 

もちろんドネーションをたくさんはできませんが1997‐2022年の25年間でYBに行った私のドネーションは35千円でした。①②は2005年に清水の舞台からと、YB9BUへ1万円をOC-217から運用して欲しいと送りました。なくなると困るのでYB9BUのXYLの実家へ送りました。翌年3月にYB9BUはOC-268へ、YB3MMがOC-217へ行ってくれました。これを聞きつけられました有志が一緒にと参画していただけました。

③はそのYB9BUからYB1TCを紹介され、OC-269P YE7Pの支援依頼をいただきました。それは次の④OC-270P YE6Pと続きました。このころには3千円で設定しました。1回の飲み代程度という発想です。もちろん、泣く泣く飲み会を減らしました。もちろんうれし泣きです。(笑い)

⑤YB9BUの自宅が火事となりました。世界的にも大活躍をされていましたのでVE3LYCがHELP Kadekを立ち上げて寄付を集めました。まだ2006年のこのころはPayPalが使われていませんでした。VE3LYCからアジア地区の集金係を任命されました。JAの皆さんのおかげでトップの件数と金額でした。しかしながら、YB9BUの火事以来、2007年からYB-IOTAの動きがとまりました。

2012年の定年後の最初の大きな仕事になりました。OC-157 Banda Islandの提案をYB8XMへ続けていたところ、⑥OC-271P Babar Islandへ行ってくるとの返事になりました。⑦NA東海岸やEUの奥まで届くようにSpiderbeam(新品)を寄贈しました。⑧それを聞きつけたYB9BUへもIC-706mk2中古を寄贈しました。

⑨からは年金生活に入ったこと、有志が50局を超えたことでドネーション額を一口千円に下げました。

⑭OC-274Pが最後となりました。IOTA-YB Wanted List 2016におけるリスト参加者のYB-IOTA完成者を最下段に記して終わりました。あくまでもドナーではなく、リスト参加者です。この他にもYB-IOTA完成者はたくさんおられると思います。

They had all solid contact!!; 7K3EOP, JA1EY, JA1SKE, JF1SEK, JG1OWV, JL1BYZ, JM2LEI, JA3FGJ, JE3GUG, JA4UQY, JF4VZT, JH4GJR, JA5IU, JN6RZM, JA7BWT, JA7DOT, JA7MGP, JA9IFF, JJ0NCC, JR0DLU, DS5ACV, DL5ME, VE3LYC.

余談ですが、OC-122 YB4IR/5とVE3LYCが参加するOC-294がパッティングしたために後日にもう一回OC-122へYB4IRは行ってくれました。その時はNAの有志で200USDほどを送ったと聞いています。一人30USDくらいでしよう。

私は飲み会を減らしたり、昼食のコストを下げたり、血のにじむような(?)努力をして小遣いから捻出した記憶があります。また、59件すべてのドナーになったわけではなく、上記の14件がHF分です。⑮は2022年5月のOC-247 YB8HZ/P分で6m運用にドネーションしました。しかし。これは空振りでした。

以上、ご参考ください。 

2023年1月18日 (水)

SA-071 ZZ2MI Moela Island に二人目の日系ブラジル人

ローカルのJH6BPGさんからこの朝にメールが届きました。昨日お電話をいただき、SA-024 PY2UDBに続いて、DX-World.netに掲載されているSA-071 ZZ2MI Moela Island(19‐21 Feb 2023)と6m運用のお願いをしてみたいとの内容でした。SA-071は私も未交信でした。過去に現地局にトライした記憶とブラジル海軍の管理のためになかなか運用されていないことを朧げに応えました。調べなおしてアドバイスのメールを送っておきました。

ZZ2MIのオペレータからのメールが返信されたようで転送してくださいました。お相手は6mをやっておられるようで「季節的には?であるがとにかく6mアンテナを持参します」という内容でした。ニュアンス的に季節が到来したらもう一回という含みのメッセージでした。

オペレータは二人、PY2MAM MARCOS AKIRA MATSUYAMAさんとPY2TTN Marcio Cabralさんでした。前者は日系ブラジル人の松山さんでした。後者がVHF得意のMarcioさんでしたので、後者のPY2TTNが返事したようです。前者へはぜひご挨拶をしたいと思いました。

PY2MAM Marcos松山さんは初めての出会いでした。10数年前に日系ブラジル人の方ともSA-071へ行ってもらうやりとりをした記憶が甦りました。すぐに過去メールを調べました。いました。PY2TI Ride 英夫 Yokoyamaさんからのメールが16通見つかりました。2009年から2012年までやり取りをしていました。久しぶりに連絡してみることとします。おそらくPY2MAMとPY2TIは知り合いの可能性があります。

BPGさんとも調整しまして、SA-071 ZZ2MIとの6m運用を含めたチャレンジを調整したいと思います。ちょうど1か月後です。

AS-017 Okinawa Honto IslandのQSLカードへのプリント

もう一つ、AS-017 Okinawa Honto IslandのQSLカードへのプリントの件です。話題を提供していただきましたJO1CRAさんのコメントを転載させていただきます。

2019年10月、DJ4EL が JS6UEA として沖縄周遊運用をおこないました。 (不理解で、CERT相互運用協定にもとづき DJ4EL/JR6 で運用しそうになった) この時、私は本島からの運用でQSOしましたが、古宇利島や瀬底島、伊江島からも運用しました。 本島以外を狙うべきでした。 QSL発行の遅さ、不安定さでは意見の出る局ですが・・・。 IOTAは熟知しており、万全のQSLが発行され たのですが・・・ https://yahoo.jp/C0vk7x このQSL発行時、驚いたのはSASE、OQRS 返信と思われるダイレクト発行の多さ。 ドイツからわざわざアジアまで来る理由を理解しました。 沖縄のニーズがあったと再認識した時でした。 https://yahoo.jp/KWN5uU もう、沖縄ニーズは落ち着いたと思いますが。 日本の IOTA 申請者数に比例した、アクティベータの増加も望まれますね。

JS6UEAを調べますとIOTAウエブではAS-017でクレジットを受けられるActivationsに2島運用で登録されています。
JS6UEA Okinawa Honto
JS6UEA Kouri

残念ながら電子照合可能な運用には登録されていませんでしたのでMatchingはできません。よくよく考えてみるとEU/NA局からJA-IOTAのAS-017 Okinawa Islandsを見た場合、(JAの感覚では「沖縄県」という感じでしょう。) AS-017 or AS-024 Yaeyama、AS-079 Miyako and AS-047 Daitoの判断が付かないのでしょう。AS-017 Okinawa Islands(沖縄諸島)とQSLに書く習慣がほとんどないと思われます。

2000年までのQSOはOkinawaと書いてあればAS-017にて受け付けられ、KR6/KR8局を含めてAS-017のクレジットを受けられてその局と交信すればそのままクレジットを受けられたためにその習慣のままだったのでしょう。

私は2012年3月にIOTA-chasers Forumに投稿してJA-IOTAsとSkedを組みませんか、お世話しますという案内をだして15局からリクエストをいただいた記録を残しています。やはりAS-017 Okinawa Islandsのリクエストはありませんでした。また、AS-017からの唯一のIOTA申請者でしたJR6SVM玉那覇さんも2年ほどまえに5年間未申請でリスト外となられメール等のご返事も届かなくなりました。

50MHzでもたくさんの沖縄局をききましたが、「JARLビューローへ回します」の一辺倒でした。Matchingのお話はお手上げの状態が続いています。その手前のOkinawa Honto IslandをQSLカードに印刷してくださるようお願いしていきたいです。

DJ4ELがわざわざ日本のコールを取得されて沖縄へAS-017 Okinawa Honto Island等へ来られること自体がある意味では異常ではないでしょうか。AS-017のresidentあるいは移動運用される皆さんにお知らせしましょう。皆様のご協力をお願いいたします。

ひょっとしたらAS-017 JS6UEAにてクレジットを得られたJA局がおられるかもしれませんね。

(Tnx JO1CRA)

2023年1月17日 (火)

IOTA申請、アップデート申請者1名追加

昨日の夜、JA1エリアの5年間未申請候補者からアップデート申請が承認され本日IOTA Check Point JAウエブで報告されました。

Cp-ja-20230117

2022年2月から本日までの年間の新規申請者10名に対し、5年間未申請者-12名がのうち1名が昨日完了し、-11名となりました。前年差は-1名となります。1月末までの申請予定者が1名を把握しています。新規申請を1~2名いただきたいところです。前年の267名到達にぎりぎりのところです。

ISLAND Name (島名)をQSLカードにプリントしましょう

この朝に夢を見ました。QSLカードに島名(ISLAND name)を書き込んでいる夢です。登場人物はYB8BRI 故Ramさんです。IOTA OC-242 YE8AのQSLカードを印刷したが島名の印刷を忘れたという内容でした。10年ほど前に現実にあった事例でした。

夢を見るきっかけとなったのは当ブログの一つ前の記事です。AS-017 Okinawa Islandsの運用をされましたAS-017 JO1CRA/JS6 Okinawa Honto Islandの島名を印刷されたQSLカード請求が短期間の運用にもかかわらずヨーロッパから8件の請求が来たという出来事からです。

沖縄の局でAS-017 Okinawa Honto Islandと印刷されているQSLカードは少ないのではないでしょうか。IOTA-VHFでAS-017のQSLカードは簡単に6mでいただけると思いましたが、QSLカードに印刷されているかの確認ができず1年かかりました。そういえばAS-007 Honshuを印刷されているJA9IFFさんへ、AS-077 Kyushu IslandはJA6WJLさんから、AS-078 Hokkaido IslandはJA8COEさんにお願いして6m交信後に発行していただけました。

AS-076 Shikoku Islandの6mQSLカードは、2シーズンでJA5局をとらえることができていません。四国最東端の徳島市のJA5CEXさんが6mアンテナを挙げられてIOTA-VHFにチャレンジしていただけるとのことですでに予約しています。

私はIOTAを始める前からQSLカードに「AS-077 Kyushu Island」を印刷していました。IOTAを始めてからは当時のRSGB IOTAウエブではAS-077 JN6RZM(のQSLカード)は18局からIOTA申請に利用されていますと表示されていましたのでとても良いことと判断し積極的にQSLカードを発行していました。現在のIOTAウエブでは残念ながら数字の声表はされていません。

AS-017 JO1CRA/JS6のコールはIOTAウエブのAS-017にも掲載されています。利用されたヨーロッパの局はとても喜ばれたことでしょう。今回8局ともにAS-017クレジットを得られたことと予想できます。

同様にAS-007 Honshu Island、AS-076 Shikoku Island、AS-077 Kyushu Island、AS-078 Hokkaido IslandのQSLカードへのプリントをお願いいたします。手書きはIOTAルール上アウトです。パソコンプリンタで印字している場合はOKです。また、相手から受け取ったIOTAカードに島名が無い場合は島名が印刷されたシールをカードに貼りつけてサインをもらって再回収する成功例もあります。

もう一つはIOTAウエブの「IOTAグループと島」の中の該当のIOTAのActivationsに登録してもらうことと、Matchingシステムの登録を行うことでしょう。

(ご参考)

OC-242 YE8AのQSLカードの島名をプリントしていることを説明している記事です。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2013/12/island-name-35b.html

2023年1月16日 (月)

AS-017 JO1CRA/JS6 Okinawa Honto Island QSLカードについて

一昨日に表題のQSLカードの写真を掲載しましたところ、ご本人のJO1CRAさんからお礼のコメントをいただきました。コメント欄にあります。

「こんばんは。 JS6移動のQSLを取り上げていただき、ありがとうございます。 QSO数が少なかったので、これで日の目を見て成仏できます。(笑) とは言え、ヨーロッパを中心に OQRS での有償QSL請求が8件もありました。 今月のリスティング締切りに申請頂いたのか「Credited activations of AS-017」にも掲載されました。 ご利用頂き嬉しいです。(中略) 今後、沖縄本島以外からの運用を探したいと思います。」

Jo1cra-js6_20230116103701

毎晩9時30分から歯磨きをするのですが、直前に届きましたのでコメントの返信を書いているうちに、あることに気づきました。私はAS-017沖縄のクレジットは27年前に済んでいました。一昨年5月にIOTA-VHFを開始したときに意外とIOTA AS-017としてルールに則ったQSLカード入手が難しくJR6RL/6とJR6RLを50MHzCWにてとりあえず交信済みにしておきました。

6mのAS-017 コンプリート局はなんと1年後の2022年5月にAS-017 JH7IPR/6 伊平屋島(Iheya)でした。

すぐにIOTAウエブのAS-017を確認しました。

1_20230116111601
 

意識はしていたのですが沖縄本島(Okinawa Honto Island)と表現するのが正解であることに気づきました。日本に復帰前のKR6/KR8などの分もすべてOkinawa Hontoになっていました。ところが2018年発行の最新の製本版のIOTA DirectoryのAS-017を確認すると「Okinawa Islands」と表現されており、Okinawa HontoやHontoという文字はありませんでした。判断しづらいため島名をOkinawa Hontoにまとめられたようです。

そのためにAS-017 JO1CRA/JS6 Okinawa Honto Islandでの運用に対し、海外局が反応し8局のOQRS/SASE請求があり、IOTAウエブのAS-017 にもCRAさんが意識しなくて登録されたと考えられます。

私が20数年ぶりにIOTA-VHFで簡単にAS-017は取れると思いうまくいかなかったのは現実に沖縄本島から運用されている局がQSLカードに「Okinawa Honto」または「Okinawa Honto Island」と印刷していないためだと思いました。JA側はOKINAWAと印刷しておけばAS-017であると思いますが、海外局は宮古も八重山も大東もOKINAWAなので判断がつかなかったのでしょう。そこにJO1CRA/JS6 Okinawa Honto IslandのQSLカードによる救いの手が差し伸べられたと判断します。

実際にIOTA AS-017のQSLカードとして使ってもらうためには「Okinawa Honto」と入れなければ海外のIOTAチェイサーは使わない、使えないということになると思います。沖縄本島resident局や移動局がすでに印刷済みのQSLカードをお持ちならばパソコンのプリンターで印字すればよいです。(Tnx JO1CRA)

いまNHKニュースで九州沖縄版の天気予報をやっていますが、「おきなわほんとう」あるいは「おきなわほんとう地区」と説明しています。

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【追記】

JO1CRAさんのコメントが二つ続いています。とても重要な内容と思います。沖縄本島の表記を現地運用の皆様がQSLカードにしていないために海外からIOTA DXペディションを実施した説明などを説明しておられます。IOTA申請者の量が世界一位ならば質も世界一位に近づけましょう。

LoTW QSO MatchingとClub Log Matchingの威力!

この朝にいつもお世話になっていますJA3FYCさんよりIOTAアップデート申請直前に試したMatchingシステムの素晴らしさを体験されたメールをいただきました。そのまま転載します。

IOTA_NEW
おはようございます。ご無沙汰しております。
IOTAの申請がせまってきて、LoTWとCLUBLOGの照合をしてみましたら、古い交信の局がヒットして驚きました。
3D2CKは、8月8日の分は、OC-016でしたが、8月24日分は、OC-095だったようです。
YW1Tは、諦めていたのですが、ログをアップロードしてくれたようです。ラッキー!
とりあえず、情報を送ります。FB DX

JA3FYC

数日前に常時はQSLカードをIOTAウエブにエントリしておいても申請の直前にMatchingをかければ置換することをお伝えしました。JA3FYCさんは回収を諦めていた2件のIOTAがLoTW QSO MatchingとClub Log Matchingでチェックしたら見事に2件もヒットしたというご報告でした。先方もいろいろな事情があり、2023年のアップデートに間に合うようにMatchingの登録をしていただいたという事例です。

おそらく多くの局が1月10日くらいに申請されるので12月中にこういう登録はされるのではないでしょうか。滅多にはないでしょうが、これからは送付直前に二つのMatchingを必ずした方が得ですね。(Tnx vy nice info JA3FYC)

 

 

2023年1月15日 (日)

IOTA申請者ゼロ県の大分県から新たに申請あり

IOTA Check Point JAウエブより本日新規申請者1名があり、2年前にゼロ県になっていました大分県からの新規申請です。明細などは毎年2月20日くらいにIOTAウエブにて発表し公開されます。楽しみです。

20020115

当然ですが年を開けた1月に一気に新規ならびにアップデート申請者が増え始めました。大分県からの新規申請者により再び「IOTA申請者ゼロ都道府県はゼロ」となりました。さらに2022年2月から2023年1月の新規申請者が10名となり二けたの新規申請者も連続して到達しました。

現時点では前年の2022年1月末の申請者267名に対し、2023年1月31日では、-1 or 0 or +1あたりの着陸となりそうです。大分県からのノーマークのこの1件の新規申請はとても大きいです。ぜひとも「プラス1」以上で通過したいところです。新規申請もMatchingシステムを使えば数日で実現できています。皆様のご協力をお願いします。私に回していただいても丁寧に対応します。ここまで来たらみんなでプラスにしたいです。

2023年1月14日 (土)

2023年はIOTAにおける「有効な島グループの IOTA リストへの追加案」提出の年です

昨日、IOTAフレンドのJO1CRAさんから年賀状が届きました。と、思いきやQSLカードが3枚入っていました。1枚は2022年IOTA Contest時のAS-206 JO1CRA/7 O-Island、2枚目は2022年秋に移動運用されましたAS-017 JO1CRA/JS6 Okinawa Honto Islandのbeautiful QSLカードでした。

Jo1cra-js6

このAS-017 JO1CRA/JS7の移動がヒントになり、2023年8月のNew IOTA 誕生の提案にAS-017 沖縄本島の分割提案を思いつき、当ブログに提案掲載しました。

そしてCRAさんの3枚目はQSLカード形式の年賀状でした。

Jo1cra_20230114165901

とても素敵な夕日を撮影されたCapa Hedoからの自撮りの1枚でした。裏面にはCRAさんの迫力ある顔写真に直筆で「AS-2xxP、祈願として沖縄カードをお納めします」と書かれていました。

さすがです。2023年8月に「有効な島グループの IOTA リストへの追加案」受付が開始されます。5年ごとのIOTA new誕生が10件前後生まれますが、その戦いがまもなく始まろうとしています。

IOTAウエブの「IOTA委員会からのお知らせ」の2018年8月31日の記事「Proposed Additions to the IOTA List of Valid Island Groups(有効な島グループの IOTA リストへの追加案)」をすぐに見つけることができます。おそらく2023年8月にも同様に追加案の募集が実施されるはずです。

もう一つ、これに関する記事として、同じくG3KMAが投稿した:2019年06月22日「Announcement of new IOTA groups at HAM radio Friedrichshafen」と2019年7月13日「Restructuring of AS-117/AS-206」の二つの記事です。前者は動きのないProvisional IOTAの整理について、後者はJA-IOTAにおける分割の方法について、とても重要な事項が記載されています。

最後にAS-201以降の動向をご参考に記入します。

IOTA Asiaには14個のProvisional IOTAが存在しています。10~15年ほど運用されていません。整理対象になるかもしれません。また、2019年に誕生したIOTA-ASは次の通りです。(マイリストからのコピーです)

AS-201 TA Sea of Marmara Islands
AS-202 A9 Hawar Islands
AS-203 R0X Shelikhova Bay Group                 UA0ZC/0 Dobrzhanskogo
AS-204 R0F Kuril’skiye Islands North                    R26RRC Paramushir
AS-205 R0X Bering Sea Coast East group             R205NEW Bogoslova
AS-206 JA0,1,2,7 Honshu's Coastal Islands East    JO1CRA/7 O
AS-207 R0K Chukchi Sea Coast Centre group        R207RRC Kosa Dvukh Pilotov

AS-201と202は取り逃がしました。AS-203~AS-207は運よく近場であったためにすべて交信できました。しかし、よく見ると201と202のネクスト、JAのAS-206を除くAS-203から207までのネクストは今後いつ行われるか。遠方であるほどたいへんであることがわかります。AS-206のように毎年の運用があるIOTAをある程度増やす方が楽しいIOTAチェイシングを実現できるのではないでしょうか。

つまり、運用局の多いJA周りのnew IOTA誕生は多くに望まれると思います。(Tnx JO1CRA)
 

2023年1月13日 (金)

IOTAアップデート申請の今昔とお願い

1994年1月に再開局してちょうど29年になりました。前のコールのときに実家にタワーを建て、3エレトライバンダーを上げてDXCCに勤しんでいましたが、29年前から現在までは4階ベランダからAPA-4を振り出し英文CWマスターを目標に近場のDXingを楽しんでいました。

まもなくしてIOTAという言葉をイスラエルの局から質問され初めて聞きました。JA6はIOTAの宝庫だったんですね。CQ誌でもJE1DXCさんがエディターとなり、21260でもJI6KVRさんのCQ IOTAがGWで届いていました。まさか私がIOTAに取り掛かるとは思いませんでした。CQ出版社発行のDXerノートに記入するとおのずとDXCCを追いかけることになりましたが、学生時代と同じ楽しみ方になり限界を感じていました。

IOTAを遠ざけていましたが、1997年4月に1500円を投資して日本語版IOTA Directory1996を購入しました。読み始めてみるとIOTAルールの深さに気づきました。何度読んだかカウントできないほど読み返しました。巻末のIOTAリストにログから記入を開始すると完全に引き込まれていきました。過去のCQ誌を遡ってIOTA情報を探したらYB-IOTA newと数局交信していたり、不明点はDirectoryから調べて解決しました。

初回申請時よりCP JAよりA4判1枚でIOTAアップデート終了報告書を保管しています。なんと172枚の返信料が1,000円、2回目以降は書留で690円、810円という郵送料がかけられていました。CP側は預かった大切なQSLカードを紛失するとたいへんですので書留扱いを強く指定されていたと記憶しています。これは片道ですので往復ならば倍の費用となります。1997年以前は英国へ送っていました。

IOTAmemというFloppy Diskに目が留まりました。IOTAリストを自分で入力管理し、申請時はIOTAmem FDをそのまま送るシステムでしたが、申し込み時にコールサインを失念したり、使い方がわからず1997年12月にCP JAに就任されたばかりのJA9IFF中嶋さんへ往復はがきで問い合わせたり失敗しながらも着々とIOTA申請に向かいました。

1996年のIOTAリストではJAの申請者は45名でしたので46番目を狙って98年1月に172枚のQSLカードで申請しました。2枚がアウトとなり厳しい船出(?)とも思いましたが取り返すバネになりました。翌年からの追加申請は欠かさず毎年実施し続けました。19年目にIOTA700を取得し連続アップデートを取りやめ5年ごとのアップデート申請に切り替えました。まさにIOTAのおかげでハムを続けられたと感謝しています。

小学5年生の時に初めて地図帳をもらい、それから地図を見るのが大好きになってしまいました。将来は国土地理院へと何度も思いましたが、理系へ進んでしまいました。IOTAはまさに海岸際の島々を地図で見て堪能できる29年間と言ってもよかったです。

2016年6月に提供を開始されたClub Log MatchingによりIOTAアップデート申請が電子申告に変わり、QSLカード自体を管理する必要が激減しました。これに伴いQSLカードの送付料、返信料も激減あるいは無しに変わってきました。

2017年3月にCP JAの中嶋さんご夫妻と福岡で食事をする機会を設けましたが、毎年1月のアップデート時の超たいへんさを中嶋さん本人ではなく、奥様が語っていただきました。想像を絶するとまでは言いませんが配達の受け、QSLカードの返信業務が1月は100件から150件くらいあるそうです。昨日の記事のCP CTは全体が15件程度ですが、CP JAは200数十件です。

せっかくのMatchingシステムがClub Log/LoTW/IOTA contest Matchingと便利になっていますので、QSLカードのシステム入力はアップデート申請直前まで取っておいて、Matchingチェック後にヒットしなければ最後の最後にQSLカードの入力する。あるいは申請時にエントリ済みQSLカード分は一度取り消し、Matchingシステムでチェック後にヒットしない分のQSLカードを再入力して送付するようにご協力をお願いしたいと思います。現在は少しは楽になっておられるとは思います。

みんなで中嶋さんのたいせつな奥様を大事にしましょう。お願いします。

ちなみにCP JAウエブに「クレジット方法の推移」と題して、Matchingシステムでクレジットを得られたのにQSLカードで申請された件数などが参考に掲載されています。https://jim0836.wixsite.com/iota/pref2023

【追記】

CP JAの中嶋さんからコメントをいただきました。

QSLカードを登録しておいて、アップデート申請時にClub Log/LoTW QSO Matchingを動かせば自動的に置き換わり、カード送付の必要性がなくなるそうです。郵便コストの低減にぜひご利用ください。

2023年1月12日 (木)

CT4NH Luisさんからのメッセージ

私の友人のCT4NH Luisさんとは2013年ころにIOTA-chasingと所属されるGPDXグループを通して知り合い、時々メールで情報交換をしていました。2015年8月にはEU-040 CT4NH/Pにてサービスをしていただきましたが、その後はなかなか交信できませんでした。2018年10月18日に前任のCT1ZWからCheck Point CTを引き継ぎ就任されました。

日本にも数年前の桜の時期に来られ、服装などのアドバイスを求めたりしました。現地のGPDXグループでも活躍され、425DX newsの要約版を毎週発信されるなどご活躍中です。先月もCTのIOTA申請者へ同報メールを発信されなぜだか私にも届きました。

昨日もCP CTとして1月31日締めのCTのIOTA申請者向けの同報メールが発信され、わたしにもポルトガル語のメッセージで届きました。和訳しましたが、私もあまり認識していなかった注意事項もありましたのでここに掲載させていただきます。

IOTA プログラムのすべての参加者と支援者の皆様へ、CheckPoint (CT4NH) への申請または更新の送信の最終日、および名誉ロールと 2023 年の年次リストに含まれる予定の最終日をお知らせします。 2023 年 1 月 31 日。
この日以降に提出された場合、スコアは通常の方法で処理されますが、スコアは翌年のリストにのみ掲載されます。 確認のために QSL を送信する場合は、1 月 31 日までに送信/日付を記入する必要があります。 更新していない参加者は重要です。
2018 年以降の年間リスティングで、5 年間のウィンドウ内でリスティングを維持したい場合は、2023 年 1 月 31 日までに申請してください。IOTA ウェブサイトに *2 年以上*ログインしていない場合は、*info から登録を再確認する必要があります。 @iota-world.org <info@iota-world.org>*. 最後まで放置しないで!

Luis Teixeira、CT4NHによる73の良いDX

IOTAチェックポイント

Check Point JAウエブには2022年2月のIOTAリスティング国別の11位まで掲載されています。11位はF(フランス)の18件です。CTは12位以降ですので多くても15件くらいでしょう。アゾレスやマデイラを含むCT本国のIOTA申請者を管理されています。同報メールで随時情報を伝えておられるようです。

私は2年以上IOTAウエブにログインされていない場合の対応をあまり認識していませんでした。やはりMatchingをうまく利用するために電子ログからADIファイルをClub LogやLoTWに登録してMatchingの確認を最低年1回すべきと思います。そのためにはログインしなければいけません。「年1回のMatching確認」をもっとPRしたいと思います。QSL回収業務の一環として考えるべきでしょう。

IOTAアップデート申請が複数年滞っている方へはMatchingを常々促したいと思います。

2023年1月11日 (水)

OC-171 VK8DNT Magnetic IslandをIOTA登録の依頼をする

家内が2週間の滞在後に本日鹿児島に戻るので朝からバタバタしていましたが、JA6WJLさんのウエブに表題のVK8DNT POTAサービスにおけるMagnetic Islandからの3つの公園からのサービスが報告されていました。このまま放っておくとIOTA OC-171 Magnetic Islandと承認されないままになりそうとの危機感を感じましたので、「明日までに私に連絡させてください」とのコメントにてWJLさんへお伝えつました。

時間が取れましたので早い方がよいと考え、いつものパターンで下手な英文をVK8DNT Jeffさんへメールにてお送りし、CP JAのJA9IFF中嶋さんが作成されましたClub Log Matchingの手続きマニュアルのPDFを添付で送りました。自分自身が思っていること、Jeffさんへの願いを英文で作成し発信しました。少々恥ずかしいですが、ひな型サンプルにはほど遠いかもしれませんが、どなたでも即行できるように公開します。

タイトルは重要と思います。

You are our IOTA OC-171 activator!

Hello Jeff-san,

I am Shu JN6RZM Japanese IOTA-chaser in Fukuoka Japan.
Your POTA operation in Magnetic Island Dec 2022, is also IOTA OC-171.
My Japanese friends who made a contact with your Magnetic Island, would like to get your OC-171 Magnetic Island QSL card or LoTW / Club Log Matching credit.

You must prove operational from IOTA OC-171.
First, you need to print the OC-171 Magnetic Island letters on your QSL card.
If you have already placed an order, print it on a sticker and sign it.

Second, you will need to submit evidence to the IOTA validation team. It is enough to send a picture of you landing on Magnetic Island. Please send it as an IOTA OC-171 Magnetic Island report.
Please send to this email address. info@iota-world.org

Third, if possible, please register for Club Log Matching. Please see the attached file.
Thank you for your cooperation.

Shu JN6RZM 

ダウンロード - microsoft20word2020clublog_uploaden_ver5.docx2028129.pdf

まだ返事もありませんが簡潔にストレートに遠慮せずに発信しました。難しい言い回しや単語は使っていません。まさに中学校レベルです。コピーを取っておいていただき、同じようなケースに遭遇しましたら、思い切って部分的に差し替えて発信していただくと欧米系の方はほとんど反応があります。YBやDUなどのアジア系は反応率がやや低くなるように感じます。

VKは東欧から移住された方が同じような英語のレベルのために反応は高いように感じます。

先月にはSA-024 PY2UDBのIOTA validation teamへの報告、Club Log/LoTW QSO Matching登録にも同じ様に成功しました。6mでJH6BPGさんを紹介し、つないでいただきました。VK8DNT JeffさんもVK8エリアのIOTAへ移動していただけるかもしれませんね。輪を広げましょう。

2023年1月10日 (火)

YB-IOTAの攻略を考えてみる

1990年代後半の頃はCQ誌にIOTA情報が盛んに掲載されるようになりました。エディター役としてJE1DXC三原さんがたくさんの発信をされていました。IOTAに取り掛かり初めの頃はDXCCの感覚であったためにYBやVK、P29などには信じられないほどのIOTA数があると思いました。しかし、ビームを上げなくてもこのあたりならばなんとか飛んでくれるとチャレンジを開始しました。

幸いYBはたくさんの免許を受けた現地局が存在しました。IOTAに関してはYB9BU KadekさんがIOTA-YBのパイオニアのように活動してくれ、21.260をワッチしていると毎晩のようにYB局がサービスされていました。すぐにResident局とPedition局に大別できました。ジャワ島を中心にスマトラ島、バリ島、スラウェシ島などのResident局の中からYB9BUやYB8XM、YB5NOF等が盛んに移動運用を開始しました。

型名を失念しましたが八重洲のFT-なんとか(718?)というリグは日本では発売されておらずYB向けのロットで提供され、多くのYB局が使っていました。SSBのみでCWがなかったと思います。ORARI(日本のJARLにあたる)には全員参加が義務付けられているようです。各地に役員がいてその面接を受けてQRZ.comに全員分登録を役員がやっていたようです。YB8XMやYB8BRIがその役員をやっていました。

私は数々の自分自身が交信していないIOTAをYB9BUやYB8XMへお願いしてIOTA DXpeditionを運用してもらいました。最初はSNSで調べたOC-217 Kangean Islandでした。ジャワ島から出発するフェリーが日本から提供された中古船だったことがきっかけでした。YB9BUへ清水の舞台から飛び降りるつもりで100USDをコントリビュートしました。2004年夏のことでした。

奏功して2005年3月にYB3MMのチームがOC-217 YE3Kへ、YB9BU等はOC-268P YB7Mの二つを実行してくれました。これを当ブログで認知された有志数名が参加されてきました。YB9BUからの紹介でYB1TCが実行するOC-269P YE7P Karimata Islandとつながっていきました。JA有志は数名でしたが、DU-IOTAの4F2KWTとも知り合い、OC-175とOC-207を実行していただくなど膨れていきました。

当初は3千円程度を一口で募集して、そのうちQSLカードをvia JN6RZMで送り返してもらうシステムになりました。2016年のOC-274P YB4IR/8 & YB8RW/Pまで続きましたが、2011年くらいには有志の人数が50名を超えるようになりましたので一口千円へ変更したりしました。その間、膨らまし粉として作成したのがIOTA-YB Wanted Listでした。

1990年代から2000年代初めまではQRZ.comに掲載されるYB局のメールアドレスはそのプロバイダが脆弱で動かない繋がらないアドレスが多かったです。それを解消したのがFacebookのmessengerでした。これによりYB局の中にはiPadを持って移動し家の近くでも移動運用先でも簡単にメッセージがつながる環境に変わりました。

YB側もYB9BU YB8XM YB5NOFに加えYB3MM、YB4IR、YB8RW、YE1AR(ex YF1AR)などのPeditionerの出現により59件のYB-IOTAが一気に消化されるように運用されました。

1997年から2022年までの25年の間にYBのほとんどの島でネット環境が整備されたようです。また、有人島の多くに火力発電により電気が通じるようになりました。ただし、島によって通電時間の制限があり暗くなる夕方から明るくなる朝方まで電気を使えるケースもあるようです。ペディションによっては暗い時間帯しか運用しないケースもありました。

当ブログで何度も書かせていただきましたが、YB国内の航空運賃は一飛びが3千円/人くらいだそうです。航空路がある島はおおむね二飛びでほとんどいけます。問題は到着した飛行場の島からの足でしょう。最近はどの島も観光に力を入れている傾向があり、モーターボートで結構安く渡島できるようです。

結論として、IOTA-YB Needed Listに掲載している島のresident局はほとんど終了しています。一部未交信局はおられます。Resident局のいない島は行ってもらうしかないです。千円くらいの割り勘で必要人数を集めれば何年も待つ状態ではないと思います。

2023年1月 9日 (月)

AS-153 AT2WBRC Sagar Island HFのリグは古い

DX-World.netの2022年12月30日付け記事に表題のAS-153 AT2WBRC Sagar IslandのQRV情報がコールサインは毎年変更されますが、今回も掲載されています。

https://www.dx-world.net/at2wbrc-sagar-island-as-153/

ご承知の方も多いと思いますが、この運用はアマチュア無線の運用サービスというよりも毎年1月15日から始まるヒンズー教の巡礼地としてSagar islandに巡礼者が集まる交通整理役として西ベンガルアマチュア無線クラブ(West Bengal Radio Club)が支援しています。VHF用のトランシーバー20台くらいで交通整理をしています。HFのリグは八重洲の古いリグを本部との連絡用に使用しています。本部はインド南部のハイデラバードだったと思います。

AS-153未交信の方はそろそろ気合をいれて交信しないとリグが古いので故障して運用がなくなる可能性が毎年高くなっていると思います。

私のアパマンアンテナはこの方向の飛び聞こえとも悪くS21の二つのIOTAもG3KHZのCWでやっとの思いで交信できましたが、AS-153は聞くこともできません。彼らは本部との連絡のため、7/14/21MHzダイポールをPhoneのみで利用していました。7MHzSSBが多かったと思います。私は交信可能性のある10MHzのサガ電子のツエップアンテナをプレゼントしたいと7年ほど前にメールで申し出ました。

チームからの返信には現場の写真を数枚送ってくれましたが、正直に申し上げますと埃や泥が付いているような感じのリグの写真でした。彼らはVHFのハンディトランシーバーを強く望んでいました。CWは好んでいなかったようです。そこで彼らと調整をしたかったのですが、本部の担当者へ連絡することとなり、そこから話が変わってしまいました。VHF用のハンディトランシーバーをすべて新しいものに入れ替えたいということだったと思います。

アマチュア用のリグを業務用に流用しているために引くことにしました。WBRC側が10MHzアンテナを受け取って運用してくれれば、AS-153の近辺の未運用のAS-179PやAS-178Pへもトライして欲しいと考えていましたが力不足でとん挫しました。

要はAS-153未交信の方はお急ぎください。

As153_20230109120601

2023年1月 8日 (日)

IOTA-VHF JAからの申請者が12名へ

IOTA Check Point JAウエブにおきましてIOTA-VHF50~99の7名が1名減らし、IOTA-VHF100が11名から12名に1名増加しました。HF申請分とVHF申請分を合わせて申請されたようです。IOTAルール変更に伴いこのスタイルが増えつつあるようです。Covid-19の中、HFのみの申請数にVHF分を言わば無料で追加できIOTAチェイシングの幅が広がり楽しみが増えます。

Iotavhf-list_20230108114501

2022年2月のリスティングではイタリアと同数の8名で世界一位を分け合っていましたが、一気に4名加算の1.5倍に増えて単独世界一位を獲得するのはほぼ間違いないと思われます。

Iota-vhf-2022_20230108114601

2023年1月 7日 (土)

OC-221 YB8XM/P Kai Islands(Nov 2021) LoTW 登録済み、次はMatching登録へ

 2023年1月6日お昼過ぎにJA6WJLさんからメールが入り、表題の2021年11月に運用されたOC-221 YB8XM/PのLoTWが突然に登録されたとのこと。次はマッチング登録を待つ段階とのご報告をいただきました。

私個人はLoTWの登録がうまくできず未登録でしたため、IOTA-YB Needed List 2022においてOC-221未交信の方へWJLさんのメッセージを転送してお知らせしました。2023年1月31日の締めに間に合う可能性を感じたものです。

すぐにIOTAウエブの電子照合可能な運用を確認しました。

Yb8xm_20230107075101

間違いなくOC-221 YB8XM/P Kai IslandsがLoTW QSO Matchingにて電子照合できるになっていましたがこれは相方のYそCVRA/Pとともに2018年5月に運用されたものだそうで、IOTA validation teamへの報告が必要かもしれません。

この朝にメールでお知らせした方からYB8XMとYB8XM/PのLoTWの登録状況を、

LoTW

Last upload for YB8XM: 2020-03-04 03:35:07Z
Last upload for YB8XM/P: 2023-01-05 10:09:50Z  と、知らせていただけました。

Club Log登録、Club Log Matching登録が可能となるかは不明です。YB8VRA/P分も同様です。

現在、YB8XM Joppyさんは病気加療中と聞いています。紙のQSLカードは印刷済みだそうで本人は出す意思はあるが至ってないようです。おそらくJoppyさんが2023年1月末締めを意識して、LoTW QSO Matchingを知るご友人が支援して登録されたものと推察しています。本日中にご友人と思われる方に連絡をしてみます。

【追記】

LoTWの情報を送ってくださった方から再度メールをいただき、YB8XMとYB8XM/Pともに2013年まで登録されているとのことです。特にYB8XM/Pはすべて「OC-271」で登録を提出され、OC-070、224、076、076、070の各IOTAをつながって入力されているそうです。

OC-271はYB8XM/PにてBaber Islandから2011年11月に実施されました。偶然ですがここから私が関与しています。JoppyさんへClub Logを指導したのは2013年11月に実施されたOC-157 YB8VでQSL via YB9BUが病欠状態となり、Club LogのOQRSを手伝い2014年11月に発行を開始していただきました。

その経験によりOC-070 YB8XMとそれ以外のYB8XM/Pをご自分でClub Logで登録し利用されました。これもIOTA別ではなく、すべてつないで利用されたようです。いずれのClub Log利用はOQRS利用が目的でした。OC-157 YB8V以前はすべて紙QSLカードの利用でした。

2023年1月 6日 (金)

新規IOTA申請のお手伝いを個別にします!

本日、IOTA Check Point JAウエブにおいて5年間未申請対象のJA3のOMさん(ノーマーク)が申請さたと報告がありました。前年2022年2月1日現在の267件に肉薄してきました。

Photo_20230106160701

図中、2022 ALの267が前年数値です。2023 ALは276とありますが、これは2022年2月から本日までの新規申請者の9件を加えた数字です。そしてマイナス13とありますのが5年間未申請候補者です。今回、-14から-13となりました。267+9-13=263と本日現在の確定数となります。まだ、4件足りません。

-13の候補者の中から2名が1月中にアップデート申請をするとのご報告をいただいております。これで265名となりますがこれで前年-2です。他国が軒並み2年連続で数字を落とす中でなんとか+にし、2024年6月のIOTA new誕生決定時にJAを優位にしたいです。

読者の中でまだIOTA申請可能な方がおられましたら、懇切丁寧にお手伝いさせていただきますのでご連絡をお待ちいたします。DXCCを150エンティティくらいされていればClub Log MatchingやLoTW QSO Matchingを利用すればQSLカードを探さなくてもIOTA100に到達し申請可能と思います。ご一緒にIOTAを楽しみませんか。よろしくご検討ください。

IOTA-DU Needed List 2023を完成し提供を開始しました

表題のIOTA-DU Needed List 2023をHF分17名、VHF分12名のご協力をいただき完成しました。

Iotadu-needed-list-2023_20230106070501

データ提供者へこの朝に配信しました。過去にYBを中心にいろいいろなIOTAグループの未交信リストを作り続けましたがDUは初めてです。さらに左半分はHF、右半分はVHFと構成しました。2ndタグにはDU peditionerのリストを整理しています。当リストを今年度は小出しに提供していきます。

SNSの情報も比較的に入手しやすくなりました。例えばOC-091 Polillo Islandへマニラから訪問する場合の経路と所要時間くらいのレベルから、利用交通機関、費用、宿泊ホテル情報なども調べられるレベルになってきました。20年も経過すると随分進んだと感じています。

DS5ACV Jongさんからデータ提供を受け、リストを作成することにしました。とても協力的でありがたいです。IOTA-VHFも取り掛かられたようです。JongさんからもHL-IOTA、HL-IOTA-VHFの情報がいただける可能性がでてきました。ありがたいことです。

2023年1月 5日 (木)

OC-091 DY0DX Polillo Islandの登録支援

2022年12月中旬にJH2XQYさんとIOTA-DU Needed List 2023作成のメールの中に表題のOC-091 DY0DXの報告をいただきました。

2022年3月末に交信され、すぐにvia DU1XX宛へGSを含めたSASEにて請求されたが返信もないし話題にもならないということでした。すぐに調べましたらIOTAウエブのOC-091リストでは承認の必要性が要であり、さらにActivationsにも登録されておらず、QSLカード回収以前の状況であると判断しました。すぐにメールにて「9カ月経過していますので、IOTA validation teamへエビデントとしての上陸を証明する写真や免許証のコピーをお早めに」と連絡しました。

そこからはデイリーでIOTAウエブのOC-091リストにDY0DX登録の有無を確認しています。1週間経過後にFacebookでもDU1XXのアドレスを見つけました。QRZ.comではMichaelとなっていますが、FacebookではMikeになっていましたのでMikeさんでメールと同じ文章を送ってみました。

さらに1週間経過してもFacebookでは開封の記録がでませんでした。そこで、次の一手として顔の広いDU1EVへ昨日1月4日朝に事情を説明し支援依頼のメールを送りました。夜にEddieさんから返事が戻りました。ハンドルがMike宛になっていました。Michaelはヨーロッパ風、Mikeはアメリカ風です。フィリピンではMikeを使っていると思いました。私はハンドルには結構こだわる方です。いえ、大切に考えています。

Eddieさんは私の送ったメールにご自分の考えを2行ほど加えて転送してくれました。読み返してみて、とてもわかりやすいと思いました。EddieさんとMikeさんとの関係の詳細は理解していませんが、知り合いだから転送してくれたと思います。

Polillo Islandは結構難しいんですね。ぜひともOC-091 DY0DXをIOTAウエブのOC-091リストに追加したいです。ところが私の力もここまでです。ご本人がOpen the door of your heart!してくれませんと進みませんね。最初のMikeさん宛のメールはDU1EVと4F2KWTはお友達とPSで伝えています。

進まなければOC-091 DY0DXを登録できない理由があるかもしれません。

【追記】

FacebookのPARA District 1に次の情報が掲載されていました。

Dy0dx

PARA District 1 Official
2022年3月27日 ·
Let us support DY0DX, DY0DY, DY0DV, DY0DW
IOTA OC-091, March 24-30, 2022
Polilio, Quezon 

DY0DXの他にDY0DY、DY0DV、DY0DWというコールも附与されていたようです。FacebookのPARA District 1にはDUのハム情報を掲載するようになっておりました。(Phillipine Amateur Radio Association - Didtrict one)

2023年1月 4日 (水)

IOTA-YB Needed List 2023作成に着手

2021年、2022年に続き、2023年分のIOTA-YB Needed List 作成に取り掛かりました。3年連続で1月3日に参加の31名へ2022年分に交信を確認したIOTAに黄色マーカーを付して確認のお願いをしました。1月15日に締めて16日にエクセルファイルを提供予定です。

JO1CRAさんとJI3DSTさんがIOTA-YBを完成されました。CRAさんはクレジット手続きを終えられ御礼のメールをいただきました。2022年のYB-IOTAはCovid-19の影響でとても低調ででした。下記は2013年1月から2022年12月の10年間のマンスリーYB-IOTA QRV件数リストです。Maxの2015年の78件と比較すると2022年は1/11のQRV数です。まだまだ復活はほど遠いことがわかります。

Ybiota-list_20230104104501

EU/NAからの参加者からもすぐに反応がありました。友人でありますVE3VHBさんからは残念ながらOC-247は逃してしまった。AS-140 S21DXもダメでしたというレポート。北米からの厳しさを感じさせてくれました。ところが長年追い求めておられるAS-036 Tsu Islandと見事に交信できたと喜んでくれていました。ローカルのJH6BPGさんから紹介いただいた対馬の局とSkedで一発で交信されました。

これで995IOTAsとのこと。併せてAS-056男女とAS-067宇治草垣を希望されていました。年齢が90を超えたので早くしてほしいとちゃっかりリクエストされていました。IOTA-VHFも6mはダイポールで新しい6mアンテナをインストールしたいが年齢を考えるとと言われました。私の場合は20歳以上若いですが、6mビームをあげる場所がないですが、IOTA-VHFにトライしていきます。

個人的には英語もよく聞き取れないのに、IOTAの知識をベースにいろいろなアイデアをビジュアル化し、メールで海外局と毎日のようにやり取りしているために、届いたメールを辞書なしに理解できるくらいにスキルを上げられいることに感謝しています。

このようなIOTA-YBのリストを作り参加者へのフィードバックはもちろんのこと、YBのDXpeditionerへも送付させていただいております。いろんな施策をやって掘り起しが必要だと考えております。今回、卒業者もでましたので、新規の参加者受け入れもしておりますので15日までに未交信のYB-IOTAのIOTA番号をメールにてお知らせください。

2023年1月 3日 (火)

IOTA-VHF AS-136 Chongming Island 行ってもよい

1月1日のAS-136探しはIOTAウエブのAS-136リストに含まれる局から検討しお願いのメールを送りました。対象局は次の通りです。

As136_20230102214601

BG4TMC Chongming
BG4TRN Chongming
BH4BKF Chongming
BH4BNQ Heng Sha
BH4TQX Changxing 

この5局が調査の対象でした。/4が付いていないために現地局と考えられます。可能性の高い移動局とBH4TQXへお願いのメールを送りました。以来のメールの内容は①自己紹介とIOTAチェイシングを楽しんでいること、②JAは2021年に世界一位のIOTA申請者数になったことと、続いてIOTA-VHFの世界一位に取り組んでいること、③世界一位の人口を保有する上海市に所属するAS-136 Chongming Island等と6mで交信された痕跡がないことを説明しました。

そして、5月から7月の6mシーズン期間にAS-136からサービスして欲しいという内容にしました。事前にQRZ.comにて調べましたらBH4TQXがまずほぼ確実に行ってくれると確信しました。ところが、/4なしのresident局と思いきや5局ともにQRZ.comではMainlandの上海市内でした。

そう思っていますとJA1のOMさんからメールが入ってきました。「AS-136の6m運用局と思われるBH4BNQと去年6mFT8で交信出来、LoTWでCFM出来ております。Club Logも登録されています。LoTWにもAS-136の表記があります。12月にも28MHZのFT8でも交信出来ました」との内容。BH4BNQ 75,607 QSOs logged between 2013-08-11 11:55Z and 2023-01-01 17:10ZとのClub Log結果でした。

これは変だと思い、おそらく、BYの5局は短期間のAS-136運用で/4を付けない習慣があると思います。付けたほうが区分しやすくなることをご存じないようです。10年間のデータですが、その中の3~4日として紛れていると思いました。JA1のOMさんへ去年6mFT8で交信した分のチェッキングをしていただくことを依頼しました。2時間ほど経過してマッチングができなかったとご報告をいただきました。

IOTA validation teamは移動の開始年月日時と終了年月日時をきちんと把握して受け入れられていることもわかりました。BY局が/Pなどを付けずに登録しているところを付けるように提案してみたいと思います。JA1のOMさんのお知らせで判明しました。感謝です。

そして、BH4TQX局から待望の返事が戻りました。狙ったとおりでした。

OK. if i work on as-136 chongming.
I would like contact with you on 6m band
73!

| |
bh4tqx@163.com

100% OKとは言っていませんが、これからのお付き合い次第でしょう。QRZ.comのBH4TQXのページを見ていただければ4か月後にどうなるかはすぐに理解できます。

【追記】

/4の件ですが、リストの5局の中で2番目のBG4TRN局はQRZ.comの登録をBG4TRNとBG4TRN/AS-136と登録していました。

Bg4trn

2023年1月 2日 (月)

IOTA-VHF AS-136 Chongming Island運用局を探して6mを

IOTA-DU Needed List 2023を12月31日に締めて、1月1日に参加挙手の皆さんへ確認用として配布しました。1月5日に完成させます。そのやり取りの中で3年ぶりにメールをいただいた方がおられまして2022年1年間の報告をいただきました。その中に一番うれしかったのは6mFT8でAS-138 BG5VEC Xiaming Islandと交信してQSLカードのやり取りをしたことと書いてありました。私へのお礼までいただきました。

この言葉にすっかり失念してしまいましたAS-136の6m運用提案を思い起こし、正月からAS-136 VHF運用局探しと提案をやってしまいました。いまだに上海市に所属するAS-136から6m運用結果はありません。上海市は世界一位の約2,500万人を抱える超大都市に所属するAS-136から6mの運用記録がないという状態です。面積は福岡県+佐賀県+長崎県くらいの広さの市です。とても大きいです。

昨年の7月に主にChongming Islandに住んでいる局を探して提案とお願いメールを5局へ送りましたが返事がなく失念してしまいました。昨日はIOTA AS-136 Credited listから移動運用局を5局ほど見つけ出し提案を開始しました。AS-138 BG5VEC Xiemen Island の事例紹介もメッセージにいれて報告しています。概ね2023年5月からとお願いしています。

この朝に1件くらいの返信メールを期待して初夢としようとしましたがありませんでした。

Photo_20230102115101

上海市はマップの白い明るい部分です。北部に長江によって作られたAS-136 Chongming Islandなどの3つの島が横たわっています。高速道路が南北に走っています。日本の人口約1億人の1/4にあたる2,500万人が住んでいます。一人くらい見つけられるでしょう。

2023年1月 1日 (日)

OC-144 YE4IJ よりのHNY2023

あけましておめでとうございます

この朝にOC-144 YE4IJ Irfanさんから久しぶりにHNY Greetingsが届いていました。HFのSkedも満杯となってしまったため、一昨年から6mのアンテナを自作してもらいSkedを継続した2020-2022年でした。IOTA-VHFの高スコアをキープされる一部のJA局と交信を成功されていますが、今一つの実績のようです。他のOC-144局も出始めました。

OC-144をHFで希望されます局はSkedの連絡を取りますのでぜひチャレンジされてみてはいかがでしょうか。Matchingもばっちり可能です。1月1日の本日交信すれば30日後の1月31日にクレジットを得られるかもしれません。メールでご一報ください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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