World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« SA-071 ZZ2MI Moela Island に二人目の日系ブラジル人 | トップページ | IOTA-VHF 100の申請者13名、50‐99の申請者7名へ »

2023年1月19日 (木)

IOTA-YB Needed List 2023を参加者へ発信しました

2023年1月3日に2022年データを31名の提供者へお送りし実績確認をしていただき、15日に締め切り1月16日にデータ提供者へ発信を完了しました。その後、感想など貴重なご意見をいただきました。実績はIOTAを開始された時期で異なります。

私がIOTAを開始した1997年頃は毎晩のように21260でYBのIOTAサービスが聞こえていました。Resident局も多かったと思います。ほとんどがYB9BUへQSLカードを請求することに不思議さも感じていましたが、YB9BUの指導がありこのような状況になっていることがわかりました。ご本人もIOTA運用を楽しむために移動局として新しい島から電波を出してくれていました。

YB8XM、YB5NOF、YB3MMなどが続いてIOTAサービスを開始しましたがインフレなどの影響で2005年くらいでほとんど移動運用はされなくなりました。そして2012年のOC-271 YB8XM/P Babar Islandを皮切りに、YB4IR、YB8RW、YF1ARなどの新しいペディショナーが出現してきました。

今回のIOTA-YB Needed List 2023への返信のご意見の中に「じっくり確認すると残りのYB-IOTAをどれくらいで終わるやら」というご意見がありました。個人的には待っていたら終わらないという回答でしょうか。P29やH4も同じです。ところがこれらとの違いは現地局が極めて少ないですが、YBは現地人のハム免許保有者がとても多いところが違います。

1997-2016年頃のYB-IOTA完成は①熱心に運用希望するIOTAを伝える、②それなりのコスト支援を行うの2点が10年以内で完成できた最大の理由と思います。そこで、50回近くドネーション支援を行いました中で、YB分を抽出し、さらにJN6RZM分ドネーションを調べてみました。

①OC-217 YE3K 10,000円
②OC-268 YB7M
③OC-269 YE7P 3,000円
④OC-270 YE6P 3,000円
⑤HELP Kadek 3,000円
⑥OC-271 YB8XM/P 3,000円
⑦YB8XM antenna 3,000円
⑧YB9BU IC-706 3,000円
⑨OC-208 YB8P 1,000円
⑩YB8NOF antenna 1,000円
⑪OC-157 YB8V 1,000円
⑫YB8RW IC756 1,000円
⑬OC-076 YB8XM/P 1,000円
⑭OC-274 YB4IR/8 1,000円
⑮OC-247 YB8HZ/P 1,000円
--------------------------
 計15回     35,000円 

もちろんドネーションをたくさんはできませんが1997‐2022年の25年間でYBに行った私のドネーションは35千円でした。①②は2005年に清水の舞台からと、YB9BUへ1万円をOC-217から運用して欲しいと送りました。なくなると困るのでYB9BUのXYLの実家へ送りました。翌年3月にYB9BUはOC-268へ、YB3MMがOC-217へ行ってくれました。これを聞きつけられました有志が一緒にと参画していただけました。

③はそのYB9BUからYB1TCを紹介され、OC-269P YE7Pの支援依頼をいただきました。それは次の④OC-270P YE6Pと続きました。このころには3千円で設定しました。1回の飲み代程度という発想です。もちろん、泣く泣く飲み会を減らしました。もちろんうれし泣きです。(笑い)

⑤YB9BUの自宅が火事となりました。世界的にも大活躍をされていましたのでVE3LYCがHELP Kadekを立ち上げて寄付を集めました。まだ2006年のこのころはPayPalが使われていませんでした。VE3LYCからアジア地区の集金係を任命されました。JAの皆さんのおかげでトップの件数と金額でした。しかしながら、YB9BUの火事以来、2007年からYB-IOTAの動きがとまりました。

2012年の定年後の最初の大きな仕事になりました。OC-157 Banda Islandの提案をYB8XMへ続けていたところ、⑥OC-271P Babar Islandへ行ってくるとの返事になりました。⑦NA東海岸やEUの奥まで届くようにSpiderbeam(新品)を寄贈しました。⑧それを聞きつけたYB9BUへもIC-706mk2中古を寄贈しました。

⑨からは年金生活に入ったこと、有志が50局を超えたことでドネーション額を一口千円に下げました。

⑭OC-274Pが最後となりました。IOTA-YB Wanted List 2016におけるリスト参加者のYB-IOTA完成者を最下段に記して終わりました。あくまでもドナーではなく、リスト参加者です。この他にもYB-IOTA完成者はたくさんおられると思います。

They had all solid contact!!; 7K3EOP, JA1EY, JA1SKE, JF1SEK, JG1OWV, JL1BYZ, JM2LEI, JA3FGJ, JE3GUG, JA4UQY, JF4VZT, JH4GJR, JA5IU, JN6RZM, JA7BWT, JA7DOT, JA7MGP, JA9IFF, JJ0NCC, JR0DLU, DS5ACV, DL5ME, VE3LYC.

余談ですが、OC-122 YB4IR/5とVE3LYCが参加するOC-294がパッティングしたために後日にもう一回OC-122へYB4IRは行ってくれました。その時はNAの有志で200USDほどを送ったと聞いています。一人30USDくらいでしよう。

私は飲み会を減らしたり、昼食のコストを下げたり、血のにじむような(?)努力をして小遣いから捻出した記憶があります。また、59件すべてのドナーになったわけではなく、上記の14件がHF分です。⑮は2022年5月のOC-247 YB8HZ/P分で6m運用にドネーションしました。しかし。これは空振りでした。

以上、ご参考ください。 

« SA-071 ZZ2MI Moela Island に二人目の日系ブラジル人 | トップページ | IOTA-VHF 100の申請者13名、50‐99の申請者7名へ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« SA-071 ZZ2MI Moela Island に二人目の日系ブラジル人 | トップページ | IOTA-VHF 100の申請者13名、50‐99の申請者7名へ »