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2023年1月30日 (月)

OC-147 YG9WKB Biak Islandへの"IOTA-YB Needed List 2023" ファイル送付

2023年1月16日に完成しました表題のIOTA-YB Needed List 2023の内容確認に入りました。各IOTAは①Resident局存在と②Resident局不在に分けて考えます。Resident局は右端に知り合ったコールサインを入れています。昨年の2022版も同様に利用しました。OC-070/075/145/237/245などのご支援をしました。ゼロになったYB-IOTAもありますが、未交信を残したままもあります。

本当はゼロ件のYB-IOTAのResident局には6m運用を提案したいところですが、私自身がまだ6mでYBを聞いたことがないために二の足を踏んでおります。

今回は2023年版を参考にOC-147 Biak IslandのYG9WKBにトライしてみます。リストの未交信は2局おられます。これをゼロにしたいと思います。YG9WKB Bennyさんは3年ほど前に知り合い、IOTA validation teamへの報告やClub Log/Matchingなどをお手伝いさせていただきました。10局近いJA IOTA friendsが見事にOC-147クレジットを得られました。

ところが一掃されてOC-147の対象がおられなくなり、私の方も忘れてしまいました。YG9WKB Bennyさんは当時真っ新だったことを思い出します。PCがお兄さんと共同で使用していたために不便であったと言われていたことを記憶しています。久しぶりにQRZ.comを覗きましたがなかなかの大活躍中のようです。本日、その主旨を伝えることとIOTA-YB Needed List 2023の添付を付けたメールを送りました。

もちろん、未交信2局との交信を希望することも伝えました。

2023年に入って最初なのですが、実はYB-IOTAのResident局とはYBリストを作成した数年前からやり続けていました。そのために現時点ではOC-161を残すのみになりました。あとはIOTA DXpeditionへ出かけてもらわなければYB-IOTAの完成は難しいと思います。

例えば2022年5月に運用されたOC-247 YB8HZ/P等は次のサイクルです。

①YB8HZ/P, YC8HU/P (Jun 01)
②YB3MM/P(Jan 15) QRV on 30-Jan-2015 06:00UTC until 17:30UTC
YB3MM/P(Jan 15) QRV on 28-Jan-2015 until 29-Jan-2015 02:00UTC
YB3MM/P(Jan 15) QRV on 30-Jan-2015 22:00UTC until 31-Jan-2015 00:00UTC
YB3MM/P(Jan 15) QRV on 29-Jan-2015 06:00UTC until 30-Jan-2015 02:00UTC
③YB8HZ/P,YB8DKL/P,YB8DEV/P,YC8ES/P,YC8AQY/P,YC8BNZ/P,YD8BUL/P(Jun 22)

OC-247は初回が2001年6月にYB8HZ等により実施されました。2回目は14年後の2015年1月のYB3MM/Pです。モーターボートで4つの島からサービスしました。そして3回目が今回のYB8HZ/P等で7年後でした。つまり、OC-247でも数年間は実施されないことが予測できます。YB-IOTAの場合はなにもしなければ平均的に10年サイクルと考えるとよいと思います。積極的なオペレータの誕生、存在がキーワードでしょう。

【追記】

午前中にYG9WKB Bennyさんへメールを送りました。夜8時過ぎに返事が戻りました。

私のことを覚えてくれていました。とても喜んでくれました。ありがたいです。OC-147未交信のお二人のコールサインはしっかり記録したそうですが、残念ながらアンテナが壊れているようでできるだけ早めに修理したいとのことです。完了次第、連絡するとの内容でした。少なくとも2023年中には目標達成はできるのではないかと思います。

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