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2023年1月14日 (土)

2023年はIOTAにおける「有効な島グループの IOTA リストへの追加案」提出の年です

昨日、IOTAフレンドのJO1CRAさんから年賀状が届きました。と、思いきやQSLカードが3枚入っていました。1枚は2022年IOTA Contest時のAS-206 JO1CRA/7 O-Island、2枚目は2022年秋に移動運用されましたAS-017 JO1CRA/JS6 Okinawa Honto Islandのbeautiful QSLカードでした。

Jo1cra-js6

このAS-017 JO1CRA/JS7の移動がヒントになり、2023年8月のNew IOTA 誕生の提案にAS-017 沖縄本島の分割提案を思いつき、当ブログに提案掲載しました。

そしてCRAさんの3枚目はQSLカード形式の年賀状でした。

Jo1cra_20230114165901

とても素敵な夕日を撮影されたCapa Hedoからの自撮りの1枚でした。裏面にはCRAさんの迫力ある顔写真に直筆で「AS-2xxP、祈願として沖縄カードをお納めします」と書かれていました。

さすがです。2023年8月に「有効な島グループの IOTA リストへの追加案」受付が開始されます。5年ごとのIOTA new誕生が10件前後生まれますが、その戦いがまもなく始まろうとしています。

IOTAウエブの「IOTA委員会からのお知らせ」の2018年8月31日の記事「Proposed Additions to the IOTA List of Valid Island Groups(有効な島グループの IOTA リストへの追加案)」をすぐに見つけることができます。おそらく2023年8月にも同様に追加案の募集が実施されるはずです。

もう一つ、これに関する記事として、同じくG3KMAが投稿した:2019年06月22日「Announcement of new IOTA groups at HAM radio Friedrichshafen」と2019年7月13日「Restructuring of AS-117/AS-206」の二つの記事です。前者は動きのないProvisional IOTAの整理について、後者はJA-IOTAにおける分割の方法について、とても重要な事項が記載されています。

最後にAS-201以降の動向をご参考に記入します。

IOTA Asiaには14個のProvisional IOTAが存在しています。10~15年ほど運用されていません。整理対象になるかもしれません。また、2019年に誕生したIOTA-ASは次の通りです。(マイリストからのコピーです)

AS-201 TA Sea of Marmara Islands
AS-202 A9 Hawar Islands
AS-203 R0X Shelikhova Bay Group                 UA0ZC/0 Dobrzhanskogo
AS-204 R0F Kuril’skiye Islands North                    R26RRC Paramushir
AS-205 R0X Bering Sea Coast East group             R205NEW Bogoslova
AS-206 JA0,1,2,7 Honshu's Coastal Islands East    JO1CRA/7 O
AS-207 R0K Chukchi Sea Coast Centre group        R207RRC Kosa Dvukh Pilotov

AS-201と202は取り逃がしました。AS-203~AS-207は運よく近場であったためにすべて交信できました。しかし、よく見ると201と202のネクスト、JAのAS-206を除くAS-203から207までのネクストは今後いつ行われるか。遠方であるほどたいへんであることがわかります。AS-206のように毎年の運用があるIOTAをある程度増やす方が楽しいIOTAチェイシングを実現できるのではないでしょうか。

つまり、運用局の多いJA周りのnew IOTA誕生は多くに望まれると思います。(Tnx JO1CRA)
 

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コメント

こんばんは。

JS6移動のQSLを取り上げていただき、ありがとうございます。
QSO数が少なかったので、これで日の目を見て成仏できます。(笑)
とは言え、ヨーロッパを中心に OQRS での有償QSL請求が8件もありました。
今月のリスティング締切りに申請頂いたのか「Credited activations of AS-017」にも掲載されました。
ご利用頂き嬉しいです。

ちなみに年賀状は「ご来光前・朝日」です。太陽が姿を現す前、雲を焼いていました。
02:30まで無線して、05:00に起床して出かけました。

コルシカ島、タスマニア島などがお手本でしょうか。同様に近隣の島が分離できると良いですね。
私自身、該当の島からの運用とQSOしているのか? カードがあるのか?
あまり気にかけていませんでしたので、見つかられていません。
今後、沖縄本島以外からの運用を探したいと思います。


四十物さん、こんばんは
就寝の準備に入ろうとしたところでした。
素晴らしい情報ですね。これがAS-017 Okinawa hontoの本当の話なんてぜすね。
私も一昨年にIOTA-VHFを始めたときにAS-017は最も簡単と思いきやたいへんな苦労をしました。沖縄は本土で開局されていて沖縄のコールで出てある方がとても多いでした。純な沖縄現地局はなかなか出会えませんてした。ところが運用サービスをしていただけるのですが、ワンパターンでQSLはJARLへととても素早い運用が多く、QSLカードに関して島名をいれる、特にOkinawaのみではなく、Okinawa hontoと入れてくださいとのお願いをするチャンスもないまま、次の局に進められ、IOTA AS-017に完璧に認められる交信ができませんでした。かえってAS-024やAS-079のresident局の方がよくご存知の傾向でした。
意外とAS-017 Okinawa honto Islandでの入手は困難性が高いと思いました。
IOTAウエブでAS-017の対象となる島は「Okinawa Honto」とあり、「Okinawa」のみではないですね。四十物さんのQSLカードは前者を印刷されたのでOQRS/SASEの請求を受けたのでしょうね。しかも最終の製本版のIOTA DirectoryのAS-017の中には逆にOkinawa hontoはありません。おそらく間違いないでしょう。面白い大発見ですね。

2019年10月、DJ4EL が JS6UEA として沖縄周遊運用をおこないました。
(不理解で、CERT相互運用協定にもとづき DJ4EL/JR6 で運用しそうになった)
この時、私は本島からの運用でQSOしましたが、古宇利島や瀬底島、伊江島からも運用しました。
本島以外を狙うべきでした。

QSL発行の遅さ、不安定さでは意見の出る局ですが・・・。
IOTAは熟知しており、万全のQSLが発行されたのですが・・・
https://yahoo.jp/C0vk7x

このQSL発行時、驚いたのはSASE、OQRS 返信と思われるダイレクト発行の多さ。
ドイツからわざわざアジアまで来る理由を理解しました。
沖縄のニーズがあったと再認識した時でした。
https://yahoo.jp/KWN5uU

もう、沖縄ニーズは落ち着いたと思いますが。

日本の IOTA 申請者数に比例した、アクティベータの増加も望まれますね。


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