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2023年2月16日 (木)

過去のIOTA運用支援について

2004年5月にOC-217 YB3 Kangean Islandへ行って欲しいとYB9BU Kadekさんへドネーションを送ったことから支援が始まりました。ドネーションの明細や収支報告書までエクセルファイルにして保存しています。その表紙部分を下記にコピーしました。

①OC-268 YB7M & OC-217 YE3K(Mar 2005)  4名
②SA-043 CE6TBN/7(Mar 2005) 5名
③OC-269 YE7P(Sep 2005)   23名
④OC-175 DX0ST & OC-207 DX0TIC(Nov 2005) 12名
⑤NA-178 K6VVA/6(Feb 2006)  22名
⑥OC-161 YE6N(Apr 2006)   31名
⑦OC-270 YE6P(Mar 2006)   35名
⑧OC-189 3D2RI(May 2007)   29名
⑨HELP Kadek(Jun 2006)    26名
⑩OC-041 P29NI(Oct 2008)   29名
⑪SA-053 XR7W(Feb 2008)   22名
⑫AS-185 XV3M(Mar 2008)   26名
⑬NA-234 KL7DX(Jul 2008)   26名
⑭OC-041 P29NI(Oct 2008)   26名
⑮NA-191 (Mar 2009)   6名
⑯OC-205 P29NI(Nov 2009)   15名
⑰NA-233 KL7RRC(Jun 2009)  12名
⑱OC-279,OC-280,OC-281,OC-282 T32 IOTA DXpedition(Apr 2010)24名
⑲NA-235 KL7RRC/P(Jul 2010) 29名
⑳OC-287 V73RRC(Dec 2010)  29名
㉑NA-232 KL7RRC(Jul 2011)  14名
㉒NA-240 KL7RRC/P(May 2012) 20名
㉓OC-271 YB8XM/P(Nov 2012)  28名
㉔YB8XM Antenna(Sep 2012)  28名+DX18名
㉕YB9BU IC-706mk2(Dec 2012) 28名+DX8名
㉖OC-208 YB8P(May 2013)   38名+DX12名+DX-World+GDXF
㉗OC-285 H44IOTA(Apr 2014) 35名+DX2名
㉘YB5NOF Antenna(2014)    39名+DX6名+DX-World
㉙OC-157 YB8V(Nov 2013) 41名+DX14名+DX-World
㉚YB8RW IC-756Pro(Nov 2014) 41名
㉛OC-076 YB8XM/P(Jan 2015) 10名
㉜OC-274 YB4IR/8 & YB8RW/P(Apr 2015) 36名
㉝AS-068 AS-104 AS-121 AS-054 RT9K(Dec 2016) 46名

ドネーションをすることが良い悪いなどは別として、33回実施した歴史を簡単に説明します。

10か月後にOC-217 YE3Kが実行されるとともにOC-268P YB7MがYB9BU等により実施されました。当ブログで紹介していましたので、ドネーションを協力したいという方が私に銀行振込利用で送られました。送金は郵便局の国際為替利用で集まったお金を昼休みに勤め先近くの郵便局に持っていきました。手数料が金額に関係なく1,000円かかりました。そのため、それぞれが手数利用がかかるのでまとめて送りました。

③以降に有志が増えていきました。⑧のOC-189はウクライナの皆さんが運用され、JPの国際為替送料が2,000円に値上げされたこと、ウクライナへ送金できないとのことで東京三菱銀行から送りました。手数料がニューヨーク銀行経由で送るため6,000円の痛い出費になりました。QSLカードやIRCなどをEMSで送りましたがキーウには到着しましたが紛失となりました。

⑨のHELP KADEKはVE3LYCの発案で火事にあったKadekさんを支援しました。⑪SA-053 XR7Wから初めて送金にPayPalを使用しました。HA1AGのメールアドレスへ送金するとHA1AG側が自動的にPayPalアカウントを生成されその銀行口座に見事に入金されたことを覚えています。細かくご報告をするとあり過ぎて思い出話になりそうです。

㉖以降ではDX-WorldやGDXFの手続きもしました。GDXFは途中からペディショナー自身から直接してもらうようにしたため1回のみの記載となりました。参考になるとは思いますがここまでにします。PayPalが主流となった2016年でほぼ終了しています。

昨日、当ブログの記事にコメントをいただき、その返事を書いているときにYBへのドネーションとVKへのドネーションを比較すると、上記の通りYBへは33件中11件ほど実施しています。ところがVKは0件のみです。

その特徴としてYB局もお金は遠慮され、機材支援を望む傾向がありました。機材がびっくりするほど高いことが理由です。リグは中古であっても税関で例えばみなし価格10万円としてそれに35%の関税がかかります。新品は1.5~2.0倍に掛けるとの35%が加算されます。ただし、中古機は古くなったせいか故障がでやすく、そのサポートもしました。かなりたいへんになりました。

一昨年にSKとなられましたがYB8BRI Ramさんとは4回ほど福岡でお会いしました。YBはLCCが発達していて一飛びが3千円強くらいだそうです。宿泊はテントや船内泊が多く、トータルしてあまりコストはかからないようです。船のチャーター代がポイントと言っていました。参加人数と船のチャーター代がポイントですが、収支計算書を分析すると依頼した場合の支援は200USDくらいでしょう。10USDで20局集まれば提案は可能です。

当初、YBへはドネーションギャザリングのみでしたが、途中からドナーへのお礼で、かつ先方のコスト負担を減らすためにvia JN6RZMでドナー分QSLカードをまとめて送ってもらいました。私の自己負担で国内転送をしていましたが、数が多くなり、事前に集まったドネーションから国内送料を差し引いて送るように相手にも説明しました。などなど随分と変遷しました。終了後は必ず収支掲載書を送ってました。

上手な方法は一切ドネーションにはかかわらず、オンジエアが始まったら普通に交信して普通にQSL受領もしくはマッチングさせることがベストかもしれません。(笑い) おそらく、世界中のIOTAチェイサーの多くはそうであり、温かく見守ってくださればありがたいと思いました。

2022年5月に実施したOC-247 YB8HZ/P等はまさに上記の方法を取りました。2021年11月発表のプランがすぐに延期され3月へ。これも不明確で4月にも反応がなく、確認すると「資金不足」で中止の方向でしたので有志の皆さんに助けてもらった次第です。

また、IOTA-YB Needed List上において、resident局とのQSOがほとんど終わり、これからは新しいペディショナーが必要ではないかと思います。過去に大活躍されたYB-IOTAペディショナーはすでにほとんど関心がなくなったと個人的に判断しています。

一方、VK-IOTAへの資金的支援は1件も実施していませんでした。それはVK局は国内移動の感覚であり、自家用車である程度行っちゃえという感じです。比較的収入があり機材を普通に購入されるようです。さらに地元のハムクラブに所属し、グループで協力し合って移動することが多いようです。

VK6 West Australia州の北西部にあるIOTAで大陸からある程度離れた島はおそらく渡船を終了したら港に戻るのではなく、危険性の回避のために島の沖で待機するようなルールがあるようです。そのためコストも跳ね上がるのではないかと思います。

VKの過去のペディショナーはSKやQRTが多くなってしまいました。いずれにせよVK5MAV AndyさんやVK5CE Craigさんらのアドバイスをいただきながら新しいペディショナーを見出さなければいけないようです。

最後にドネーションのご協力をいただきました多くの皆様並びにグループに改めて感謝申し上げます。

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