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2023年3月

2023年3月31日 (金)

IOTA-VHF OC-136 BG4TRN Chonming IslandのIOTA登録の依頼について

多くの皆さんより、表題のBG4TRNのわかる範囲での情報をお寄せいただきました。世界中でAS-136 BG4TRNのIOTA登録を支援しているのは私たちだけと思ったりしながら楽しくやっています。私が存じ上げない部分を使わせていただきます。とても助かります。午後5時30分くらいにBG4TRNさんへお願いのメールを発信しました。

要点はClub Log登録です。「BG4TRN 14,107 QSOs logged between 2014-08-16 03:55Z and 2023-03-23 07:37Z」をベースに運用地を3か所として事例を作成しました。A地点を2014年8月から2019年7月25日まで、B地点を2019年7月28日から2019年7月30日まで(IOTA contest 2019 in AS-136)などとあくまでもサンプルとしてBG4TRNの状況にあった3地点の期間区分のデータ作成を行い、IOTA validation teamへ相談するというお願いをしました。

IOTA validation teamが優しく丁寧にアドバイスしてくれる旨を伝えました。皆さんの送っていただいた情報を参考にまずまずの人を動かせるメッセージをシンプルに作成できたのではないかと思います。もちろん、登録完了の折にはClub Log Matchingの登録と50MHzの運用をお願いしました。PS I hope your ham life will be fun.と付け加えました。

対等なハムとして強くお願いしました。

You are my closest Polish person in the world.

2023年3月9日から始まったOC-244とOC-092 DU1/SP5APWの運用は3月26日に終了し、Calayan Islandからマニラ経由で韓国の仁川発ポーランド行の便で無事に1か月に近い休暇を終了したようです。表題の「You are my closest Polish person in the world.」はFacebookのmessengerにてポーランド発から情報交換をさせていただきましたが、最後の締めのお礼の言葉です。

昨年6月に当ブログを見られてIOTA-VHF50-99の情報を入手され、JacekさんもIOTA-VHFを申請されるとともに一気に今回のDU行きの6m運用プランに傾きました。3年間のCovid-19による海外渡航禁止が解けて走り出しました。6m用の移動用3エレ八木の準備などすごい力の入れようです。

4年前まではJA friendsの未交信者を紹介して交信していただく支援でありましたが、今回は6mに真っ赤に染まったと言ってよいほどIOTA-VHFを中心にしたメッセージ交換となりました。従前より作成していました6m challengerのファイルを加工して提供したり、アンテナの具合を支援したり、最後はOC-073 Minamitorishimaとの交信をサポートしたりまさにタイトル通りの素晴らしいお付き合いをできた運用でした。

IOTA-V/UHF listing 2023のリストに付加価値を加え、国別ランクを追加してみます。今から作成します。

【追記】

36名の国別集計表を加えました。

Iota-vhf-2023_20230331125501

2023年3月30日 (木)

OC-033 TX5L Lifou Islandの6m運用状況

3月27日(月)から始まった表題のOC-033 TX5Lの6m運用状況のクラスターレポートは次の通りです。残念ながらまだ4件です。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
=====================================================================
TX5L 23/03/28 0447Z 50120.0 IOTA:OC-033 JJ5RBH-9
TX5L 23/03/28 0424Z 50120.0 SSB JA7OVC-9
TX5L 23/03/28 0417Z 50120.0 sri fqc JA1SFL-9
TX5L 23/03/28 0416Z 50129.0 cq JA1SFL-9
TX5L 23/03/27 0419Z 50120.0 oc033 LIFOU ISLAND FK4RD
Searched until 23/01/06 , if you need more search please set "Search before" and search again . 

QSLカードサンプルにあるFK4QX、FK4RD、FK8IDの3局の内、FK4QXとFK8IDは私の6m専用のSWLログに記載し、それぞれSSBとCWで数回記入していました。FK4RDは6m運用の気配はなかったのですが3局に同じメッセージを送りました。

IOTA-HF申請者数が3年前に世界一位となり、IOTA-VHFカテゴリも今回の1月末のリストで世界一位の申請者数になったこと。続いて新設のIOTA-VHF50を超えたグループ、U-49のグループが意気盛んに活動していること。そして添付ファイルでIOTA-V/UHF List 2023を送り6m運用をお願いしました。FK4QXからご返事をいただき、持参するアンテナで6mを運用可能でありオンエアするとの回答をいただきました。

初日の27日(月)に50120SSBにてレポートが上がりました。上記レポートのとおり運用側のFK4RDがセルフレポートをあげてきました。「おおっ、6m運用のやる気十分」と判断しました。ところが初日はこれのみで終わりました。

28日(火)も50120でJAからレポートが上がりました。私は50150をワッチしていたのですが、50120へQSYしましたが全く聞こえませんでした。JA3のOMさん達から当ブログに早速交信できたとのコメントをいただきました。その後はHFでEU中心のサービスが続きました。

29日(水)の朝はNAへのサービスが中心でした。その日はコンディションが開けず6m運用はなかったようです。午後もEU中心のHFサービスで終わりました。

IOTA CP JAの中嶋さんが新しいウエブに切り替えられるときに5年間の上位6か国ランクリストを作られ各国ごとに構成比をいれていただくようにお願いしたことを思い出します。当時はまだ3位か4位くらいで構成比も10%前後でした。EU/NAのペディショナーがNo JAと発信することを減らしたいと強く思っていました。構成比10%では10局に1局、12.5%で8局に1局、20%で5局に1局というJA強化の考え方です。

現在は17.3%です。「世界で一番多いJAが呼んでくるのは当然」という環境や雰囲気を作りたいという気持ちです。IOTA-VHFでもそうありたいですが、ニューカレドニアの3局とはここまでお話はできていませんでした。もっとJAのことをPRしておけばよかったと思いながらTX5LのEU/NAレポートを拝見しています。このまま6mでJAサービスを実施する可能性を探っています。

1月末のIOTA-VHF/UHF リスティング 2023においては36局のJAが100クレジット以上でリストアップされています。JAは13局ですので構成比は36.1%で断トツと判断して良いと思います。

Iota-vhf-2023_20230330095701

IOTA HFカテゴリの上位に位置しておられ、50MHzのIOTAもある程度交信されているOMさんがたにぜひIOTA-VHF50-99やiOTA-VHF100の申請にトライしていただきたいです。断・断トツにJAがIOTA-VHFで世界一位にご一緒に仕上げませんか。ご協力をお願いいたします。

 

 

 

2023年3月29日 (水)

AS-136 BG4TRN Chonming Island 情報提供のお願い

先月からAS-136 Chonming IslandからPSDREPORTERマップで風船を灯し続ける表題のBG4TRNの6m運用に向けての支援を行っています。

最初のご本人からの回答は「AS-136 Chonming Islandからの運用はIOTAコンテストのみ。ごめん」という内容でした。そのための友人であり指導的立場であり、一緒に2019のIOTAコンテストに参加したBA4TB Daleさんへ支援を依頼しましたら「彼は友人で、初心者。ログを居住地と島とで分けていないでいる」との回答で行き詰りました。

Club Logに登録していただき、AS-136 Chongming Islandに滞在とている期間を指定してIOTA validation teamに相談することができることと、英文のマニュアルを添付ファイルにてBA4TBへ送りました。

本日もPSKREPORTERで風船がでていることを確認しました。さらに初めてClub Logを確認しましたら驚きました。下記のとおりです。

Log to search: BG4TRN
14,107 QSOs logged between 2014-08-16 03:55Z and 2023-03-23 07:37Z 

ビックリです。9年前からClub Logを登録し、数日前まで登録されていました。さらに、

BG4TRN AS-136 Chongming            BG4TRN

と、IOTAウエブの電子照合可能な運用のLoTW QSO Matchingに登録されているではないですか。二度びっくりしました。おそらく、LoTW QSO Matchingは過去のIOTAコンテストのログを登録されているものと思われます。私がLoTWの登録をできていませんので皆様にその状況を確認願いたいところです。 

なお、BG4TRNにてClub Logでは私と15m CWにて交信データがヒットしましたがハムログでは出て来ずいろいろな入れ方で試してみましたがダメでした。QSOデータがあればQSLカードを送りたいところでした。

要点は次の通りです。

①長期にChonming IslandにいるならばQRZ.comの住所変更とQSY後のdateをIOTA validationチームへ報告し、移転してからの運用をBG4TRNにてAS-136として承認してもらう。

②上記の14,107 QSOs中、Chongming Islandから運用した期間をIOTA validation teamに報告し承認の相談をする。その中で/4を付けるなどの相談をする。

③また、上海市郊外の居住地に戻るならばBG4TRN/4にてIOTA validation teamに承認を得て5月以降の6m運用に備える。

そして、なによりも重要なのは50MHzの運用を行い、Matchingシステムにてクレジットを与えるようにするということでしょう。

BG4TRNのLoTWへの登録状況がわかっていません。どなたか教えてください。

また、50MHzは運用しない、まもなく上海市郊外に戻るという返事がきる可能性もありますがお許しください。

2012-11-07 13:20 YB8XM/P 15m SSB GS+SAE via YB9BU

2023年3月中旬にIOTA-chasers ForumにSM0MPVが3件のQSLカード回収のフォローを頼を投稿されました。OC-271 Babar Islandです。すぐにVE3LYCが反応し、他の2件を含めアドバイスしました。OC-271 YB8XM/PはYB3MM Adhiさんに相談するようにとありました。

当時のYB9BU、YB8XM、YB3MMはまさにYB-IOTAを背負っているかのように毎年ごとに多くのIOTA DXpeditionを実施していました。このOC-271は私がYB8XMの住まいに近いOC-157 Banda Islandへのプラン提案に代えて、当時まだProvisional IOTAでしたOC-271を実行してもらえました。JA friendsの支援でアンテナをドイツから送ってもらいました。

電波が届きづらいNAの東海岸やEUの奥まで信号を届けることを目標としました。QSLカードはIT9EJW製の二つ折りのものを無償提供されたように記憶しています。世界中の多くのIOTAチェイサーにご支援をいただきました。

ところが数年後のOC-157 YB8V Babar IslandがYB8XMにより実行されたときに終了直後にQSLmgrのYB9BUが肝炎で長期の入院となってしまいQSLカードが発行できなくなりました。YB8XMへ提案し、急遽YB8XMがQSLmgrをすることになり、QSLカードを擦りなおすことになり何とか発行にたどり着きました。

それから数年が経過した2019年に病気が治ったYB9BUから連絡があり、治療のために数々の迷惑をかけたお詫びをいただくとともに滞ってしまったQSLカード停滞分の調査とvia JN6RZM経由で発送するお手伝いをさせていただきました。2年ほど行いましたが国内外で10件くらいサポートができました。最後の支援から1年半ほど経過していました。すぐにMelさんの投稿をコピーしYB9BUへまだQSLカードサービスをできるかとmessengerで直接に送りました。

そこでIOTA-chasers Forumを通して、SM0MPV Melさんへ「まだYB9BUがvia JN6RZMのQSLサービスをしてくれるか」を確認しますと連絡しました。SM0MPV Melさんは再度投稿され、JN6RZMの投稿に期待していると書き込まれました。その時点でMelさんはOH/SM/LAそしてOZ地区のIOTA Check Pointであることに気づきました。

すぐにYB9BUから返事がきませんでしたので、可能な限りMelさんの立場を優先に提案してみました。新しくIOTAに目覚めた多くの方が過去ログからすべてのYBがすべてIOTAであることに気づき、YB QSOsをすべて調べ上げ、そしてQSLカード回収に踏み切る。そのような人が今後もでてくる可能性があるので、毎年1回のみ12月初めにまとめてvia JN6RZMへ送る負担をお願いすると送りました。YB9BUを守ることにもなると申し上げました。

しばらくしてYB9BUからメッセージが戻り始めました。YB9BUはYB8XMへ2019年のYB8XM/P Kai IslandのQSLとログを送る様に依頼しているが2年経過しているが未だに返事がないとのこと。さらに返信して、SM0MPVが欲しているのは2012年のOC-271 YB8XM/Pですが、その分もログとQSLカードがないんですねと確認しました。しばらくしてYB9BUから2019年のOC-221のログとQSLが届かない、アンパッピーだと少し噛み合わない状況で止まりました。

YB8XMに関しましては2021年11月運用のOC-221 YB8XM/P Kai islandのQSLカードも滞っている状態です。今度はJoppyさんが入退院の状況と思われます。インドネシアとのお付き合いは忍耐が必要です。昔からですが。

YB9BUやYB8XMへはいろいろな提案をし続けていました。PayPalアカウントの取得。いずれもクレジットカードの取得が必要であり、その会費負担が大きいと断られています。YB8XMはなんとかClub LogやOQRSの利用に到達しましたが、数年でやめたようです。何重にも鍵がかかっているような感じです。まずは進捗を報告します。

 

2023年3月28日 (火)

福岡に最も近い中国IOTAであるAS-136 Chongming Islandへの6m運用チャレンジ

PSKREPORTERマップにおいてすでに1か月ほどChongming Islandから運用を続けているBG4TRN局への続報です。
昨日に2019年のIOTAコンテストにて同じAS-136 Chongming Islandから運用した親しい友人のBA4TB Daleさんへ相談のメールを送りました。この朝に回答を確認しました。短いメッセージでありますのでPC和訳で紹介します。

「シュウさん、こんにちは。

BG4TRNは私の友人ですが、残念ながら、彼は経験豊富な DXer ではありません。
彼はログを本土と崇明島から分離しませんでした。」

との内容でした。QRZ.comのBG4TRNの住所は上海市の西部郊外になっています。BG4TRNさんはChongming Islandの出身かもしくはこの島へ新しく引っ越してきた可能性を感じさせます。

Chongming Islandは漢字では「崇明島」と書きます。福岡からは一番近距離の中国IOTAといってよいと思います。さらに福岡からは沖縄本島と同じくらいの距離です。6mでもおーいと呼べばすぐに返事が来そうな距離で魅力を感じさせます。

以前のブログにJAとの違いを書きましたが、中国のハムは居住地運用と移動先運用で/4や/Pの区分をされていない習慣や制度のようです。そのためにIOTAウエブのAS-136でもBG4TRNはそのままのコールでAS-136でAcceptedになっています。Daleさんは本土と島のログ記載の分離ができていないことをあげてきました。

Club Logを登録されたときにADIファイルがいつからいつまでと表現されますが、あのスタイルでコールサインを同じのままでいつからいつまでがresidentで別の期間が例えば/4とIOTA validation teamへ提出し証明することができます。ただし、11月にOC-227 VK4EIの申請時にうまくいかない事例がありました。今回のDU1/SP5APWはOC-244とOC-092を届け出で分離しています。この方法です。

この英文マニュアルを付けてBA4TB Daleさんへ丁寧な説明とともにこの朝に返信しました。

BG4TRNさんが6mを運用できるのか否か、現在のChongming Islandにずっといるのか否か、このあたりもまだわかっていませんが、もしそうなるのならば今日からでもそのように対応すればよいだけのことです。BA4TB Daleさんを間に入れて良い方向に進めればありがたいです。

7月最終週のIOTAコンテスト開始の前夜に入ってもらって、翌朝のみの6m運用では世界中にIOTA-VHFをサービスできないと思います。3月11日のJacekさんのブログの報告のように6mで100局を超えるサービスができたという素晴らしい発表をして欲しいです。

【追記1】

PSKREPORTERを確認するとBG4TRNはほとんど毎日風船を出しています。皆さんにHFで結構ですからFT8で交信してください。「AS-136 Chongming Island on 6m希望」と続々と伝えていただければすぐに準備してくれるかもしれません。こっちの方が早いかもしれませんね。

【追記2】

BG4TRNのQRZ.comを確認してみましたらbiography中国語の最後に「(BG4TRN/AS136 BG4TRN/4)」の文字が加えてありました。この二つに関しても問い合わせますという意味のようです。なお、QRZ.comの住所はそのままですが、MapはChongming Islandに変わっていました。引越しした可能性があります。Resident局がベストですね。3月23日に変更したようです。Open the door of your heartが少しずつ進み始めました。

2023年3月27日 (月)

3月26日の6mコンディションとOC-033 TX5L Lifou Islandからの6m運用(3/27-31)

OC-092 DU1/SP5APW Calayan Islandの6mは3月20日の夜に小1時間ほどのFT8サービスのみで終わり、4日間6mのパスは開かなかったようです。Jacekさんは遅れ気味の帰りのスケジュールを挽回するため高速バス利用で12時間かけてマニラに走ったようです。今日は韓国経由でポーランドに向かうと思います。現地の紹介された支援者の家族ががんばってサポートされたようです。

3月26日(日)午後は出かけるつもりでしたがキャンセルとなり6mバンドをワッチしました。これならばOC-092とできたのではと思うほどQRVが多くなりました。VK3CWBやVK5XDXのCWが50105前後でCQ連発でした。FK8HAも50150で30分ほど59+でガンガンとサービスしていました。VK4/VK6もコピーできました。1625JSTには50150SSBでFK4QX PhilippieさんがCQを出し始めました。59とSWLログにログインしています。

3月27日(月)からOC-033 TX5Lにて運用する本人です。DX情報では6mが入っていなかったので3局全員へIOTA-VHFのJAでの状況報告とOC-033からの6m運用を提案しました。すぐに受け入れてくださいました。その本人を見つけましたのでお礼の声掛けを試みましたがすぐにQRTされました。アンテナは異なるかもしれませんが聞こえただけで安心感が醸成されました。世界初のOC-033 Lifou Islandからの6m運用です。

私と交信できるまではPhilippieさんは6mSSBでサービスを続けてくれそうですが、ポイントはパスが生まれるかでしょう。過去ログを調べましたらFK4QXは50120や50150のSSBで良く運用していました。同行のFK8IKも高速CWでJAにサービスをしていますので50105あたりでTX5Lにて出てくる可能性もあります。Lifou Islandの北端のリゾートでJAやEU方面が開けています。

その後も50105.5でKG6DXの強力なCWサービスがありました。JA4GXSさんの信号を初めてとらえました。

今日から私は午後からのウォーキングを午前中に変更します。

【追記】

この朝にQRZ.comを確認しましたら、「Bande: 40/6 mts (50150) 」と(50150)のカッコの部分が付け加えてありました。IOTA-VHFとしての6mのオープン時間が短い関係で効率よく運用するために周波数を指定してきたようです。昨日までは( )内はなかったと認識しています。

2023年3月26日 (日)

OC-092 DU1/SP5APWの終了とIOTA-VHFに感謝

2023年3月25日(土)の夜も日付が変わる直前までJacekさんとお付き合いさせていただきました。結果としてOC-092 Calayan Islandの6mとは交信できませんでしたが、Jacekさんの運用とIOTA-VHFのおかげで老人になりつつあった私の生活を一変させてくれました。

3月11日(土)にローカルのJH6BPGさんのフォローでOC-244 DU1/SP5APWと夜の9時半過ぎに6mCWにて交信させていただきました。慣習で毎夜9時半にはリグやPCの電源を落とし、寝る前の歯磨きに入り11時には床に就いていました。

OC-092からの6mCW運用との交信目的のために3月18日(土)以降は歯磨きが6mのワッチをしながらに変わり、20日(月)の6mFT8のサービス後は11時前まで、11時過ぎまで、そして昨日はJacekさんからも最後のトライとして12時までワッチを続けてしまいました。こんなに遅くまで起きていたのは何年ぶりでしょう。(笑い)

しかし、4年前までのJacekさんのDU-IOTAプラン実行時はHFでの運用しか頭になく、すでに終わったIOTAばかりでしたので、未交信者の募集とSked支援ばかりで終わっていました。

IOTA-VHFを私もJacekさんも意識することにより、こんなに変わるとは思いもしませんでした。終わったIOTA運用が見事にNew IOTAチェイシングに位置づけを変えてくれました。すでにIOTA申請をされてIOTA-VHFカテゴリをなさっておられない方にご一緒に楽しみましょうと申し上げたいです。

以前からIOTA-VHFはヨーロッパの方が有利と思っていました。トップスコアが200くらいだったからです。JAは100+ちょっとでした。東アジアやオセアニア地区の掘り起しをやると決めました。さらにIOTA-VHFは300がHFカテゴリで言うIOTA750の「優秀の楯」になります。まだ世界ではIOTA-VHF300自体は到達者がいません。その支援に邁進したいです。

明日から始まるOC-033 FK8のTX5L もリーダーのFK4QXへお願いしましたら6mSSBをやってくれることになりました。IOTA-VHF300を世界で初めてJAから出すのも夢ではないと思います。JAから複数名のIOTA-VHFチェイサーが出れは最高です。

朝一番にSP5APW Jacekさんへ「多大なる感謝」のメッセージを送りました。7時45分に熱いメッセージの返信がありました。ますます友情が濃くなってしまいました。(笑い) 来年も「6mによるJacek劇場」を期待できますね。

2023年3月25日 (土)

IOTA-VHF OC-227 VK4EI Swees Island Lynさんへの6m運用提案と返事

2023年3月5日にVK4EI Lynさんへ下記のメッセージを送りました。私が作成した英文をPC和訳しました。少し変な日本語ですがご勘弁ください。

こんにちは Lyn さん、2 月下旬、IOTA Ltd は 2023 年の IOTA リストを発表しました。私は 2016 年に IOTA700 に達しました。300 の IOTA オセアニアのうち 11 が残ります。だから、追うよりも応援することに専念する。その結果、JAは3年連続でIOTA申請者数のトップを獲得しています。昨年 11 月にお送りいただいた QSL カードは、アップデートの提出に大いに役立ちました。IOTA-VHF(6m)にも対応しています。これも世界一の志願者数です。現在、IOTA-VHF(6m)の運用に注力しています。2 月下旬から 3 月にかけて、VK4 エリアは 03-06 UTC の 50110 頃に非常に強くなります。OC-227 VK4EIの音を6mで聴ける日が来るのだろうかと日々考えています。昨年の11月に連絡をくれたJAのメンバーがまた会いたいと言っているようです。この秋、OC-160 などのモバイル運用の計画はありますか? 元気にしていることを願います。シュウ JN6RZM

本日3月25日にLynさんからメッセージが戻りました。強く期待していなかったのでよかったです。昨年11月のSkedやQSLカード回収でお世話になったJA局がたくさんおられるため、これまたPC和訳で掲載します。


10:18
リン
リンバトル
シュウさんこんにちは!!!! あなたが JA IOTA チェイサー フレンドの 6m を切望していることは理解しています。しかし、現在、私たちの地域で大規模な自然災害が発生し、本土で深刻な洪水が発生したため、趣味のラジオの時間はありません。余剰雨が海に流れ込み、島に直接ではなく影響を与えましたが、準備が遅れていますが、準備が遅れています行楽シーズンなので部屋の塗装をしていてラジオに出れませんがよろしくお願いします。

私が11月3日にSked等で集めたJAの皆さんのQSLカードを12月5日にまとめてLynさんへ送りましたが、届いたのがこの大雨の影響で1か月半後の1月下旬でした。その後もVK4地区に大雨が続いていると聞いていました。それらの関係でSweers Islandのリゾートも後片付けなどでたいへんだそうです。今年は見送りというところでしょうか。返事がないよりも半歩前進したと考えたいと思いご報告します。

OC-227 VK4EI Sweers Islandの6m運用がちょっぴり前進したと思います。

OC-173 Channel Islandを調べる

昨日のIOTA-chasers ForumにVK3KTTが「VK8DNTによるOC-173 Channel Island運用」を投稿していました。OC-173 Northern Territory (Arafura Sea Coast) West groupにはChannel Islandは掲載されていませんが、本土から200m以上離れているなどの条件を満たしているようです。OC-173に承認されてはいませんが、VK8DNTが運用してIOTA validation teamへ申請すれば追加されます。

すぐに調べてみました。

Oc173-channel-island-1_20230325101601Oc173-channel-island-2

オーストラリアの最北部です。ダーウィンの近くです。

Oc173-channel-island-3Oc173-channel-island-4 

ダーウィンの南10kmくらいに位置しています。橋が架かっています。Streetviewボタンを押すと道路が青色に変わり本土側から橋の上、そしてChannel Islandの中まで画像があることがわかります。橋の本土側からスタートしてみます。

Oc173-channel-island-5Oc173-channel-island-6 

本土側から島全体を見る写真です。そして、橋の真ん中あたりから島を見た写真です。

Oc173-channel-island-7 Oc173-channel-island-8

Channel Islandに上陸する直前の写真です。上陸して少し進むと真っすぐと左手に分かれる交差点にたっします。真っすぐはChannel Island road、左側はGas Facility Access Roadという道路名です。直進してみます。

Oc173-channel-island-9  Oc173-channel-island-10 

真っすぐ進んですぐに発電所のゲートにあたります。ここから先は一般の人は入れないようです。ただし、正面ゲートの右側に小道があり、その先の小山の高台まで行けるようです。車で行けるか徒歩になるかの判断は航空写真では困難でした。交差点に戻ってGas Facility Access Roadを進むとガスタンクがあるガス製造所のゲートがありました。ここもこれ以上すすめないようです。

Oc173-channel-island-11

以上がChannel Islandでしたが、最後にもう一回大きめのマップを掲載します。

ハムの運用としては電源はなさそうです。橋を渡ってすぐに自家用車が1台止まっていました。一般の人はあまり来ないような感じです。アンテナはある程度自由に立てられるような感じもしますが、Streetviewだけでは詳細な判断はできません。モービルホイップなら自由に運用できそうです。

VK8DNTがここから運用し、交信された場合はご一報いただければ幸いです。

なお、VK8DNTでクラスターレポートを取ってみました。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
====================================================================
VK8DNT 23/03/24 0147Z 28444.0 OC-173 park activation VK3KTT
VK8DNT 23/03/22 0336Z 28074.0 WWFF VKFF-1258 VK3ANL
VK8DNT 23/03/22 0124Z 28074.0 KFF-1257 KN7D
VK8DNT 23/03/22 0109Z 28074.0 FT8 -12dB from PH57 999Hz YB1BZV
VK8DNT 23/03/21 2353Z 28075.0 FT8 PU4MAM
VK8DNT 23/03/21 2348Z 28074.0 WWFF VKFF-1242 VK2IO
VK8DNT 23/03/10 0312Z 28074.0 FT8 -06dB 1008Hz HK4SAN
VK8DNT 23/03/10 0157Z 28074.0 FT8 -09dB from PH57 1009Hz YC1JEL
VK8DNT 23/03/07 0403Z 21074.0 FT8 -07dB from PH57 1542Hz YC1JEL
VK8DNT 23/03/07 0325Z 21074.0 knock knock 9Z4Y
VK8DNT 23/03/03 0030Z 28407.0 WWFF :VKFF-1242 JF7RJM-#

VK8DNT 23/02/18 0005Z 21244.0 WWFF VKFF-1234 VK8DNT
VK8DNT 23/02/17 2336Z 21244.0 WWFF VKFF-1234 VK5PAS
VK8DNT 23/02/17 2306Z 28444.0 WWFF VKFF-1234 VK8DNT
VK8DNT 23/02/17 2237Z 21244.0 WWFF VKFF-1234 VK8DNT

一行目のVK3KTTのレポートが昨日のIOTA-chasers Forum投稿につながったと判断できます。その後も他のPOTAからも運用されています。2月にはなんとVK5PAS(先月OC-139から運用)が投稿していました。

2023年3月24日 (金)

OC-092 DU1/SP5APW 25日08-09UTCにQRT

2023年3月24日1900JST過ぎにJacekさんとmessengerでお話しました。すでに彼のブログにも記載していますが、25日の08-09UTCに完全QRTするようです。6mのチャンスは今晩が最後になりますが、パスの可能性は低いとみているようです。HFのサービスは続けるようですのでOC-092未交信の方は頑張ってください。

新しい6mの3エレ八木をDoing good jobと申し上げましたらとても喜んでいました。今夜の最後のワッチを厳しいようですがしてみます。

OC-171 VK8DNT Magnetic Island (Dec 2022) LoTW QSO matching OK

さきほどIOTA-chasers ForumにVK3KTTより投稿配信が2回続けてありました。

1回目 [IOTA-chasers] vk8dnt currently oc-173 channel islands 21.074 ft8 

he is not a great qsler it is a park activation.
pota vk 1589
vkff 1234
iota oc-173 (Arafura Sea Coast) West group
8 Browne Ave, St Albans VIC 3021
cheers
steve
vk3ktt
 

2回目 [IOTA-chasers] oc -173 (Arafura Sea Coast) West group vk8dnt 21.074 ft8

he is not a great qsler but is currently activating a park
pota vk 1589 vkff 1234

using ft8 he did do some ssb earlier look for spots but only short
activation
cheers
steve
vk3ktt

2022年12月17日にもOC-171 VK8DNT Magnetic Islandから運用されました。IOTA validation teamへの報告依頼をお願いして登録を確認していました。3月に入りほとんど忘れていましたが、上記のOC-173からの運用がレポートされましたので、昨年12月のOC-171 Magnetic IslandはIOTAに登録できていませんよと返信しようとIOTAウエブを久しぶりに確認しました。

なんと、IOTAクレジットも受け付けられており、さらにLoTW QSO matchingも利用できるようになっていました。WJLさんおめでとうございます。

IOTA OC-173とありますが島名がありません。POTA VK 1589はVK本土 OC-001のようです。そのために2回目を訂正として送ったようです。

https://pota.app/#/park/VK-1589

まずはVK8DNTへお礼のメールを送ってみたいです。

【追記】

OC-173 Channel Islandを確認しましたがありました。

Oc173-channel-island Oc173-channel-island-1

Darwinの真南10kmくらいのところにあり橋が架かっています。本土との距離は605mで200mを軽く超えていますので運用証明を提出すればOC-173に追加され認定するはずです。また、VK8DNTの自宅からも近いと思います。日帰りでサービス可能ではないかと思います。右側のマップはQRZ.comに掲載のVK8DNTの自宅とChannel Island(赤丸)です。かなり近いです。

2023年3月23日 (木)

OC-092 DU1/SP5APW Calayan Island IOTA-VHF情報

昨夜の2023年3月22日(水)の夜9時過ぎから表題の6m交信のために見張っていましたが、残念ながら6mパスは発生せずに終わりました。残りの23日、24日、25日の夜の3回のチャンスに絞られてきました。

20日(月)の夜に多くのJA局がOC-092との6mFT8の交信に成功されました。Jacekさんは残されたJA希望者と私との6mCW QSOのためしっかりと夜遅くまでPSKREPORTERのマップにおいて15m、12m、10mの風船をあげていました。私は11時10分にQRTしました。この朝も気合が入っているようで20mFT8で風船が上がっていました。

一昨日のオープンのときの直後にClub Logをuploadしてくれました。翌朝にJA2エリアとJA3エリアのOMさんから「OC-244は確認できたのにOC-092は6mFT8ではヒットしない」とのメッセージをいただき、すぐにJacekさんへお二人のQSOデータ等を預り送りました。きちんと確認してくださり、お二人とも無事にClub Logヒットを確認できました。

その時にJA2のOMさんはIOTA-VHFのU-49に参加の挙手をいただくとともに、OC-244とOC-092の2クレジットで40台に乗ったのでIOTA-VHF50の申請を目指しますと言われました。さらにJA3のOMさんもほぼ同じでIOTA-VHF40台に乗り、50までもうひと頑張りとのメッセージをいただきました。

本日早朝にお世話をいただいたお二人の状況をmessengerでJacekさんへ7時14分に伝えました。7時42分に回答が戻りました。PC和訳で「GM。聞いてよかった。私はまだ放送中なので、他の人にも(6mで)新しいクレジットを与えたいと思っています. 73.」と。明らかに未交信の皆さんへ新しいクレジットを差し上げたいとテンションが高いです。

この後に年初に作成しましたIOTA-DU Needed List 2023に交信済みマークを付けて送ります。どんどん燃やします。来年もきっとDU-IOTAへ行ってくれるでしょう。

【追記】

IOTA-DU Needed List 2023です。左側がHFカテゴリ、右側がVHFカテゴリです。

Sp5apw10

2023年1月に偶然ではありません、SP5APWへも送付していました。

HF部門においてはOC-244は全員クレジット済み。ところがOC-092は本日現在で5局いた未交信がすべて交信済みとなりました。続いてVHF部門ではOC-244の未交信12局に対し8局が交信されました。OC-092は未交信12局に対し7局が交信するで残り5局が今日からの3日間にかけることになります。Jacekさんへもこのリストを送付しました。終了後に最終版を送ります。上記の画像はコールサインを省略しています。

Jacekさんは来年以降もDUへ行かれる可能性が十分にあります。このリストをもちろん参考にしてくれるはずです。

2023年3月22日 (水)

OC-244/OC-092 DU1/SP5APW 6mクラスターレポート状況

一昨日の夜9時台に30分ほどのパスが6mでオープンし、100QSOs以上のFT8交信に成功されました。しかし、昨晩はDU-JAの6mパスは開かずでした。ワッチしている中でJA-DUの6mパスは連日で続かない傾向にあることに気づきました。そこで3月10日以降のカレンダーを作成してみました。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
===========================================================
DU1/SP5APW 23/03/21 0915Z 50313.0 FT8 LL55rw - PK04 A71XX
DU1/SP5APW 23/03/20 1409Z 50313.0 FT8 -22dB 412Hz YB1HR
DU1/SP5APW 23/03/20 1220Z 50313.0 FT8 OC-092 tnx JA5CEX-#
DU1/SP5APW 23/03/18 1223Z 50313.9 FT8 tnx qso BG8SRK
DU1/SP5APW 23/03/18 1051Z 50313.0 cq OC-092 SP5APW

DU1/SP5APW 23/03/14 0751Z 50313.0 CQ 567hz. JA8JEP-#
DU1/SP5APW 23/03/13 1315Z 50313.0 CQ again, IOTA OC-244 JE3GRQ-#
DU1/SP5APW 23/03/11 1256Z 50090.0 IOTA OC-244 Marinduque Island JN6RZM-9
DU1/SP5APW 23/03/11 1246Z 50090.0 TKS GD QSO JA5EWQ-9
DU1/SP5APW 23/03/10 0917Z 50313.0 TU -5 OK2ZAW
DU1/SP5APW 23/03/10 0016Z 50313.0 cq SP5APW  

50MHzのDU1/SP5APWのクラスターへの投稿はかなり少なく11件でした。しかも2件はセルフスポットでした。下部がOC-244、上部がOC-092の途中までです。これを2023年3月のカレンダーにプロットします。

Du1sp5apw-1

コンディションが爆発したのが3月11日、13日が大爆発と中爆発か。14日は小でしょうか。OC-092に移って18日にBY局レポートのみ。一日置いて20日が小一時間の中爆発でしょうか。となるとやはり21日はノーバスでした。滞在は26日までの予定です。カレンダーから見ると最低1回、多くても3回くらいのオープンの可能性を感じられます。あくまでも私見ですがご参考ください。

【追記】

昨日に一昨晩のOC-092との6mFT8との交信でJA2エリアとJA3エリアのOMさんから相次いでClub Logがヒットしないとの相談がありました。すぐにJacekさんへ連絡しましたら確認の上、追加登録をしてくださいました。2局ともにOC-244も交信されておりIOTA-VHFの2クレジットを得られることになり、偶然ですがお二人ともにIOTA-VHF40を超えることができるととても喜んでおられました。今年中には50クレジットを達成したいと燃えておられました。私も負けておられなくなりました。「中嶋さん、お二人さんが秋口にはIOTA-VHF50を申請されますよ。」

2023年3月21日 (火)

IOTA-VHF AS-136 BG4TRN Chongming Island まだ滞在しています

2023年3月初めからPSKREPORTERのマップ上のAS-136 Chongming Islandで風船をともし続けるBG4TRNが気になります。

本日現在のPSKREPORTERマップです。右側は3月11日に当ブログに投稿したときのマップです。

As136-bg4trn-1As136-bg4trn_20230321160301

基本的には変化はありませんが、3週間ほど滞在していることになります。住所は上海市郊外の市に住所があります。メールの返信には「IOTA contestのときのみAS-136でやっている」と少々面倒臭い感じのご返事でした。新しい赴任先、本人の実家などではないか。また、HFのみの運用のようです。その後、2回ほどご提案や6m運用のお願い、IOTA validation teamへのAS-136 Chongming Island滞在証明の送り方などを知らせています。

本日、2019年6月ころのDXnewsを見つけました。https://dxnews.com/forum/forum/iota/20261-bg4trn-chongming-island-china

As136-bg4trn-2

内容は、
BG4TRN - Chongming Island - China
07-18-2019, 01:56 PM

BG4TRN Team will be active from Chongming Island, IOTA AS - 136, China in RSGB IOTA Contest, 27 - 28 July 2019.
Team - BA4TB, BD4TS, BD4SS, BG4TRN, BH4TXN, BH4TVU, BH4SCF, BI4SCC, BH4BWX.
They will operate in Multi Two High Power Category.
QSL via BG4TRN.
Ads for direct QSL:
Tao Peng, 45-401, YangGuang ChengShi Garden B Area, LiangXi District, WuXi, JiangSu, 214000, China.
です。

BG4TRNは2019年IOTA contestのDX情報です。QSLmgrでもあり、どうもチームリーダーでもあるようです。おそろくこの3月に滞在している場所と同じところではないかと考えられます。

この記事のポイントはTeamメンバーのトップにBA4TB Daleさんが掲載されていることです。私がIOTA-VHFを始めた2021年5月の2か月後のコンテストではBA4TBへAS-136 Chongming Islandへ行って世界初の6m運用をお願いした記憶があるんです。このあたりを整理し、BG4TRN、またはBA4TB/4でも結構ですのでAS-136からの6m運用に結び付けられるよう提案してみたいと画策中です。

As136-bg4trn-3

福岡市から上海市のChongming島までと福岡市から沖縄本島の沖縄県那覇市まで約840kmでほぼ同じ距離ですよ。なんとかAS-136からの6m運用を実現させたいです。

IOTA-VHF OC-092 DU1/SP5APW Calayan Island オープン

2023年3月18日(土)にOC-092 Calayan Islandに上陸してホテルの2階ベランダに6m用アンテナのみセットアップしたものの、19日(日)は6mパスは現れず。20日(月)の夜に大きな期待がされていました。OC-244での6mオープンは数回あり、いずれも日本時間の夜9時30分過ぎから強力なパスが開いていました。給電点の高さは推測3.8mプラス2階の高さが加わり8m近くになるでしよう。

20日(月)の夜も50110にXV1XがSSB/CWにて交互にJAサービスをしていましたがとても強力でした。ベランダにアンテナを収納したままでも59+/599++でまさにガンガン1時間を超えるほどでした。私は当日購入したスマホの操作に夢中になっていました。JE3GRQさんからコメントが入りOC-092 DU1/SP5APWの6mFT8運用を知りました。クラスターを確認するとJA5CEXさんが交信レポートをあげられていました。

そして、JAへの6mFT8サービスを終えたJacekさんから20日(月)の夜11時41分にメッセージが入りました。その会話の要約です。「6mFT8でJAと100局以上サービスできました。すでに全部Club Logに登録しました。あなたとはこの後日に6mCWでQSOしたい。あなたの友人のうち、まだ6mFT8で交信すべきJA局を教えてください。ログチェックをする余裕がありませんので」との内容でお別れしました。

OC-244のIOTA-VHF100グループ、50~99のグループ、そしてU-49のグループの交信状況リストを作成して、こんなに成果が云々と伝えたのをしっかりととらえてくださったようです。昨夜のOC-092の6mFT8で交信できなかった主要メンバーを教えてくださいということになりました。この朝はそのために少し興奮して祭日なのに5時30分に起床してしまいました。(笑い)

いまからClub Logチェックを行い、昨夜の結果データを作成し、Jacekさんへ報告します。このやりとりでOC-092 DU1/SP5APWの運用は予定の3月26日(日)まで運用されることがわかります。後、出発予定の26日を除いて、午後9時半くらいから5回の6m交信のチャンスがあります。6mオープンの困難性はありますが、1~2回はチャンスがあると思います。私も毎晩9時30分くらいにリグの消灯をしていましたが頑張って聞きます。

リストとは別に6mFT8で交信を希望される方はご一報ください。リストに追加します。おそらくJacekさんは6mFT8で効率的効果的を望んでいるようです。いまからClub Logをチェックして皆さんの戦績の報告をします。21日(火)正午くらいに送ります。

【追記1】

一部、交信したはずなのにClub Logでヒットしないというレポートを数名からいただきました。コールサイン+QSOデータをjn6rzm( )nifty.comにご一報ください。Jacekさんに問い合わせできます。

【追記2】

昼前に2局からのClub Logノーヒットの対応をしました。そして正午過ぎにリストを送りました。

---------------------------- 1st group(IOTA-VHF100 over)
                        OC-244 10/13 79.6%
                        OC-092 10/13 79.6%

-----------------------------2nd group(IOTA-VHF50-99)
                                                                    OC-244 5/9 55.6%
                                                                    OC-092 5/9 55.6%

-----------------------------3rd group(Under 49)
                                                       OC-244 5/9 55.6%
                                                       OC-092 2/10 20.0%

-------------------------------TOTAL
                                   OC-244 20/31 64.5%
                                      OC-092 17/32 53.1%  

あいだ毎にコールサインやクレジット数、OC-244可否、OC-092過去が入ります。それぞれのグループの小計と比率が並んでいます。1st groupは昨晩のみでOC-244に追いつきました。2nd groupも同様です。U-49 groupはOC-244の5局に比較し2局です。

IOTA-VHF100超のグループはやはり素早く交信されていることがわかります。U-49に今回JA2エリアのOMさんが加わられました。OC-092/OC-244ともに交信済みです。

2023年3月20日 (月)

2024年の新年度にはいり、兵庫県に続き長崎県からIOTA申請者がでています

IOTA Check Point JAウエブによりますと、2月からの2024年度新規申請者が2名出ました。兵庫県と長崎県です。いずれも6名目です。長崎県はJA6九州でトップの福岡県の7名に肉薄してきました。

https://jim0836.wixsite.com/iota/app2023

順調に進んでいますね。福岡県も長崎県に負けられません。詳細は不明ですが、JA6WJLさんの影響があるのかもしれません。

Iota-2024

2024年6月にIOTA new誕生が10件前後実施されます。2023年8月末にその募集がG3KMAより報告されます。このペースの増加は影響を与えると思います。

2023年3月19日 (日)

OC-092 DU1/SP5APW Calayan Island 上陸

Facebookにルソン島での行動や小旅行などが随時投稿されています。Calayan Islandへも18日(土)の明るいうちに到着しました。ただし、上陸は南大東島のようにクレーンを使う間ではなく、桟橋がないために船が海岸に前部から突っ込んで状態で船の先端から梯子的な階段を降ろして上陸するというものでした。おそらく海の満ち引きを間違うと船出ができなくなることになると思いました。

夜の7時30分にJacekさんからメッセンジャーでメッセージが届きました。「50313にいます」とのこと。11時まで確認しましたがパスは開けず。朝には昨夜6mアンテナのみ設置し、この朝からHFアンテナも設置したと連絡がありました。写真を拝見し、宿泊ホテルを探しましたが見出すことはできませんでした。おかげでOC-244と比較して開発が遅れている島であることがわかりました。

HFでサービスされていますので探し出してください。個人的にFT8をやっていないので私への気遣いは不要です。FT8/FT4ユーザーにもっとサービスしてくださいとお願いしました。しかし、しばらくしてぜひとも6mCWで交信したいと返信がありました。

Jacekさんも長い付き合いの中でCW運用をすすめてきました。SP5APW=SSBと思うほどでした。今回、3月11日にOC-244と6mCWでできるとは思いませんでした。しかも素晴らしいキーイングでした。CW/SSB/FT8/FT4/RTTYとバラエティに運用できるようお手伝いしたいと思います。来年以降も6mCWを多くの局にサービスしていただくようアドバイスしたいと思います。

【追記】

Jacekさんは数々のレアなIOTA DXpeditionに参加されていますが、グループの場合はSSBとRTTY担当、個人のみの場合はSSBとRTTYのみの運用がメインでした。CWもCovid-19の3年間で随分練習されたようです。しかし、実体験が少ないかもしれません。そしてFT8/FT4の時代に変わり、今回のプランもFT8のみの案内でびっくりしました。私に彼のブログをPRしてくださいと言ってきたときにCWをと申し上げました。

多くのIOTAチェイサーがすっかりFT8利用に移行されたため、CW運用を出さなかったようです。私一人ではなく皆さんの6mCW運用の希望の声を届けたいです。このままではCW運用は間違いなく消えそうです。

2023年3月18日 (土)

GPDX配信のDX planに50MHz active マークが付きました。

この朝に配信されました425DX news1663をチェックしましたらOC-033 TX5Lが3月27-31日運用で40-10mという記事が掲載されていました。当ブログでも紹介しましたとおり、FK4QX Philippieさんにお願いして6m運用にOKを出してくださいました。それで今日のブログの記事にしようと思いました。次の425DXカレンダーのメールを確認して続けてGPDXの配信メールを確認してびっくりしました。

下記にその一覧を転載します。4行目に「*Ω = also active on 50 MHz*」と6m運用のΩマークを付けてくれました。すぐに下記のOC-033 TX5Lを確認するとΩマークが付いていませんでした。明らかにCT4NH Luisさん等のグループGPDXが50MHzのコンディション上昇に伴い対応してくれたようです。びっくりです。GPDXのメンバーへOC-033 TX5Lも6m運用をしてくださる了承をもらったことを伝えます。

これが徐々に影響を与え、Covid-19明けのDXpeditionで6mアンテナも準備して持っていく機運が高まると思います。425DXnewsの配信登録に続き、GPDXニュースの配信登録(CT4NHへメールにて依頼)してください。IOTA-VHFを楽しまれる局には必須と考えます。

IOTA & DX NEWS (17-March) - GPDX - PORTUGUESE DX GROUP

*IOTA NEWS*

***UPDATE** > 17 MARCH 2023*

*Ω = also active on 50 MHz*

*(AN-016) - LU1ZV > ANTARTICA (Esperanza Base) - currently active **Ω*

*(AF-007) - D67AA by JF1OCQ > COMOROS - 10 - 22 March*

*(AF-010) - 3C3CA > BIOKO Isl - 19 September 2022 >>>> **Ω*

*(AF-016) - FR/F5UOW > REUNION Isl - 09 - 27 March*

*(AF-086) - D44KIT by HB9OBD > SAL Isl - 08 March - 05 April*

*(AS-023) - JA4GXS/6 > AMAMI OSHIMA Isl - 06 - 08 May*

*(AS-015) - 9M2MRS > PENANG - 01 January - 29 March*

*(AS-031) - JD1BOI & JD1BON > CHICHIJIMA Isl (OGASAWARA) - 09 - 24 March **Ω*

*(AS-031) - JD1BQP > OGASAWARA - 29 April - 06 May **Ω*

*(AS-153) - AT*** > WEST BENGAL Group (Isl name later) - 18 April (TBA)*

*(AS-200) - JS6RRR/5+JI3DST/5 > SHODO isl - 25 March - 05 April (both calls ) **Ω*

*> (EU-053) - OJ**(LA Group) > MARKET REEF - 20 - 27 May **Ω*

*(EU-125) - 5P5FI > FANO Isl - 22 - 29 April **Ω*

*(EU-184) - OH6NJ/8 > HAILUOTO Isl - 24 - 31 July*

*(EU-189) - MM0UKI/P > ROCKALL - 26 May + 1 week*

*> (NA-033) - HK0/PY7RP+*/PY7XC+*/PY8WW > SAN ANDRES Isl - 04 - 11 **May **Ω*

*> (NA-049) - HK0/DK8FD > PROVIDENCIA Isl - 20 - 25 March*

*(NA-045) - XF3M > MUJERES Isl - 17 - 22 April **Ω*

*(NA-045) - XF3H > HOLBOX Isl - 24 - 29 April **Ω*

*(NA-063) - CY0S > SABLE Isl - 20 - 30 March **Ω*

*(NA-090) - XF3O > COZUMEL Isl - 09 - 15 April **Ω*

*(NA-122) - HI0LT > Isla CABRAS - 12 -19 March **Ω*

*(NA-135) - XF2C > CARMEN Isl - 24 - 31 March Ω*

*(NA-200) - XF3A > TAMALCAB Isl - 02 - 07 April **Ω*

*(OC-005) - VK9NT > NORFOLK Isl - 17 - 31 March*

*> (OC-013) - E51CIK & E51WEG > RAROTONGA - 13 - 28 April (TBC)*

*(OC-017) - **T30UN** > TARAWA Isl (Western Kiribati) - Mid March or 3rd week of March**Ω*

*(OC-027) - FO/AA7JV > MARQUESAS - 18 - 30 March **Ω (remotely operated stations)*

*(OC-031) - C21TS > NAURU - 18 - 24 March **Ω *

*(OC-033) - TX5L > LIFOU Isl - 27 - 31 March*

*(OC-035) - YJ0CA > VANUATU - 18 - 28 March*

*> (OC-040) - EC6CI & E6AF > NIUE - 26 March - 09 April (Callsign TBC)*

*(OC-047) - H44MS > GUADALCANAL Isl - 10 February - 08 May*

*(OC-050) - TX5G > AUSTRAL Isls - 12 - 19 April (TBC)*

*(OC-065) - H40WA - TEMOTU - 31 October - 14 November*

*(OC-066) - FO/AA7JV > TUAMOTU Isls - 30 March (TBC) - 05 April **Ω*

*(OC-027) - TX7K > HIVA OA Isl - by F6BCW & friends - 04 - 19 November*

*(OC-067) - FO/F6BCW > HUAHINE Isl - May - October*

*(OC-073) - JG8NQJ/JD1 > MINAMI TORISHIMA - 15 March + 2 months!*

*(OC-092) - DU1/SP5APW > CALAYAN Isl - 18 - 26 March *

*> (OC-114) - TX5XG > RAIVAVAE Atoll - 12 - 19 April*

*(OC-237) - YE3BYE/P > GILI KETAPANG - 15 - 23 May*

OC-244 DU1/SP5APWを運用されたJacekさんの6m運用レポートも大きく貢献しているような気がします。明らかに6mのDX運用が増えることでしょう。

ちなみに42件のレポート中、18件にΩマークが付いています。42.9%です。IOTA-VHFの普及につながるでしょう。

【追記】

よく見ると「*(OC-092) - DU1/SP5APW > CALAYAN Isl - 18 - 26 March *」はΩが付いていませんね。開始したばかりなのでご愛敬でしょう。42/19で45.2%に訂正です。

Gpdx-1

メール配信の添付ファイルです。

ダウンロード - iota20news_17032023.png

 

2023年3月17日 (金)

DU1/SP5APWの6m用アンテナ

OC-244 DU1/SP5APWの運用が終わり、明日18日(土)からOC-092 Calayan Islandからの運用が開始されます。その前にOC-244の結果が掲載されています。https://oc-092.blogspot.com/

4年前のDU-IOTAではHex beamかSpider beamを持参していました。とても大きく別ルートでDUへ送り、返信も別ルートで送っていました。今回のアンテナはかなり研究されたように感じます。6mの運用は初めてです。IOTA-VHFを楽しんでおられるJAの皆さんのおかげで、Jacekさんも今回IOTA-VHF申請をされています。当然にOC-244とOC-092の2クレジットを運用者の特典でIOTA-VHFにもカウントされます。

Our nice stay on Marinduque island is over. I did 970 QSOs. 317 (32.7%) of them was done on 6m band with hams from 19 countries. I worked even with some stations from EU eg. OK, DL & SP. Very nice experience! 

1,000 QSOsまであと一歩。その1/3が6m QSOで19か国の素晴らしい実績をこのアンテナで実現されました。

気になる写真はこれです。

Sp5apw-5

奥からHF用バーチカル、6m用3エレ八木、そしてSP5APW Jacekさん本人。右横の壁の模様と真ん中奥の建物の屋根を参考に宿泊したホテルを探し出します。その奥には海が見えます。

Jacekさんはサンダルを履いています。2cmくらいの高さです。いろんな写真ではすべて背丈が大きく見えます。190cm程度ではないでしょうか。大柄です。背丈と比較すると3エレ八木の給電点は3.8mくと予想できます。先に回答しますが、なんとJA方向を向いている写真なんです。

それを証明します。OC-244 Marinduque Islandのすべてのホテルとリゾート約10件をチェックしました。

Sp5apw-6

このホテルに間違いありません。Luxor Resort and Restaurantです。やはり壁のデザインと屋根の形で決まりです。外国人宿泊者も多いです。部屋はコテージになっています。サイクリング用のの自転車で2台備えてありました。食事やバストイレも外国人好みでしたので間違いありません。

Sp5apw-8 

宿泊の場所は赤風船が立っているところです。上の写真から海側に対しての壁と屋根を合わせると6m用のアンテナはJA方向の北を向いていることがわかります。フィリピンは完璧に安全とは思っていないのでJacekさんは布団をアンテナの下に持っていって寝たのではないかと想像したりします。本当に運用に漕ぎつけるまではたいへんな準備と対応をされたのではないかと思います。

1枚の写真でいろいろなことを見つけ出すことができます。アパマンアンテナで少しでも優位にするためにこんなことをよくやっています。

 

 

2023年3月16日 (木)

IOTA-VHF OC-144 YE4IJ Irfanさんからの登録依頼

4年ほど前まではIOTAを始められた局へOC-144 YE4IJと交信できるようにSkedをHFのCWでサポートしていました。40~50局くらい交信されたと思います。Irfanさんとも10年以上のお付き合いです。3年前にIOTA-VHFのためにJH6BPGさんと6mでSkedを組んでもらえました。わざわざOne elementのダイポールを作成され、海岸まで車を飛ばしオンエアしてくださいました。見事に失敗でした。6mはそんなに甘くなかった。

2年前の2021年にIrfanさんは華麗なる変身をされてホームブリューの6m用4エレYagiを準備されました。確かBPGさんはこれで交信できたと思います。その後も少しずつJAの6m愛好家と交信が進んだようです。残念ながら私はVHFを開始して5月で3年目に入ろうとしていますがYBの信号を6mで聞いたことはありません。

3月13日にJE3GRQさんがYE4IJが6mで出ていたとレポートをいただきましたが、2年以上のYB未経験が聞こえないになっていました。

本日午前中にYE4IJ IrfanさんがFacebookの友達登録依頼をしてこられました。あれっ、登録していなかったんだと思いすぐにメッセージを送りましたら同様にメッセージをいただきました。

10:33
送信済み
Thanks for your requesting. I will be looking for you on 6mCW.
Irfan
Irfan Jf
I hope good propagation on 6m
10:58
送信済み
I will be looking for YB-JA path. If I find it, I will send you my QSP message thru messenger. Arigato!!!!
Irfan
Irfan Jf
Oke..Arigatou..

3年も空振りしていますので今年はぜひ私と6mで交信したいようです。

2021年、2022年、そして2023年の私が交信できた6m Mapを紹介します。

Iota-6m-map_20230316112701 Iota-6m-map-2022_20230316112701 Iota-6m-map-2023
 左から2021年、2022年、2023年です。2023年は先週のOC-244 DU1/SP5APWです。VK4やVK2、FK8は2023年2-3月でも聞いています。

HFでOC-144未交信の方がおられましたらご一報ください。SkedをIrfanさんに依頼できます。

OC-244 to OC-092 DU1/SP5APW Calayan Island 3/17到着か?

Jacekさんのブログに「On way to Calayan」のタイトルでOC-092 Calayan Islandまでの旅程が掲載されました。

https://oc-092.blogspot.com/

アパマンアンテナでずっとIOTAチェイシングをやっていますと島への行程などがとても気になり少しでもチャンス拡大を狙ってマップを作りたくなります。特にロシアの北極海IOTAは必需マップと考えています。

文面からです。

Marinduque island

ferry to Lucena

by bus to Pasay

fly to Tuguegarao

Aparri

ferry to Calayan

730kmの行程です。

Oc244-to-oc092

OC-244から対岸までフェリー、そこからマニラ手前の空港までバス、飛行機でTuguegaraoまで、バスを乗り継いでOC-092対岸の町Aparriへ。不定期便の金曜日発のフェリーでCalayan Islandに到着。

到着時間は不明ですが1日早くOC-092に到着します。

そのOC-092 Calayan Islandから台湾の最南端までは303kmでした。かえって近すぎて6mではOC-244と比較してパスが開きづらいかもしれません。18日から26日までに6mのパスが開くよう祈りましょう。

Oc092-calayan-1
OC-244は3月10日、11日夜、13日夜に6mはオープンしたようです。 

【追記】

Jacekさんのブログに「OC-092 からの QRV は 3 月 19 日までに開始されます。」との記事が書き込まれました。日曜日からです。

2023年3月15日 (水)

OC-244 DU1/SP5APW 運用の感想

Covid-19で3年間も停止していたSP5APW Jacekさんは堰を切ったように今回のOC-244とOC-092のプランを発表されました。ここにJacekさんの過去のIOTA DXpeditionの履歴が掲載されています。びっくりするようなIOTAからも運用されています。https://www.blogger.com/profile/07230167033519776387

残念ながらSSBオンリーのために少し飛びが悪い印象が残っています。いつもCW運用を提案し続けていました。2022年秋にメッセージをいただきIOTA-VHF50-99の申請に関して質問してこられ、CP SPを飛ばしてCP DLに相談され80クレジットくらいで申請されました。今回は「FT8メイン」に発表されました。当然にIOTAルールの運用者の権利保護としてJacekさんはOC-244とOC-092のクレジットを得られます。

これにより6mFT8運用が決定したと思います。今年にはいりブログを立ち上げたのでPRして欲しいとJacekさんから連絡が届きました。6m運用の意気込みを感じました。私はFT8やりませんと報告すると、現地から連絡するのでCWでやろうと返事をいただきました。気遣いはありがたかったのですが、あれだけCWを勧めたのに冗談と思っていました。彼のブログにも一部コメントのやり取りを残しています。

まあできなくてもいいやと思っていたところ、3月11日(土)午後にローカルのJH6BPGさんから盛んに連絡をいただきました。6mの勉強不足で夜9時過ぎにDUがオープンすることも知らずでした。「50090 CWで」とBPGさんから夜9時過ぎに寝支度にはいるところでした。9時半過ぎにJacekさんからもメッセージが入り無事にCW QSOができました。素晴らしいキーイングでびっくりしました。あれだけ受け入れなかったCWをするとはびっくりです。

14日(火)の朝にClub Logで確認できるようになっていました。私の6mCW QSOはヒットしませんでした。続いて交信されたJA1SKEさん分も確認しましたがノーヒットでした。メッセージを送りお昼くらいにヒットするようになりました。JacekさんからはCWはPaper logに記入しているとのこと。ところがSKEさんの分は15日(水)の朝も登録されていませんでした。おそらく数局でしたのでまとめてエントリするのでしょう。

素晴らしいほどFT8/FT4運用に変わり、SSBもレポートされていました。BPGさんの電話が無かったら6mCW QSOは無理だったかもしれません。このブログもおそらく現地から意識され訪問されていると思います。

Jacekさんへ伝えます。「自信をもってOC-092の運用において、1時間、いえ30分に5分程度の50090へQSYしてCWサービスをお願いしたい」です。まだまだCWオンリーの局もたくさんおられます。CWの灯を消さないで。

3月18日(土)から26日(日)まで第2ラウンドのOC-092 DU1/SP5APWが始まります。

【追記】

本日午後4時過ぎにOC-244 DU1/SP5APW 6m未交信で動きのなかったIOTA-VHF申請者ならびにU-49の5名の皆様へ同報メールにて18日からのOC-096 6mへチャレンジいただくようお願いしました。

2023年3月14日 (火)

IOTA-VHF OC-244 DU1/SP5APW Marinduque Island 6m結果報告

3月11日(土)の6m大オープンに続いて13日(月)の深夜も6mでオープンしたようです。14日午後にJacekさんは奥様とともに島を離れるようです。FT8/FT4でのClub Logは既に登録済です。CW/SSBは完全終了後に追加するようです。

この朝にClub LogデータをもとにJAのIOTA-VHF申請者100以上13名、50-99の8名、Under49のチャレンジ挙手9名のリストをJacekさんへ送りました。まだ修正が入る可能性もありますが、集約してご報告します。

1.IOTA-VHF100以上 13局中、10局交信(76.9)

2.IOTA-VHF50-99   9局中、  5局交信(55.6)

3.IOTA-VHF U-49       9局中、  5局交信(55.6)
-----------------------------------------------------

  TOTAL      31局中、 20局交信(64.5%)

11日終了時点では1/3の3割強でした。IOTA-VHFを申請されている皆さんは13日午後10時過ぎ以降にバタバタと交信された方が多かったようです。さすがです。FT4でのQSOも結構ありました。JacekさんはCWをやっていませんでしたが、特別に交信していただきました。なかなか上手なオペレーションでした。CWの風前の灯火感がありますが、毎回5分間ずつくらい取ってくださるようOC-092では依頼してみます。

OC-244はresident局がいますがメール返信をいただけません。マニラの友人からもQSPしてもらってもダメでした。5年以内にはチャンスは作れると思います。次のOC-092 Calayan Islandは18日(土)から22日(水)までです。おそらく6mにさらに力を入れてくれると思います。

【追記1】

Jacekさんから返信がありました。
「誰かがログに記録されておらず、QSO を行ったと思われる場合は、
私にメールを送ってください。すべての QSO をログに記録していない可能性があります。
応答がない場合は、別のコールサインに切り替えて元に戻したからです。
簡単ではなかったし、誰かを忘れたことを時々埋めました。」とのことです。メールアドレスはQRZ.comのとおりです。

【追記2】

昨年3月にIOTA-VHF50-99が新設されました時にIOTA-VHF50未満の3番目のグループを挙手していただき作りました。可能な限りIOTA-VHFの情報を送る様にしています。(基本的には当ブログをメインに利用しています) 今回、勝手にUnder49(IOTA-VHF U-49)と勝手にネーミングしてしまいました。この1年でU-49から50以上へと移行されました。参加希望の方はご一報ください。現在のVHF WKD数と大陸数をおしらせください。ご一緒に楽しみましょう。FT8/FT4利用の有無もあると良いですね。

2023年3月13日 (月)

IOTA-VHF OC-244 DU1/SP5APW on 6m 今夜がラストデー

この朝にOC-092 & OC-244 SP5APWのブログにQRT tomorrowのメッセージが書き込まれていました。おかしいなと気づきました。発信日が13日で、タイトルが「QRT tomorrow」でメッセージの中のカッコが「(March 13)」となっていましたのでさきほど1630JSTに28MHz運用を確認しました。

ブログの日付がおかしいのではとFacebook messengerで送りましたら、すぐに(March 13)を(March 14)へ訂正してくれました。

Sp5apw-4

今夕、今夜に6mのパスがオープンするよう祈るばかりです。皆さん、頑張ってください。

【追記】SP5APW Jacekさんの16:57JSTのメッセージです。

Jacek Krupa
I am monitoring 6m all the time now
 

18:26JST  I am in dinner now. Pse let me know when 6m opens.

 

IOTA friendsからのQSLカード回収支援の依頼

Covid-19も完全に収まって欲しいところですが、世界中でワクチンや薬の開発提供によりこの春は3年前以前の状況に戻りつつあります。本日からのマスク着用に関するニュースが盛んに放送されています。IOTA DXpeditionも一気に増えつつありそうですがその3年間のあいだに時代は一気にFT8などのデジタル運用と変わってきました。もうCWでやってくださいという時代ではなくなってきたように感じます。

同様に表題にありますようにQSLカード回収に関しての相談も久しぶりに届きました。今回はIOTAチェイシングでもトップランクにポジショニングされているスロバキアのOM3JW Steveさんからです。7~8年くらい前からIOTAの情報交換をするようになりました。やはりYB-IOTAのNewへトライするときに継続して支援やアドバイスをいただき交流を持つようになりました。

相談の内容は、ご子息のOM2DX Mikeさんが20年ぶりにハムを再開することになり、DXCC Honour Roll申請のために1999年4月に運用された3B9RのQSLカードが必要となったそうです。3B9RのQRZ.comにはQSL via AH0Wとなっています。AH0WのQRZ.comにはQSL via JA1EAXとなっています。JA1EAXさんのQRZ.comにあるjarl.comへメールを送ったところエラーが戻ったという経緯です。

一昨日にSteveさんからメールが届きましたので私もJA1EAXさんへjarl.comにて連絡を入れましたら昨日にエラーで戻りました。それ以外も調べてみましたが行き詰ってしまいました、皆様にご相談することにしました。

①1999年4月運用の3B9RのQSLについて、お持ちの情報はないか

②JA1EAXさんとの連絡方法について

以上でございます。

 

2023年3月12日 (日)

IOTA-VHF AS-136 BG4TRN Chongming Island for 6m

2023年3月10日(金)昼過ぎからPSKreporterマップのAS-136 Chongming Islandに風船が長い時間と思えるほど点灯していました。28MHz/24MHzをデジタルで楽しんでいるようです。さっそく確認してみました。

As136-bg4trn

QRZ.comの住所は本土の上海市郊外。AS-136 Chongming Islandから運用したIOTAコンテストのQSLカードが貼りつけてあります。IOTAウエブでは「BG4TRN」にてクレジット可能になっています。電子照合可能な運用ではLoTW QSO matchingにてクレジットできるようです。IOTA contestログ確認でも可能かもしれませんがここでは50MHzはコンテスト対象外のため省略します。

11日(土)の朝もChongming島のBG4TRNの風船が残っていましたのでメールをお送りして今回50MHz運用の可否を確認しました。1日経過した12日(日)の朝に回答が戻りました。PC和訳です。

こんにちは、よく崇明AS-136でラジオ局を運営しています。IOTAの大会ではありません。通常、50M アンテナはありません。ごめん!

これは今回の状況です。現在のHFアンテナに無理やり乗せてもある程度交信できることを伝えてもよいのですが、パスが無ければ永久に相手をしてくれなくなる可能性があります。

そこで次のメールを重視して、5月から7月のBY-JAベストシーズンならばHFのアンテナに乗せても簡単に交信できることを伝えたいと思います。また、多くのJAのIOTA-VHFファンが存在し、世界初のAS-136からの6m運用を望んでいることを伝えます。IOTA-VHF Listing 2023のファイルを送ると効果的と考えています。

問題が若干あります。BY局の多くが自宅でのコールと島に渡っての移動のコールと区分せずに運用していることです。このBG4TRNも移動で/4や/Pを付けていません。そのため、ここ数日のAS-136 Chongming Islandからの運用をIOTA validation teamへレポートする気がない回答です。コンテストのときのみ報告という感じがします。このあたりも教育できる機会を作らなければいけません。半歩前進でしょうか。

また、今年1月に上海市に住むBH4TQXよりAS-136へ移動し50MHzでの運用のお約束をいただいています。今年のシーズンに多くのIOTA-VHFファンにAS-136をプレゼントできそうです。

OC-244 DU1/SP5APW Marinduque Island for 6m operation

表題の運用が9日から開始されましたがHF用のアンテナが倒れたりたいへんな思いをされて日本時間の土曜日の午後に6mの大オープンを体験されました。https://oc-092.blogspot.com/

Sp5apw-1

英文の投稿記事をPC和訳しています。

実はJacekさんとは10年来の友人です。6年くらい前からJA経由でIOTA DXペディションへ行かれるようになりベトナムやフィリピンのIOTAを奥様のMariaさんと一緒に回っておられます。その関係で当ブログでIOTA-VHFの騒ぎを聞きつけ、ご自身もIOTA-VHF50-99の申請を今回実施するとともにこのOC-244とOC-092のペディションに6m運用を入れていただきました。その気持ちが込められているメッセージと思います。

プランの発表のときに彼のブログをPRしてと依頼が来ました。6mもFT8でやるよといってこられました。私はCWしかやっていないと伝えるとShuさんに直接連絡を入れてあなただけの6mCWをといってくださいました。もともとはSSBオンリーでしたが、FT8でパワーアップされたとのことで私だけのためにと少し引いてしまいました。

HFアンテナも倒れてしまい、再設置がたいへんだろうと土曜日の昼間は運用がとまっていたようです。私の遠慮が膨らみ一人だけのCW運用は彼のスキルのこともありほぼ諦めることにしました。

ところがローカルのJH6BPGさんから昼間に盛んに(やらんといかんよと)連絡が来ていました。土曜日の夜も店じまいして歯磨きを始めようとした9時半過ぎに「50090のCWでまもなく」と連絡が入りました。リグやPCの電源を切ろうとしていましたが、しかたなく(?)ベランダからAPA-4を振り出して待機しました。

なんとJacekさんからFacebook messengerにメッセージが届きました。「さあやるで」という感じです。50090で待機ですが、JAがコールしているようです。XZ局がここのところ使用しているチャンネルの関係でしょうか。信号は559。あれだけCWを勧めたのですがもうやらないという感覚があったのでかなりスピーディなキーイングでびっくりしました。559をいただいて無事終了しました。

2022年5月17日以来の10カ月ぶりのIOTA-VHFニューです。HFのIOTAは2年以上ニューはありませんのでとても嬉しいQSOでした。

JA1SKEさんからも祝いのメッセージが届きました。ありがたいです。

数多くのIOTAサポートをしてきましたが、BPGさんのサポートを受けて交信できたのは初めての体験でした。OC-244の運用は3月14日までです。12日13日とまだチャンスがありますので、OC-244 IOTA-VHFのCW交信希望者へのサポートに変身します。(笑い)

Jacekさんと直接連絡ができることがわかりましたのでお任せください。

【追記】

FT8/FT4のClub Logは既にアップロードされました。CW/SSBは終了後に追加されるでしょう。私の次にCW交信をされましたJA1SKEさんのClub Log確認です。

Sp5apw-2

2023年3月11日 (土)

OC-033 TX5L Lifou Island for 6m

2023年3月4日にDX-World.netに紹介されました表題のOC-033 TX5L Lifou IslandですがHFの運用とありました。その日にリーダー格のFK4QXのコールを50MHzSSBでとらえたことを含め世界初のOC-033からの6m運用を提案しました。初めてのメールでしたのできちんと明確にJAのIOTA-VHF申請状況や希望をお伝えしました。

3月11日午前3時過ぎにメールが戻りました。連絡用メッセージと判断し。そのまま転記します。

hi

we will use a dx commander antenna so possible with using 40m to make some 6

freq will be 50.150 ssb beetween 4h and 7h utc we will call

regards

FK4QX 

FK4QXなど3名全員のメールアドレスへ送りFK4QXよりの返事をいただきました。すでに持参するアンテナから6m運用可能であり、4-7UTCに50150SSBでCQを出してくれるようです。FK4QX Philippieさんは自宅ではANTENNA ULTRABEAM VL2.3 : 8 BANDS 3 ELEMENTSと、6mは3エレ八木を使用していますが、今回はDX Commanderというアンテナで調べましたらVerticalでした。

JA側は多エレメント使用でしっかりワッチされると交信は可能と思われます。FT8などのデジタル運用はないようです。QRZ.comのメールアドレスでOC-033 世界初(おそらく)のIOTA-VHF運用に期待していることを皆様からもお伝えください。

ご参考にDX-World.netのURLです。

https://www.dx-world.net/tx5l-new-caledonia/

【追記】

FK4QX Philippieさんへ当ブログに掲載したことの報告と、おそらく50-60局くらいのJAを6mでログインすることになるでしょうと返信しました。

2023年3月 9日 (木)

IOTA申請者数ゼロの都道府県をゼロへ(2018年)

5年前の2018年に表題のIOTA申請者数ゼロを目指して提案活動を1年間実施しました。11都道府県がIOTA申請者数がゼロでした。当ブログにいろいろなIOTA記事を掲載する目的でIOTA申請者数を都道府県ごとに調べたりしていました。リモート運用を利用している場合、リグの設置場所か離れた別の県にアンテナ設備を置いている場合の所属都道府県の判定などが必要なため、CP JAの中嶋さんに相談するなどしていました。

現在のIOTA Check Point JAウエブの新設に伴い、都道府県別のIOTA申請者数リストなどをCP JAにて時系列に管理してくださることになりました。https://jim0836.wixsite.com/iota

そのウエブの中で「アニュアルリスティング2023」の「都道府県別申請者数」ではゼロはピンクで、1件は黄色でマーキングされています。ゼロから1へ、1から2への願いとしての黄色のマーキングですが、理由はわかりませんが、このリストは見事に東日本の方は黄色マーカーがなく、全県が複数のIOTA申請者数です。逆に西日本は黄色マーカーが7県も存在している状況です。

IOTAを通して同じ県に仲間がいないと考えることもできます。ハムの友達はたくさんいるがそのお友達にIOTAの面白さが伝わっていないと言えるかもしれません。

このゼロの都道府県を1にしてすべての都道府県にIOTA申請者が存在するリストになりました。それに続いて、4年前くらいからClub Log Matchingのご紹介を行いIOTA申請が簡単にできることを伝え、3年間ほどで60名を超える新規申請者を増やしました。その結果、IOTA申請者数世界一位への貢献ができました。しかしながら、今回その60名の中から2024年1月に5年間未申請候補が今回数名ほどでてきました。

もちろん、IOTAで大活躍され、楽しんでおられる方もおられます。多くの皆さんへ日本語版IOTA Directoryの精読や個人のIOTAリスト作成の方法などもお伝えしました。今年から数年間はこれらの5年間未申請候補の皆さんのフォローを実施したいと思います。ただし、結論としてはIOTAチェイシングが好きか嫌いかの確認になってしまいそうです。

Club Log Matchingの活用提案での5年間未申請候補は数名ですが、それ以外も相当数おられ合計で20名ですこれをすべて失うと世界一位から転落することも考えられます。

2023年3月 8日 (水)

IOTA申請者にAS-012 姫島のresident局 IOTA申請者ゼロ都道府県を解消

5年ほど前にJAの47都道府県においてIOTA申請者のゼロ都道府県、ゼロブリフェクチャの活動を行い見事に達成できました。しかし、昨年のIOTAリスト2022において大分県が5年間未申請によるリスト削除により唯一の申請者を失いました。

ところが今回のIOTAリストにおいて「124 869 JJ6DGP 458 」と458クレジット、JA順位124、World順位869にてJJ6DGPさんが大分県から新規申請をされました。これでIOTA申請者ゼロ都道府県は「ゼロ」となりました。

残念ながらQRZ.comには未登録でしたが総務省無線局検索やQRZCQ(https://www.qrzcq.com/call/JJ6DGP)にて確認できます。メールアドレスはjarl.comも未登録ですが、JARL会員でQSLカードは交換できそうです。500Wの固定局です。QTHはIOTA AS-012 姫島村です。Matching関係は登録されていませんがQSLカードでのIOTA申請にはAS-012にて利用できます。

AS-012 Kyushu's Coastal Islandsは平戸島、天草諸島にもresident局はおられますがアクティビィティが低いです。しかし、ここのところ天草からJA6LCJさんの運用があがりつつあるようです。6mで探していますがなかなか難しい状況です。

2023年3月 7日 (火)

KH6 Hawaiian Islands plan?

本日のDX-World.netに表題のHawaiian Islandのうち5つのIOTAの番号とグループ名が掲載されています。運用の情報が入ったのでしょうか?

Kh6-oc055

OC-055 French Frigate ShoalsのLa Perouse Pinnacle Island、そして下記のエクセルシートにある、OC-288P Nihoa Island、OC-290P Gardner Pinnacles、OC-291P Laysan Island、OC-292P Lisianski Island、OC-292P Pearl and Hermes Atollの合わせて6つのIOTAの番号が掲載されました。何かのQSPがあるようです。一般的にはNew Planですが、説明はまだありません。

Kh6 

Provisional IOTAの5つは私の使用しているエクセルシートに「*」を入れています。

ここは過去にKL7RRCのグループがKH6RRCにて米国の管理局へ運用プランを提出し、保留のままで10数年経過しています。N3QQとN7ROのお二人がホノルルの管理局へ提出に行った写真は何度か掲載しました。

N3QQのRRCグループかそれ以外か。それとも運用プランなのか注視したいところです。

【追記】 

N3QQとN7ROがハワイの管理局へKH8RRC OC-190 Rose IslandとKH6RRC OC-288~OC-293 Hawaiian Islandsの上陸運用許可を申請されたのは2012年でした。11年経過しました。アメリカのこれらの島への上陸許可は島の整備や生体研究などを除いて固く禁止されていると聞いています。動きがあれば嬉しいですが。私も生きているうちに運用されるか否か少し心配になってきました。

2023年3月 6日 (月)

OC-033 TX5L Lifou Island New Caledonia for 6m

昨日、DX-World.netに表題の情報が掲載されました。2023年3月27-31日のプランです。月曜から金曜までの平日運用のIOTA DXpeditionです。QSLカードも掲載されていました。

Oc033

「あれっ、覚えのあるコールサイン」と一瞬で気づきました。3月5日の午後に50120SSBでコピーしたばかりのFK4QXではないですか。まだ湯気が立っていました。3番目のFK8IKも記憶があります。2月24日に50105 CWにてコピーしてSWLログ帳に記入したばかりでした。2番目のFK4RDは14MHzがメインのようで6mでのレポートはありませんでした。FK4QXもFK8IKも50MHzSSB/CWでよくレポートされています。

「Look for FK4QX, FK4RD and FK8IK to be active from Lifou island, OC-033 as TX5L during March 27-31, 2023. QRV on HF bands. QSL via F4FTV.」とQSLカードの上にHF bandsと書いてあります。

じっくり文章を練って本日中に6m運用の依頼を送りたいと思います。JH6BPGさん等からお預かりしています6m促進のための交信済みリストではどなたも6mのOC-033は未交信ですので、おそらくTX5Lのグループが6mを運用すれば世界初となるでしょう。ここを訴求することがポイントと思います。FK8IKはClub Log Matchingも利用されているようです。

「掘り起こせ、掘り起こせ、6m運用をもっと掘り起こせ」のそれ行けどんどんで頑張ります。

【追記】

3月6日(月)朝の7時過ぎにFK4QX、FK4RD、FK8IKの3OM宛へお願いのメールを送りました。心配する点はTX5Lの免許にVHFがないことくらいでしょうか。その場合でも個人コール/Pで運用できると思います。IOTA CP JAウエブのHFとVHF申請者数のページやIOTA V/UHF リスト2023を添付ファイルに付けJAのIOTA-VHFへの取り組みの高さをお伝えしました。世界初のOC-033からの6m運用提案です。

2023年3月 5日 (日)

OC-244 and OC-092 DU1/SP5APW in Japan

SP5APW Jacekさんは成田に入り、富士山観光へ行かれているようです。Facebookに投稿されています。OC-244到着までのスケジュールが記載されていますので転記します。メッセージは自動和訳になっています。

Maria Górecka-KrupaさんはJacek Krupaさんと一緒にいます。
13時間 ·
現在の遠征についてのちょっとした言葉。
今日、東京に飛びました。 私たちはここに2泊います(1つはちょうど終わる - 時差ボケ)。 明日(本当は今日)私たちは富士を見に行きたい。 成田から広島に飛ぶ時にピーターが撮った写真で一度だけ彼を見たことがあります。 夜は成田の美しいバーで最高の寿司と鍋
月曜の成田寺訪問と夕方の便(できれば)マニラへ。 マニラは2日間、火山を再び観光。 たぶんピナトゥボ(遠すぎる)じゃなくて、間違いなくTaal。
それから港に向かい、最初の島マリンドゥケへ出航します。
私たちはそこで一週間リラックスしています。 誰かが放送される。
マニラに戻る、トゥグエガラオフェリー行き(できれば)カラヤン島へ.. 6時間の移動だからちょっと遠い。 海が親切で、波が大きくならないことを願っています。
島で10日間過ごす計画を立てて、マニラ経由でソウルに戻って... 現実に戻る、クリスマスが近づいているから。
すべてが私たちが夢見た通りになることを祈って。 

OC-244が3月9日から14日まで、OC-092が3月18日から22日までです。Jacekさんも今回IOTA-VHF50~99を申請されました。IOTAルールにおるIOTA DXpeditionerの権利にある「ご本人が運用される場合、そのIOTAクレジットを本人もいただける」に準じてOC-244とOC-092のVHFのクレジットも得られます。2023年VHFリストにはありませんでしたが2024には初のSPからのIOTA-VHF申請者が誕生するかもしれません。

OC-227 VK4EI Sweers Island Lyn-sanへのご挨拶とお願い

昨年11月に突然にJA friendsとSkedをしますと申し出てこられ、2日に渡る運用で15名へNew IOTAをプレゼントされ、冬休みの休暇に入られました。ケアンズから私経由で15名のQSLカードを送り届け、JAの皆さんからは私に送ってくださり、まとめてVK4EIへ12月2日に送りました。Sweers島が大雨続きでこちらからのQSLカードとお礼の御守が届いたのが2月初めでした。

Lynさんからお礼のメッセージが届きましたが、その後は11月盛り上がったのは何だったんだと思うほど静かになっていました。

本日、2月のIOTAリスト2023発表をもとに①3年連続の世界一位のIOTA申請者数をキープできたことと、LynさんのQSL15名分が少なくとも貢献したこと、②IOTA-VHF(6m)もその申請者数でJAが世界一位になったことと、私もIOTA-VHFに力を入れていること、③2月末から50110近辺でVK4エリアが強力に入感しておりVK4EIの6m運用に期待したり、④JA friendsはこの秋のvacationにOC-160 VK4EI/P運用の期待をされていることを伝えました。

OC-227 VK4SWEの6m運用はJH6BPGさんがすでにクレジット済みです。一昨年に6m運用やClub Log Matching登録を提案しましたが、その時はすでにアンテナ設備に不具合があったためうまく伝わりませんでした。おそらくVK4SWEの開局当初にCP-6(6bands vertical 50MHz含む)を使われていましたので10年位前に交信されたのでしよう。今でも倉庫に直してあれば復活できると思っています。

毎年11月からVK4本土を中心にVacationに出かけられます。前回はOC-171 Magnetic Islandに2回寄られました。1回目は1週間ほど滞在されました。無理にお願いはしないつもりですが、きっと無理するでしょう。

 

2023年3月 4日 (土)

AS-017 Okinawa HontoのQSL記載の件

 この朝に425DX NewsにAS-017の記載がありました。転記します。
JA - Moto, JA1GZV will be active again as JS6UKY/6 from Okinawa Island
(AS-017) on 2-8 March. He operates CW on 40-15 metres. QSL via the
bureau, eQSL, or direct to JA1GZV. [TNX DX World]

DX-World.netからの転載のようで、そちらも確認してみました。さらにJA1GZVさんのQRZ.comも確認しました。感覚的にはAS-017 Okinawa Hontoクラス(IOTAクレジット率52.7%)で近年ときどき掲載されていることが気になりました。JA1GZVさんのQRZ.comにはJA1GZV/6や沖縄のコールサインJS6UKYでも昨年秋やそれ以前にも運用を楽しんでおられるようです。

さらにIOTAウエブのAS-017を検索しますとJA1GZVとJS6UKYは全く掲載されていない不思議さと425DX New等に掲載されるギャップを感じてしまいました。

私自身のAS-017クレジットを調べてみました。JS6CZO局のQSLカードを使用しました。

Js6czo

JS6CZO局のQSLカード裏面はデータ記入欄のみのため省略しました。JN6RZMのコールで開局した1994年5月に交信し、1998年1月末締めの初めてのIOTA申請に使用しAS-017のクレジットをいただきました。IOTA番号も島名もありません。当時はカードに記載された住所から判断してOKとされていました。さらにIOTAウエブのAS-017の中にこの局のコールサインはありません。

当時のシステムは確か4局以上から申請があったコールサインと定義されていたためIOTAウエブに掲載されていないと判断します。当時はOkinawa Islandsと書くのが正解だったようです。IOTAウエブではAS-017でクレジットを受けられている局はすべてOkinawa Hontoとはいっています。IOTAウエブにおいて、いつのころから「Okinawa Honto」となったのかは記憶にありません。

おそらく、海外局が最近IOTAを始められるケースで過去に交信した「OKINAWA JAPAN」と印刷された沖縄本島局のQSLカードをみて、AS-079やAS-024の宮古・八重山との区別ができないためにAS-017のニーズが高まっているのではないかと考えました。いずれにせよ、QSLカードには英文で「Okinawa Honto Island」と印刷していただくことをお勧めします。

JA1GZVさんへもお知らせとお願いをしておきます。

前にも同じ様な記事を書きましたがIOTA-VHFの6m運用でもなかなかAS-017 Okinawa Hontoの記載が確認できず苦労しました。

下記の画面写真のとおり、IOTAウエブのAS-017 Activationsを確認するとOkinawa Hontoとその周辺の島名のみの掲載です。海外局やIOTAを始めようとする局はQSLカードにAS-017 Okinawa Hontoの文字を探すはずです。

Okinawa-honto

2023年3月 3日 (金)

TABLE OF IOTA AWARDSのVHF/UHF Categoryを再確認する

数年前にJA6WJLさんがIOTA申請をされてIOTAチェイシングに参画してこられました。Very welcomeで情報交換をする中で、数か月後に「IOTA-VHFも1年遅れましたが申請の予定です」と言われました。私のお返事は「HF categoryのアップデート申請に12GBP、そしてV/UHF categoryにさらに12GBPかかりますよ。しかもコンディションの悪い近年では継続して申請できない云々」と返事した記憶があります。

いまではHFでも飛ばないのに、なかなか開かないVHFにもチャレンジし、HFでは関心も湧なかったOC-009 T88UW Palau Islandを追いかけている状況です。残念ながら今回のOC-009は逃してしまいました。来月も4月15日から1週間の予定で運用されます。5月にはT88SMさんと6m運用のお約束もいただいています。毎日のウォーキングを午前中に変更するなどOC-009 Palau Island交信にこんなに一生懸命になるとは。(笑い)

ご承知の方も多いと思いますが、一昨年にCP JA中嶋さんがJH4IFFさんの意見をIOTA Ltdのオンライン役員会でHFとVHFで2倍のアップデート申請費用がかかることへの提案をあげられたところ、即座にHFとVHFの同時申請は合計クレジット数で申請できるように変更されました。さらに昨年2月にはV/UHFの50~99までの申請が可能となりました。今回のIOTA newsにも2020/2023対比が150%増と。ほとんどがJAからでした。素晴らしい出来事です。

今年もIOTA LtdからIOTA-V/UHFのさらに面白くなりそうなルール変更はないものかと構えています。(笑い)

数日前に1点、CP JA中嶋さんから教えていただいたことがあります。2月25日にIOTA LtdからIOTAリスト2023の発表があり、それを受けてIOTA-JA分リストを作成されました。それを受けて資料を作成していますが、JA1UAVさんに5年間未申請候補としてのピンクマーカーが付いていませんでした。これはIOTA-VHFカテゴリにて毎年更新されているためHFカテゴリは5年超となっても継続されるということでした。

なるほど。私たちがより楽しくIOTAチェイシングをできるように柔軟性あるルール運営をされていると思いました。そこで、製本版のIOTA Directryの48ページにあるTABLE OF IOTA AWARDSのVHF/UHF Categoryを確認してみました。まだまだ気づかないことがありますね。

Iota-awards_20230303095201

IOTA-VHFを開始するにあたっての要点です

IOTA-VHF50~99は申請のみできます。初めての初度登録は12GBPの申請料が必要です。2回目以降のアップデート申請をHFと同時に行えばトータルのクレジット数の申請料のみとなります。(一般的に100クレジット以内であり12GBPになります)

アワードの観点から、IOTA-VHF100と200が準備されています。HFは7大陸必要ですが、VHFは上記リストでは5大陸必要です。昨年新設のIOTA-VHF50~99は3大陸とチャレンジしやすいように窓口が広げられています。ASとOCは簡単のようですが、3番目の大陸が少し高い壁のようです。しかし、2023年以降は数年間はVHFのDXが盛んに簡単に交信できるようになるとの予測ですので大きなチャンスです。

私もまだトータル25件くらいですが、HFのアンテナでAFと交信済みです。IOTA-VHF100の大体に乗るためには+2大陸が壁でしょう。

IOTA-VHF300はHFカテゴリのIOTA750のIOTA Plaque of Excellence(優秀の楯)と同格に並んでいます。今回のIOTA-VHFリスト2023から外れたトップスコアでしたI4EATは221、2023リストの1位となったIW9IHHは227クレジットです。確かに300は遠いと思います。IOTA-VHF250くらいを作らないといけないと思います。JAの皆さんがIOTA-VHFへどしどし参加いただき、200達成者が続出すると面白いですね。

JAの近場にあるそれこそ東亜(東アジア)とオセアニアすべてから6m運用がされれば300も夢ではないですね。私個人の使命はこの掘り起しを楽しむつもりです。

大陸別アワードもHFの75%あるいは75件が、V/UHFでは50%あるいは50件になっているところが面白いです。すでにJAからもAS/OCの申請者が数名出ています。https://jim0836.wixsite.com/iota/cert-vhf
今からでも中途で申請可能です。

2016年6月にClub Log Matchingが提供開始されました。当初は20件ヒットしたとかたくさんヒットした方の声が届きました。LoTW QSO Matchingも含めてHFとは別にVHFでもMatchingが可能ですので、一度確認されてはいかがでしょう。私のようにOC-009 Palau Islandを血眼になってチェイシングするほどの体験をされる可能性もあります。お勧めします。

2023年3月 2日 (木)

IOTA リスト2023からの感想

2023年1月末締め分のリストも2月25日付けで発信されました。残念ながらJAのIOTA申請者数は5名減に終わり、第一位はキープされていますが、第二位のWは久しぶりにプラスとなりその差が縮まりました。3位がこれまた数字を落としつつありましたI(イタリア)が数字をあげてきて返り咲くとともに三位から四位にDLが落ちてしまいました。

毎年ごとにドイツのアマチュア無線雑誌にDL-IOTAのリストを掲載されているDL5MEのご努力に素晴らしい羨ましいと思っていますがちょっぴり残念です。ウクライナ侵攻を実行したロシア(UA1)はマイナス2です。私もたくさんのRRCメンバーを存じ上げていますが、コロナの影響もありメール交換もほぼなくなりました。イギリス(G)の減少が目立ちますね。

ウクライナ46名の数字が下がらないことを願っています。数名のIOTAフレンドがいますが、全員お元気であることは確認できています。この時代に戦争をするとはと思っています。

イタリアのI4EATさんがようやくIOTA‐VHFリストを含んで削除されました。ちょうど2年前にCovid-19の肺炎でSKとなられました。JAリストのJR7TEQさん、JK1OPLさんもリスト削除になりました。IOTAウエブの物故者リスト(The golden list of silent keys)は2020年3月現在と3年前で止まっているようです。

まだまだお元気であってほしいVE6VK Rusさんも1117のスコアのままでしたのでQRZ.comを確認してみました。2013年にXYLをなくされ、お元気ならばこの4月で99歳になられます。湖に桶のような船を浮かべてそのなかから無線をやっている写真を掲載されていることで有名です。2014年のIOTA Honour Rollで世界第3位の1117となってIOTA Ltdから表彰されたそうです。その後、無線を辞められたようです。

VE6VKとは2012年11月のOC-271P YB8XM/Pにドネーションをいただいてから2015年5月まで92件のメール交換をさせていただきました。YB3MMが取り扱ったNusantara awardも申し込んでいただくほどYB-IOTA運用促進に協力をいただきました。4月の99歳の誕生日にメールを送ることにしました。

まだ書くことはたくさんありますが、きりがありませんのでこの辺までにしておきます。

【追記】

VE6VKは2014年に1117クレジットに到達し、世界第3位の表彰を受けたとありますので2023年も1117のままで5年間未申請の対処がされていませんので特別名誉会員などの扱いになっているのでしょう。そうだとするとなかなか良い対応だと思います。また人格的にも素晴らしい方だと思います。

Iotaphoto4

VE6VKの自画写真です。世界No.2のIOTA1100アワード、IOTA1000トロフィ、Nusantara awardです。IOTA1100アワードは2014年にこの写真を送ってもらって初めて拝見しました。現時点でJAではまだどなたも到達していない領域です。

2023年3月 1日 (水)

2023年2月のIOTA-VHF 6mのMy SWLログ

2023年2月を終え、本日から3月に入りました。50MHzのレポートの95%はFT8モードでわずかに50100前後でSSB運用のDXが入ってきます。さらにCWはわずかに入ってくるSSBの1/10くらいの感じでしょうか。しかし、入感すると短時間ですが強力な信号です。HFのアンテナでも楽に交信できそうです。

HF用のベランダアンテナAPA-4をベランダ内に収納したままのSWLingの結果報告です。時間はJSTです。

2023年2月22日(水)
1609 VK4GRZ 59++ SSB  50120      6elYagi wid JQ3DYZ
1614 VK4AHW 53     SSB  50125     Harvey  wid JH4MTE
1719 VK4DCM 42     SSB  50110/50125 CQ QSY to 50125
1819 VK4FNQ  57     SSB  50130    CQ John 6eleYagi
24日(金)
1326 VK2FZR  59     SSB  50120    Brett
1329 VK4GRZ  57    SSB   50140   22日
1334 VK4OY    58    SSB   50125   Hoffy  70w 4eleYagi
1345 FK8IK     449   CW   50105   CQing
1353 VK4CWL  44    SSB   50130 
1533 VK4AHW 54QSB SSB 50125 2nd
27日(月)
1504 VK4DO   55     SSB   50125  CQ DX  4eleQuad
1511 VK4CWL 56-57 SSB  Bob 

2月22日のVK4GRZの信号には驚きました。ローカル並みでした。アンテナを収納したままでこの強さですから、6mに対する期待が膨らみました。直後にオーストラリア旅行でお世話になったVK4AHW Harveyさんの信号をとらえました。43年ぶりの 生の声です。昨年にメール交換を行い本人確認をしてお空で会いましょうと約束していました。感激しました。この強さなら交信できると思ったら急に信号が下がりました。

22日は午後5時過ぎ、8時過ぎとVKの入感を確認しました。続く、23日は毎日実施しているウォーキングを午前中に変更してワッチしましたが空振り。24日は13時30分頃から開けました。これくらいの強さならVK4エリアのOC-227 VK4EI Lynさんも可能と思いました。FK8IKのスピーディなCWが聞こえました。アンテナを振り出してコールしましたが空振りでした。VK4AHWが聞こえましたが短時間の運用でした。

25、26日の週末に期待しましたが大きな空振りでした。27日も聞こえましたがパッとしませんでした。短時間のオープンでした。28日は弱い信号をとらえましたがコールコピーができませんでした。

もともとはJH7IPR/6高橋さんのOC-009 T88UW Palau Islandを狙ってのワッチでしたがVK4やFK8などがSSB/CWで強力に聞こえとても満足しています。6m専用のアンテナにこしたことはありませんが、HFアンテナでも十分にタイミングでは協力にコピー可能です。3月に入ってこの方面はますます強力になりますよ。昨年は6mWhipで3月から聞こえ始めました。50MHzもしくは6mにバンドスイッチを合わせるだけです。

FT8ならばもっと受信できると思います。T88UWは明日までです。頑張ります。 

【追記】

クラスターレポートに上げられるレポータの6mアンテナを確認しています。その多くは月とすっぽんのイメージを感じさせます。 

 

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