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2023年3月 2日 (木)

IOTA リスト2023からの感想

2023年1月末締め分のリストも2月25日付けで発信されました。残念ながらJAのIOTA申請者数は5名減に終わり、第一位はキープされていますが、第二位のWは久しぶりにプラスとなりその差が縮まりました。3位がこれまた数字を落としつつありましたI(イタリア)が数字をあげてきて返り咲くとともに三位から四位にDLが落ちてしまいました。

毎年ごとにドイツのアマチュア無線雑誌にDL-IOTAのリストを掲載されているDL5MEのご努力に素晴らしい羨ましいと思っていますがちょっぴり残念です。ウクライナ侵攻を実行したロシア(UA1)はマイナス2です。私もたくさんのRRCメンバーを存じ上げていますが、コロナの影響もありメール交換もほぼなくなりました。イギリス(G)の減少が目立ちますね。

ウクライナ46名の数字が下がらないことを願っています。数名のIOTAフレンドがいますが、全員お元気であることは確認できています。この時代に戦争をするとはと思っています。

イタリアのI4EATさんがようやくIOTA‐VHFリストを含んで削除されました。ちょうど2年前にCovid-19の肺炎でSKとなられました。JAリストのJR7TEQさん、JK1OPLさんもリスト削除になりました。IOTAウエブの物故者リスト(The golden list of silent keys)は2020年3月現在と3年前で止まっているようです。

まだまだお元気であってほしいVE6VK Rusさんも1117のスコアのままでしたのでQRZ.comを確認してみました。2013年にXYLをなくされ、お元気ならばこの4月で99歳になられます。湖に桶のような船を浮かべてそのなかから無線をやっている写真を掲載されていることで有名です。2014年のIOTA Honour Rollで世界第3位の1117となってIOTA Ltdから表彰されたそうです。その後、無線を辞められたようです。

VE6VKとは2012年11月のOC-271P YB8XM/Pにドネーションをいただいてから2015年5月まで92件のメール交換をさせていただきました。YB3MMが取り扱ったNusantara awardも申し込んでいただくほどYB-IOTA運用促進に協力をいただきました。4月の99歳の誕生日にメールを送ることにしました。

まだ書くことはたくさんありますが、きりがありませんのでこの辺までにしておきます。

【追記】

VE6VKは2014年に1117クレジットに到達し、世界第3位の表彰を受けたとありますので2023年も1117のままで5年間未申請の対処がされていませんので特別名誉会員などの扱いになっているのでしょう。そうだとするとなかなか良い対応だと思います。また人格的にも素晴らしい方だと思います。

Iotaphoto4

VE6VKの自画写真です。世界No.2のIOTA1100アワード、IOTA1000トロフィ、Nusantara awardです。IOTA1100アワードは2014年にこの写真を送ってもらって初めて拝見しました。現時点でJAではまだどなたも到達していない領域です。

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