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2023年4月14日 (金)

YB4IR Imamさんとの一番の思い出

YB4IR ImamさんからのQSLカード回収を支援するために私との接点を調べてみました。

彼は寄付の支援依頼はほぼありませんでしたので他のYB局の支援とは異なっていて、ドネーションギャザリングをやったのは最後の2015年のOC-274 YB4IR/8のみです。2013年後半にYB局としては珍しい高速CWで出現してきました。他のYB局は交渉の末にJA friendsからのドネーション集めをお手伝いしましたが彼はゴーイングマイウエイでプランをどんどん進めていました。

以下の3IOTAが私がお世話になったYB4IRによるnew IOTAです。

左からIOTA通番、年度通番、IOTA番号、コール、交信年月日、受領年月日、大陸別通番、Donationの有無です。

672 2 OC-272 YB4IR/8 131223 140114 263 Donation
680 8 OC-122 YB4IR/5 140806 140929 266 Donation
686 3 OC-274 YB4IR/8 150429 150518 270 Donation

一行目のOC-272はあっという間にプランを発表して、あっという間に実行されました。Donationギャザリングの話をする間もなかったと記憶しています。クリスマスを挟んでの期間で運用されたためにQSLカードにはサンタクロースがいいねの指を立てたデザインで有名になりました。この前にもクラブ局で運営されていました。この分がYB4IR単独で運営された初めてのものです。

二行目のOC-122は私が提案した前年にOC-208 YB8Pを実行したYB5NOFのグループがOC-122 Tambelan Islandのプランを進めていました。JAからの支援もビームアンテナを提供するなど着実に準備していましたが、これもYB4IRがあっという間にプランを発表され実行されてしまいました。そのため個人的にドネーションを送りました。

個別のドネーションをされたJA friendsと話し合い、希望者をまとめて一括でvia JN6RZMへ送ってもらうように調整しました。これによりYB4IR側に個別送付の費用とまとめ送付の費用差額が出て少しでも貢献できるようにしました。ところが事故が起きました。

素早くまとめて第一号で送ってもらったにもかかわらず、その分が郵便事故に遭遇してしまいました。第二便以降の方が先に届いたために発覚しました。なんとSASEを送るときのみならず、先方から送る分も郵便事故に遭うことがわかりました。再度送ってもらう交渉をしましたがまとまらず、私が20USDを負担することにしました。そのために広く応募して事故に遭われた局全体に入っていただくよう対応した記録が残っていました。

この郵便事故で送付用封筒のみならず返信用封筒にもコナーカットやインドネシア語の「No money」を表に書き込む運動をしたと思います。ImamさんのみならずたくさんのYBペディショナーへ連絡した記憶があります。しかし、長続きはしないであろうと予測しました。

数年後にVE3LYCより私とYB4IRにクレームをいただき、「ちょうど2014年8月のOC-122のプランとOC-294P SandyIsletの運用プランの期日を重ねてしまった」と。調整の結果、再びOC-122 YB4IR/8の2回目が運用されました。北米を中心にドネーションをされたと思います。

OC-122 Tambelan Islandは本当に運用を長年望んでいて、それが実行されたのでとても嬉しかったのですが、VE3LYCを中心に簡単に2回目が実行されたので拍子抜けしたことが一番の思い出でした。

三行目のOC-274 YB4IR/8, YB8RW/PもAll YB-IOTAを完成させるプランでした。このときは36名がドネーションギャザリングにご協力をいただきました。世界中のIOTAチェイサーがYB-IOTAを完成されたと思います。この前後くらいから若手ハムを同行して次を育成することにImamさんは努めていました。

意外とメール等でお話すればペディションへ行ってくれます。何度も書きましたが、インドネシア国内の航空運賃は一飛びが日本円で3千円から4千円くらいです。

以上、YB4IRとの思い出でした。

 

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コメント

私は、2013年 東京ハムフェアで遭遇しているのですが、声を掛ける勇気がありませんでした・・・。
シャイですので。(笑)

今となっては、顔(コール)を売り込んでおくべきでした。
この後、個人コールでのIOTAサービスが始まりました。

https://www.aimono.info/jo1cra/ph/yb4ir_2013hf.jpg

そうでしたか。残念でしたね。私は参加していませんが、あの時はインドネシア大使館勤務のヒダヤットシャリフさん(JG1WCT also YB1FWO)が同行されていて通訳をやっておられました。そうそう、二人からIOTA DXpedition用のアンテナを依頼されミニマルチアンテナのHX52Aを2基購入してインドネシア大使館へ送ってもらいました。
Imamさんのペディションでは14/18/21/24/28MHzで威力を発揮してくれました。あるペディションで夜中の強風で倒れてしまい、エレメントが折れてしまいました。パーツで購入して送る支援をしますと申し出たら、アルミパイプはたくさん持っているのでまずはそれで修理をしてみるとの返事をもらいました。なかなかの紳士的な応対だったのを思い出しました。
いま、YB1FWOのQRZ.comを覗いたら、タワーにHX52Aが乗っているのを確認し思わず笑ってしまいました。もう10年位前ですね。まあ、いろいろやって交流を深めていましたね。

ご無沙汰しています。
YB4IR IMANさんとは、90QSOしています。直近では、去年3月の28SSBです。
YB全体とは、今日現在1314QSOですので、6.8%を占めています。
あの頃は、毎週のように各人、各グループがYB IOTAで動き回っていましたね。
かなりレアな島からもQRVされて楽しかったです。
QSL CARDも、多少のトラブルもありましたが、山本さん経由、ご本人から直接などで確実にCFMできました。
今もアクティブにQRVされていますのは、YB8RW DINさんです。
いろんなモードでQRVされており、お呼びすると名前で返してくれます。
コロナが落ち着けば、また活発になるかも知れませんね。

お久しぶりです。お元気のことと思います。
定期連絡のメール(?)を最近にいただいていませんでしたので時々ウエブサーフィンでコールを入れたりして検索していました。(笑い)
つい先日もYB3MM Adhiさんを囲んでの勉強会in59の記事をあらためて読んだりしてお元気かなと思っていました。
コメントをありがとうございます。
物凄い交信数ですね。はい、私がIOTAに引き込まれましたのは1990年代後半の毎晩21260で騒いでいたYB-IOTAのサービスからでした。まもなく4半世紀になろうとしていますが、YB5NOF Johnさん、YB8BRI Ramさん等がすでにSKとなられ、行方知れずや病気療養中も複数おられます。紙のQSLカードとログを探し出すことは時間の経過とともに不能、不可能になりつつあります。
あるOMさんからの依頼でYB4IRのQSLカード回収にチャレンジ中です。また、気軽に書き込んでください。

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