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2023年5月

2023年5月31日 (水)

AS-138 BG5VEC Xiamen IslandとのSked on 6mCW

昨日夕方の6mのオープンは国内も6エリアから3~8エリアより強力に入感してきました。海外もBV台湾が数局ほど強力に入感していました。29日月曜日のBG5VECとの急のSkedは1300JST過ぎでしたのでまだパスは不完全だったと思いますが、30日夕方は確実にBG5VECと交信できると確信しました。しかし、週末の指定をいただきましたので、私が把握している6m Challengerの32名がBG5VEC等と交信できているかClub Logのみで確認しました。

昨年7月にBG5VECと知り合って、同じAS-138 Xiamen Islandの仲間たちを紹介してもらったり、PSKREPORTERに出てきたAS-138局は7局にリストしていました。BG5VECをトップにその友人たちのBG5TLX BG5TWU BG5UVQ BG5UZL BG5VAH BG5VDXが存在します。対して、JA側はIOTA-VHF申請者等32名でしたが27局はBG5VECと6mFT8にて交信済みでした。しかし、そのほかの6局との交信は確認できませんでした。

未交信の1局は私です。他にはおられないのでは終わっていると思いきや4名おられました。すぐに昨日の夜のうちに4局へ確認のメールをお送りしました。まずは週末までにBG5VEC Caiさんへ4局の友人を紹介し、6mCWにてSkedを組めるようにします。これも世界初のAS-138 6mCW QSOになると思います。

BG5VECとやり取りする中で他の6局も追従してIOTA AS-138の足場を固め進展していると思いきや、ほとんど動いていないのではと感じました。インドネシアでも感じていましたが、中国局もFT8で開局してきても1年くらいで消えてしまいそうな局が結構いそうです。そういう意味でBG5VEC CaiさんがCWをやってくれる点がとても嬉しいです。

Bg5vec

QSLカードにはIOTA AS-138 Xiamen Islandと印刷されています。

2023年5月30日 (火)

早く出てきて欲しいAS-136 BG4TRN Chongming Islandの6m運用への経過報告

2023年4月28日からAS-136 Chongming Islandの実家に戻っているBG4TRN Taoさんですが、相変わらずPSKREPORTERマップではChongming Islandに風船を立ててHFにて運用されています。IOTA validation teamへのエビデンス提出、6m運用の整備をして出てくるものと待っていましたが1か月を経過して変化は5月23日付けでQRZ.comが日付更新されただけです。

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2023年2月下旬にPSKREPORTERマップのChongming Islandに風船が立ち、14/18/15/12/10mFT8で運用されるBG4TRNを見つけました。6m運用をしてくだされば「世界初のAS-136からの6m運用」となります。5月の6mシーズンまでにお願いし、6m運用を目指しました。

3月11日に自己紹介を含めて、Chongming(崇明) Islandから50MHzの運用はできないか。できるならば世界初の6m AS-136であることを伝えました。5月から7月にぜひ運用していただきたいことを伝えました。

3月12日の翌日に返信がありました。「私はAS-136 Chongming Islandよりときどき運用しています。それはIOTAコンテストではありません。通常、50MHzアンテナはありません。ごめんなさい」との内容掌握が難しい状況でした。

3月15日に返信しました。その前にTaoさんの状況を集めました。すでにBG4TRNにてAS-136で登録されていました。これは2019年のクラブコールで参加したIOTAコンテスト前後で個人コールを使用してAS-136のHF運用をしたためにAS-136 Acceptedとなったようです。ただし、2019年の運用分のみのようでした。この2月からの運用分はAS-136にカウントしてもらうための手続きが必要です。

3月21日 そこで、あなたの運用はIOTA validation teamにぜひ相談してもらいたいとお願いしました。とりあえず2月からの滞在を証明できる公共の乗り物や高速道路使用料領収書などの証明やそれに類するものをIOTA validation teamへメールを送れば相談に乗ってくれますよと強くお願いしました。

3月27日に返事がないのでBA4TB Daleさんへ相談してみました。すぐに返事がきました。「彼とは友人です。彼はMainlandとChongming島との運用ログを分けていないので彼の運用がIOTA AS-136に登録されないと思います」との回答が戻りました。Daleさんは2019年のIOTAコンテストでTaoさん等と一緒にAS-136 Chongming島から参加していました。運用場所はBG4TRNの実家ではないかと推測しました。

3月30日にJH1OAI井上さんからもアドバイスをいただき、Taoさんの現住所が上海郊外に住んでいることなどを知らせていただきました。そのときにClub LogにBG4TRNで上海郊外分とChongming Islandのログが分けられていないことがわかりました。

3月31日にふたたびTaoさんへメールをしています。

Club LogにQSOデータが掲載されていたことを褒めました。
検索するログ: BG4TRN
2014-08-16 03:55Z から 2023-03-23 07:37Z の間に 14,107 件の QSO が記録されているので、例題をあげて3か所から運用している事例をあげて説明しました。

AS-136からの運用分をChongming Islandに滞在した証明ができる期間のエビデントをコピーしてvalidation teamへ送って相談するようにアドバイスしました。エビデントがそろわない滞在分はAS-136にすることを断念する。この2月から4月の滞在期間分の証明書類はぜひ揃えて欲しいとお願いしました。IOTA検証チームはきっと親切で最善のアドバイスをくれると思う。成功したらClub Log Matchingを登録し、50MHzで動作させてほしい。Club Log Matchingの登録マニュアルを添付します。あなたのハムライフが楽しいものになりますように。
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4月4日にTaoさんからの返事が届きました。彼はいまChongming Islandにいて2日後に上海郊外へ戻るそうです。IOTAサイトへはまだ手続きをしていませんが、IOTAに詳しい友人に相談して進めますとの回答でした。

4月5日に私から返信しました。驚くことが起きました。クラスターの日付には驚きました。「BG4TRN 23/04/04 0842Z 50313.0 TU,73 JA6RJK-#」50MHzに出られたようですね。ありがとう。AS-136 の正式な処理が完了している場合は、6mで200~300局のJAから呼ばれます。私たちは楽しみにしています。

4月16日に再び返信でメールを送りました。 

前日までにTaoさんが動いた気配を感じなかったため、IOTA validation teamへ上記までの状況を報告し、アドバイスを求めました。5月1日からOC-189 3D2LYCを運用するVE3LYC Cezarさんが返答してきました。

タオさん、こんにちは。

昨日IOTA検証チームにあなたの通信を報告し、質問しました。
アドバイスをありがとう。今朝、VE3LYC Cezar からいくつかのアドバイスを受け取りました。彼は私の友達でもあります。

Dear Shu-san,
私は過去にBG4TRNとメッセージを交換したことがあります。2019 年の IOTA コンテスト中の崇明 (AS-136) からの運用であり、Yij
angshan (AS-141)、2016 年の IOTA コンテスト中、適切な時刻を記録(中略)したほうがいい。このような追加情報が入手可能になった場合は、いくつかの資料を要求します。ああ、それを支持します。 敬具、セザール、VE3LYC
運行部長兼副部長
アイランズ・オン・ザ・エア (IOTA) Ltd.

明確な答えを頂きました。
あなたがしなければならないのは、崇明島での滞在証明書とそのコピーを送ることだけです。
ログを電子メールの添付ファイルとして送信します。たとえば、高速道路使用証明書のコピー証明書、ボートの場合は乗船証明書、日付が記載された写真、崇明島滞在を証明する遺跡や看板を背景に、または宿泊領収書のコピー。ログのコピーを提供するか、クラブログに登録されたログの日付。登録されたBG4TRN QSOダラスを自動的にソートします。
それは簡単です。幸運を。JN6RZM

4月21日
どうもありがとうございます。今月28日に崇明島に行きます。それでは整理した情報をお送りさせていただきます。私は崇明島で育ち、卒業後無錫に行きました。私は今、江蘇省無錫に住んでいます。でも、私は崇明にも家があり、そこには親戚がたくさんいます。73 TU de:BG4TRN

4月30日
こんにちは、旧友よ!いくつかの情報をまとめてみました。お役に立てば幸いです。ご協力いただきありがとうございます。
73 TU BG4TRN

4月30日 

Shu JN6RZMのタオさん、おはようございます。

素晴らしいメールをありがとうございました。
きっと素敵なハムライフになると思います。ご存知のとおり、IOTA AS-136 からの運用は主に毎年行われる IOTA コンテストです。 AS-136 クレジットは 33.4% です。これはすべての IOTA 申請者の 3 分の 1 に相当します。世界中で提出済みですが、3 分の 2 はまだ単位を取得していません。

現在、世界中のIOTA申請者数は1,511人です。ただし、それはHFカテゴリーです。つまり、約 1,000 局が AS-136 のクレジットを取得できないことになります。IOTAを始めるステーションは徐々に増えていきます。これら 1,000 のステーションはそれぞれ異なる環境を持っています。私自身、毎年7月はBYが開いていない地域があり、設備に問題があります。ぜひ、世界中の1000人のIOTAファンにAS-136を贈ってください。HF で AS-136 クレジットを持つ局 (私と同じように) は VHF カテゴリーに挑戦しています。

今月は地元のJA6RJKが6mFT8でQSOできたようです。あなたが書類を提出すれば世界初の IOTA-VHF AS-136 となる可能性があります。

IOTA検証チームによって承認されたら、運用期間をQRZ.comのbiographyに発表してください。IOTA-VHF を楽しんでいるステーションがあなたの QRZ.comを訪問しAS-136運用の確認をします。QSLカードは崇明島を紹介する価値あるカードになってほしいです。
さあ、楽しみましょう。

JN6RZM

PS AS-138 アモイ島の友人、BG5VEC Cai さんと BG5UVQ Wu さん、これもまたIOTA-VHF運用を支援しました。機会がありましたらぜひご連絡ください。

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以上、メールのやりとりを再現しましたが、理解しづらいかもしれません。お教えできることはすべてアドバイスしました。2点のみ加えます。4月上旬にChongming Islandから上海郊外の自宅に戻って4月28日までもPSKREPORTERの風船が海語いていました。TaoさんはIOTAとともにDXCCをメインで行い、そのためリモート運用をしているのかもしれません。そのためにBG4TRN/4を利用しないのかもしれません。

もう1点は4月4日に佐賀のJA6RJKさんがクラスターにBG4TRNを50MHzFT8でレポートされています。RJK森さんに確認しましたが、信号が弱くやっとの思いで交信できたとご報告いただきました。おそらく6m専用のアンテナではなく、HFアンテナに無理やり乗せられたのではないかと判断しています。

 

 

 

2023年5月29日 (月)

AS-138 BG5VEC Xiamen Island 6m Sked開始

2023年6月28日の夕方に台湾台北のBV局2局が50115SSBにてコピーできました。その情報をAS-138 resident局のBG5VEC & BG5UVQへメールにて連絡しました。昨年7月にIOTA-VHF newと判明し、世界中にお知らせしました。ところがお恥ずかしながら個人的にはIOTA-VHF AS-138と交信できていません。週初めに「さあ、やりますよ」と連絡しましたがコンディションがパッとしませんでした。

メールタイトル; Today's 6m report 28 May 2023

BG5VEC Cai-san, BG5UVQ Wu-san,

I send you my todays report.
I heard;
5/28 0753UTC BU2BE 55-58 SSB 50115 CQs and many JA worked /YL Yang-san
5/28 0827UTC BU2BO 54-59 SSB 50115 in Taipei

with a attachment(Map).
I am always listening on 50110. I hope to meet you soon.

Shu JN6RZM (IOTA AS-077 Kyushu Island)
添付ファイル

Report-to-bg5vec-bg5uvq-28-may-2023  

AS-138 Xiamen Islandは台湾の中国本土真向かいです。福岡からはBVが入ればパスは大丈夫と判断できます。以上のような簡単なレポートを送っておきました。

5月29日(月)13時過ぎにBG5VEC Caiさんから50030CWでコールしますとメールが届きました。昼休みに入ったようです。微かにRZMがコピーできる程度で交信は不成立でした。FT8とSSBしかやらないと言っていたBG5VEC Caiさんですが、CWを聞かせていただき感動しました。

結果として今週末に6エレ八木で再度チャレンジしていただくことになりました。BG5VAH局の6階建てマンションの屋上に準備しているとのことです。IOTA-VHF AS-138 Xiamen Island交信希望局はご一報ください。Matchingも利用できますので30日後にはクレジットを得られます。Vy welcomeです。ご参加ください。普段はFT8でも運用されています。Caiさんの世界を広げてくれることでしょう。

 

2023年5月28日 (日)

OC-189 3D2LYCの6m運用はNoでした

3年間のCovid-19から解放され、2023年3月から徐々にDXpeditionが再開され始めました。IOTA Ltdの役員であり、IOTA DXpeditionに関してはトップクラスの運用をされるVE3LYC Cezarさんも4月にOC-189プランを発表されました。2020年11月のOC-298 TX0T以来、3年半ぶりの運用です。OC-189は2007年5月にウクライナのチームによる3D2RI以来16年ぶりです。当時のJA IOTAチェイサーの支援でたくさんのJAにサービスされました。

発表とほぼ同時にCP JAの中嶋さんから6m運用提案を相談したがしないとの回答と連絡をいただきました。無駄でもともとと思い私も提案の準備を始めたときにローカル局よりVE3LYCからの丁寧なお断りのメッセージが転送されてきました。その感想としてすでに準備万端でプランが進んでいること。Cezarさんも6mは大好きとのことですが、世界的にサービスしたいとの希望をお持ちでアンプや6mアンテナの追加不可でした。

IOTA-VHFを楽しまれる局も増えつつある中で、OC-189からの世界初の6m運用を希望される一部の方からも相談されました。昨年に発刊されました「Dream Big and Dare to Fail」by VE3LYCを拝読させていただいた感想として、相当な企画において相当な準備と相当なチェックをされて実行していると強く感じました。出発の10日ほど前に6mを加える変更はされないと確信していました。

また、HFアンテナに6mを乗せて云々という提案もありますが、届くところだけサービスすることや、無理やりにHFアンテナに6mを乗せるという案は受け入れない性格と判断し提案をしませんでした。しかしながら、6mファンからすると16年ぶりのOC-189の次がいつ運用されるのかと思うと、私なんかはもう生きていないかもしれないとなります。

参考として今回のOC-189 3D2LYCのドナーリストが掲載されていました。https://3d2lyc.weebly.com/donors--support.html

3d2lyc-ja-donor

JAからは17名のドナーがおられました。VE3LYCによるオセアニアのIOTA運用においてはほぼ100%JAドナー数がトップを守り続けご支援していました。概ね1/3から4割超くらいのJAの割合です。やはり2007年のOC-187 3D2RIでクレジットを得られたJA局が多かったようです。17名全員がClub Logでヒットし安心しました。ほとんどの局が3QSO以内を守られたようでマナーの良いJAでしたと評価されます。

17名のうち1局がIOTA未申請でした。QSLカードが到着する頃にIOTA申請を提案してみるつもりです。

さて、VE3LYC CezarさんのCovid-19後の活動も無事に終了しましたが、これから6m運用提案を始めなければいけないと思います。CP JAの中嶋さんがOC-189時に提案されたことは大きいと思います。やはり、IOTA-V/UHF申請者数の増加が一番と思います。JAだけが増え続ければJAだけにサービスしていただく方法を相談してみるのもよいと思います。

毎年10局ずつIOTA-VHF申請者が連続してJAから出るくらいだと大きいと思います。

4年前にNew IOTAとして誕生しましたOC-299P もOC-150と合わせたプランもCovid-19で棚上げとなったままです。慰めではありませんが、時期次第でこちらの方がOC-189よりさらにJAに近く、交信可能性が高いかもしれません。6mオンリーの方へもIOTA-VHF申請を勧めていただきたいです。

2023年5月27日 (土)

OC-236 YB8 Buton Islandの3局の情報をお寄せください

5月連休明けからOC-146 Sulawesi Islandからのresident局をPSKREPORTERマップから収集し数局に6m運用を提案し、「1局から壊れた6mアンテナを修復して1~2か月くらいで準備する」との返事をいただきました。現時点で18局のコールサインを確認しハンドル、メルアドやIOTAに関する登録状況を調べ、OKをいただいた局とは別に2局を絞り込んで計3局へ6m運用を進めようと考えています。

面積も広く、ハムもたくさん存在するOC-146 Selebes(Sulawesi) Islandに付随してOC-236 Selebes's coastal IslandsもPSKREPORTERマップで併せて確認を続けています。3週間ほど経過した現時点で次の状況です。

OC-236(Buton Island)
YB8JEC Edhy   0-1- yb8jec74( )gmail.com 2023.05.05
YB8LDK Damrin 0-1- yb8ldk47( )gmail.com 2022.12.13 HF 2023.05.09 6m提案
YD8IKY Dies      1-1-1-1 yd8iky( )gmail.com

3局ともにSulawesi Islandの南東部に位置するButon Islandのresident局で週に数回ほどPSKREPORTERマップに出現します。コール、ハンドル、次の1-1-1-1は左からIOTA Activation List掲載有無(1が有り、0が無し)、Club Log登録、Club Log Matching登録LoTW QSO Matching登録の有無。そして、email、提案文発信日、反応との内容で続きます。ちなみに1-1-1-1はIOTAを進めるにあたってパーフェクトであることを示します。

既にYB8JEC局とYB8LDKはメールで6m提案を送って返事待ち状態です。YB8LDKは昨年11月にもお願いメールを送っています。OC-236はこの3局が活発にPSKREPORTERマップに風船を上げていますが2局が返事がないとともに0-1-とあるとおりIOTAに興味がまだないと判断しています。3番目のYD8IKYはIOTAにある程度の理解があると1-1-1-1が示しています。Matchingが即利用可能です。

可能性が高いと判断しています。「世界初OC-236からの6m運用」を受けてくださるよう皆さんから接点の情報などを小さなことでも結構ですのでOC-236の3局の件に関してアドバイスをいただきたいです。そのアドバイスをもとに付加価値を高め6月1日に3番目のYD8IKYへ挨拶とお願いのメッセージを送りたいと思います。動向情報をお持ちの方はご協力ください。〇〇MHzで交信した程度でも結構です。ある意味で一発勝負になります。

また、IOTA-YB Needed List 2023でもOC-236は30局中1局が未交信ですので、もちろんHFもお願いするつもりです。ご支援ください。

2023年5月26日 (金)

IOTA-VHF申請をお勧めください(続編)

前回に続いて同じタイトルの続きです。

2023年2月25日付のIOTA NEWSは2023年1月末締めのIOTA Honour Roll and Years list発表に関するIOTA Ltdからのメッセージです。IOTAウエブの日本語版からイギリス国旗をクリックして英語版に切り替えると次りNEWSを確認できます。

The 2023 Honour Roll, Annual Listing, VHF/UHF, Club and SWL listings have been posted on the IOTA website. 

The Honor Roll and Annual Listing includes a total of 1511 entries, while 36 chasers chose to not be listed, compared to 1158 and 26 in 2022. There are 239 record-holders with scores of 1000 or more IOTA groups, and 559 with scores of at least 750 groups, the number required for the IOTA Plaque of Excellence. Scores at the top show 64 record-holders breaking through the 1100 mark and 20 of them within 10 of the top score of 1132 out of 1136 groups activated to date. The VHF/UHF listing includes now 36 entries, a 50% increase compared to 2020. Congratulations to all who have joined the IOTA family or updated in the last year. Following a brief break Checkpoints have started processing applications again.

G3KMA & VE3LYC, 25 Feb 2023 

G3KMAとVE3LYCの連名です。朱書きにしたところがポイントです。G3KMAの判断で一昨年にHFとV/UHFのQSLカードの同時申請時の合算、そして昨年のIOTA-VHF50-99の3大陸50以上の新設のルール変更に伴うその効果を報告しています。「VHF/UHFのリスティングの現在は36エンティティへ拡大し、2020年と比較して50%増」とそれを評価しています。その2年分を次に比較するとJAの活躍が浮き彫りとなります。

Iota-vhf-2023_20230526061501 Iota-vhf-2020_20230526061501

NewsでG3KMAとVE3LYCが報告している2020年と2023年のThe VHF/UHF Listingです。50%増はほとんどがJAからの新規申請です。JAの2局(2020年)から13局(2023年)となっています。これが冒頭のNEWSの要因です。

今回、JAからIOTA-VHFにおいて10件、20件と申請があれば大きな評価がなされるでしょう。

2020年のリストではEU勢が圧倒的に占有していることがわかります。比較的狭いEUエリアにIOTAの付番件数も200を超え、さらに人や物の動きも多く、したがって6mの運用も盛んと思われます。それに比べて、JA周辺の近隣は島は多いのですが、6mの運用頻度が低いと、いえ6mが運用されていないIOTAがたくさんあると分析しています。2024年、2025年のリストでは10局ずつくらいJAが増加して欲しいです。

【追記】

5月1日から運用されたOC-189 3D2LYCへの6m提案は複数のJA局から6m運用の提案がされました。残念ながら丁寧なお断りをいただかれたようです。私も複数のお断りの知らせの後でしたので6m運用提案を断念しました。しかしながらJAからのOC-189 3D2LYCへのドナーはわずか3局。いつもはCezarさんから依頼がくるのですが毎日ウエブを確認するだけに終わりました。10名くらいさらに増えると次回は強くお願いできるでしょう。

 

2023年5月25日 (木)

IOTA-VHF申請をお勧めください

台風2号が大きな強い台風に成長したとこの朝にテレビのニュースで報告しています。

DU1XX Mikeさんが2022年3月に運用したOC-091 DY0DX Polillo IslandのIOTA OC-091登録をようやく済ませたと同時に2023年5月24-30日に2回目のOC-091プランを発表されましたが上記の台風の影響で延期になりました。

Mikeさん曰く、昨年3月の運用直後に仕事が決まり連絡ができないほど忙しかった。validation teamへの手続きも終わった云々。2度目のプランを実行すると。おそらく猛烈に仕事をされているようです。延期の次の日程はでは1週間延ばしてとは言えないほど忙しいのではと推察します。1週間ほどの休みを7月までにとれるよう頑張って欲しいところです。

話が飛びますが私がJN6RZMにて再開局したのが1994年1月でした。APA-4に100ワットリグの4階ベランダから振り出して29年になります。まもなくしてIOTAの存在を知ります。1995年4月に日本語版IOTA Directory1997をCQ出版社より送っていただきIOTAチェイシングを26年経過してしまいました。アパマンのCWでIOTAを楽しんでいますがこのおかげでこんなに長くハムを続けられたと感謝しています。

1995年ころから「IOTA」をよく聞くようになりました。CQ誌にIOTAのコラムも設けられJE1DXC三原さんがエディターを担当されていました。Directoryにいろいろな情報が掲載されていましたのでまずは手持ちのQSLカードから申請リスト作成を手書きですすめました。管理並びに申請用のIOTAmemというソフトも当時CP JA担当でしたG3ALI へ申し込みました。

7大陸150件ほどありましたので1月に申請するつもりでいました。最初は「島なんか」と思っていましたがDirectoryのおかげで変なプライドも消えてしまい、とにかくIOTAプログラムを楽しんでみようという気持ちに変わりました。なんと1997年12月にCP JAにJA9IFF中嶋さんが就任されました。当時のRSGB IOTA Committeeに大きなパイプを持つJA3AER荒川さんの強い推薦で決まったそうです。

1998年のIOTAリストではJAトップはJF1SEK高橋さんでした。5年ほど1位を守っておられましたが、2000年代初めにJE1DXCさんがJAトップスコアになられました。さらに10数年続いたJAトップの座はJA1QXY花崎さんへバトンタッチされました。私も記録をコピーして保存する性格なのですが、パソコンのディスククラッシュなどにより幼稚な保存体制でIOTA年次リストを失ってしまいました。

2023年1月のJA分のIOTA HonourRoll &年次リストをご覧ください。
https://jim0836.wixsite.com/iota/al2023

30年近くJAのトップに君臨されていますJA1QXY、JF1SEK、そしてJE1DXCの御三方3局が現在でも1位、2位、3位に位置しお元気に頑張っておられます。本当は4位以降も入れたかったのですが説明文がながくなるので御三方にしました。

しかし、詳細に確認すると毎年の申請状況では0件から数件の申請状況であることがわかります。IOTA申請料は1件から100件まで12GBPですのでハイスコアに位置するほど1クレジット当たりのコストが高くなってしまいます。

やっと本題ですが、昨年と一昨年のIOTA-VHFルール変更に伴い、HFとVHFを併せてupdate申請されれで合計件数で申請でき、並びに5大陸100件の手前に3大陸50件での申請ができることになりました。ただし、IOTA-VHF未申請の場合は1回のみ単独で初度申請が必要です。

上記のJA-IOTAを引っ張ってくださったOMさんにもぜひIOTA-VHFにチャレンジしていただきたくお願いいたします。まずはClub Log MatchingとLoTW QSO MatchingをVHFでチェックしてくだされば50クレジットを超えている場合は即時に初度申請できます。初めてHF分でIOTA申請をすめときのときめきをもう一回体験できると思います。お願いします。

次の記事にIOTA-VHFの歴史を紹介します。実は2003年にスタートしました。最近まで私も知りませんでした。

【追記】

全員が無理としてもある程度のIOTA-VHF申請者を追加することができれば、来年6月のIOTA New誕生に大きな影響を与えられると予測しています。残念ながら私はまだ30クレジットに届いていません。IOTA-VHF50を目指して楽しんでおります。

2023年5月24日 (水)

IOTA-VHF AS-138 BG5VEC & BG5UVQ Xiamen (廈門) Islandへの依頼

昨年7月にAS-138 Xiamen Islandのresident局としてBG5VECを発見し、50MHzのニューワンとして紹介できるお手伝いすることができました。Club Log登録、Matchingの登録も進めることができました。さらに、BG5VECのお仲間であるBG5UVQ、BG5TWUを加えました。最終的にはAS-138 Xiamen IslandはBG5TLX、BG5UZL、BG5VAH、BG5VDXの7局のグループとなりました。

さらにAS-137 BG5FZU Dai Shan Islandとアポイントが取れました時にはAS-138 BG5VECを紹介してBY-IOTAのグループ化を進めているところです。その後が続いていません。

残念ながら、6mパスの発生が終わってしまった10月にBG5UVQ Wu-sanとHFにて交信しQSLカード交換をしました。QSLカードには「IOTA AS-138 Xiamen Island」をPCプリントした素敵なカードで当ブログでも紹介しました。

この朝にBG5VEC Cai-sanとBG5UVQ Wu-sanへ50MHzでの交信希望のメールを発信しました。1年もかけてだらだらやっているようですが、実は目的である50MHzの交信はいつも後回しにして可能な限りメール交換でアドバイスを続け刺激を差し上げることにしています。深く長くお付き合いをモットーに楽しんでおります。

そろそろ交信しないといけませんね。PSKREPORTでもBG5VECがよく運用しているようです。

【追記】

朝8時前にメールを送りましたら午後1時過ぎに返信メールが戻りました。私宛の返信ですが、JAのIOTA-chaserの皆さんへ伝えても良い、いえ伝えるべき内容と判断しました。PC和訳で要約して掲載させていただきます。

「お手紙ありがとうございます。
5月も終わりに近づき、6M帯域の伝播がますます良くなってきました。 当時、JAとBY間の6 メートルの FT8 信号によりたくさんの情報を得られました。
そこで、アジア諸国と6m帯で通信するため、BG5VAHの屋上に5エレ6m八木アンテナを設置しました。BG5UVQ は 6m バンドで CW ができると言いました。私も 6m バンドで CW/SSB ができます(CW のスキルが十分ではありません)。時間と伝播が可能であれば、6m QSO ワークをスケジュールすることができます。

ありがとう!

73!DE BG5VEC & BG5UVQ」

ありがたいですね。FT8オンリーからCWのマスターへトライしSSBも含めてレベルをあげられようとしています。アンテナもパワーアップを図ってこられました。たくさんのJAを含む局と交信して欲しいです。

 

 

 

2023年5月23日 (火)

OC-221 YB8XM/P Tayandu Island QSLカード

本日、FacebookのLand of QSLs by Spratley Woody aka F6EPN - A DX-World productionのQSLカード紹介に2021年11月に運用されたOC-221 YB8XM/P Tayandu IslandのQSLカードが掲載されていました。

Oc221-yb8xmp

残念ながらJA局の交信分はすべてJARL bureauへ本人から郵送したと連絡がありました。

その他、私のスマホの備忘メモ(IOTA支援依頼)には次のように書いています。 

①YB8XM/P OC-221のQSLカード ----> JARLから

②YB8VRA/P OC-221のQSLカード ----> 不明。YB8XM/Pに準ずるか?

③VK4JU OC-001 Club Log Matching登録支援--> Club Log登録のみ

④YB4IRからのQSLカード回収支援(4月25日発信) --> 1か月後の5月25日に再度発信

⑤AS-138 BG5VEC & BG5UVQとの6m Sked開始

⑥AS-136 BG4TRN IOTA validation teamへのエビデント提出

⑦NA-059 NL8F Timさんからの6mアンテナ写真回収

⑧OC-091 Polillo Island 6m by DU1XX 支援

⑨OC-107 YF5NBとの交渉 

毎日チェックして進捗を確認しています。

【追記】

IOTA-YBとたくさんの友人を作って交流を深めましたが、過去分QSLカードの回収依頼を受けて支援をしています中での感想は、2000年から2016年くらいに交流を深めたYB friendsはSKや病気になられたり、また潮が引くように連絡の返信をいただけない状況です。縁や義理人情が薄いという感じを受けています。その要因はログやQSLカードの保存や郵便事故への対応がうまくなされない国民性かなと感じます。

数年前にJT65やFT8などで開局されたYB局と接点を持ちましたがかなり深く支援をしたつもりですが、とても残念ですがすでに消えてしまった局がほとんどです。50年くらい前のJAで電話級の講習会で誕生し2メーターを楽しむ局が1年程度で多くが消えていった体験を彷彿させます。個人的な感想です。従いまして過去のYB QSLカード回収はますます困難になったと判断しています。

IOTA-VHF OC-091 DY0XX or DY0DX Polillo Island postponed!

本日、5月23日午後17時ころにDU1XX Mikeさんよりメールが届き台風2号の影響のためプランを延期するとのメッセージをいただきました。休暇取得の関係があるのでしょうか、日程等は決まった時点で報告するとのことです。

PC和訳します。
「ディア・シュウ
残念ながら運用を延期する必要があることをお知らせします。それがいつになるかはまだ知る必要があります。
フィリピンに向かって台風が近づいています。今週海で旅行するのは非常に危険です。
ポリーロで活動できる日が決まりましたら、お知らせします。
73マイクDU1XX」

ちなみに日本の気象庁の台風2号予想はです。

2_20230523172901

おそらく台風2号の予測を確認していて本日延期を決定したのでしょう。6m運用の準備期間と思いましょう。コールサインは私の質問への回答はありませんでした。仕切り直して報告が届くと思います。

IOTA-VHF NA-059 NL8F Unalaska Island on 6mチャレンジ

昨夜、表題のNA-059 Unalaska IslandのDutch Haborに住むNL8F TimさんとのSked交渉依頼がきました。6mでの交信可能性が高くなってきたのでしょう。KL7RRC(初回のみNA-234 KL7DX)の運用は数年にわたりJA friendsとともにご支援させていただきました。その中でも6mもYagiアンテナを使用されていました。6月から来年1月くらいまでにチャンスありとの判断です。

Timさんとの接触もあったような記憶にありますが、数多く実施されたKL7RRCの運用はN3QQ Yuriさんとの交渉でほとんどご支援しました。その返信メールを書き始めたときにTimさんとの接点が薄いのでN3QQ Yuriさんへ近隣のNA-065などへ行ってもらってはと考えたり、実際に私のためにNA-169へ単独で行ってくださいました。さらにJA1のOMさんのIOTA-VHF100未満のための3大陸獲得の準備をしていました。

返信を書きかけたまま、Timさんのメールを検索してみました。2009年から2016年の8年間で72通のメールをいただいていました。HFでNA-059とのSkedをTimさん vs JA friendsと何度もやって多くのJAへIOTA NA-059をプレゼントしていました。最後のメールから7年近く経過してN3QQ Yuriさんの陰に隠れてしまい記憶が薄くなっていました。はて、Timさんに気持ちを伝えてみましょう。

前述のJA1のOMさんとはNA-036 VE7の皆さんへお願いするつもりでいました。クラスターデータを調べた結果、7月がベストと思っています。VE7JH Gaborさんからは複数のVE7 Vancouber Islandのresident局を紹介いただきました。

近々に72通のメールに目を通し、昔の思い出を復活させ、現在のIOTA-VHFトライの意気込みを伝えることができるメッセージを考えたいと思います。

IOTA-VHFの近隣国の掘り起しを始めたのはEUの地理的な状況からです。EUはIOTAが盛んで、各国ともに細かく分割されでEUの面積の割にはIOTAの件数が多いと思っていました。さらに物や人の流通が激しく、島からの運用も多く、数年前のIOTA-VHF申請者はEUばかりと思っていました。一方、JAの周りにも徐々にIOTA割り振りが進んできましたが、HFでの運用はすぐにされますが、VHFでの運用はある意味では置き去り状態であることに気づきました。

同様にNAは面積が広く、例えば西海岸のエリアでも近場ではそんなに多くありません。そのような観点でIOTA-VHF普及のご支援を楽しむことにしました。今回はJA vs 西海岸北部+KL7と考えたいです。

その他の情報ですが、DU1XX MikeさんへはOC-091 Polillo Islandのコールサインの確認のメールをしました。22日に免許をいただけるとのことですが、昨年3月に使用されたDY0DXと思いきや、返信メールにはDY0XXとなっていました。5月24日からの運用です。6mのアンテナの件も少々心配しています。今日までに回答が欲しいところです。

【追記】

わずか1時間後にNL8F Timさんから返事が戻りました。かなり詳しくIOTA-VHFのJAの状況を説明しました。すでに6エレ八木を2セット、セットアップしているので1セットをJA方向で固定するそうです。KL7地域は冬の暴風が強いためあまりタワーに八木アンテナを乗せる局は多くありませんが10万局のJAサービスができるまで頑張ると最後にジョーク(?)が書かれていました。

間違いなくNA-059 NL8F Unalaska Islandの6mが動きます。HFもやってくれますよ。個別にリクエストできます。

 

2023年5月21日 (日)

6m challengerのための同報メール登録をしました

昨年2月のIOTA-VHFのルール変更により、IOTA-VHF50-99の新設とIOTA-HF分とVHF分の同時申請時の合算による料金低減が実現しました。もともとIOTA-V/UHFカテゴリの申請者は20局台で低迷していましたが、このルール変更に伴い、JAの皆様からの一気のIOTA-VHF申請がはじまり、あっという間にIOTA申請者数世界一位に続き、IOTA-VHF申請者数も低迷期の2名から11名増えて13名となりました。

IOTAも1200近い件数の上位に近付きますと、毎年の申請数が1ケタ台に落ちてしまい毎年続けていたIOTA申請も翌年回しが多くなってくるようです。私もベランダアンテナでは700までと目標を決めていました。それ以後はIOTA普及にCP JAの中嶋さんに力をお貸しするというスタンスでいます。ところがIOTA-VHFも申請したくなりましたが、6m以上のバンドでは4階ベランダからは苦戦の連続です。気長にやります。

飛ばない分は近隣国のIOTAからの6m運用提案をメインに楽しんでおります。なかなか思うようにいきませんが、IOTA-VHF運用局になり、しかも世界初の6m運用であることを知っていただければとても喜んでくれます。JA側もIOTA-VHFのNew oneが増えてWin-winの関係になります。

そんな中でDU1XX Mikeさんへ昨年3月のOC-091 DY0DXのIOTA登録、QSLカード発行アドバイスをするなかで5月24-30日にふたたびOC-091へ行くとの情報がJA1のOMさんから入りました。①本当に実施するのか、②前回分のQSLカード対応はされているか、③6mは運用できるか、④コールはDU1XX/1、DU1XX/P or昨年使ったDY0DXか?と、交渉事がありました。6m運用OKが一番困難でした。

IOTA-VHF申請者13局、IOTA-VHF50-99申請者8局(ただし4局はコール不明)、IOTA-VHF参加挙手者12局の合計の29名を整頓して並べて、「これだけの数のJA局があなたの6m運用をお待ちしています」と送ってダメ押ししました。

当ブログでは個人のメールをそのまま貼り付けて掲載しないことを心掛けています。しかし、大切なDU1XXのメッセージを上記の29名へ正確に伝えたいと思い全員へメールを送ることにしました。

この朝に12年ぶりくらいに@niftyメールのグループ登録を行い、DU1XXの生々しい(?)メッセージを同報メールにて送りました。初めてメールを送る方もいました。事情をご説明し、コールサインを書き込んだ説明とお詫びをお送りしました。もちろん、ぜひ、OC-091 DY0DXとの6m交信に成功してくださるよう強くお願いをしました。

残念なところはIOTA-VHF50-99申請者のコールサインがわからず連絡できないことです。世界一位のIOTA大国を目指していきます。ご本人から連絡いただけるとありがたいのですが。昨年のDY0DXはMikeさんがDX-World.netにレポートされたので全世界に伝わりましたが、この5月分はいろいろなことが積み重なっているためにまだコールサインも確定していません。直前の22日(月)に確定します。

同報メール希望(IOTA-VHF挙手)の方はご一報ください。ちなみに上記のメールがこの朝の8時過ぎに届いていない方です。

【追記】

WJLさんからメールが届き、DU1XXの英文メッセージの中のコールサインがDY0XXとなっている。昨年のコールはDY0DXでしたので確認の依頼が届きました。すぐにDU1XXへ問い合わせしました。3つを並べると間違っている可能性も感じます。

2023年5月20日 (土)

突然に、6mアンテナがレターパックで届きました。

昨日JA4GXSさんからご紹介いただきました6mアンテナのパーツの手配に朝から取り掛かりました。

①タッパウエアBox(90mmX60mmX50mm) 100円ショップ
②Mコネクタ
③ターミナル端子
④IV線 少々
⑤1.5D-2V   30cm

②③④はジャンク箱を一度かき回して探す。①はウォーキングついでで2軒ある100円ショップを、⑤は見つけられなければ3Dや5Dで代替できないかな等と開始した途端に朝から宅配便が連続して届きました。3番目に届いたレターパックにアンテナと書いてあります。なんと山口県のJA4GXSさんから昨日にメールで教えていただいた6mアンテナ本体が突然に届きました。

Ja4gxs Ja4gxs_20230520111201

左が届いたレターパック。520円でいろいろなものが送れるんですね。緊急時などは便利だろうなと思いました。右は使い方を詳細に記載されたお手紙、6mアンテナ本体、アンテナを固定させる紐。そしてご丁寧に先日運用されましたAS-024奄美大島で採取されたサンゴのお土産です。

主体であるアンテナは余分があるとのことで試用して欲しいとありました。マンションのベランダからどのように出すかなbarどすぐにトライしてみたいと思います。写真ではなく動画にしてみたいです。10個くらい作成してYB/DU/BY/9M2辺りの局に送ると強力な提案ツールになりそうです。

2012年11月にJA friendsにご協力をいただき、OC-271 Babar Islandプラン実行時に135USDを集めてSpiderbeamとポールを提供したことから考えると150セットくらい作成できそうです。上手に運用、適正な低コストで提供できるととても面白いと思いました。

HFアンテナでサガ電子で扱っているツェップアンテナを随分と研究し購入を検討した記憶があります。まっすぐ伸ばして高くあげるアンテナとは異なり、カーブさせたりまげて使ったり、階下に垂らしてもかなりの性能を発揮することを確認しています。それでもマンションでは長すぎて購入を断念しました。6mバンド用のツエップアンテナの効果が楽しみです。アンテナ自体は3mくらいです。(Tks JA4GXS)

【追記】

重さはとても軽く137グラムです。昼過ぎまで洗濯物を干していますので取り込んだ後からセットしてみたいと思います。

2023年5月19日 (金)

自作6mツエップアンテナの支援

国内のIOTAペディションでご活躍中のJA4GXS佐々木さんから昨晩メールをいただきました。

OC-091 DY0DX Polillo Islandの2回目のプランを2023年5月24-30日で企画されているDU1XX Mikeさんへ、ご自分がJA2のOMさんが開設されているウエブの「自作6mツエップアンテナ」を参考に作成し使用されて簡易性と効果性を評価して提供するようアドバイスしていただきました。

この朝6時過ぎにMikeさん宛へすぐにメールにて知らせていただきました。まさに渡りに舟でした。

http://jk2cut.blog129.fc2.com/blog-entry-258.html

近場の海外局に6m運用を提案するときに壁となるのが6m仕様のリグを保有しているか、とより大切な6mのアンテナを準備できるかであります。また、海外局への提案により付加価値を付けるために私自身も同じアンテナを作ってみることにしました。

①タッパウエアBox(90mmX60mmX50mm) 100円ショップ
②Mコネクタ
③ターミナル端子
④IV線 少々
⑤1.5D-2V   30cm

作ってみて準備できない代替品のアドバイスや、調整の方法、飛びの状況などを体験したいと思います。近隣国のIOTA-VHF掘り起しの大きなツールにできそうです。

50年ほど前に2アマを取ったときにタワーの上に登って14MHz3エレZLスペシャルを作り上げて、すぐにFO8と交信できたことを思い出してしまいました。少々、ワクワク感があります。(Tks JA4GXS)

2023年5月18日 (木)

OC-091 DY0DX Polillo Island 2nd plan for 6m

昨日の返信メッセージに対応して確実にOC-091 Polillo Islandにおいて6m運用をしていただくためのメッセージを午前6時過ぎに発信しました。内容は①OC-091からの6m運用を検討していただけるお礼、②6mバンドが5月下旬はJA-DU間は最高のコンディションになること、③私たちIOTA-VHF愛好家グルーブはあなたのOC-091からの6m運用が間違いなく世界初の運用になることをGreat jobであること。

④IOTA-VHF申請者、並びに準ずる局のコールサイン30局をエリア別に並べました。一晩でこれだけの局が手をあげられましたと大人気であることを伝えました。私たちは6mであなたを探します。⑤万一、6mアンテナが準備できない場合の対応方法を提案しました。1週間のうちに必ず2~3回は爆発するようにオープンすること。⑥P.S.としてコールサインは何を使うか教えてくださいとの内容を送りました。

午後一番の13時前にDU1XX Mikeさんからメールが戻りました。
National Telecommunications CommissionにDX0DYをPolillo Islandで使えるよう申請済みで5月22日に免許をいただく予定だそうです。6m運用の可否はありませんでしたので、Noの回答がないように私の方で提案しましたのでばっちりだと思います。(笑い)

QSL via DU1XXの前回どうりです。Matchingシステムを昨年3月分を含めて必ず実行していただくよう終了後に提案します。

2023年5月17日 (水)

make a contact with your IOTA OC-091 on 6mの返事 from DU1XX

2022年3月に実施されましたOC-091 DY0DX Polillo Island by DU1XXの動きがないとのことで数名のJA IOTA-chaserからアポイントがとられました。JA1のOMさんへ回答が届きました。ペディション直後に新しい仕事に就いたために何もできなかった。エビデントをvalidationチームへ提出した、5月末に再度OC-091から運用するとの内容のメールをいただきました。

ちょうど5月9-11日に4F1DYにてOC-091から運用が実施されるという当日でもあったためにJA側でだれが何をするかが不明であったために少し待機してしまいました。私の望むところはDU1XXの2回目の運用に6mをやって欲しいことを伝えることで、QSL回収等はそのあとにと考え、JA1のOMさんとのメール交換でそれぞれ思った通りにメールを送ることにしました。

さきほどDU1XX Mikeさんから回答のメールがありました。「 Dear Shu, Thank you for your email, I will be in Polillo Island on May 24, 2023.I would now consider working on 6m also per your request. I hope to QSO with you. 73, Mike DU1XX」

6mの運用も検討するとの回答です。事前に送りましたメール内容でかなり熱い気持ちを伝えていますので間違いないとは思います。JA1のOMさんから頂いたメールではDU1XXからのメッセージでは5月24-30日の1週間です。毎日6mをチェックしていただければこの時期ならば交信可能性は高いと思われます。コールサインはDY0DXかDU1XX/1なのかまだ不明です。

OC-091 4F1DYの運用は5月11日だけだったようです。HF+6mですのでどっちも未交信の方は2つnew oneをいけますね。

昨年3月のOC-091 DY0DXのクラスターレポートは次の通りです。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
================================================
DY0DX 22/03/29 0851Z 21000.0 pse ant to EU 9A2AA
DY0DX 22/03/29 0738Z 21008.0 NO SIGNAL SP8GSC
DY0DX 22/03/29 0737Z 21008.0 OC-091 Polillo Is. IOTApedi JA6WJL-#
DY0DX 22/03/29 0735Z 21008.0 CW BD4QB
DY0DX 22/03/29 0713Z 21008.0 Polillo Is. JA6GGD-#
DY0DX 22/03/28 0324Z 21222.0 44 INTO VK TNX VK2HBG  

21008のCWでJA2局とBY1局、21222のSSBでVK1局のレポートです。

IOTA resident局(常駐局)のクレジットへの貢献

1990年代,2000年代にVKのみならずEU/NAからのQSLカード回収は1IRCまたは1GSでやっていました。記憶に残っているのは1IRC=150円と1UDSの時価を天秤にかけてSASEを送るときに節約を徹底した記憶があります。まさに返信料100円の時代でした。

2016年6月にClub Log Matchingが提供され、QSLカード回収に費用と手間をかけるよりはMatchingシステムでクレジットを得る方法の割合が多くなってきました。同じころに世界中で郵便料の値上げやIRCは取り扱ってくれないエリアが増えてきたようです。

2022年3月に初めて6mSSB/CWでVK4やFK8、3D2をとらえることができ、CW分は交信してIOTA-VHFのnew oneを得ました。VKはSSBは結構多いのですが、5月にようやくVK4JUと6mCWで交信できOC-001を得ました。SASEの4USDは引っかかってしまいました。

今年に入り、VK3CWBとVK4CCWと続けて6mCWにて交信できました。OC-001クレジット獲得のためにVK4JUを含めてClub Log/LoTW QSO Matchingの提案を開始しました。SSBでオンエアしているVK局も含めてQRZ.comにて確認するとNo Bureau、3.5USDの郵便コスト、SAE+4USDと中には申し訳なさそうにbiographyに記載してあります。100円くらいで回収できた時代と比較すると円安もあり4~5倍のコストの500円台です。

OC-001を1件回収すれば終わりではありますが、他のVK-IOTAや昨晩届いたOC-244 DU1/SP5APW via SP5APWも4USD、OC-189 3D2LYCはOQRSで5USDです。高コストの旅費がかかる場合は費用支援として納得できます。新しくIOTAやIOTA-VHFを始められる局のためにOC-001のMatchingシステム利用局を増やさなければいけないという使命感(?)が芽生えてしまいました。

6mSSB/CWでヒヤリングしたOC-001VK局のQRZ.comのbiographyには4USDを申し訳なく書いている局が結構いることを感じます。

そこでVK4JU、VK3CWB、VK4CCWへMatchingシステム登録のお願いを開始しました。ご承知の遠くMatchingシステム登録済みの局が増えれば増えるほど、後から運用される局の負担が少なくなります。4月から5月にかけてお願いのメールを3局へ送りました。無反応、Club Log登録のみ、Club Log登録してログデータuploadedとの進捗です。2番目は「面倒、QSLダイレクトで送りましょうか」で止まりました。

ログデータuploaded局が数時前に50105に出てきましたのでIOTA OC-001のRemarksでクラスターに上げさせていただきました。IOTA validation teamへ一方していただくようお願いしていますが、なかなか進みませんね。今後も6mCWで出てきた局には継続して提案していくつもりです。

現在IOTAウエブのOC-001の「Verified activations of OC-001」には116件、「Credited activations of OC-001」には870局、重複もありますが、1000局弱のコールサインが登録されていますが、多くがMatchingがヒットしないことをご存知でしょうか。

https://jim0836.wixsite.com/iota/faq IOTA CP JAウエブのFAQの18番です。

12) 常駐局の場合 (C)/(L)

→常駐局の場合、交信終了日時を各年12月31日に設定しています。 これは、常駐局が途中で引越し等を行い、対象となる島に常駐しなくなっても本人からの通知が無ければ確定出来ないためです。

本人からの申し出があると、IOTA Validation TeamがマニュアルでQRZ.comの記載を確認したり、対象局に問合せしたりして常駐している事を確認した上で期間延長を実行しています。

お急ぎの場合は、対象となる常駐局に「引き続き常駐している」旨の通知をIOTA Validation Team(info@iota-world.org)に送る様に依頼して下さい。 又、QRZ.comの「Biography」に常駐局である事とその常駐期間を明記する事を勧めて下さい。

(08/Mar/2021)

私は2021年12月31日に続き、2022年12月31日もIOTA validation teamへ「I am still in AS-077.」とメールを送っています。前回はPA3EXX Johanさんから「更新しました」ときちんとメールが戻りました。いかがでしようか? JA各局もほぼ全員がこの常駐局に該当しますのでこの手続きをしなければIOTAウエブのAS-007などにコールサインが登録されていても数年前の12月31日までのQSOしかMatchingでヒットしないという現象になるのではないでしょうか。

OC-001 VK mainlandも常駐局扱いとなりほとんどがこの手続きをされていない可能性があるのではないかと考えられます。

従って、6mCWでMatching登録を新しく登録することに協力いただいた場合、年末にStill in OC-001のメールを送るご指導も必要になると思います。お金がかかるわけではないので積極的に恥ずかしがらず、面倒臭がらずvalidation teamへメールしたほうがよろしいかと思います。

IOTA new oneをなかなか稼げませんので、こんなことばっかりやって大変ですがそれはそれで楽しんでおります。

【追記】

私のQRZ.comには「I am still in AS-077 Kyushu Island since May 1993.」と、1993年5月に福岡に引っ越してきた常駐局であることを明記しています。

 

2023年5月16日 (火)

IOTA-VHF OC-244 DU1/SP5APW QSL card received

本日、表題のQSLカードが到着しました。

Oc244-qsl-card

表面のカラーの写真は1週間ほど前からFacebookで紹介されていましたので、データ面の裏面を掲載しました。残念ながら、もう一方のOC-092は交信できませんでした。PayPalでの住所がどうしてもこのようないい加減で危険な状態で届けられます。3年ぶりくらいのOQRS利用でしたのでびっくりしました。

これでようやくWKD26/CFM22です。先は長いです。福岡のローカル局からも届いたとのご報告をいただきました。皆さんのところにも届いたことと思います。

2023年5月14日 (日)

IOTA-VHF EU-129 Usedom Island & 132 Wolin Island SP5APW/1 info

2023年3月にOC-244 & OC-092 DU1/SP5APWを運用し、6mではたくさんのサービスに成功されたSP5APW Jacekさんが6mサービスを中心に二つのSP-IOTAプランを発表されました。

Sp5apw_20230514120301

文面は「IOTA DX-PEDITION
EA1CS - DX Info · 12時間 ·
Jacek SP5APW, plans 2 IOTA operations:
Usedom Island, EU-129 ( JO73cu ) from May 29 to June 1, 2023.
Wolin Island, EU-132 ( JO73gx ), from June 1 to 6, 2023.
QRV in 6m.」となっています。

昨年秋に当ブログの覗いていただき、IOTA-V/UHFの50クレジット申請のきっかけで、詳細をDK1RVより得られてIOTA-VHF50を申請されました。その勢いで以前より企画済みでCovid-19の影響で待機していたDU1の二つのIOTAに6mアンテナを持参されました。今回ももちろん持参されると思います。IOTA-VHFは90クレジットくらいと聞いていますので2024年1月までにペディショナーの特典として加算されるのでしょう。

EU-129とEU-132からは6m/2mの運用は少ないようです。JAから交信できる局が出て来られるとありがたいです。

2023年5月13日 (土)

OC-033 TX5L Lifou IslandのQSLカード

TX5L OC-033 Lifou Islandのプランが発表され、そのQSLカードらしき写真に実行者3局のコールが掲載されていました。2番目のFK4QXは前日に50MHzSSBでコピーできたコールでしたので嬉しくなってFK4RPとFK8IKへ3局同報メールを送り、「ぜひ、ぜひ50MHz運用を云々」と送りました。この3月初めのことです。

すぐにFK4QXより返事が戻り、持参するアンテナが6mも運用可能なのでできる限り云々と戻りました。それから交信確率を高めるために運用場所をしらべ、JA方向はどうかなどなどかなり丁寧に調べ上げました。残念ながら50MHzで出ていることはわかりましたがほとんど聞こえずで終わりました。

本日、FacebookのQSLカードを展示するグループからそのQSLカードを見つけました。

Tx5l

DX-World.netが開設したグループが掲示する「Land of QSLs by Spratley Woody aka F6EPN - A DX-World production」です。
毎日数通のIOTAのQSLカードを掲示してくれます。ちょっとした息抜きになります。TX5LのQSLカードはLifou Islandの最北端から宿泊したロッジを写したものです。崖の突端ですが、なかなか人気があるそうです。GoogleMapの航空写真でも検索できます。

JA方向はばっちりでしたが、我が家のアパマンアンテナではSolid copyは難しかったです。

6m運用の提案をするJA friendも多くなってきました。バッティングするケースもありますが、それはそれで自由にバッティングしあいましょう。

見覚えのある交信したQSLカードがでてくれば画面左下のいいねをクリックしています。JO1CRA四十物さんと私だけがいつもいいねを押していますが他のIOTA-chaserの皆さんにもぜひ登録していただきたいと思います。懐かしいQSLや取りそこなったQSLなども拝見でき、当時の思い出にふけったりすることもあります。

【追記】

こんな国内のQSLカードも掲載されていますよ。

Ja6vbd

前日投稿記事のIOTA Meeting in博多のミーティング終了後の居酒屋二次会に飛び込んでこられたJA6VDB尾前OMの発行されたAS-067 宇治・草垣諸島のQSLカードです。東京出張でMeetingに参加できず、二次会に突撃してきたと、このAS-067ペディションの話しがどうしてもしたくて来たと仰っていました。この写真でその実践が証明されました。素晴らしいカードです。つぎもぜひ頑張って欲しいです。

2023年5月12日 (金)

IOTA Meeting開催の提案

昨夕に机の上のパソコンが電子音を発信していました。壊れたかなと思いましたがしばらくしてGuamに到着したT88SM also JA6EGLさんからのFacebookを通して会話を要求された電子音でした。

20年くらい前にSkypeを活用してチャットを海外局とも随分とやりました。代表的な局としてはBA4TB Daleさんとはかなり情報交換をした記憶が残っています。Facebookでチャットができるとは知りませんでした。Skype時代に使っていたマイク付きのヘッドホーンを探し出しEGLさんとお話しできました。

コロナの関係で久しぶりのチャットでした。T88SM運用のためにグアムでPalau行きの航空機を待っているとのこと。乗客減で予定のフライトがなくなったために8時間待機中とのこと。出発は1145JST、到着は2時間後だそうです。20分ほどのやり取りでしたが2012年9月に参加されたIOTA Meetingの開催などを提案していただきました。

それ以降は福岡に単独で訪問されお会いする個別Meetingになっていました。IOTA申請者数世界一位達成、IOTA-VHF申請者数世界一位達成を記念して集合のIOTA Meetingを開催してもいいなと思いました。この秋くらいでしょうか。CP JAの中嶋さんの参加はどうでしょう。K3EST BobさんはIOTA validation teamのメンバーです。日本に来られる機会と合わせては、YB3MM Adhiさんも3年に1度ほど日本にこられます。

Iota-meeting-in-fukuoka-2012-012

2012年9月に博多東急ホテルで開催したIOTA Meeting in 博多の参加者記念写真です。前列中央がJA9IFF中嶋さんです。IOTAロゴが入ったTシャツ姿でとても張り切っておられました。JA6EGLさんは左から3人目。

Iota-meeting-in-fukuoka-2012-001

 中嶋さんの講演写真です。IOTAの勉強会をメインとして2時間を研修、1時間半を夕食会にしました。会場手配から準備などすべて私が仕切らせていただきました。

P1090655 

おまけです。2010年に東京水道橋にて開催しましたIOTA Meeting in 水道橋の参加者記念写真です。さすが東京です。IOTAを支える有名局にたくさん参加いただきました。他にも新橋と新大久保で開催しました。また、東北仙台でも飲み会形式で開催しました。東京、仙台へ仕事で出張帰りにIOTAの研修とその後の懇親会を中心に開催していました。水道橋のときは世界中のIOTA chaserやpeditionerから祝辞をいただくなど工夫しました。ネットでつないでも面白いですね。企画したいですね。

OC-091 DY0DX Polillo Island (2022年3月運用)の手続きが動き始めたようです

この朝にIOTAウエブのVerified activations of OC-091において、「DY0DX Polillo」と登録されていました。ようやくDU1XXがエビデントをIOTA validation teamへ提出し、承認されたようです。
本年1月5日に当ウエブに「OC-091 DY0DX Polillo Islandの登録支援」のタイトルにて経過報告をいたしました。

http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2023/01/post-6779f2.html

なお、JH1OAIさんが数日前にDU1XXから届いたメールではDU1XXが今月末に再度OC-091へ行きたいとの情報があるそうです。

昨日からOC-091 4F1DYが二日遅れて運用を開始しています。5月9-11日のプランでしたので終わったかもしれません。3回連続になるかもしれませんが詳細は入っていません。

【追記】

JA6WJL前田さんのウエブに詳細が掲載されました。ぜひご確認ください。
http://blog.livedoor.jp/ja6wjl/archives/2006406.html

さて、一気にOC-091 DY0DXのIOTAウエブ登録などや4F1DYの運用、DU1XXによる2回目の運用が押し寄せてきましたが、肝心(?)の6m運用の提案はどうしましょう。DU1XXに関してはJH1OAIさんに返事が来ていますのでお任せするか、それともWJLさんと私もお願いのメールを三者三様にするか.....。贅沢な悩みですね。(笑い)

2023年5月11日 (木)

PSKREPORTERマップ利用によるYB8エリアの分析

PSKREPORTERマップにおいて、この4日間において確認できたYB8局の一覧です。数日前から少しずつ少しずつ増えています。テキストファイルを利用しているためにブログへ書き込みすると左寄りとなり見づらいですがご勘弁ください。

Call-Name-ActL-CL-CM-LM-Mail-1stM-2ndM
OC-146
①YB8CS VIRDAUS 0-1-
②YB8RRN Rija   0-1-
③YB8SFE Tot     1-1-0-1〇
④YB8UFM Fahmi   0-1- ◎
⑤YC8AQY IKHVAN 0-1- YB8HZ group

⑥YC8ET Max        0-1-
⑦YC8GPH Gopal   0-1-
⑧YC8HW Tahir     0-1-
⑨YC8MUZ Mile     0-1- via YB3MM〇
⑩YC8RDG Max     0-1-
⑪YC8SPH なし     0-0-
⑫YE8DWC Dirman 0-1-

OC-236(Buton Island)
①YB8JEC Edhy     0-1-
②YB8LDK Damrin 0-1-
③YD8IKY Dies      1-1-1-1 〇

OC-070
①YB8XOB Jonny  1-1-0-1 すでに6m運用中 〇
②YB8VK Eki        0-1-

YB8エリアの他のOC-209、OC-210、OC-145なども見つけ次第追加する予定です。OC-146が12局、OC-236が3局、OC-070が2局です。たまたま最初にメールにて依頼しましたOC-146 YB8UFM局から6mのアンテナを1~2か月中に修理してセットアップするとの返事をいただきました。OC-146は3局くらい協力局を作りたいところです。

そこで、数字の並び(exp. 0-1-..)は左からIOTAとして認められIOTAウエブの該当Activationに登録済み、Club Log登録済み、Club Log Matching登録、LoTW QSO Matching登録を0がNo、1がYesと記入しました。

基本的にPSKREPORTERマップからギャザリングしていますのでPSKやFT8l利用がメインの局です。17局中IOTAと認められているのはOC-146のYB8SFEのみ(5.9%)です。次にClub Log登録はFT8を全員やっている関係で16局(94.1%)がほぼ直近まで利用しています。左から3番目と4番目はClub Log MatchingとLoTW QSO Matching登録です。

ここまで説明しましたらOC-146 ③YB8SFEに6m提案、OC-236 ③YD8IKYにHFと6m、OC-070 ①YB8XOBはすでに運用中ですが、Joppyさんとはすでに数回のメール交換をしていますので情報交換に努めます。さらに、OC-146 ⑨YC8MUZ局はYB3MMと近いようですので、その協力をいただき6m提案と絞り込みたいと思います。まだ皮算用の段階です。

ほとんどの局がOC-146などの受け入れ可能リストに掲載されていない現状から、交信できたらMatchingによるスムーズにクレジットが得られる体制を作りたいと思います。

2023年5月10日 (水)

OC-091 4F1DY/1 Jomalig Island Polillo Islands もうすぐ

JE3GRQさんより表題の情報をいただきました。5月10日の1500JSTころに受信されたメッセージです。

we're still on the boat about an hour away(5hrs travel time) heading toward OC-091...hoping i could be on air after 3hrs...

the weather is not good right now...rain/thunderstorms...

1800JST頃にはオンエアをしたい。が、しかし、天候が良くないようです。雨と雷が伴っているようです。コールサインは/1を付けると思われます。DX-World.netではPolillo IslandsのJomalig Islandと記載されています。Jomalig Islandには10か所のリゾートがありました。無線よりもどちらかというと遊びが中心のようです。

GRQさんのことですからもちろん6m運用の提案と承諾(?)を得られているのでは。(Tnx JE3GRQ)

 

IOTA-VHF OC-146 Sulawesi IslandとOC-236 Buton Islandの6m運用提案

10年から30年くらい前のOC-146 Sulawesi Islandのresident局へメールにて6m運用の提案を開始しましたが、メールエラーや返信なしのため断念してPSKREPORTERマップからOC-146 SulawesiとOC-236 Butonのresident局を拾い集め、QRZ.comなどを利用し情報収集に入りました。わずか3日ですが下記の通りです。

OC-146
YB8CS VIRDAUS yb8cs.orari()gmail.com
YB8RRN Rija prayudhisuara()gmail.com
YB8SFE Tot yb8sfe()yahoo.co.id LoTW QSO matching ●
YB8UFM Fahmi yb8ufm_fahmi()yahoo.com 2023.05.07◎
YC8AQY IKHVAN ivandsjamsudin69()gmail.com YB8HZ group
YC8ET Max maxenteng1()gmail.com
YC8GPH Gopal ayah.dede77()gmail.com
YC8HW Tahir ahir()unhas.ac.id
YC8MUZ Mile milesonsada()gmail.com via YB3MM●
YC8SPH なし
YE8DWC Dirman ye8dwc()gmail.com 2023.05.07

OC-236(Buton Island)
YB8JEC Edhy yb8jec74()gmail.com 2023.05.05
YB8LDK Damrin yb8ldk47()gmail.com 2022.12.13 HF 2023.05.09 6m
YD8IKY Dies yd8iky()gmail.com

OC-146が11局、OC-236が3局です。OC-146は初日にYE8DWCとYB8UFMへ熱い熱い6m運用お願いのメッセージ送り、YB8UFMからは1~2か月以内に壊れた6mアンテナを復旧させるとのご返事をいただいたことはすでに報告しました。おそらくビームと思われます。QRZ.comの登録状況(特に6mにかかるinfo)、OC-146 Activation局としてIOTAウエブ登録の有無、Club Log登録の有無、Matching登録の有無を調べます。

YC8AQYは昨年5月に/PにてOC-247から運用しています。YB8HZを差し置いてお願いするか否か検討しています。(笑い) YC8MUZはQSLmgrがYB3MMになっていました。とても積極的に感じました。ポイントとしては英語がある程度の方は返事が戻りやすいようで、苦手の方は返事が難しいです。OC-146の6m運用可のご返事をいただいたYB8UFMに続いてもう1局お願いしたいと考えています。

PSKREPORTERマップからのピックアップですのでほとんどがFT8等のユーザーです。

インドネシアのハム免許取得までの過程を詳しく理解していませんが、3年ほど前にもYB-IOTAの珍しい島からのFT8運用局が開局され彼らへ連絡し、Club LogやMatching登録のご支援をしましたが、誠に残念ながらすでにハム運用への意欲をなくしている局を散見するようになりました。50年くらい前の日本の電話級ハムが次から次に2mで出てこられ1~2年後には消えてしまった事象を思い起こしてしまいます。

OC-236 Buton Islandのresident局も掲載しました。上の2局は返事をいただけません。QRZ.comを見る限りではYD8IKY局が応じてくれそうな予感があります。これからメールをお送りします。

上記局の動向をお持ちでありましたらご一報ください。細かな情報を集めてじっくり醸成させてメッセージを送ります。

 

2023年5月 9日 (火)

AS-051 DX0NE 終了

2023年4月30日(日)から5月9日(火)プランのAS-051 DX0NE Spratly Islandsの運用が終了しました。
ちょうど2年前にIOTA-VHFを始めたときに一番に報告したのが4F2KWT Gilさんでした。仕事に余裕がでたそうで、フィリピンのIOTAを精力的に回ってあげると言ってくださいました。同時に6mCWでOC-042 Luzon Islandとの交信も実現してくれました。

2022年6月にDX0NEのプランを7月から12月の中で調整するとのプランを発表されました。「おいおいプランに6mが入ってないよ」と連絡すると、「もちろん6mもやるよ」と返ってきました。初回からDXCC向けのSpratly運用に少し驚きました。

先月4月2日にGilさんからメールがあり、「50102CWでパイルになったら〇KHz downでコールして云々」とわざわざ連絡がありました。パスさえあれば簡単に交信できると思っていました。

DX-World.netに逐一レポートがありました。5月1日の50102CW 0954z頃にはびっくりしました。私の場所、設備ではまったく聞くことができませんでした。交信局のコールコピーをしてQRZ.comで確認しました。東日本への信号が強かったようです。多くの局がそれなりの設備であることも確認できました。50MHzのクラスターレポートは次の通りです。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
=============================================================
DX0NE 23/05/05 1005Z 50313.0 FT8 JH6QOK-#
DX0NE 23/05/05 0925Z 50313.0 OK71 JH4EHF-#
DX0NE 23/05/04 0845Z 50313.0 CQ 1143HZ -03DB JG1TSG-#
DX0NE 23/05/03 0955Z 50313.0 CQ 1139Hz JG1TSG-#
DX0NE 23/05/02 0746Z 50313.0 FT8 JA6GNL-#
DX0NE 23/05/01 0952Z 50102.0 UP JA3TJA
DX0NE 23/05/01 0937Z 50313.0 Spratly Islands JA3BOA-#
DX0NE 23/05/01 0935Z 50313.0 FT8, Working JA JA3BOA-#
DX0NE 23/05/01 0927Z 50313.0 CQ 1178Hz JG1TSG-#
Searched until 23/02/10 , if you need more search please set "Search before" and search again .

9割がFT8でした。7日の暴風雨でアンテナに被害があったようです。7日(日)の夕方にはフィリピン方面が大オープンしましたがお会いすることはできませんでした。IOTA的に考えればもっともAS-051のQRVが最も多いので次のチャンスを待ちましょう。QSLmgrはIOTAペディショナーの間では有名なIZ8CCW Antさんです。

次のIOTA DXpeditionを楽しみに待ちましょう。

2023年5月 8日 (月)

PSKREPORTERマップからのIOTA-VHF 促進リストの作成

昨日にOC-146 YB8UFM Sulawesi Islandからの6m OKの返信メールをいただき、PSKREPORTERマップからIOTAごとのリストを作成し、提案メールを送る方法に切り替えることにしました。まずはYB8エリアのresident局を抽出並びにギャザリングし、QRZ.comを参考に依頼のメールを送ることにしました。

昨日から作成に入り現時点では次の通りです。

OC-146
YB8RRN Rija prayudhisuara()gmail.com
YB8SFE Tot yb8sfe()yahoo.co.id
YB8UFM Fahmi yb8ufm_fahmi()yahoo.com 2023.05.07◎
YC8GPH Gopal ayah.dede77()gmail.com
YE8DWC Dirman ye8dwc()gmail.com 2023.05.07

OC-236
YB8JEC Edhy yb8jec74()gmail.com 2023.05.05
YB8LDK Damrin yb8ldk47()gmail.com 2022.12.13 HF

OC-209

OC-210

OC-145

OC-070
YB8XOB Jonny yb8xob()gmail.com すでに6m運用中 

10年から25年くらい前にお付き合いしたYB8局は残念ながらその時代に生きていた感じで、IOTA-VHFを提案するにはとても厳しいと感じました。「昔の名前で出てきません」という感じです。

最新のPSKREPORTERマップに出ているコールサインを当たった方が反応が良く効率が高いと判断しました。

【追記】

昨日ご返事をいただいたYB8UFM Fahmiさんへ返信のお礼メールを午前中に送りました。御礼とBPGさんから以前にアドバイスをいただいた1000局くらいJAがコールしてきますなどを伝えました。すでにClub Logを登録されていますので、IOTA validation teamへメールを送るだけでClub Log/LoTW QSO Matchingを簡単に登録できることを伝えました。中嶋さん作成の英文簡易マニュアルを添付を加えました。

さらに上記リストのYB8SFE局もLoTW QSO Matchingが利用できることがわかりました。QTHはYB8RW Dinさんと同じBitungです。Dinさんには昨年に6m運用の提案をお願いしましたが進捗無しでした。SFEさんへはUFMさんの進捗を見てメールにてお願いするつもりです。まずは6mの可能性を伺ってみます。

2023年5月 7日 (日)

IOTA-VHF OC-146 Sulawesi Islandへの6m QRV乗り換えへのチャレンジ

JH6BPGさんのOC-146 YB8HZ on 6mのQSLカード回収支援を諦めたところ、JA4GXSさんからも同じQSL回収の支援依頼のお手紙が届きました。過去30年間のログをひっくり返し、YB8 Sulawesi Islandの25局をリストアップしてメール発信を開始しました。

ところが英語による名文を作成したつもりで送るとメールエラーばかり。私のログのYB8局が古すぎたようです。(笑い) また、OC-208 Banggai Islandなどの別のYB8-IOTA局も混ざっていました。調べましたがSKも多く使い物にならないと判断しました。懐かしい局もいて、いろいろ調べましたが所在がわかりませんでした。

次の手を打ちます。PSKREPORTERでOC-146 Sulawesi Islandに風船がでているresident局にメールエラーで戻ってきた名文を加工してチャレンジを開始しました。Sulawesi Islandの中ほどに存在するOC-208 Banggai Islandの依頼メールをしたときは対岸であるSulawesi Island側のPaluという町に30~40局ほどハムがいてすべてにメールを送った記憶が残っています。おそらくOC-146だけで100~250局くらいはいます。

本日の昼過ぎはYE8DWCとYB8UFMの風船をPSKREPORTERマップで見つけましたのでメールにて6m運用の可否をお伺いしました。QRZ.comのBiographyの写真を拝見すると新しいリグを複数台、大きなアンテナをあげられていました。10年前のYB8局のイメージとはかなり違うと思いました。この手段でマップ風船の都度メールをお送りしたいと思います。過去のHFのYB-IOTAも同様の方法でQRVにつながりました。

賛同していただけましたら、6mアンテナくらい安いですと言ってくださるような暮らしぶりです。私は貧乏だからよくわかりますよ。(笑い)

今回は6mのリグとアンテナを解決するだけですのでOC-146の6m運用は格段にEasy!と考えます。BPGさん、GXSさん、しばらくお待ちください。なお、OC-146の6m運用は昨年からのYB8HZ分が世界初と思われます。うまくQSLカードの発行やClub Log/LoTWへの追加登録の協力までに至りませんので停止して乗り換えます。

【追記】

わずか30分後にはYB8UFMさんから返事がとどきました。PC和訳です。

こんにちは、Shu JN6RZM さん、メールありがとうございます。 私の機器は 6m で動作しますが、6m 用のアンテナは 2021 年 10 月に暴風雨に見舞われ、現在はありません。 次は 1 か月か 2 か月後かもしれませんが、また 6m アンテナを作ります。 来月は、嵐で倒れた6mのアンテナの製作に再挑戦します。 ありがとうございます。ご連絡をお待ちしております。 あなたとあなたの家族のアマチュア無線と 73.DE YB8UFM-Fahmi

YB8UFM FahmiさんはSulawesi Islandの北スラウェシのMinahasa半島の先端のManado cityです。JAには最も近いOC-146の町です。セレベス海に面していますが、YB8RW Dinさんの住むBitungは一山超えたところです。最高のOC-146の6m resident局になりそうです。

YB8UFM Fahmiさんのinfoをお持ちの方はご一報ください。お願いいたします。

IOTA-VHF OC-086 KH0/W5TZX Saipan Island

昨日、PSKREPORTERマップに表題のOC-086 KH0/W5TZKの風船が出ていました。2年前の5月にIOTA-VHFへのチャレンジを開始したときは皮算用ですぐに交信できるIOTA-VHFでOC-086 KH0を上げていましたが、2年経過してもVHFどころかHFでもなかなか遭遇できません。以前はJAからのDXpeditionでたくさんのQSLカードもいただきましたが、その中に「偶然の6m交信」はありませんでした。

テレビの番組で日本からサイパン行きの航空便が激減し、日本からの観光客もKH2グアムやKH6ハワイへの利用にシフトしたようなことを見た記憶があります。しかし、2年くらいワッチすれば6mのOC-086はなんとかなるだろうと思っていましたが運用局を見つけることもできていませんでした。

KH0/W5TZK局のbiographyの一部をPC和訳すると、「20、15、10 メートルで 0800 UTC から 1200 UTC まで動作します。リグは IC-705 を 80 フィートの Versa Tenna に接続したものです。QRZ にログを記録し、LoTW、eQSL、Club Log を更新しています。紙の QSL はありません。お問い合わせは W5TZX@arrl.net まで。ログは 2023 年 5 月 1 日に更新されました」とありました。

Club Logにも、
KH0/W5TZX
2,264 QSOs logged between 2023-02-04 05:59Z and 2023-05-06 08:20Zと、2月4日からのログがきちんと登録されていました。どのくらい滞在されるかは聞いていませんが、Matching登録はまだですがお願いすればすぐに手続きしていただけると思います。

IC-705を調べると1.9から430MHzまで、FT8運用が簡単操作、付属バッテリーで最大出力5W、外部電源(13.8V時)で最大出力10Wと気軽な移動運用に向いている感じがします。そういえば突然にIOTA DXpeditionで現れたフィリピンの4F1DYもこの朝にOC-128からIC-705にダイポールを繋いで運用している画像をFacebookに上げていました。AS-006 VR2局やYB局のBOTAサービスにもIC-705の写真や画像を見ました。

KH0/W5TZK Gerardさんへご挨拶を兼ねて5月6日の13:45JSTにメールを送りましたら13:51JSTに「I do not have a 6M antenna?」と素早く戻ってきました。「送ろうか?」と冗談っぽく返信しようと思いましたが、一旦停止して思案中であります。「作れ!」がいいかなとおもったりしているところです。(笑い)

メーカーの努力により、移動運用しやすい機種が提供され、近場からのIOTA運用にCovid-19あけの拍車がかかると良いですね。詰将棋のような感じでIOTA OC-086 for 6mの駒を狙っています。

【追記】

5月7日にメールにてお願いし、4日後の5月11日に出てきてくれました。Hi

KH0/W5TZX 23/05/11 0842Z 50313.0 FT8 wkg JA stns JG1TSG-# 

予想通りたくさんのJAがコールしていただいたようです。病みつきになるかもしれませんね。

 

2023年5月 6日 (土)

OC-247 YB8HZ/P and others(May 2022) to OC-146 YB8HZ Sulawesi Island for 6m顛末

この朝に郵便受けにJA4GXS佐々木さんからの手紙が入っていました。開封しますと表題のOC-146 YB8HZ Sulawesi Island on 6mのQSLカード回収の相談でした。今年1月に一度回収したが未記入欄があり、同封して再請求されたとのことですがそのままになっているそうです。

2021年11月にYB8HZ HajarさんよりOC-247 Sapuka Besar Islandのプランが発表されました。しかし、2週間もたたないくらいで2022年3月に天候不順を理由に延期されました。私はすでにOC-247はクレジット済みでしたがIOTA-YB Needed list 2022ではトップのNeededでありましたので注目しました。ここはチャーター船が必要でおそらく資金不足であろうと予測し、3月一番に連絡することにしました。

ところが3月にYB8HZへの連絡を失念し、4月に慌てて連絡するとともに「資金の問題」を提案しました。ズバリでしたので、JA friendsに相談してみることにしブログに紹介しました。9局から熱い支援をいただけることになりました。HFでは終わっている局も複数おられましたので6m運用もいれてもらいました。3~4日で135USD、私も10USDをVHFでは無理かなと思いましたが寄付をしました。

PayPalで私に集めるとYB8HZに渡すまでに2回の手数料がかかりますので直接送金していただくようにお願いしました。この9名のご協力がなければいまでも実現しなかったと思います。本当にありがとうございました。

ところがHajarさんは私にタイプミスして5月24日から運用開始を4月24日と連絡してきましたので調整の期間が短くバタ「」バタしましたが、数日前にタイプミスと言ってきました。まさにインドネシア風です。その間に2局が直接ではなく私に寄付を送ってきました。しばらく保管し終了後に送金する約束をしました。6mはOC-247から4エレ八木を持参することになりました。

終了直後にHajarさんへ提案し、預かっている2局分の寄付金の一部を預からせていただき、Hajarさんからドナー分のQSLカードをすべてvia JN6RZMへ送っていただくよう調整しOKをいただきました。残念ながらOC-247とJA間の6mのパスは発生せず、YB8HZの自宅に4エレをあげていただき、OC-146をサービスしてほしいとお願いしました。これは私も含めてOC-247 6mの寄付をOC-146へシフトすることができました。

すぐにOC-146 YB8HZ 6mのQSLカードをOC-247のHF分と一緒に送っていただいたドナーもおられました。数か月遅れてOC-146 YB8HZと交信できたドナーがおられました。OC-247の6mのみのドナーです。昨年の10月でした。これもHajarさんへお願いしてQSLカードを私宛へ送ってくれるようにお願いしました。喜んで送りますとの言葉とは違ってすでに半年が経過しました。

10日ほど前にQSLカード送付ではなく、Club LogまたはLoTWに登録するだけと依頼しました。「よいタイミングで知らせてくれました。週末に登録します」と返ってきました。2~3日ごとにメッセージを送りましたがだめでした。思わず「私と彼は失望しました」とこれ以上相手にしたくない旨のメッセージを送りました。昨年は1円でも多く寄付を集め誠心誠意を尽くしたのにとても残念です。

昨日の午前中に30年間のログを検索し、YB8/YC8/YD8/YE8/YF8/YG8プリフィックス25局を抽出し、6m運用のお伺いメールの発信を開始しました。OC-146 Sulawesi Islandには多くのハムが住んでいます。IOTAウエブのOC-146にたくさんリストアップされています。必ず6m運用局を見つけ出します。

そんなところにJA4GXSさんのお手紙が届きました。いずれにせよ、YB8HZはClub LogやLoTWの登録をしなければその利用の恩恵を受けられません。いつか登録するでしょうが、新しいOC-146 Sulawesi Island局を見つけるのが早いかと思います。

【追記】

JA4GXS佐々木さんのような国内のIOTAサービスで有名な方からお手紙をいただいてたいへんありがたく思っています。山口県は故JA4PXEさんを始め有名ペディショナーがおられる県です。メールでご挨拶と思いましたがjarl.comに未登録で連絡ができません。

OC-227 VK4EI also VK4SWE Sweers Islandの現在

昨夜、JM2LEIさんから6mに関するいろいろな情報をメールにていただきました。

その中にSweers Resortの売り出しの記事紹介がありました。2年半前から急にハム活動から遠ざかってしまい、昨年の8月にアンテナローターの故障やご主人の入院・手術などが続いていました。股関節の手術と聞いていましたので少し安心はしていました。

10局を超えるJAからのSked希望者が集まりなんとか長期旅行にでかけられる2022年11月4日にほぼ全員がOC-227 VK4EIと交信することができ、QSLカードもvia JN6RZM経由で全員へお渡しすることができました。

しかし、QSLカードがIOTA申請のエントリができない問題がでてきました。CP JAのJA9IFF中嶋さんの支援で可能としていただきました。IOTA validtion teamからのLynさんへの要望メッセージを中嶋さんから依頼され、2か月後くらいにお渡しすることができ、了解もいただきました。ところがクイーンズランド州北部は12月から1月に長雨による大水害が起こりたいへんな被害を受けました。

JAの皆様のQSLカードもJN6RZMがまとめて送りましたが、1月下旬に届く遅れがでてしまいました。

https://www.abc.net.au/news/2022-05-09/sweers-island-resort-for-sale-to-good-people-after-35-years/101049694

LEIさんがQSPしていただいた売り出しの記事です。
プロペラの軽飛行機が10機くらいあり、9月に発生するモーニンググローリィクラウドの上や中を飛ぶなどのサービスを宿泊客に提供していたようです。釣りのメッカと言っても良いところです。

初めてLynさんと接触したのはオーストラリアのこのモーニンググローリィクラウドの話題になったからです。すでにPA3EXX Johanさんが実施したVK4WWIによりクレジットを得ていました。LynさんからCDが届きましたが、なんとNHKが取材したMGCの特集番組でした。VK4SWEとVK4EIでは50局から70局くらいのJAの皆さんがSkedに参加していただき、全員が交信され、クレジットを得られています。

続報が入れば報告させていただきます。(Tnx JM2LEI)

2023年5月 4日 (木)

日本の島数が6,852島から14,125島へ。離島大国の都道府県は?

2024年6月にIOTA new誕生が5年ごとに発表されます。概ね世界中で10件ほど誕生しています。JAでは2014年にAS-200 Shikoku's coastal Islands、2019年にAS-206 Honshu's coastal Islands Eastが連続して誕生しています。

前回は前年の2018年8月31日にIOTAウエブに全世界からリクエストの募集が発表されました。突然に2018年10月4日に6つのIOTA誕生が発表され、翌2019年6月22日にAS-206を含めて追加してさらに6つのIOTA誕生が、計12件が発表されました。

さあ、前回と同様のスケジュールならば再び2023年8月31日頃にIOTAウエブにて募集が開始されます。前回は1か月の募集期間で9月30日に締め切られ、10月4日に半分の6件が発表されましたので驚きました。理由は存じていますが割愛します。4か月後には募集のニュースが掲載される予定でしょう。

今年に入ってから新聞等で日本の島が6,852島が14,125島へ増えたという記事が紹介されました。本日、YouTubeで「【最新版】都道府県別「島の数」ランキング【6,852→14,125島】」という日本の島に関してたいへん参考になる画像を見つけました。都道府県別に39位から1位まで結構参考になる情報が盛り込まれていました。おらが都道府県はの順位は何位か、どれくらい島数が増えたのかなどがわかります。

これらの増加分はIOTAの200mルールに抵触する島もありますが、各JA-IOTAのおらが都道府県分を増やせば、将来の分割につなげることができる可能性もあるようです。ぜひ一度ご視聴ください。

https://www.youtube.com/watch?v=MeFAkMKJFtI

「【最新版】都道府県別「島の数」ランキング【6,852→14,125島】」というタイトルです。離島数一位の離島大国でした長崎県が倍増した新しい島数でも離島大国一位を守れるか見所がありました。 

【追記】

私も18年くらい前に福岡市の能古島(Nokono)と玄界島(Genkai)をG3KMA Rogerさんに掛け合ってIOTA Directory AS-012に追加していただいた経験があります。その後、CP JAの中嶋さんから「同様に島の追加はRSGB IOTA committee(当時)が好んでいない」と聞きましたので積極的に島の追加はしませんでした。当時はIOTA Directoryが製本されていたために、すべての島を製本版に網羅できないためと理解していました。

現在は製本版はなくなり、ウエブ掲載となっていますので、追加しても良いのではと考えています。但し、確認はしていません。例えば珍しい島から運用されてIOTA Directoryに掲載されていない場合は事前に中嶋さんに相談して運用されるとよいと思います。どしどし島数が増えたほうが分割の可能性が高くなるとは思いますが..。

 

2023年5月 3日 (水)

AS-051 DX0NE Spratly Island の感想

4月30日から5月9日の予定で運用されていますが、OPが4F2KWT Gilさんのみのようで四六時中の運用はされていないようです。1年ほど前に2022年7月から12月のプランで発表されましたがようやく運用にたどり着けたようです。当初のプランになかった6m運用も加えていただき、QRZ.comの島からの写真にはしっかりと6エレの6mアンテナが掲載されています。

4月30日からの3日間の感想としてある程度の6mアンテナ設備ならば交信はパスさえ現れれば交信可能と判断しました。現在のところ5月1日(月)の夕方のみの運用にとどまっています。しかし、HFでは簡単に見つけられますが6mではなかなか厳しいです。

4月2日にGilさんからいただいたメールでは6mCWに力をいれるという力強いメッセージをいただきました。絶対に交信できるというおまじないまでいただきました。(笑い) 開始が少し早い感じで私のアンテナでは相当厳しいと思いました。Magic bandからプラスのMagicのパスが現れることを願ってワッチを継続します。

【追記】

5月3日1100JSTにGilさん宛へ「4月30日からあなたをJA-IOTA friendsとともにチェイシングしている」とメッセージを送りました。6mのパス次第です。

すぐにメッセージが戻りびっくりしました。ネットでは簡単につながるんですね。14019CWでコールしてと言ってきました。

2023年5月 1日 (月)

IOTA-VHFに関するミニ情報

IOTA-VHFにかかるミニ情報を4つほど報告します。

その1 BG4TRNがW局によりIOTA AS-136でレポートされていました。

Spotter Freq.      DX         Time             Info             Country

W9II   21075.5 BG4TRN 22:40 30 Apr IOTA AS-136 China 

一瞬、驚きました。おそらくIOTA validation teamからのAS-136承認はもう少し時間がかかると思われます。W9IIがQRZ.comのDetailを見てAS-136と判断しレポートしたものと思われます。21MHzFT8のようですが、まもなく50MHzにて正式に認証されると思います。

その2 昨夜に3月に2つのDU-IOTA OC-092とOC-244から6mを含むサービスを行ったSP5APW Jacekさんからメッセージが届き、5月末から6月初めにSP-IOTAであるEU-129 SP1とEU-132 SP1から6mにて運用できそうとの情報が届きました。現在、調整中のようです。

JacekさんはIOTA-VHFが90クレジットくらいまで進められています。この2つもおそらく未交信と思われます。未交信のそのIOTAから運用者の特典を利用されるのではないかと思います。フィリィピンと同様に6mでパイルを捌く希望のようです。

その3 OC-201 ZL1のWaiheke Islandとの6mのクレジットができず回収方法の相談をJH6BPGさんからいただきました。すぐにIOTAに理解のあるOC-201 resident局のZL1LC Jimさんを紹介しました。BPGさんがアポイントをとられると「6mはやっていないが検討する」、数日後にはHFのLWアンテナに乗せて6mで10ワットに落として5~6局のJAと交信できたそうです。Jimさんに未回収のOC-201も知り合いならば相談するとのこと。

3GSでSASEはOK、もしくはLoTWを利用されていますのでMatching登録提案をすれば対応してくれると思います。

その4  OC-009 T88UW Palau Islandの運用を2度実施されましたが6mでの交信を達成できませんでした。そこで5月12日から18日までT88SMにて運用されますJA6EGL三宅さんに6mCWをお願いしました。今回は佐賀のJH6HZHさんが50MHzを同期間にT88HZにて運用されるそうです。

【追記】

Facebookの公開グループ、IOTA DX-peditionにSP5APW Jacekさんが投稿していました。PC和訳でどうぞ。

OC-244 と OC-092 からの 6m の運用に成功した後、6m の EU-129 と EU-132 でのアクティブ化を計画しています。これらは HF での IOTA で珍しいものではありませんが、最近、そこからの VHF 運用は見ていません。 ES シーズンは、その時期に良い伝播をもたらすはずです。運用はFT-8がメインですが、バンドが広く開いていればSSBもやります。 

ヨーロッパでも6mでの運用はあまり実施されていない感じです。

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