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2023年7月

2023年7月31日 (月)

AS-158 B2/BY1AA Xiaochangshan on 6m

表題の件、参加メンバーのBG1DX Sangさんとメールのやり取りを5往復と片道2回のやりとりをさせていただきました。

残念ながら6mパスの発生をとらえることができず結果はだせませんでした。しかし、BG1DXはとても友好的な対応をしていただきました。来年以降もお願いできるよう以下のお礼のメールを本日送っておきました。

AS-158 B2/BY1AA Xiaochangshan on 6m 

Hi all
BA1AJ Ken-san, BA1GM Wang-san, BD1RX Zhang-san, BD1KV Gang-san, BG1DX Yang-san
, BI1AWQ Wang-sa, BI1NIK and BA4EG Feng-san, BD1IJ

Thank you very much for accepting our sudden request.
We JA friends excitedly searched for the AS-158 B2/BY1AA signal at 6m.
Unfortunately, I couldn't meet the signal. However, thanks to your kindness,
I was able to feel closer to the people of China. I'm really thankful to you.

Shu JN6RZM
and my IOTA friends; 以下略

年間を通してseasons greetings メッセージを送り、来年の再QRVを目指したいです。また、万一、今回のAS-158 B2/BY1AA on 6m交信をされた方がおられましたらご一報ください。

2023年7月30日 (日)

AS-158 B2/BY1AAの途中経過 for 6m operation

7月24日にAS-158からの6m運用のメールによる依頼、7月27日にBG1DXからの6m運用OKの返事。クラスターに上げるとのことでした。

28日(金)1840JSTに「50098でJAをコールしている」との一報が入る。29日(土)0955JSTに「今、コンディション良好」とのメッセージを送る。するとBG1DXより「1016JSTに50230 SSBにてJAをコール」との返信。サポーター1局を含んでワッチをするが入感なし。31局へのお知らせメールを断念。

この朝にクラスターを確認しましたらつぎのとおりでした。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
================================================================
B2/BY1AA 23/07/30 0030Z 21230.0 tnx qso de B7/BH4UMN BH4UMN
B2/BY1AA 23/07/29 2354Z 21230.0 AS-158 WC6DX
B2/BY1AA 23/07/29 2208Z 14020.1 CW OR5T
B2/BY1AA 23/07/29 2138Z 14020.1 AS158 I4IKW
B2/BY1AA 23/07/29 2015Z 14020.0 AS158 ON4LDP
B2/BY1AA 23/07/29 1948Z 14020.0 IT9IVU
B2/BY1AA 23/07/29 1925Z 14020.0 iota as-158 G4UCJ
B2/BY1AA 23/07/29 1853Z 14020.0 IOTA AS158 DK8MM
B2/BY1AA 23/07/29 1848Z 14020.0 PE55TEX
B2/BY1AA 23/07/29 1737Z 21029.0 IOTA Test AS-158 DL4FO
B2/BY1AA 23/07/29 1719Z 21029.0 IOTA CW IT9VDQ
B2/BY1AA 23/07/29 1714Z 21028.9 IOTA gud copy here PY1VOY
B2/BY1AA 23/07/29 1630Z 21029.0 IOTA CONTEST CW EA5OH
B2/BY1AA 23/07/29 1627Z 21029.1 IOTA AS158 F3WT
B2/BY1AA 23/07/29 1610Z 21029.0 AS158 OO4O
B2/BY1AA 23/07/29 1555Z 21029.0 CW IOTA IK5QLO
B2/BY1AA 23/07/29 1531Z 21029.0 CW SP5GQX
B2/BY1AA 23/07/29 1524Z 21029.0 AS158 ON4LDP
B2/BY1AA 23/07/29 1511Z 21029.0 S54X
B2/BY1AA 23/07/29 1423Z 21029.0 HA6VH
B2/BY1AA 23/07/29 1402Z 21028.9 IOTA contest DK9IP
B2/BY1AA 23/07/29 1354Z 21029.0 AS-158 BD1IIJ
B2/BY1AA 23/07/29 1311Z 21029.0 IT9IVU
B2/BY1AA 23/07/29 1252Z 21029.0 tu 73 OE3KLU
B2/BY1AA 23/07/29 1250Z 21029.0 G4PVM
B2/BY1AA 23/07/29 1238Z 21029.0 AS158 DK8MM
B2/BY1AA 23/07/29 1206Z 21028.9 JF2MBF
B2/BY1AA 23/07/29 0739Z 50314.9 FT8 BH6KWC
B2/BY1AA 23/07/29 0729Z 50313.0 AS-158 BD1KV
B2/BY1AA 23/07/29 0722Z 50314.9 FT8 BH6KWC
B2/BY1AA 23/07/24 1617Z 21305.0 EI6JK
Searched until 23/04/12 , if you need more search please set "Search before" and search again .

7月29日(土)の1630JST(0730UTC)には6mFT8にてBH6KWCとBD1KVと交信していました。なお、BD1KVは参加メンバーリストに掲載されていますが不参加となって北京から運用したのかもしれません。

As158-1

6mのパスの発生とメンバーの皆さんのメインがIOTAコンテスト参加であることで、時間がなかなか合わせづらい結果となっています。

この後の運用可能性は不明です。なんとか最低でも来年以降につなげたいです。

【追記】

IOTAコンテストの12Hにエントリのようでした。レポートが0030z以降ありませんので、すでに引き上げた感じです。

1300JSTに21029に出てきました。信号が弱くコールコピーがやっとの状態です。(7月30日1320JST現在)

1500JSTに21029でコンタクトできました。599-762-AS-158のレポートをいただきました。その旨をメールでBD1DX Yangさんへメールしました。I hope to make our 6m contactと送っておきました。コンテストの邪魔になるので遠慮気味です。6mだけでは厳しいですね。パスがなければすべてアウトになります。

2023年7月29日 (土)

IOTAコンテストにOC-208 YB8OBM/P Peleng Islandが参加か

YB3MM AdhiさんのFacebookへの投稿です。

Oc208

Adhi Bimbo
16時間 ·
OM Budi Sahari will participate on 2023 IOTA Contest (29-30 July 2023) as YB8OBM/P from Peleng Is OC-208 

 

YB8OBMのQRZ.comを確認しますと、顔写真は比較的若くエネルギッシュなイメージです。

QTHはOC-208 Peleng Islandの対岸に住んでいるようです。OperationはFT8のレポートばかりです。おそらくSSBのみではないかと思われます。15mと17mと40mのレポートでしたので、21260付近がメイン、14260付近がサブくらいの運用になるのではないでしょうか、40mSSBも可能性ありますね。コンテストでは聞いたことのない局ですので、今回は腕試しで日曜日は早めに切り上げるかもしれませんね。

交信できたときはぜひ1st OC-208だとか、Very happyなどと一言持ち上げて楽しくやってください。必ず次回につながります。

【追記】

クラスターには次のレポートがあがりました。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
==============================================
YB8OBM/P 23/07/30 0417Z 21240.0 VU3NPI
YB8OBM/P 23/07/29 1521Z 21283.0 OC208 OO4O
YB8OBM/P 23/07/29 1410Z 21245.0 IOTA OC208 DK8MM
YB8OBM/M 23/07/29 1335Z 21245.0 USB SE2P
YB8OBM/P 23/07/29 1256Z 21245.0 IOTA TEST OC-208 tnx! JA6WJL-#
YB8OBM/M 23/07/29 1248Z 21245.0 VU3NPI  

さすがWJLさん! レポート投稿もありがとうございます。

AS-158 B2/BY1AA 6m運用は世界で2番目

表題の件、32名の皆さんへ当ブログのみならず同報メールでもその動向を速攻でお知らせしております。IOTA-VHF100、IOTA-VHF50-99、IOTA-VHF50未満でIOTA-VHFをやると挙手されている局と私の33局です。残念ながら、1年間ほどまったく増えておりません。すでに2023年1月末で世界一位のIOTA-VHF申請者数を達成しましたが、まだまだ増加させまらせんと万全ではありません。

その中のお一人から昨晩に返信メールをいただきました。AS-158 B2/BY1AAの6m運用は世界初ではなく、2番目になるだろうとのこと。その方はAS-158 BG2AUE/2 Guanglu Island 6mCW 2013/07/27 においてLoTW QSO Matchingでクレジットできたそうです。素晴らしい情報をいただきました。このような情報交換ができる体制であることがやはり世界一位をキープできることと思います。

7月29日のIOTAコンテストは2100JSTから30日(日)の2100JSTまでです。本日のコンテスト前に出てきてもらうことを願うばかりです。午後から夕方まで出かける予定です。皆さん、頑張って6mの交信実績を願っています。

2023年7月28日 (金)

AS-158 B2/BY1AA Xiaochangshan Island landing

18時40分にBG1DX Yangさんからメールが届きました。残念ながら気づいたのは20時30分でした。

now i work in 6m ,50.098 call JA

获取 Outlook for iOS<https://aka.ms/o0ukef> 

家内が不在で18時30分までワッチ等していましたが夕食の準備で2時間ほどQRTしました。Spotをあげると最初のメールにありましたのですぐに確認しましたが、形跡はありませんでした。おそらくPC等の設置がされなかったのでしょう。今夜並びに明日のIOTAコンテスト開始前の21時前に出てくる可能性が残されます。

AS-117 JA4GXS/4 Kasado Island (8/5-6) plan

私がIOTAを始めた1997年ころはAS-117 Honshu's coastal Islandsは①JA-IOTAの中では一番新しいIOTAでした。②IOTAのブーミングで北は青森から西は山口県ととても広範囲だったためにペディションが常々行われていたこと。HFの3.5MHzから28MHzバンドをフルに使えばすぐに交信できていました。特に兵庫県の淡路島にはアクティブなresident局がおられクレジット率も高くなっていました。

2003年にHFカテゴリに続いてVHFカテゴリが誕生しました。実は私もIOTA-V/UHFカテゴリがいつ誕生したのが気にせず最近まで失念していました。6mをやっていませんでしたので興味が湧かずに失念してしまったようです。広範囲のAS-117において1枚のQSLカードにてクレジットを得るとAS-117への興味も薄くなってしまったことでした。むしろ、2000年のIOTA誕生における大量分割によりAS-117の分割に興味がありました。

2019年6月にAS-117がWestとなり、AS-206 Honshu's coastal Islands Eastが誕生しました。四半世紀ほどかかったことになります。AS-206もHFで1クレジットを簡単に得ることができました。

またまた興味が薄れようとしたときにIOTA申請者数のHFカテゴリで世界一位に到達しました。2020年にはIOTA-V/UHFカテゴリでもIOTA申請者数世界一位を皆さんとご一緒に目指すことになりました。それはIOTA LtdのG3KMAからHFとV/UHFの同時申請によるクレジット合算による申請料低減と翌年にはIOTA-V/UHFの3大陸50クレジット新設が発表されたことによります。

2023年1月のIOTA V/UHF Listではあっという間にJAが世界一位になったことは記憶に新しいです。

私はAS-117のクレジットを得るために2021年夏に淡路島のresident局に6mのSkedをお願いして簡単に交信できました。ところが昨年、今年となかなかJA3/JA4/JA5局を聞くことができません。

気長にやっていくつもりです。そのような折、JA4GXS佐々木OMが下記内容にてAS-117からサービスしてくださいます。どうぞ皆様。お声がけをお願いいたします。

IOTA:AS-117(Honshu’s Coastal Islands West)
島名:笠戸島/かさどしま(山口県下松市)
日時:2023年8月5日(土)16JSTから2023年8月6日(日)07JSTまで
コールサイン:JA4GXS/4
オペレーター:JA4GXS
QSL INFO.:ダイレクト又はビューローでJA4GXSへ
周波数・モード:40/30/20/6m CW/SSB/FT8
*6m( CW/SSB 50.220 ,FT8 50.313-50.303 )
73

2023年7月27日 (木)

IOTA-VHF AS-158 B2/BY1AA Xiaochangshan Island will be operating on 6m before IOTA contest 2023

7月24日(月)早朝にIOTA contest参加を発表いただきましたので即時に6m運用のお願いメールを送りました。

7月27日(木)夕方にAS-158 B2/BY1AAメンバーのBG1DX Yangさんより下記の返信メッセージをいただきました。
「世界初のAS-158 からの6m運用」です。すでに島に渡っているのか否かわかりませんが明日運用する。Spotデータをクラスターに上げるようです。多くの皆さんが交信できるよう祈っております。

hi jn6rzm ,
Our team will work in the 6m band tomorrow. Please pay attention to the spot
have a good day
73
de bg1dx

获取 Outlook for iOS<https://aka.ms/o0ukef>

 

ちなみにメール返信をいただいたBG1DXのメールアドレスは「差出人:song yang<bg1dx( )hotmail.com>」です。(  )は@。

【追記】

7月27日夜10時過ぎにJAの32局へメールにてお知らせしました。28日朝一番にBG1DX Yangさんへ御礼と期待のメールを返信しました。PSとして追加情報があればお送りくださいとお願いしておきました。動きがあれば至急にお知らせします。

2023年7月25日 (火)

IOTA contest前後のBY局への6m運用提案の現状

COVID-19明けのIOTAコンテストへの参加表明であります「RSGB IOTA Contest Announced Operations 2023」(https://www.ng3k.com/Misc/iotai2023.html )投稿へのたくさんのBY局の投稿を期待したのですか、7月25日(火)午前7時現在までに前記事のAS-158 B2/BY1AAの1局のみです。

しかもAS-158 B2/BY1AAの投稿も7月23日朝に確認できた次第です。日曜朝の仕事を片付けてAS-158 B2/BY1AAチームメンバー全員へコンテスト前の6m運用の意義、JAのIOTA-VHFの取り組みなどを説明し、6mアンテナ持参を強く望ませてもらいました。現時点で返事はありません。この朝にBY1AAのQRZ.comを確認しますと、Biographyの内容が7月24日付けで大きく書き換えられていました。

その内容からは6m運用の情報はありませんでした。コンテスト開催まで1週間を切ってからの依頼はとても厳しくなります。持参物が増えたり運用のイメージが変わってしまうからです。さらに今回のBY1AAチーム参加者で私の知っている局は全くいないのも弱みです。

彼らはQSLカードの請求方法をダイレクトとLoTWのみ登録するように書いていますが、IOTAコンテストのログを提出掲載すればIOTA contest Matchingによりクレジットを相手に与えることができるようになったことを知らないのかなと思いました。AS-158 B2/BY1AAの7コールサインも一度も運用されていませんのでコンテスト対象外の6m運用の場合はこちらの証明手続きをしなければいけないと思います。

運用可能性は残念ながら、10~25%くらいかなと感じています。

一方、すでにAS-135 から運用をし、事前に6mもやるとメールをいただいたBA4TB Daleさんのコンテストエントリも待っている状態です。刻々と厳しくなりつつあるようです。IOTAコンテストにおけるBY-IOTA-VHF運用の提案状況でした。

List

2023年7月25日午前7時現在です。もっと追加されると思います。赤の矢印のIOTAをクリックするとIOTA番号順に並び変わります。また、一番上のURL末尾の2023を2022や2021に書き換えるとその年度の最終リストを見ることができます。今年はとにかくASからの掲載が少ないようです。

AS-158 B2/BY1AAのQSLは上記の表はBA4EGになっていますが、BY1AAのQRZ.comのbiographyではBI1NJKになっていますので注意が必要です。

【追記】

1~3週間前くらいの投稿が多かったようですが、今年は台風5号がBY5/BY4方面に週末に上陸する予測となっている関係で発表待機並びに中止が多いのかもしれませんね。

 

2023年7月23日 (日)

AS-158 B2/BY1AA Xiaochangshan Island 6m operation on IOTA contest 2023を依頼

この朝に表題の運用がRSGB IOTA Contest Announced Operations 2023に投稿されました。開催まで6日です。

すぐに6m運用の提案メールを自信をもって作成し、午前11時丁度にJA-IOTAの現状とお願いをご検討くださいと依頼しました。発表が思ったより遅くなりましたので6日後のことです。ただし、「6mのアンテナを持参」するだけのことです。ご返事をいただければ再度報告します。

掲載リストには、
B2/BY1AA China AS-158 Xiaochangshan BA4EG BD1IJ By BA1AJ BA1GM BD1RX BD1KV BG1DX BI1AWQ BI1NIK; Multi-1, high power とあります。BY1AAのQSLmgrはBA4EGです。アドレス不明のBD1IJとBI1NIK以外の7名へメールを送りました。

As146_by1aa

QRZ.comに掲載されたBY1AAの写真です。ファイル名がAS-146:BY1AAとなっています。2018年のIOTA contest時の写真のようです。

As158 AS-158は遼東半島の南側です。

2023年7月21日 (金)

AS-141 BA5CJ/5 Dougton Shan Island 6m運用(2023年7月20日)

7月20日は早朝から午後にかけてPSKREPORTERマップでは自宅のBA5CJのみHFで運用されていました。夕方にBA5CJの風船が赤色に変わり、さらに東側にBA5CJ/5の赤色風船も並んで出てきました。画面ワッチを続けるとしばらくして自宅のBA5CJが消えて、AS-141のBA5CJ/5のみの6m風船のみとなりました。

しばらくするとJH6BPGさんがBA5CJ/5 AS-141 6mFT8にてクラスターレポートあげられました。夕食に入りましたのでしばらくQRTし、20時過ぎに確認するとBA5CJ/5の赤風船は消えて、BA5CJのHFバンドの風船のみとなりました。明らかに昨日の17~18時台にAS-141へ移動され、JA向けに6mのサービスをされたと判断しました。

しばらくすると私の@niftyの事故でBA5CJ宛のメールを送れず、代行で送っていただくご協力をいただきましたJH1OAIさんからメール連絡をいただきました。「AS-141 BA5CJ/5がこの夕方に6mFT8で運用され、多くのJAへサービスされた」とご報告をいただきました。重ね重ねご協力をいただきまして本当に助かります。

そこで、BA5CJ/5のClub Logを昨夜から数回確認しています。

Log to search: BA5CJ/5
22,402 QSOs logged between 2011-08-27 03:27Z and 2023-07-17 18:23Z 

一歩進みましたが、手前の7月17日までです。7月20日分もまもなく登録されると思います。そこまで進めば昨晩の交信局を確認し、BA5CJ Gaoさんへお礼と残りの未交信者の報告をさせていただきます。

あと、1回くらいは7月中に運用していただけるのではないかと期待しています。(Tnx JH6BPG & JH1OAI)

【追記】

7月21日夜にAS-141 BA5CJ/5の7月20日運用分のClub Logが登録されました。

Log to search: BA5CJ/5
22,424 QSOs logged between 2011-08-27 03:27Z and 2023-07-20 09:53Z

6m Challengerリストでは4局が新たに6mで交信されていました。33局中残り20局となりました。 

2023年7月20日 (木)

AS-067 JA4GXS/6 Uji Island cancel for bad condition

さきほどJA4GXS佐々木OMよりメールが届き、今週末(7/22-23)予定のAS-067 Uji Islandをキャンセルすると連絡がありました。

 

梅雨前線が鹿児島県付近に南下し、今後悪天候並びに波が高いことが予想されるため船が出港しないことになりました。
このため、宇治島からの以下の予定はキャンセルします。

AS-067 Uji Island schedule

(省略)

------------------------------------------------------------

9月には以下の予定で、上甑島のホテルを予約しました。
こちらのほうは、大きいフェリーなのでよほどのことが無い限り行けると思います。
IOTA:AS-037 甑島列島
島名:上甑島(かみこしきじま)
鹿児島県薩摩川内市JCC:4616・GL:PM41・JIA:46-114
2023年9月16日(土)15:00(JST)から
2023年9月18日(火)06:00(JST)まで
コールサイン:JA4GXS/6
オペレーター:JA4GXS
QSL INFO.:ダイレクト又はビューローでJA4GXSへ
周波数・モード:40/30/20/17/6m CW/SSB/FT8
*6m( CW/SSB 50.220 , FT8 50.313-50.303 )

73

毎日Windyで天候等を確認していましたが「やはり、キャンセル」と思うほど天候がよろしくないようです。今回佐々木OMは6m運用に力を入れられる目的をお持ちのようでしたのできっと来シーズンに再チャレンジを企画されるかもしれません。皆さん、長生きしましょう。

気を取り直してAS-037 Kami Koshiki Islandへチャレンジしてくださるようです。
 

2023年7月18日 (火)

AS-141 BA5CJ/5 Dougton Shan Island 6m運用(2023年7月18日)

2023年7月13日にBA5CJ GaoさんからいただいたメールにはDougton Shan Islandに職場/仕事場であることが書いてありました。イメージとしては土日は中国本土の自宅からBA5CJにて運用し、平日の空き時間に職場からAS-141 BA5CJ/5を運用されると考えてしまいましたが間違いのようでした。7月14日の日中にBA5CJ/5の6mFT8でと考え一日中ワッチしましたがBA5CJの自宅のみでした。

17日(月)の夜にBA5CJ/5にて夜中を通して運用されたようです。この18日朝も7MHzFT8にてBA5CJ/5にて運用されていました。昼前後に6m運用可能性を予想しました。すぐにAS-141 BA5CJ/5の運用報告を6m Challengerリストの未交信約20局にメールを送りました。
ところが残念ながら見事に外れて日本時間の10時過ぎにはBA5CJの自宅から6mワッチに変わってしまいました。

確かにAS-141の6m運用サービスをGaoさんは意識されているように感じます。島の滞在と6mパスのJAオープンの合致に至らないようです。昨晩からこの朝までは間違いなくBA5CJ/5で島に滞在されていたようです。勤務がどのような状態なのか今一つ掴めていません。

7月12日(水) 午前中から午後にかけて島から運用
7月16日(日) 夜に島から運用
7月17日(月)~18日(火) 月曜夜から火曜早朝まで島から運用 と、まとめることができます。もう少しデータを集めてみます。

そこでAS-141 Doungtou Shan Island(洞頭島)の産業を可能な限り調べてみました。

As141-20 As141-21

酒店(ビジネスホテル)、宿(ホテル)、観光名所(島の名前の通り東の海にある洞窟など)と、商工業的なスペースはあまり内容で島の観光をメインとしたホテルや観光業がメインのようです。ホテルなどの交代制の夜勤があるお仕事のようにも感じます。

 

2023年7月15日 (土)

AS-141 BA5CJ/5の2023年7月14日の一日

一昨日にJH1OAIさん経由でBA5CJ Gaoさんからの返信をいただきました。AS-141 Dongtou Shan Island(洞尖島)に職場があるとのことでメールに記載しました6mでの交信希望者のJA friendsへ早急にサービスしたいとの内容をいただきましたので、平日である14日金曜日は一日中動向をチェックしてみました。

結果として、7月14日PSKREPORTERマップでは一日中BA5CJのまま、つまり自宅から風船が出ていました。

また、BA5CJ/5のQRZ.com のbiographyにはJA6WJLさんよりQSPしていただいたとおり、7月12日の6mFT8にて多くのJA局QSOのClub Logリストが掲載されていました。ちょうど正午前後と思われます。

Ba5cj5-202307126m

7月14日の一日はざっと確認して次の通りでした。時間JSTと周波数です。

0600 18.102
1000   21.076
1015   18.093
1045   21.076
1145   50.314
1245   21.076
1530   28.074
1700   QRT
1845   18.097
2030   21.075
2130   14075

7月13日(木)の夜は長い時間に50.314の赤い風船でした。

Gaoさんの出勤曜日をまだ把握できていません。PSKREPORTERでBA5CJの風船の場合は自宅、BA5CJ/5の風船の場合はAS-141となります。皆さんにご協力をいただいて作成しています6m Challenger リストの33名中、7月12日分を含めて9名(27.3%)の状況です。8月初めくらいまでGaoさんも力をいれてくれると思われます。JAの正午前後でしょうか。

2023年7月14日 (金)

AS-067 JA4GXS/6 Uji Island (Mike-saからKen-sanへのお願い)

2023年7月22-23日に山口県から鹿児島県の超・離島であるUji-Kusakaki Islandsの宇治島へJA4GXSさんが久しぶりに運用されることになりました。ご本人からいただきましたメールでは6mメインとありました。まさに世界初のAS-067からの6m運用サービスです。

当ブログにそのまま案内文を一昨日に掲載しました。この朝にさっそくVE3VHB Mikeさんよりメールが届いていました。私は以前よりJA4GXSさんの国内IOTAサービスの活動をよく存じていましたが福岡市と山口市ではお空ではなかなかお会いする機会を得ていませんでした。また、メールアドレスもわからなかったのですが、5月にOC-146 YB8HZの6mのQSL回収の件で初めてお手紙をいただきました。

それからは堰を切ったようにFB infoを送ってくださるようになりました。やはり、お互い「IOTAで血が騒ぐ」共通のものを持っておられました。一昨日にGXSさんからメールをいただいたときは私自身の6m交信よりも25年のIOTAを通じて知り合った世界中の仲間のことを強く意識してしまいました。その第一人者がVE3VHB Mikeさんです。メールの転載は極力避けていますが、PC和訳して掲載します。

「シュウさん、こんにちは! JA4GXS/6 に関するあなたのメモを見てうれしく思います
必要な 2 つの JA IOTA のうちの 1 つである AS-067 からの操作。そうあることを願っています
NAからJAへの伝播は、この時期には簡単ではありません、そして20Mが唯一の希望です。 50W と単純なアンテナのみを使用している場合は、次のようになります。
彼の声を聞くのは非常に難しいので、彼がFT8に集中してくれることを願っています
NA の場合、伝播がある場合、VOACAP 予測によれば、
20M で最も可能性が高いのは 1200 ~ 1700 GMT (または、換算が次の場合は 2100 ~ 0200 JST) です。
正解です😀)。

昨年 AS-036 で JF6OID を使用したとき、FT8 とその信号が使用されていました。
CWには弱すぎました。
3D2LYC で QSO できてよかったです。現在 996 IOTA を持っています。
今年後半に V6 で Cezar から 2 つ、私はまだ 1000 に期待しています。

73 マイク VE3VHB」

反応がとても速いです。Mikeさんは80歳+αです。もともとGのコールをお持ちで定年後にカナダへ移住されたようです。11年前に知り合いました。JA-IOTAの未交信をいつも話題にしてメール交換しています。Covid-19明けの運用でIOTA1000までとうとう残り2件になられたようです。昨年はMikeさんが望まれていたAS-036壱岐・対馬をJH6BPGさんの仲介でAS-036 対馬のresident局であるJF6OIDさんの紹介をいただき、見事にQSOされました。

VE3LYCの近所に住んでおられますので、OC-155とOC-299Pの二つでIOTA1000にあがりと考えておられるようですが、AS-067もぜひぜひというところでしょうか。GXSさんへ直接にMikeさんから、また私がいただいたメールも直接にGXSさんへ送ればよかったのですが、もっと多くの局へAS-067 JA4GXS/6をアナウンスする目的で掲載させていただきました。まだ、たくさんのIOTA friendsが望んでいます。

7月22-23日の天候と世界中へのパスがうまくいくように願っております。GXSさんに徹夜をさせてしまいそうです。よろしくお願いします。

2023年7月13日 (木)

IOTA-VHF AS-141 BA5CJ/5 Dongtou Shan Island運用提案への回答

6月14日からBA5CJ Gaoさん宛へ「必ずご返事をいただき動いてくださるメッセージ」と確信して送りましたが、@niftyの事故でメールが送れない状態が続いていました。昨日にJH1OAIさんのご協力をいただき、私のそのメッセージを送っていただき、早速回答をOAIさんから転送していただけました。本文を掲載したいところですが、失礼となりますので要約してお知らせします。

①私がAS-141 東頭島から世界初の6m運用を実施し、多くのJAの友人のニーズを満たすというメールに感謝します。非常に光栄に思います。
②私の職場は東頭島(Dongtou Shan Island)にあります。
③空き時間にパソコン(およびリグなど)を使用することができます。
④6mFT8で北京時間の朝に出ますのでJA friendsが見つけてくれることを歓迎します。

BA5CJ/5の運用は職場のあるAS-141 Dongtou Shan Islandからとのことです。平日の休憩時間などの運用になるでしょう。北京時間はJST+1になるようです。昨日(7/12)のクラスターレポートは、BA5CJ/5 23/07/12 0258Z 50314.9 FT8 tnx qso BG8SRKとありました。

また、Club LogはBA5CJ/5  22,278 QSOs logged between 2011-08-27 03:27Z and 2023-07-12 07:03Zです。したがって7月12日の運用は0230-0730Z(11時30分から4時30分)くらいに出てこられるようです。PSKREPORTERで簡単に確認可能です。問題はパスの有無です。

Gaoさんは今日あたりくらいからの平日の6m運用に力を入れてくれるはずです。Gaoさんが書かれた多くのJA friendsはIOTA-VHF申請者と6m Challengerの約30局を報告しています。積極的に受け付けてくれると思います。(Tnx JH1OAI & JA7BWT)

【追記】

2023年7月13日(木)13時過ぎに28MHzFT8(28.075)に出てきました。50MHzはオープンしていないようです。もちろんHFでAS-141との交信をされていない方はぜひコールしてください。

Ba5cj5-20230713-1313jst

VE3LYCによるOC-155とOC-299P 2023 planを復習

3年半前の2020年1月にVE3LYCは上記のプランを発表しましたがCovid-19の世界的流行で延期となりました。当時は以下のように発表されています。

「2019年6月22日に誕生しましたOC-299P V62S Sataal AtollへはVE3LYC Cezarさんが「IOTA Expedition 2020」として、表題のOC-155 V62P Polap Atollとともに実行するプランを2020年1月に発表。VE3LYCが毎年連発して実施していましたIOTA DXpeditionは、2020年11月に実施したOC-298 TX0T Tatakoto Atollを最後に1年10か月が経過していました。」

OC-299Pは2018年10月に6件、2019年6月22日に6件の計12件のNew IOTA誕生で後者のグループで生まれました。半年後にVE3LYCがプランを発表しましたが、Covid-19が落ち着くまで3年半の待機を要したことになります。

OC-299PはOC-132 East Yap groupの11島のうち、Elato、Lamotrek、Olimarao、Pikelot、Satawal、West Fayuの6島が「Yap East group」として誕生しました。

すでに2020プランがYapとChuuk間の船が諸事情で2倍に高騰したため、いずれもGuam経由で渡島するようなプランに変わりそうだと報告しています。単純にOC-155とOC-299PからQRVするというレベルではないようですね。

前の取得済のコールV62SやV62Pも変更されるなどたいへんな手続きなどなどをクリアしていただく必要がありそうです。

2024年6月には再び10件ほどのNew IOTA誕生が控えています。あっという間に1年を割ってしまいました。

2023年7月12日 (水)

AS-067 JA4GXS/6 Uji Island IOTA DXpedition plan

JA4GXS佐々木OMがAS-067 Uji Islandから運用するとのメールをいただきました。下記の通り転載いたします。

 

宇治島(鹿児島県南さつま市)からのQRVを計画しましたのでお知らせします。

IOTA:AS-067 宇治・草垣群島
島名:宇治島(うじしま/うっちま)/鹿児島県
鹿児島県南さつま市JCC:4621・GL:PM41re・WLOTA 2857
2023年7月22日(土)13:00(JST)から
2023年7月23日(日)06:00(JST)まで
コールサイン:JA4GXS/6
オペレーター:JA4GXS
QSL INFO.:ダイレクト又はビューローでJA4GXSへ
周波数・モード:40/30/20/6m CW/SSB/FT8
*6m( CW/SSB 50.200 , FT8 50.313 、50.303)

***********************
753-0038
山口市石観音町2-15
佐々木研己 / JA4GXS
***********************
Kenji Sasaki / JA4GXS
2-15 Ishikannon-cho,
Yamaguchi-city,753-0038
JAPAN
***********************

6mメインで運用し、オープンしていないときにはHFにでられるそうで、夜間は、FT8及びCWのみだそうです。何年ぶりでしょうね。久しぶりのAS-067運用です。10年以上空いたのではないでしょうか。 ここからの6m運用サービスは世界初と思われます。

IOTA OC-155 & OC-299P Expedition 2023

この朝にVE3LYCによりIOTA-chasers Forumに表題の件で投稿がありました。すぐに3年前のウエブを探しましたら2023年版に書き換えられていました。10月から11月実行に進むようです。転載します。ご参考ください。

https://v6iota.weebly.com/

 

[IOTA-chasers] OC-155 & OC-299 are back on track! 

Gentlemen,

You may recall that I arranged in early 2020 to travel to the Federative States of Micronesia (FSM) in order to operate from the IOTA references OC-155 (Chuuk) and OC-299 (Yap). Due to the covid pandemic, FSM enacted stringent travel conditions, which were not relaxed for more than a year. In the meantime, the person I retained to provide me with boat transportation to one of the atolls belonging to each of the above references passed away due to a heart attack. His replacement continued to offer me the charter I needed, but at $40K, twice the price agreed upon just a little more than one year earlier. As a result, our communication stalled.

Following my return from Fiji (OC-189), I re-engaged with my contact in FSM regarding the OC-155/299 project. Based on the results of our communication, I am happy to announce that we are now working to finalize the logistics of a trip to FSM coming October/November. Its detailed schedule will be announced on a dedicated website, in due course. Note that the original voyage included boat transportation from Chuuk to Yap and back, while the current plan is for separate boat transportation within Chuuk and Yap, respectively, and flying between the two FSM state capitals via Guam.

Kind regards,
Cezar, VE3LYC 

私のIOTA-HFは2020年11月に同じVE3LYCが運用したOC-298 TX0Tが最後で2022年1月締め分ですべて申請済みでその後のHF newはありません。今回のOC-299Pと交信しクレジットを得なければ2027年1月で5年間未申請でリスト削除になります。VE3LYCさまさまの神頼みです。(笑い)

なお、すでにIOTA-chasers Forumへの投稿文よりウエブの文章の方が先に進んでおります。また、OC-299PはProvisional IOTAですので5大陸から1000局との交信が必要となります。

 

We would like to make a contact with your AS-141 on 6m bandのメール送付支援のお願い

先月の6月初旬にAS-141 BA5CJ/5にてDongtou Shan IslandからIOTAサービスを年に数回実施していること、直近は2023年4月です。また、中国本土の自宅から島まで橋が架かっており50kmくらいの距離であること。さらにPSKREPORTERではほぼ毎日風船が出ていることと時々赤色の6m運用も実施していること。IOTA-VHF申請済みの中にも数名の局がAS-141 BA5CJ/5のクレジットをお持ちであること。

以上の状況でありましたので相当に力を入れたメッセージと添付ファイルを作成しBA4CJ Gaoさんへ6月14日にメールを発信しました。ところが全く受け付けられません。「メールエラー送信通知」が即座に戻ってきました。時間をおいて云々と書いてありましたのでその日に数回送りましたがすべて即座にエラーとなってしまいました。

同じ@niftyユーザーのJI3DST舟木さんからQSPがあり「6月2日からの事故報告」が掲載されていることを教えていただきました。@niftyからはその理由と対処を勧めていることが報告され、gmailやoutlook関係の事故と報告されていました。3月に切り替えたスマホのメールで送る手段をとったりしながらほぼ毎日送信しエラー報告の時間を過ごしました。毎日のようにBA5CJの風船ランプが点いているのを横目に見ながらでした。

月末のIOTAコンテスト参加を兼ねて6mサービスの提案内容であるため、そろそろ期限ぎりぎりとなりそうです。

そこで、@niftyやgmail、outlook以外のメールユーザーにサポートをしていただき、私の作成したメッセージと添付ファイルをToでBA5CJへ送る作業をサポートしていただけませんでしょうか。Ccでjn6rzmをいれてBA5CJへ送ればよいと思います。彼から返事があれば私に転送していただく。そして、再び私が返信する必要があれば再度同じ要領で送っていただくのみです。

お一人のみのご協力で結構です。これ以上遅くなると、8月上旬までのAS-141 BA5CJ/5 Dongtou Shan Islandからの6m運用はほぼ0%となります。

【追記】

6月12日午前中現在にAS-141 BA5CJ/5にてPSKREPORTERに6mFT8で出ているようです。50314でしょうか。

As141-ba5cj5

2023年6月12日午前11時です。BA5CJとBA5CJ/5の風船が並んでいます。

【追記1】

クラスターレポートが上がりました。

BA5CJ/5 23/07/12 0258Z 50314.9 FT8 tnx qso BG8SRK  

間違いなくAS-141からの運用です。

【追記2】

JH1OAI 井上さんにサポートをいただけました。また、JA7BWT時田さんにも間接的にご支援をいただきました。皆さん、ありがとうございます。6月14日に作成したときは120%の自信作のメッセージでした。IOTA申請者数世界一位、IOTA-VHF申請者数世界一位などIOTA LtdのG3KMAやCP JAのJA9IFFなどの多くのJA IOTAチェイサーのご協力のもとに云々というないようです。

3月にガラケーからスマホに変えましたのでスマホのメールを初めて利用もしましたが、送られたのか否かよくわからない状態になってしまいました。それが届いて本日に運用されているのかもしれませんがよくわかりません。いずれにせよ、正式に確実に送っておいた方がよいと判断しました。JAの申請者等6m Challengerのコールサイン全員の名前にしています。

2023年7月11日 (火)

2023年 関西アマチュア無線 フェスティバル

JI3DST舟木さんからのQSPです。

「2023年 関西アマチュア無線 フェスティバル」
   7月15日-16日

英国の非営利団体 IOTA(Islands On The Air) Ltd. が発行する、
世界中の島々との交信によるIOTAアワード申請のPRを行います。
IOTAのWebサイトへのユーザー登録方法、Club Log Matchingによる
カード不要の申請方法等のアドバイスを行います。

JA3AER 荒川さん、JI3DST 舟木で対応させていただきます。

場所は、1階から2階へのスロープの間、中2階 会議室の手前です。

(電波協議会ブースの前です。)

F05になります。

http://jarl.gr.jp/kanham/

JA3AER荒川さんは在英国勤務時代にIOTA Ltd社長のG3KMAと親しくなられ、Check Point-JAの設置と東京と関西のハムフェア等でフィールドチェック運用の了解を得られ、1997年12月にJA9IFF中嶋さんが就任されました。Log Matchingのシステムが普及するまでは東京と大阪のハムフェアでCP-JAのJA9IFF中嶋さん、そしてJA3AER荒川さん、さらに国内のIOTAペディションを当時すでに多くの運用をされていましたJI3DST舟木さんの3名で出店にてIOTA普及に尽力されました。

私は一度も参加していませんでしたが紙面やネットで多大なる影響を受けました。1994年に開局してこんなに長くハムを楽しんでいるのは間違いなくIOTAのおかげです。一つの学問、「IOTA学」と考えられるほどの深さとその面白さがあると思います。
 

2023年7月10日 (月)

RSGB IOTA Contest Announced Operations: 2023へ参加登録をしましょう

表題のRSGB IOTA Contest Announced Operations: 2023は、IOTAチェイサーにとって年に1度の7月最終週に開催されるIOTAコンテスト参加一覧リストの提供をしています。今年度の開催は7月29日午後9時から30日午後9時までに開催されます。

Iota-contest-2023

https://www.ng3k.com/misc/iota2023.html

レポートの送信が59(9)+シリアルNo+IOTA番号と長く、嫌われることもありますが、ビームをあげておられれば100局くらいは簡単に稼ぐことができます。そのあとはIOTA contest Matchingも利用できますのでIOTA100をまずは狙ってみてはいかがでしょうか。そのままIOTA申請も可能かもしれません。どなたかぜひチャレンジしてください。私のAPA-4でも50QSOsは届くと思います。

本日現在、なんとASエリアからの投稿がありません。昔はAS-077 Kyushuでも3~4件くらいリスト登録されていました。最近は開催2週間ほど前から続々と登録される傾向を感じます。

実は一昨年からBY-IOTAのエントリ情報に基づき、コンテスト前後に6m運用を依頼しています。結構うまく伝わっているようです。特にBA4TB Daleさんは先日も6月20日頃に報告しましたとおり「7月初旬のイタリアで開催のWRTC参加後に戻ってきてIOTA contestのAS-135 Cheniushan Island から参加します。もちろんコンテスト前後に6mのサービスを行う」と返事をいただきました。

彼はDXCCのみならずIOTAにも影響力があり他のグループにもIOTAコンテスト時の前後の6m運用をアドバイスしていただいているようです。私も上記の参加リストに基づき、昨年から直接に各BY-IOTAコンテスターへ6m運用のお願いを実施しています。

アジアから昨日現在まだ1件も登録されていないので勢いを感じていませんのでJAからも積極的にBillさんへメールをお願いしたいです。ウエブ巻末のBill@云々がメールアドレスです。

先日もKH8RRCのレポートの中でリーダーのN3QQがON3QQになっていますよと気軽に連絡しました。N3QQエントリで頭にOを付けて掲載されていました。結果はON3QQは残ったままでN3QQがその後ろに追加されていました。まあいいかと再訂正の依頼はしませんでした。気軽にリスト掲載内容をまねてメールで送れば追加してくれます。

1回のIOTAコンテストでIOTA100を申請できるほどの強者が出てきて欲しいですね。

 

2023年7月 6日 (木)

NA-059 NL8F Unalaska Island 交信希望はおられませんか(HF)

1か月ほど前に表題のNA-059 NL8Fと連絡を取って欲しいと6mのIOTA-VHFをされているお友達から依頼をいただきました。まもなくOC-045 KH8RRCで運用を開始しようとしていますN3QQ YuriさんとともにKL7RRCのコールでいくつかのKL7-IOTAを実施されたNL8F Timさんです。特にOC-268 V73RRC/P Ujelang Atoll運用時のN3QQとNL8Fとのメールでのやり取りは強く印象に残っています。

しかし月日は10数年を経過しておりNA-059 Unalaska IslandのHFでの交信希望者の把握もあまりできなくなっています。6mはニーズはかなりあると考え、思い切って思い出話を含めたメールを送りましたら即時にメール返信をいただき驚きました。すぐにアポイント依頼のOMさんへ連絡し、ご挨拶とIOTA-VHFでの交信希望の調整をしてくださいました。私の6m装備では無理と判断しこの件は落着したと考えていました。

7月に入りNL8F Timさんからメールが届き始めました。6mに出ているよから始まり、この朝には強力なアンプを準備していると3回目のメールが届きました。その都度、最初の依頼をされたOMさんへメールを転送しています。Timさんは時間があるような感じを受けました。

Timさんは以前はSSBとRTTYのみでCWをされないので個人的にはあまりお空では交信できていません。NA-059からは2012年5月に14MHzSSBと7MHzSSBの2回のみです。最近はFT8の運用がほとんどだと思います。

そこで、NA-059をまだ交信されておらず、希望される方がおられましたらぜひご連絡ください。HFバンドでのSkedをご支援します。

2023年7月 5日 (水)

NA-036 VE7DAY Vancouver IslandとのSked for 6m

2022年の6mシーズンに入る前にIOTA-VHFの活用促進支援として6m Challengerのグループを作りました。第一にIOTA-VHF100以上、第二にIOTA-VHF50-99、第三にIOTA-VHF50未満でもちろん上を目指すことをご支援することが目的です。現在、それぞれ13名、8名、12名の計33名です。4月からは33名をJA1エリアからJA0エリアまで並べて、これらのJA-IOTAチェイサーが6mで交信を望んでいますと使用させていただいています。また、32名へ同報メールを随時送付しています。

第三グループでもクレジット数が50を超えて第二グループに上がられIOTA-VHF50を申請された局も数局でています。しかし、アジア、オセアニアの2大陸の局もおられ、IOTA-VHF50-99の申請にはAF/EU/NAを1局目指すことになります。

NA西海岸のIOTAフレンドにお聞きすると表題のNA-036 VE7DAY Johnさんがベストとの反応がほとんどです。1年ほど前に2大陸50前のJA1のOMさんへ2023年7月に6mのSkedをしかもCWでやって3大陸を目指しましょうとお約束しました。先月の6月末に再度JA1のOMさんに確認をとって、7月4日の早朝に起きだして文章起案から確認などを行い7時前に送信しました。

VE7DAY JohnさんはQRZ.comをご覧になればわかりますが6m専用、専門と言ってよいほど頑張っておられるようです。そのため、私も初めてのメールでしたので十二分に確認して、メールの内容もJAのIOTA申請者数世界一位やG3KMAによるルール変更、IOTA-VHF活動との申請者数の世界一位などを伝えました。推薦するJA1のOMさんのリグや5エレ八木アンテナの写真なども添付し50MHzCWのみ、7月のみでリクエストしました。

50-50の可能性で厚かましいとも思いました。送信後のほぼ1時間後の8時前にすべてご了解いただき、CWの周波数まで指定されたウエルカムのありがたいメッセージをいただきました。すぐにJA1のOMさんへ連絡しましたら、すぐにお礼と意欲を伝えるメールを送ってくださいました。

再確認すると第三グループには2大陸の方がおられました。参加を考慮する必要があると思いました。今年ダメでも来年、再来年とありますので楽しみましょうという感じでしょう。

 

2023年7月 4日 (火)

Congratulations for AS-136 B4/BG4TRN accepted

2023年7月4日に表題のAS-136 B4/BG4TRNがIOTAウエブにおいて登録を完了しました。Club Log /LoTW QSO MatchingともにVE3LYCのご指導の下に完璧に登録されました。

Club Log、IOTAウエブ、Matchingリストは以下の通りでした。

(1)AS-136 B4/BG4TRNのClub Log

2023-06-09現在
Log to search: B4/BG4TRN
93 QSOs logged between 2023-05-21 17:50Z and 2023-06-09 01:39Z

2023-06-16現在
Log to search: B4/BG4TRN
184 QSOs logged between 2023-05-21 17:50Z and 2023-06-16 03:27Z

2023-06-27現在
Log to search: B4/BG4TRN
276 QSOs logged between 2023-05-21 17:50Z and 2023-06-27 19:54Z

日本時間6月28日は午前様で21MHzFT8のサービスを行ったようです。

(2) IOTA情報の「IOTAグループと島」のAS-136リスト

Verified activations of AS-136
Callsign       Island
B4/BG4TRN Chongming

  おめでとうございます。7月4日にクレジット承認をされたようです。

(3) 電子照合可能な運用

使用したコールサイン IOTAリファレンス番号 島名 Club Logにアップロードしたコールサイン LoTWにアップロードしたコールサイン
B4/BG4TRN           AS-136           Chongming B4/BG4TRN                                       B4/BG4TRN 

  Club Log MatchingもLoTW QSO Matchingもどちらも登録されました。おめでとうございます。最初の50MHzにて6月9日にQSOされた皆さんは30日後の7月8日くらいからマッチングされると思われます。QSLカードはぜひ送ってあげるといいですね。私でしたらPse QSL to JARLと書いてまとめて送ってもらうようにします。

6m challengerのAS-136 B4/BG4TRN交信状況

①IOTA-VHF100超 13局中 8局交信済み 61.5%

②IOTA-VHF 50-100未満 8局中 6局交信済み 75.0%

③IOTA-VHF 50未満 12局中 4局交信済み 25.0%

  トータル      33局中 18局交信済み 54.6%

まだ半分くらいの交信済み割合です。この記事を英文にしてTaoさんへ報告します。

【追記】

2023年7月5日朝の7時過ぎにTaoさん宛へ上記のメッセージをブログに投稿したことを祝辞として送りました。特に最後の「6m challengerのAS-136 B4/BG4TRN交信状況」の区分や交信率などを管理しているところはインパクトを与えると思います。

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