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2023年8月

2023年8月28日 (月)

OC-208 YB8OBM/P Peleng Islandのリピートのコメントあり

この朝に当ブログへYB8OBM Budiさんより表題の件でコメントをいただきました。

RMUさんとメール連絡を取ってみようと今月初めに話し合った記憶はあるのですが、Budiさんへはメール等を送った記憶がないので調べてみました。Budiさんがご自身で当ブログを見つけ出してインドネシア語でコメントされたようです。

そのコメントをPC和訳して掲載します。

ありがとうございます。初めまして。OC 208 で 6m で QRV を試してみます。無線通信でお会いできることを願っています。

との内容です。私がご挨拶、OC-208からの再運用、そして6mの運用をお願いすべきでしたが、すべて回答してくださいました。

まずはご返答で挨拶をしたいと思います。残念ながらYBとの6mは私自身が聞いた経験がないのでどのシーズンがよいのかなどの判断ができていません。YB3MM Adhiさんがバックでフォローされているような気がします。

2013年5月にYB5NOF等のご協力により実施されたOC-208 YB8P Peleng Islandの支援に比較すると、かなりシンプルな支援で運用していただけるようですね。Budiさんは対岸に住んでおられるのでHFのリピートでも可能と思われます。

ご参考

Log to search: YB8OBM/P
110 QSOs logged between 2023-07-29 12:12Z and 2023-07-30 04:39Z

Verified activations of OC-208

Callsign Island
YB8O Labobo
YB8OBM/P Peleng
YB8P Peleng
YB8RW/P Banggai

すでに2023年IOTA contest前後のログはclub log登録されています。

【追記】

YB8OBM Budiさんが当ブログにコメントを寄せられた理由がわかりました。
JH6BPGさんがBudiさんへメールを送られ当ブログのOC-208 YB8OBM/Pの記事紹介と6m提案をされたと連絡を夕方にいただきました。上記のBudiさんのコメントはBPGさんへの返事でした。そこで調整した結果をお知らせします。

①私が挨拶を兼ねてBudiさんへ発信します。添付ファイルはIOTA-YB Needed List 2023と6m IOTA-YB Needed List 2023の二つです。

②Budiさんの返信文章から彼のリグに6mバンドが付いていると判断しましたので、HFのアンテナでもJAが聞こえればかなりの確率でつながる可能性があること。さらにYB-JA間のパスは8月下旬から11月がつながりやすいシーズンであること。

③自宅から6mを聞いていただきJAがコピーできたらFT8でCQを出して呼んできたJA数局と交信してほしいこと。JAのIOTAチェイサーがたくさん呼んでくること。実はBudiさんの自宅はOC-146 Sulawesi Islandで6m Needed listで確認していただければわかる通りOC-146の6mもほとんど交信されていないことを伝えます。

④OC-146の6mサービスをするなかで6m専用のアンテナを準備していただくこと。数か月後にはOC-208運用も再チャレンジ運用可能であること。

このような内容でご挨拶と提案のメールを送らせてもらいます。

2023年8月27日 (日)

OC-091 DY0DX Polillo Island QSL cardについて

本日、JA2のOMさんよりメールをいただき、表題のQSLカード回収に関しましてご相談をいただきました。2022年3月運用です。

未回収のため、OC-091 DY0DX Polillo IslandのQSLカードを日本国内で100枚ほど作成し、送ってみたいがアドバイス云々とのことでした。すぐにご返事を差し上げ私の方で伝えてみて了解を得る、あるいはJA2のOMご自身にQSLmgrになっていただいたらなどを提案し調整させていただきました。

夜に過去メールを調べました。多くの皆さんからメールを交換させていただいた中に5月10日にJA1のOMさんから下記のメッセージをいただきました。

> Dear Akira-san,
> Good day to you.

> Second, about the 0C-091 activity, I have sent the details of my DY0DX operation last March 2022 to the IOTA team that is in-charge. They have received my information amd confirmed my activity.
> May I ask for your mailing address in order for me to semd my QSL card to you.?
> Also, I am planning to go back to Polillo Island by the end of this month - May 24-30. I will know in the coming days and confirm with you.? I hope to have QSO with your station again.

> Kind regards,Mike, DU1XX

気になったのがMay I askの行の内容です。5月10日時点で「QSLカードをお送りするため、住所をお伺いしてもよろしいでしょうか?」とあり、すでにQSLカードの準備ができている、(ただし、発注中なのか保管中なのかは不明です。)と感じさせます。

皆さんのご協力によりIOTAウエブのOC-091の「Verified activations of OC-091」にはきちんと登録されています。

この件に関しましては積極的にご協力したいと思いますが、QSL回収の当事者でないためにどうしても対応が鈍くなってしまいました。全力でMikeさんを動かしたいと考えますので、この件に関しまして情報をお持ちの方、また未交信の方は交信データなどを8月30日(水)までにご一報いただけませんでしょうか。

前田さんのブログにもありましたとおり、OC-221 YB8XM/Pの2021年11月運用分はまとめてJARLへ発送されてしまいました。今のJARL bureauからの回収はかなり時間を要するようです。8月31日にMikeさんへきちんとお願いをしてみます。過去に送られたSASEもきちんと整理されていないと思われます。

OC-195 VK1POR Deal Island Furneaux group (8/17-12/1)

JF7FJM安孫子さんからのQSPです。

お世話様です。JF7RJM 安孫子です。 

20m FT8運用しています。
VK1POR GL:QF30

#IOTA OC-195 Kent Group island🏝️
#WWFF VKFF-0260 #POTA VK-0579

https://www.qrz.com/db/VK1POR

以上、取り急ぎ情報展開いたします。

QRZ.comのVK1PORを確認しますと住所はVK7 OC-233のNorth Bruny Island(タスマニア島の南東に位置します)となっていますが、ご夫婦でOC-195のDeal Islandへ移られ8月17日から12月1日まで滞在されるようです。Deal IslandはVK本土とタスマニア島の間に位置します。タスマニアから見ると北西側に位置しています。

VK1PORのコールで/7を付けずにFT8をメインに楽しんでおられるようです。ちなみにOC-233ではVK1POR関連のクレジットはありません。POTAやVKFFがメインで運用されているようです。(Tnx JF7RJM)

 

 

2023年8月19日 (土)

5年前の2018年8月31日のIOTA NEWSを参考に。

ちょうど5年前の2018年8月31日付けの「IOTA委員会からのお知らせ(IOTA NEWS)」は次の内容でした。

Proposed Additions to the IOTA List of Valid Island Groups
公開日:2018年08月31日
IOTA Programme Structure A.4.2 in the 2018 Directory provides for a review of the list of valid island groups to take place every five years. The last such occasion took place in June 2014 with the announcement made at the 50th anniversary celebration of IOTA’s launch the following month. It resulted in 11 new groups being added. This time IOTA Management has decided to bring forward the review to give a chance for any new groups announced to be activated in 2019, the target year. The review process is scheduled to start with an announcement of some additions at this year’s RSGB Convention and may possibly finish with a top-up at next year’s Friedrichshafen Ham Radio event. Any new groups will be very few in number, probably between 5 and 10. It should be noted that only proposals that meet the programme criteria at Sections B and C of the IOTA Programme Structure chapter (2018 Directory) will be considered and, as guidance, it is unlikely that any additions will be made to the Europe list because it is already generously covered. Proposals for consideration should be sent to Roger, G3KMA by 1 October with a short justification (one paragraph please) in terms of the programme criteria.

Best regards

Roger, G3KMA 

IOTAルールに基づき5年ごとのIOTA NEWの誕生に関する件で、5年前の8月末に2019年6月に発表されるIOTA NEW誕生の10件前後に対して一般の皆さんからIOTA NEW誕生に関してリクエストを受け付けるという内容です。2023年8月も同様に募集されるか否かわかりませんがまずはご報告します。

その後もIOTA NEW誕生に関する追加の情報が2019年6月まで発信されました。2018年10月のRSGBコンベンションで検討する予定が6件のNewが発表され誕生しました。そして2019年6月のドイツで残りの6件が発表され終了しました。私たちJA IOTA chasersは2014年誕生のAS-200 Shikoku's coastal Islandsに続いて、AS-206 Honshu's coastal Islands WestをAS-117からの分離という形で得ることができました。

IOTA NEW誕生の条件として私が存じ上げていることは、①推薦の島は最寄りの島から150km以上離れていること。②島の分割による分はその大陸ごと(例えばAS、EUなど)に島の面積順に分割されること、③EUはもう増やさないと前回宣言されましたがEU-192 Kataja Islandが追加されました。おそらくこれがEU IOTA誕生の最後と思われます。

Covid-19の苦しい3年余りをなんとか乗り越えつつあり、3年前の状態に戻りつつあるような感じもしますしいろいろなことが再考されているようにもあります。1200IOTAで打ち止するとIOTA NEWSにありますが、2000年以降にたくさんのIOTA NEW誕生がありました。そして20数年間にIOTA DXペディショナーの行動によりProvisional IOTAからの運用が実施されたことはご承知のとおりです。

ところが、現実を確認すると2回目のリピート運用の可能性が極めて低い感覚であります。さらに2023年8月現在において42件のProvisional IOTAが残っています。渡島する条件が厳しく2回目のリピートどころか、1回目すら運用できないIOTAが残りつつあるようです。このままではIOTAチェイシングの活性が先細りするのではと危惧しています。

面積の大きさ順からNew IOTAに分割するにしても人も住んでいないし、実行するには高コストをかけたペディションに頼らざるをえないNew IOTAを増やすばかりです。現在クレジットを受けている多くのIOTA申請者にできるだけ交信可能性が高いIOTA NEWを誕生させたほうがよいのではないかと思うこの頃です。

私の場合は近辺の東アジアやオセアニアはアパマンアンテナで四半世紀も追いかけるとほとんど交信済みとなってしまいました。HFでのIOTAチェイシングをお休みしVHFのIOTAチェイシングのみという形態に近年はなってしまいました。

面積にとらわれず、例えば沖縄本島のAS-017をHontoとcoastalを分割する。無線局数は1,955局、数局がCoastalで大半は本島です。さらにここはIOTA申請者が1局いましたが一昨年に5年間未申請で削除となり、なんと現在はIOTA申請者はゼロです。ところが世界中の多くのIOTAチェイサーへ可能な限りクレジットを差し上げる政策も必要ではないかと思ったりしています。沖縄本島も活性化します。

前回誕生しましたSA-100 CE1 Arica and Parinacota/Tarapaca Region groupを徹底して調べましたが、とても上陸できるような地面がなかったです。CE1に住むMarcoさんにも依頼しましたが同じ反応でした。こんなNewを増やしても意味はないのかなと思ったりしています。
 

 

2023年8月 8日 (火)

IOTA-VHF AS-141 BA5CJ/5 Gaoさんへの初めてのメール

この朝に私の利用しています@niftyにおいてgmailやoutlookへメール送付ができなかったトラブルの解消を確認できましたのでBA5CJ Gaoさんへメールを送ることができました。トラブルの期間は6月2日から7月27日の1か月と3週間ほどでした。

6月10日くらいからJA friendsの動向やIOTA-VHFのJAの成果などの添付ファイルを付けて送っていましたがgmailなどのプロバイダ分がパンクしてシステムが受付拒否されていたものでした。JA1エリアのOMさんが代行で私のメールを送ってくださり、見事に2回ほど島へ行ってくださいました。

PSKREPORTERのデータを取っていましたのでその履歴も今回送るとともに、今回の御礼と来年5月から7月のシーズンにまたまた島からの6m運用をお願いしておきました。下記がAS-141 BA5CJ/5の滞在時間です。

7月12日(水) 午前中から午後にかけて島から運用
7月16日(日) 夜に島から運用
7月17日(月)~18日(火) 月曜夜から火曜早朝まで島から運用
7月20日(木) 1800ころ島から運用 1900くらい。2030には自宅
7月30日(日) 0730ころ30mFT8前夜から(?) 

私も交信できておりませんので来年の4月下旬にでも再びAS-141 BA5CJ/5 6mの運用をお願いするつもりです。

2023年8月 4日 (金)

OC-208 YB8OBM/P Peleng Island の復習

2023年7月28日(金)の夜、まさに29-30日に開催されるIOTAコンテストの前夜にYB3MM Adhiさんにより表題のコンテスト参加局がFacebookに報告されました。私がその記事を見つけたのは29日の午前中でした。すぐに当ブログに記事を転載しましたが、IOTA-VHFのBY局対応中でそのままで終わってしまいました。

Oc208_20230804060901

コンテスト終了後にIOTA-YB Needed List 2023においてOC-208未交信局の確認とメールによるQRV報告を失念していたことに気づきました。10局の未交信に対し、4局のJA friendsが交信に成功されていました。終わったことを調べて掲載しても仕方がないかもしれませんがどのような背景でIOTAコンテストにOC-208 Peleng Islandに渡ってわざわざ運用したのか復習してみることにしました。

Club Logでは2日間で110QSOsの結果で終わっています。ほとんどが15mSSBのようです。YB3MM AdhiさんがFacebookに報告されたということは、「たくさんのOC-208未交信局に交信して欲しい」、「運用PRが全くされておらず、PRする価値がある」と判断したからでしょう。

YB8OBM Budiさんがどこに住んでいてOC-208 Peleng Islandまでの距離を調べてみました。

Oc208-yb8obm-1

対岸のOC-146 Sulawesi Islandの町に住んでいました。Peleng Islandまでは直線距離で27kmです。おそらく船で渡ったと思われます。航空機は就航していないようです。このくらいの距離だったらヘリコプターがありますがYBでは聞いたことがありません。船も大きさなどでスピードが変わりますが2時間以内で渡島できそうです。

QRZ.comのYB8OBM/Pを検索すると右上に2023 IOTA Contestの旗のもとで運用している写真が掲載されていました。

Oc208-yb8obm9

旗は外に向けて貼ってあるために室内では裏返しになっているようですが、見事に2023 IOTA Contest YB8OBM/Pと印刷されています。

未交信の方はぜひ「今回は交信できなかった。2024年のコンテストにもぜひ2023の3を4に書き換えて参加してください」と少しジョークをいれたメッセージをご挨拶に送ってみてください。

余談です。

私のOC-208は2013年5月に実施されたOC-208 YB8P Peleng Islandでした。2012年にはOC-208の島々の地名をすべて調べて1局のみresident局を見つけました。しかし、運用にはいたらすでした。対岸のSulawesi Islandの地名をすべてピックアップし、QRZ.comで検索しました。100局は超えたと思います。すべての局にOC-208へ行ってください。資金支援をしますとメールを送りました。

反応はほぼなかったですが、見かねたYB5NOF Johnさんが私の出身地にも近いので行ってあげようと申し出てくれました。それで実現したのがOC-208 YB8Pでした。

YB8OBMはYC8OBMからクラスをグレードアップしたばかりのようです。おそらくAdhiさんの影響を受けたのでしょう。立派な旗も作って一人でのIOTAコンテスト参加です。コストは往復の船賃と1~2泊の宿泊費ですが感覚的には1万円くらいで負担はあまりないと思います。それよりは呼ばれる楽しさでしょう。うまく交渉すれば今年の秋や、来年の春にでも動いてくださるかも。また、他のOC-213など山のようにあります。

私は2年前にIOTA-VHFへ全力投球するつもりでYB局へ6m運用を提案しようと考えましたが、残念ながら2年余りでYBの6m運用は1度も聞くことはできていません。積極的なメール対応を控えてしまいました。

どうぞ、未交信の皆さんは1メールで結構ですので簡単なメッセージを送ってあげてください。

2023年8月 2日 (水)

OC-208 YB8OBM/P Peleng Island Club Log

7月28日夜にYB3MM Adhiさんから案内が発信されました表題のOC-208 YB8OBM/PはClub Logに登録されています。

 Log to search: YB8OBM/P
110 QSOs logged between 2023-07-29 12:12Z and 2023-07-30 04:39Z

IOTA Needed List 2023ではOC-208の未交信は30局中10局でした。そのうち4局が交信に成功されました。急の投稿でしたので当ブログに転載するのみで精いっぱいでした。ごめんなさい、10局に案内メールをし損ないました。ちょっぴり残念です。

Add IOTA Contest QSOs (旧 IOTA contest Matching)にてクレジットを得ることができます。ちなみに昨年はIOTAウエブのNEWSにおいて9月20日に登録してクレジットが得られました。

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