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« IOTA-VHF AS-141 BA5CJ/5 Gaoさんへの初めてのメール | トップページ | OC-195 VK1POR Deal Island Furneaux group (8/17-12/1) »

2023年8月19日 (土)

5年前の2018年8月31日のIOTA NEWSを参考に。

ちょうど5年前の2018年8月31日付けの「IOTA委員会からのお知らせ(IOTA NEWS)」は次の内容でした。

Proposed Additions to the IOTA List of Valid Island Groups
公開日:2018年08月31日
IOTA Programme Structure A.4.2 in the 2018 Directory provides for a review of the list of valid island groups to take place every five years. The last such occasion took place in June 2014 with the announcement made at the 50th anniversary celebration of IOTA’s launch the following month. It resulted in 11 new groups being added. This time IOTA Management has decided to bring forward the review to give a chance for any new groups announced to be activated in 2019, the target year. The review process is scheduled to start with an announcement of some additions at this year’s RSGB Convention and may possibly finish with a top-up at next year’s Friedrichshafen Ham Radio event. Any new groups will be very few in number, probably between 5 and 10. It should be noted that only proposals that meet the programme criteria at Sections B and C of the IOTA Programme Structure chapter (2018 Directory) will be considered and, as guidance, it is unlikely that any additions will be made to the Europe list because it is already generously covered. Proposals for consideration should be sent to Roger, G3KMA by 1 October with a short justification (one paragraph please) in terms of the programme criteria.

Best regards

Roger, G3KMA 

IOTAルールに基づき5年ごとのIOTA NEWの誕生に関する件で、5年前の8月末に2019年6月に発表されるIOTA NEW誕生の10件前後に対して一般の皆さんからIOTA NEW誕生に関してリクエストを受け付けるという内容です。2023年8月も同様に募集されるか否かわかりませんがまずはご報告します。

その後もIOTA NEW誕生に関する追加の情報が2019年6月まで発信されました。2018年10月のRSGBコンベンションで検討する予定が6件のNewが発表され誕生しました。そして2019年6月のドイツで残りの6件が発表され終了しました。私たちJA IOTA chasersは2014年誕生のAS-200 Shikoku's coastal Islandsに続いて、AS-206 Honshu's coastal Islands WestをAS-117からの分離という形で得ることができました。

IOTA NEW誕生の条件として私が存じ上げていることは、①推薦の島は最寄りの島から150km以上離れていること。②島の分割による分はその大陸ごと(例えばAS、EUなど)に島の面積順に分割されること、③EUはもう増やさないと前回宣言されましたがEU-192 Kataja Islandが追加されました。おそらくこれがEU IOTA誕生の最後と思われます。

Covid-19の苦しい3年余りをなんとか乗り越えつつあり、3年前の状態に戻りつつあるような感じもしますしいろいろなことが再考されているようにもあります。1200IOTAで打ち止するとIOTA NEWSにありますが、2000年以降にたくさんのIOTA NEW誕生がありました。そして20数年間にIOTA DXペディショナーの行動によりProvisional IOTAからの運用が実施されたことはご承知のとおりです。

ところが、現実を確認すると2回目のリピート運用の可能性が極めて低い感覚であります。さらに2023年8月現在において42件のProvisional IOTAが残っています。渡島する条件が厳しく2回目のリピートどころか、1回目すら運用できないIOTAが残りつつあるようです。このままではIOTAチェイシングの活性が先細りするのではと危惧しています。

面積の大きさ順からNew IOTAに分割するにしても人も住んでいないし、実行するには高コストをかけたペディションに頼らざるをえないNew IOTAを増やすばかりです。現在クレジットを受けている多くのIOTA申請者にできるだけ交信可能性が高いIOTA NEWを誕生させたほうがよいのではないかと思うこの頃です。

私の場合は近辺の東アジアやオセアニアはアパマンアンテナで四半世紀も追いかけるとほとんど交信済みとなってしまいました。HFでのIOTAチェイシングをお休みしVHFのIOTAチェイシングのみという形態に近年はなってしまいました。

面積にとらわれず、例えば沖縄本島のAS-017をHontoとcoastalを分割する。無線局数は1,955局、数局がCoastalで大半は本島です。さらにここはIOTA申請者が1局いましたが一昨年に5年間未申請で削除となり、なんと現在はIOTA申請者はゼロです。ところが世界中の多くのIOTAチェイサーへ可能な限りクレジットを差し上げる政策も必要ではないかと思ったりしています。沖縄本島も活性化します。

前回誕生しましたSA-100 CE1 Arica and Parinacota/Tarapaca Region groupを徹底して調べましたが、とても上陸できるような地面がなかったです。CE1に住むMarcoさんにも依頼しましたが同じ反応でした。こんなNewを増やしても意味はないのかなと思ったりしています。
 

 

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コメント

ハムフェアで作戦会議
う〜、悩ましい。

早朝から東京のハムフェア支援でしょうか。
URLに進めようとしましたが「この接続ではプライバシーが保護されません」と拒否されてしまいました。
頑張ってください。

東京ハムフェアにて、50MHzで「AS-206」がほしい・・・という話題がでました。
JA IOTAの需要、捕らえてますか? アンケートフォームを準備しましたので、よろしければご参加下さい。
回答情報は共有します。

50MHz以上を対象 IOTA VHF 用の国内IOTA Wanted 調査

 Googleアンケートフォーム
「Japanese IOTA VHF Wanted list 2023」
 https://forms.gle/TRzG2X4Z398q6J2i7

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