World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« OC-021 YB3MM Java Island 6m antenna | トップページ | YB9BU to JN6RZM, and to SM0MPV for his 750th QSL card »

2023年10月11日 (水)

国内運用のJA-IOTAの島名、英語表記探し

先般、兵庫県のJS3OMHさんがAS-206 本州沿岸東の愛知県西尾市の佐久島へ2時間程度の45Wバッテリー運用を企画中とご報告しました。IOTAの知識習得が進み、AS-206は上陸証明が必要なので「英語表記の島名」の相談を昨晩にいただきました。

西尾市観光課が作成したウエブにはたくさんの写真や行ってみたくなるイベントがたくさん盛り込まれていました。西隣の日賀島(ひかしま)はタコが有名ですが佐久島でもタコが食べれるようです。英語の島名探しを忘れるほど写真によるSAKU ISLANDを見つけることはできませんでした。

OMHさんへはウエブの最下段にある西尾市観光課の質問ができるメールアドレスに「求む、英語の島名」の相談をしていただくようお願いしました。島に住んでいる人でなければなかなか見つけづらいようです。

OMHさんからはその件を含め、CP JAの中嶋さんにお願いして和文でも証明していただけることはできないか、また船長に相談してサインをいただくことも相談してみますとの返事をいただきました。

このような国内のone day IOTA DXpeditionの証明取得の方法をお互い簡単にできるような体制が必要と思いました。特にV/UHFの運用では見過ごしてしまったIOTA運用がたくさんあるのではないかと思いました。

2005年11月にフィリピンの友人の4F2KWT Gilさんにお願いしてOC-175 Sarangani Islandへ行ってもらいDX0STのコールにて運用してくださいました。この時は船長からのサインをいただきました。なんとトイレットペーパーよりちょっと良い紙に英文で「私はサランガニ島まで運用する〇〇号の船長の〇〇です。Mr. Gilが2005年11月に当船でサランガニ島へ云々」らしきことが書いてありました。

その紙の写真を私が受け取り、当時RSGB IOTA CommitteeのG3KMAへ転送して承認されました。こんなことを引き受けて本当に驚きましたがよい経験をしました。

でもJA国内では英文の証明書に船長のサインをいただくのはなかなか難しいかもしれません。日本語の英文併記の書類でしょうか。いろいろ考えております。

【追記】

愛知県岡崎市のJM2LEIさんから佐久島へ行かれた時の写真を送っていただけました。すぐにJS3OMHさんへ転送しました。

Image0

この前に立った写真を写されれば大丈夫でしょう。一部周りの景色も入れたほうが良いと思います。ばっちりでしょう。(Tnx JM2LEI)

« OC-021 YB3MM Java Island 6m antenna | トップページ | YB9BU to JN6RZM, and to SM0MPV for his 750th QSL card »

コメント

山本さん、こんにちは。
JA6WJL/前田です。ご無沙汰しています。
表題の件、あくまで当局の私見ですが、次の様に考えます。

佐久島は有人島で定期航路もあり、西尾市が作成した公式Web site(http://www.sakushima.com/)も存在します。
島への往復の日付入り渡船チケットがあればそれがベストで、仮に日本語表記でもOKと思います。
次に、島内のWeb siteに掲載があるような複数の場所での自撮り写真が数枚あればなお良いと思います。

Web siteの中での佐久島の英語表記はSakushimaとなっていますが、最下部に「西尾市役所 佐久島振興課 TEL 0563-72-9607 Copyright(c)2021 Saku Island All rights reserved」とありますので大丈夫と思います。
細部確認が必要ならIOTA Validation Team側で翻訳されて確認されると思います。

佐久島公式サイト:https://sakushima.com

前田さん、こんにちは
心強いアドバイスをありがとうございます。さすが頭が柔らかいですね。私の頭が固くなっていることを痛感しました。(笑い)
確かにおっしゃる通りです。むしろIOTA validation teamにPse translate!と日本語ウエブを英訳していただければ十分すぎると思います。JS3OMHさんへトライしていただき、同様な事例もかなりあると思われますので成功事例を完成させましょう。
いつも適切なアドバイスをありがとうございます。

山本さん、中嶋です。

AS-206のリストには「Saku JA2 Aichi Prefecture」として掲載されています。
国土地理院が出している島名の英語表記規程では「追加方式」となっており
佐久島の場合は「Sakushima Island」になるそうですが、IOTAではshima/jima/tou等を省いた方式になっています。

中嶋さん、こんにちは

 皆さんからのアドバイスをありがとうございます。
ご本人からは、
・乗船券の写し(自撮り)
・カモメの駐車場(大浦海水浴場)の自撮りと英文WebのURL
https://nishiokanko.com/en/nishio-sakushima-island/#art
・運用風景

ローマ字表記がある「クラインガルテン」は港・運用予定地
から離れてますので、今回は難しそうです。

 にて、IOTA validation teamへ送ってみますとのことでした。

国内の島運用の皆さんが気軽にIOTA運用の申請をしていただけるとありがたいです。IOTA-V/UHFカテゴリの存在も知っていただき、6m/2m,430によるIOTAサービスの運用増加にも期待します。

こんにちは。

私は島移動時、スマホGPS地図で、自局の位置情報を表示し、
PCログ画面や無線機といっしょに写真をとり、提出資料のひとつにしました。

四十物さん、こんにちは
なるほど。AS-206ファーストアクティベンターのアドバイス、たいへん参考になりました。
実際に使い慣れないスマホで確認してみましたがたくさんのソフトがありました。OMHさんへQSPしておきます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« OC-021 YB3MM Java Island 6m antenna | トップページ | YB9BU to JN6RZM, and to SM0MPV for his 750th QSL card »