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2023年11月

2023年11月30日 (木)

AS-130 3W9C Con Son Island 上陸

VE3LYCに続いてSP5APWもIOTA-chasers Forumへ到着と同時に投稿しています。IOTAチェイシングを楽しむならばIOTA-chasers Forum登録はもう必須になりましたね。

[IOTA-chasers] AS-130
Hi All,
I am on the island of Con Son. My 6m antenna is up but the HF antenna isn't
yet. There is a problem with putting it on the roof. I am still negotiating
with the hotel owner. Hope to solve this soon.
I have checked that I am able to work split on 6m: listening 50.313 and
transmitting 53.313. To do that there is no need to set "split" in WSJT-X.
The frequency is just set to 50.313 but split mode is set on the radio.
WSJT program doesn't see that so transmit using VFO B of the radio.
When HF is ready I will let you know.
73
Jacek SP5APW/3W9C

やはり6mマンのJacekさんです。HFよりも6mアンテナ設置の方が重要のようです。季節がことなりますが、今年の3月に二つのDU1-IOTAから運用され、多くのサービスをされたことは記憶に新しいです。JAの皆さんのおかげでSP初のIOTA-V/UHFリストにも来年分に新規に掲載されます。DU1の二つも今回のAS-130もIOTA特別ルールで運用者の権利としてクレジットが与えられることにより再度AS-130に上陸です。

多くの6mマンにIOTAに関係なしに交信していただきたいですね。

 

2023年11月29日 (水)

OC-155 V62P Puluwat AtollからのウエブNEWS(29th Nov 2023)

現地時間の12月1日の朝にようやく迎えがくることが決まったようですね。28日のNEWSと合わせるとOC-155からの運用は、11月29日12-16UTCと11月30日12-16UTCプラスアルファになりそうです。ガソリンが1ガロン(3.8リットル)手に入ったようです。これがプラスアルファの分です。

複数回交信してさらに呼んでくる局はリターンしないと宣言しています。本当にATNOの局へサービスしたいようです。いよいよ最後に近付きました。トイレが無い話にはびっくりしました。(笑い)

Chuuk International Airport発は12月1日に10時25分発しかないようです。これは間に合わないので12月2日の夕方のロスアンゼルス行きになりそうです。

OC-136 VK3FAAJ Phillip Island クレジット取得のサポート

2023年11月23日にQSLカードが未回収との情報をいただき、すぐに対応をとってみました。2020年2月運用分ですぐにVK3FAAJ Marcelさんから事情を説明した返事(11月23日ブログで報告済)が届きました。すぐに①QSLカードを返信すること、②IOTA validation teamへ提出物のアドバイスを受けることを再アドバイスしました。

本日、再度の返事が届き、QSLカード返送に関して早めに返信作業に入ることと、昨年問い合わせたが回答がなかったと不明確な内容をいただきました。OC-136はクレジット率23.7%で30%未満のため゜承認の必要性がYESです。

そこで、事情をIOTA validation teamへ報告し、直接もしくは私経由で提出物のアドバイスをしていただくように依頼しました。

なお、未回収のWJLさん、IBYさん、そしてCEXへはMarcelさんのメールを転送しておきました。

今後同じような事例が起きることが考えられますので結果をご報告したいと思います。

【追記】

RMUさんからもメールをいただきました。4局目です。やはりOC-164 VK3FAAJを交信済みでSkedをメールで楽しんでいたところそのままになっているとのことです。たかがOC-164、されどOC-164ですね。近くても遠くても未交信局のクレジットを得ること、得ることをお手伝いできることは楽しいことです。頑張ってClub Log Matching登録をお手伝いしようと思いました。

福岡県からオーストラリアまで15g定型封筒 140円。帰りのSASE4GS指定の場合は約150円X4=600円。IOTA-VHFで6mのOC-001のクレジットを得るための費用が740円となります。Club Log MatchingやLoTW QSO Matchingを登録しているOC-001の6m運用局はまだ見つけていません。交信するたびにMatching登録の提案活動をしています。

2023年11月28日 (火)

AS-130 3W9C Con Son Island (11/30-12/9) 含む6m運用 お忘れなく!

11月11日付けの425DXnews#1697に掲載された表題のSP5APW Jacekさんが実行されるプランです。

3W - Jacek, SP5APW will be active as 3W9C from Con Son Island (AS-130) from 30 November to 9 December. He is allowed to operate on five bands; he will use SSB and FT8 on 20, 17, 15 and 10m with wire antennas, and FT8 on 6 metres with a 3-element yagi. "I am not a CW operator", he says. "However, if somebody hates FT8 and wants to try CW with me, I should be able to manage it as a sked when there is no pile-up". His licence for 6m is limited to 53-54 MHz, so he plans to operate split: listening on 50.313 or 50.323 and transmitting on 53.313 or 53.323. I haven't tried yet to work FT8 with such a wide split, but this is the only option to try to work IARU Region 1. If it doesn't work, I will simply work 53.313 MHz for Re gions 2 and 3, where the 6m band is wider".

SP5APW Jacekさんによるプランです。読み進めると6mはやらないのかなと思いましたが、ベトナムの運用許可周波数帯の違いがあるが6mをヤルという内容です。さらにCWはやらない雰囲気でしたが、読み進めると連絡くれればヤルというDX info messageです。思わずニヤッとしました。6mが大好きなJacekさんです。この3月の二つのDU1/SP5APWの運用も6mを思いっきり楽しんでいました。

JA-IOTAも2023年1月末付けで世界一位のIOTA-V/UHF申請者数になりました。HFのみで楽しんでいますと800くらいから毎年のアップデートクレジット申請数が心もとなくなります。ぜひともHF分と併用でIOTA-V/UHFと併せてお楽しみください。JAからのIOTA Ltdへの申し出によりHF分とV/UHF分の同時申請は合算した申請料の提要が可能となっています。大いに利用していただきたいです。

SP5APW Jacekさんもその合算申請やIOTA-V/UHF50-99の新設により、6mIOTAに火が付きIOTA-V/UHF申請やペディション運用に繋がりました。よろしくお願いします。

OC-155 V62P Puluwat AtollからのウエブNEWS(28th Nov 2023)

表題の件、NEWS: 27 Nov 2023 (22 UTC or 28 Nov 8 am)がウエブに投稿されました。

https://v6iota.weebly.com/

胃の痛みに続いて、足のケガ、そして蚊などの攻撃など。そして貴重な発電機を動かすためのガソリン入手の困難性。なぜNEWSやメールでゴシック文字にして極少のQSO数のお願いをしているか。ATNOのCQも無視されて云々と結構奥の深い内容を書かれています。

ビザは12月3日まで延長したとありますが、迎えの船がいつ来るか不明のようですね。では滞在が延びればサービスも延ばすとはいかず、ガソリン欠になりつつあります。OC-299 V62S Satawalに比べてOC-155 V62P Puluwatの方が弱いですね。コンディションが落ちたのかなとおもいましたが、おそらりガソリンをセーブするためにアンプ使用を抑えているのかもしれません。

当初の11月1日から2週間くらいのプランが1か月を超えることになりそうです。

2023年11月27日 (月)

OC-155 V62P Puluwat Atollからのメッセージ(27th Nov 2023)

日本時間2023年11月27日午前11時1分にIOTA-chasers ForumにV62P Cezarさんより投稿が転送メールが届きました。

[IOTA-chasers] V62P update 

Hi guys, I'm still here, and have no idea for how long. I will be on 12, 15, 17, 20 and 30 CW for those who still need OC-155. I have at times internet access and can post, but not always, so check around the usual IOTA frequencies.

Several days ago, I asked those who made one contact to refrain from logging more, in order to give others a chance. However, many didn't agree with my suggestion, and continue to call for every possible slot.

The possibilities on the island are truly very limited. I purchased lots of gas in Weno, but it seems that some of the guys helped themselves get n the way... Not sure how to procure some here if needed.

GL,
Cezar, V62P 

以下、Google和訳です。

[IOTAチェイサー] V62Pアップデート

こんにちは、私はまだここにいますが、どれくらい続くかわかりません。 まだ OC-155 が必要な方のために、私は 12、15、17、20、30m CW に参加します。 インターネットにアクセスして投稿できることもありますが、常にそうとは限りませんので、通常の IOTA 周波数を確認してください。

数日前、私は他の人にチャンスを与えるために、一度連絡を取った人たちにそれ以上のログインを控えるようお願いしました。 しかし、多くの人は私の提案に同意せず、可能なすべての枠を求め続けています。

島での可能性は本当に限られています。 ウェノで大量のガソリンを購入しましたが、一部の人が自力で道を進んでいたようです...必要な場合にここでガスを調達する方法がわかりません。

GL、
セザール、V62P 

V6IOTAのNEWSでお願いされた、OC-155クレジット済み局の交信を控えていただくお願いやOC-155未交信局の必要以上の多モード多バンドにおける過多の交信回避のお願いを守らない局に閉口しているようです。そのためにスタート地で購入したガソリンが無くなってきたようです。Puluwat Atollで簡単にガソリンを調達できないようで困っている感じですね。ガソリンが無くなったらもちろん終了です。

27日で終了するのか、28日へ延びるのかの運用終了日時はおそらく本人も確約できず報告できないのでしょう。

IOTA-VHF AS-200 JJ5RWV 大三島(愛媛県今治市) 

昨日、表題のAS-200 四国沿岸の大三島(Oomi Island)から運用を開始されたJJ5RWV局を見つけました。

すぐにIOTA-VHF wantedリストを確認しました。

Iotavhf-request

IOTA Check Point JAウエブのホームの「IOTA-VHF(6m)アンケート」から確認、参加することができるリストです。現在6mIOTAを楽しまれています28名がデータを提供されています。個人ごとの未交信データはわかりませんが、トータルでの未交信数がAS-200は7名であることがわかります。そのうち一人が私です。福岡に住むアパマンアンテナハムではなかなか6mでAS-200はつながりません。AS-078四国本土もまだです。

季節的には4月に再度連絡したいと思います。昨年に大三島へ神戸からQSYされたようです。6mをなさっておられるようです。メールは神戸時代のJM3UMLにjarl.comで使用できるようです。

AS-200未交信の7名のQTHの分布がわかりませんが、RWVさんをIOTAに引っ張り込みましょう。(笑い)

マップで大三島を確認すると四国愛媛県今治市なんですね。広島の方がかなり近いです。しまなみ海道が走っている島です。海外局でも欲しい局がいるかもしれません。AS-200 resident局の紹介でした。楽しみが増えそうです。

2023年11月26日 (日)

OC-155 V62P Puluwat Atollの最終日は?

OC-299 V62S Satawal AtollからOC-155への移動と運用開始の予測も約10時間から18時間ほどずれて遅れてしまいました。V6IOTAウエブサイトの新しいNEWSも投稿されなくなりました。おそらくNEWSをあげても船がその通り運航しない、少しの遅れならば掲載できるでしょうが、半日以上の数日ずれてしまうと確証が持てない状態と思います。VE3LYC専用のチャーターでないため仕方がないでしょう。

そこで昨日の午前7時7分にIOTA-chasers経由でいただいたメッセージを再確認してみました。

 Probably until Monday. I will listen for JA on 10, 12,15,and 17 SSB or CW approx from 1 to 6 utc, intermittently.

 Google和訳(おそらく月曜まで。 10、12、15、17m の SSB または CW の JA を、UTC のおよそ 1 時から 6 時まで断続的に聞きます。)

現時点でも「月曜日まで、おそらく」とのことで確定はできないようです。でも早くなるよりは遅くなる確率の方が高いと思います。時間どおりは不可能か。(笑い) WW CW Contestが重なってしまいました。そのための効率があがるバンドモードを書いたようです。01-06UTCの間はJAを聞いてくれます。V62Sよりもピックアップの機会は高いと思われます。

私もVE3LYCと2000年初頭に知り合って意気投合し、随分とお世話になっています。あるペディション最終日にJA4/JA5のOMさんからメールが届き、VE3LYCからのQSPを伝えてもらったことなど恥ずかしい(?)思いをしてやっと交信させてもらったことが数回ありました。今回は高額GS処分のため、PayPalによるドネーション送付は行わず、11月18日(土)のOC-299交信後に郵送でSASEを送りました。

ただし、メッセージとして「QSL card不要、Club LogのみでOK」と書きました。3年前のOC-298 TX0Tのときも同じようにしました。QSLカードは送ってきませんでしたが、Club Log Matchingでクレジットはいただきました。これは返送費用が5USDかかると聞いています。やはり資金を必要としていると感じました。また、私の狭いシャックでは1枚でもカードを減らす年齢になってきたためです。

VE3LYC CezarさんはIOTA Ltdの副社長ですが、とても人間味のある気さくな人柄です。

26日の午後3時までと明日の午前10時から午後3時までがチャンスとなるでしょう。11月21日発信のニュースでは「4日間のサービスをする」と船側に提言したようです。24-27日の4日間であると思います。最終日予定の27日が延びてしまうことはまだだれもわかりません。

【追記】

JA6WJLさんからコメントにQSPがありました。27日の朝に確認しました。

CT4NH Luisさんらが主宰するGPDXのDX news配信が一昨日訂正分の2回分の配信がありましたので再確認しました。

*> (OC-155) - V62P by VE3LYC > PULUWAP ATOLL - 24 - 28 November (NEW DATES)* 

11月28日(新しい日程)とあります。おそらくお空で新しいQSPがあったと思われます。(Tnx JA6WJL)

ただし、GPDXの訂正追加分メールは11月25日06:07JST着信で、IOTA-chaser ForumのVE3LYCの返信メールは11月25日07:07JST着信のちょうど1時間あとでした。とても不安定です。

数年前にV6Jチームのメンバーより「プランを立ててもその通り行かないのがV6」と聞いたことがあります。

2023年11月25日 (土)

OC-155 V62P Puluwat Atoll Probably until Monday

この朝6時過ぎにOC-155 V62Pが継続して運用されていることを確認しました。さらにCT4NHとIOTA-chasers forumでのやりとりを確認しましたので、Cezar分のIOTA-chasersメールに「いつまでそこにいるのかNewsなどで情報をください」と発信してみました。

さきほど午前7時7分にIOTA-chasersメールの返信で回答が戻りました。

Probably until Monday. I will listen for JA on 10, 12,15,and 17 SSB or CW approx from 1 to 6 utc, intermittently.
________________________________
From: IOTA-chasers@groups.io <IOTA-chasers@groups.io> on behalf of Shuji Yamamoto <jn6rzm@nifty.com> Sent: Saturday, November 25, 2023 7:20:39 AM
To: IOTA-chasers@groups.io <IOTA-chasers@groups.io>
Subject: Re: [IOTA-chasers] V62P 14.040 CW UP OC-155 09:25z FOR EU

Dear Cezar,

How long do you stay there? Give us your news or info.
Shu JN6RZM

「おそらく月曜まで。 10、12、15、17m の SSB または CW の JA を、UTC のおよそ 1 時から 6 時まで断続的に聞きます。」とのこと。

皆さん、頑張ってください。

私はOC-155をクレジット済みですのでCezarさんの要望どおり交信しません。さらに彼の要望にありました通り、「少ないQSO数に」を可能な限りお守りください。今回は前泊が10日ほど、後泊が1週間ほどオーバーして費用も相当に膨らんでいます。ご配慮いただければありがたいと思います。

OC‐164 VK6ARG/P 焦げ付き

先日にOC-136 VK3FAAJ Phillip IslandのQSL card or Matchingの件でクレジットが間に合いそうとのご報告を当ブログでいたしました。昨日に表題のOC-164 VK6ARG/Pの焦げ付きに関して回収の相談をいただきました。2022年2月の運用です。2時間ほどかけて調べ上げました。結構たいへんでしたが、相談者のみならず、JAのみならず世界中にも困った局がおられる可能性があるとの信念でいつも楽しく調べています。

ご参考として、私の焦げ付きの調べ方をご報告します。以下のリストを作成しました。

OC-164 VK6ARG/P 2022/08/20 20m SSB

●IOTAウエブ

OC-164としてIOTAクレジットされていない。

●QRZ.comは

VK6ARG Australia flag Australia
PEEL AMATEUR RADIO GROUP
PO BOX 1010
MANDURAH, WA 6210

サフィックスのARG は、Amateur Radio Groupの頭文字のようだ。
メールアドレスなし

●PEEL AMATEUR RADIO GROUPで検索すると彼らのウエブを発見
https://www.parg.org.au/

かなり充実したウエブで最近の活動もしっかり記載されていました。VK6ARGのコールもありました。
しかし、OC-164 VK6ARG/Pに関しての記載はまったくありませんでした。

Secretary

Peter - VK6PBS
Email: parg.secretary@gmail.com  にて助けを求めてみる。ここに相談すると受け付けていただく可能性あり。

●DXSCAPEで検索しました。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
================================================================

VK6ARG/P 22/08/20 2334Z 14244.0 WWFWWFF:VKFF-3160 IOTA:OC-164 JF7RJM-#
Searched until 22/05/11 , if you need more search please set "Search before" and search again .

JF7RJMさんがレポートされていました。確かWWFも楽しんでおられます。VKFF-3160を検索し
島名を探しました。403番目に「Rottnest Island State Reserve VKFF-3160」を見つけました。

この件を午後一番に問い合わせのOMさんへ返信しましたが、クラブ局であること、QSLカードをおそらく印刷せず発行していないことなどの判断でまた私に手を煩わせてしまったとのことで別のOC-164を探すとのご返事をいただきました。

OC-164はIOTAクレジット率が30.3%で承認の必要性はNoと必要ありません。秘書のPeterさんがどこまで受け入れてくれるか。ログ保有の有無、QSLカード作成の有無、ただし2年近く経過していますし、ウエブにも掲載はありませんので作らないと思える。QSLを作成しサインをもらう方法をとるかなどなど。加えて最近のVKは返信料が4USDととても高いですね。チャレンジ意欲がそがれてしまいます。

万一、他に希望者がおられましたらトライしてもと考えています。

 

 

 

 

2023年11月24日 (金)

OC-227 VK4SWE Sweers Island last QSO & last QSL card

2023年11月19日(日)夕方に表題のVK4SWE also VK4EI LynさんとのSayonara QSO partyを実施しました。あいにくコンディションが今一つでSSBは交信できず、CWでなんとか559/559にて交信を終えました。数十局、いえ数局の参加がありましたがいまだにどなたが参加されたのか不明な状態です。Lynさんは今週末には何だかの情報交換ができると思います。

事前にメッセンジャーでこんなメッセージをお送りして13年間のIOTA OC-227サービスの労をねぎらいました。

Our 1st QSO between me and VK4SWE was in February 2010. And VK4EI was March 2011. The reports were mostly 339 and 449
I am happy to have known you for 13 years.

Yes, I am very young. Hihi
The first topic was Morning glory cloud.
sri I am on 14045 and called you.
You sent me the MGC CD made by NHK Japanese version.
This is my precious treasure from you.
I wanted to visit Sweers Island where you live. Hahaha
wow!
I was able to take care of about 50 to 70 JA stations and Sked. I am very enjoyable for our many Sked.
Arigato 鈴san!

Lynさんのメッセージは2倍ほどです。CWで559/559の交換だけに終わるSayonara QSOでは物足りませんでしたので思い出のラグチュウをmessengerでさせていただきました。たくさん、たくさん、英文を浴びていますと簡単な会話に気持ちを込めて伝えるくらいできるようになりました。IOTAチェイシングのおかげです。

さきほどゴミ出しついでにポストを覗いたらSayonara QSO partyに参加された3局からVK4SWEあてのSASEが届いていました。

Img_20231124_203345

愛知県、徳島県、茨城県からです。間違いなく対応します。Lynさんから特別QSLカードを送るそうです。なお、徳島県のOMさんはNew IOTAとのことです。素晴らしい。

【追記】

11月25日朝一番でLynさん宛へあなたのファンの3局からSASEが届いたことを報告しました。うちお一人がNew oneであることも書きました。

IOTA-HFとIOTA-VHFへの申請者1名ずつありました

IOTA Check Point JAウエブにおいて本日HFカテゴリとV/UHFカテゴリで1名ずつの新規申請が報告されました。HF新規は宮城県からです。

https://jim0836.wixsite.com/iota/app2023

Iota-20231124

HFカテゴリでの申請者は2月以降+7の新規があり合計269名へ。但し、5年間未申請によるリスト削除候補者が18名おられます。VHFカテゴリにおいての1名は全くの新規です。合計で15名となりました。4年前の2名から7.5倍の超急増加です。

2023年度はQSLカード使用が1割、電子照合9割で進捗しています。2024年1月末の締めでもHF、VHFともに世界一位のIOTA申請者数をぜひキープしたいものです。

 

Iota-vhf-2023_20231124164601

2023年1月31日締めのIOTA-V/UHF申請者リストです。この時からJA 13名の単独のトップになりました。2024年1月締めに2名が新規申請されました。すごいですよ。とにかくすごい。断トツのJAのIOTA-VHFです。もっと参加者を増やしましょう。

OC-155 V62P Puluwat Atoll HW?

予想というものはどうしても早く早くと考えてしまうものです。V62S Satawalは11月23日午前8時に完全に終了し島を出たことは確実のようです。早めに考える予想は残念ながら実現せずです。いずれにせよ20時間前後経過していると考えられますのでPuluwat Atollの近辺には来ているでしょう。暗い中では上陸はできないのでしょう。ヤップIslandsの夜明けは日本時間午前6時44分と出ていました。JST+1ですが、おそらく上陸作業が始まったのではと思われます。

Noの場合はPuluwatで4日間の運用日程が取れずに短縮されるか、調整できずにPuluwatをパスしてWenoへの帰路に就くこともあります。OC-155 GOのYESで考えたいものです。私がCezarさんならUTCで11月23日運用開始の記録を残しておきたい心境です。ちょっぴり贅沢かもしれません。

おそらく船の中で今後のスケジュールなどのメッセージを作成済と思います。上陸すればすぐにV6IOTAウエブのNEWS発信といつものIOTA-chasers Forumにてその旨の連絡をするでしょう。

【追記】

11月24日15:55JSTに21255 up5-10にて出てきました。滞在日時はまだ発表されていません。なお、V62P Puluwal Atollの方は5大陸1000局交信の必要はありません。

2023年11月23日 (木)

OC-136 VK3FAAJ Phillip Island supporting

11月22日夜にネットサーフィンをしていますと偶然にJA6WJLさんの表題の記事が見つかりました。しっかり読んでみるとQSLカードやマッチング、さらにIOTAウエブでもOC-136に認められていないで二の手、三の手を打たれている内容でした。コメント欄にはJG8IBYさんが同じ局のQSLカード回収がうまくいっていないことを書かれていました。お二人とも私の大切なIOTAフレンドでした。一肌脱ぐことにしました。

VK3FAAJを調べまくりましたが、WJLさんがレポートされているとおりで二人以上止まっているためQSLカードがダメでMatchingシステムをうまく説明することを主眼に置き英文を作り上げました。実は一昨年にIOTA-VHFにチャレンジを開始し、昨年に6mによるOC-001 VK本土のMatching局を最低1件作り上げようと交信済みの3局に提案しました。ほとんどが返信料に4USDを希望されているからです。高すぎる!

1件はうまく行ったのですが最後に投げ出されてしまいました。OC-001はたくさんの局がいますが、IOTA-VHFのみならず、IOTA-HFでもClub Log/LoTW QSO Matchingにてクレジットをいただける局が見当たらないのです。10~20年くらいまでは1IRC/1GSまたはvia Bureauの低コストで回収できていましたが、新たに始めた6mでは選択権もなく、数少ないVK本土の局にマッチング可能局を作成中です。(笑い)

ところが作成後に再度WJLさんのブログを読み直すと2022年2月22日のブログでした。

絶対に回答をいただける文章を作成しましたのでWJLさんに朝一番に相談し、ご了解をいただきましたので、本日12時30分にMarcelさんへメールを送りました。思った通り15時29分にVK3FAAJさんよりメールが戻りました。「やったぜ、WJLさん、IBYさん」というところですが、お二人にすぐにメールを転送しました。他にも世界中に未回収の方がおられると思います。

要点はいくつかの問題を次のメールでアドバイスしますが、Marcelさんはロシアのウクライナ侵攻直前にウクライナの印刷会社へQSLカードを注文されていました。机の上にはたくさんのQSLカード請求の山ができているそうです。それでストップしたようです。また、たくさんの趣味を持っているためにいろいろな手続きで混乱しているそうです。eQSLで対応できると勘違いもあり、また免許を流されたようです。

新しいコールサインになるかもしれませんが、私の方でOC-136 VK3FAAJ Phillip IslandのIOTA validationチームへの申請方法の伝授をお教えし、可能ならばClub Log Matchingの登録とカード送付、新しいコールサイン取得時の手続き方法をご支援したいと思います。

ちなみにOC-136のクレジット率は23.7%で承認の必要性があるんですね。VK本土とも橋が架かっておりますがResident局が数局いるようです。早急にOC-136 VK3FAAJ Phillip Islandのクレジット完成の立ち上げ支援を続けてみます。

【追記】

先ほど元VK3FAAJ Marcelさんへ2回目のメールを送りました。

IOTA validation teamへメールを送り、OC-136 Phillip Islandに住んでいること、失効したVK3FAAJでいつからいつまで運用したか、新しいコールサイン取得の予定を連絡すること。同時にQSLカードの返信作業を開始し、VK3FAAJのQSLカード発行を一段落していただくこと。可能ならばClub Log Matching登録をすることなどです。おそらく「簡単である」ことを理解していただけると思います。

WJLさんとIBYさんはもちろんのこと、多くの局がクレジットを早期に得られたら良いですね。

OC-155 V62P Puluwat Atollはいつからか

明確にはわかっていないのですが、V6IOTAウエブのニュースなどをかき集めて整理してみました。

最終のNEWSが掲載されたのは 21 Nov 2023 (07 UTC or 5 pm)。その時点で22日(水)のSatawalからPuluwatへの移動日が「23日(木)にSatawalに迎えが到着する」に変わりました。到着時間ははっきりしません。StawalからPuluwatまでは概ね10時間ほどかかります。この到着時間は「V62S完全QRTから数時間後」と考えてよいと思われます。

但し、数時間が1時間なのか、5時間、いや10時間、それ以上なのは明確にわかりません。ギリギリまで運用と考えても3時間以内にはすべて片づけるのではないかと思います。

V6の多くの島にはNorth Star号は直接着岸できず、モーターボートのような船で人とモノを運ぶようです。したがって島である環礁の近くに到着停泊し、一気に往復して運び込みそして停泊地を退去していくのではないかと思われます。停泊時間は1時間以内でしょう。

あくまでも概算ですが、V62S完全QRTから3時間、荷物の降乗に1時間。そしてPuluwat到着に10時間、再び荷物と人の乗降に1時間。簡単なシミュレーションですが、QRTから15時間後にPuluwat着岸と見ました。23日中の運用は厳しそうですね。JSTでは無理かもしれませんが、UTCならば夜中に開始する可能性もあります。アンテナ設置にお手伝いが必要でしょう。いますかね。仮眠して明るくなったと同時に云々。

ひとつ前の記事で11月26日までの滞在ビザを12月2日まで延長云々とありました。今回のNEWSでPuluwatからWenoに戻る船を4日後に手配できるよう交渉中とありました。ビザの変更はできたようです。OC-155を中止して26日に帰路につかなければよいのですが、本当にたいへんです。本当に綱渡りですね。体調がたいへん心配です。

開始も1週間遅れてしまい、帰りも1週間以上遅くなりそうです。滞在費用なども高騰し少しでもご支援してあげたいところです。

VE3LYCの願いはOC-155を一人でも多くの未交信局にサービスしたいことが力になっていることでしょう。クレジット済みの皆さんは控えていただき、未交信の方は1-2QSOで済まされるようご協力ください。

ちなみに11月23日午前10時40分現在でV62Sの運用はこの朝の2306zで止まっています。(Tnx JI3DST)

【追記】

現在11月23日午後1時過ぎです。V62Sは午前8時過ぎにQRTして5時間経過しました。船を待っているのではなく、すでにPuluwatへ向かっているようですね。何が起きるかわかりませんが、上記の計算式で午前9時30分にSatawalを出発したと仮定すると午後8時前にPuluwatに上陸し、午後9時前に運用開始の可能性も予測できます。

そうなればおそらく夜中中ノンストップでサービスするでしょう。なお、Puluwatの日の入りはミクロネシア ヤップ島地区で18時23分37秒で計算されました。今朝の8時半に出発していれば10時間後の午後6時半でぎりぎり明るいうちに着けそうです。

2023年11月21日 (火)

From OC-299 Satawal Atoll to OC-155 Puluwat Atollへ情報を集める

OC-299 Satawal Atollの運用がいつまでとチェックしている間にV62Sの運用が日本時間11月21日(火)の午前9時で止まってしまいました。North Star号がどこまでOC-299へ迎えのために近づいているかはわかりません。NewsではOC-299の運用は明日22日(水)の9時までが最長とあります。OC-155運用のことを考えるとNorth Star号が一刻も早くOC-299に到着することが望まれます。

まずはOC-299 SatawalとOC-155 Puluwatの距離です。

Oc155-1

Google Earthで黒くて見ずらいですがSatawalとPuluwatの間は237kmです。新幹線で東京から浜松くらいの距離です。当初の22日午前9時までOC-299の運用して237kmへのチャレンジとなります。「North Star  Micronesia」などで検索しましたが一部情報は入手できましたが詳細は得られません。一般的な貨物船で12~13ノット(23km/時くらい)だそうです。そうするとSatawal-Puluwat間は237km÷23km/h=10時間となりました。

例えば11月22日(水)午前9時にSatawalを出たとして午後7時にPuluwat到着と概算できます。食事は船の中で済ませ、到着と同時にアンテナ設営し運用開始というところでしょうか。アイドルタイムほ1時間と換算し、22日午後8時。North Star号がSatawalを何時に出発できるか。このあたりはV6IOTAウエブのNewsでアナウンスされるのではないかと予想できます。

おそらくVE3LYCは11月23日(木)早朝から運用したいと考えているでしょう。問屋が卸してくれなければかなり遅れるでしょう。

ちなみに上手のマップは左側がOC-299 Satawal Atoll、右側がOC-155 Puluwat Atollです。

【追記】

11月21日日本時間午前9時前で止まっていましたV62Sが午後6時に18MHzでサービスを再開しました。11月22日の午前9時出発は可能でしょうか。V6は午後7時くらいまで明るいでしょう。朝は午前6時には明るくなるでしょう。North Star号は今いずこ?

 

5年間未申請者へのアップデート申請提案は大苦戦

IOTAルールにあります5年間未申請者のIOTAリスト削除の対応として4年前からお知らせ、お願い、ご提案とメール送信を実施しています。毎年10月27日と備忘メモに書き込んで失念できない行動としています。12月にはCP JAの中嶋さんから同報メールにて本チャンの2回目の案内を実施していただいております。平均的に20局くらいが対象となりますが、概ね半分にアップデート申請をしていただく感覚です。

10月下旬に当ブログにて今回も対象者19名としてご案内を発信しました。メール15名、郵送4名でした。3週間経過しましたがYESに該当するアップデート済み1名、アップデート申請を行いますとのご返事は2名でした。NOに該当するSKが1名、無線免許なし1名、ハムを縮小する1名となりました。昨年は同時期で対象20名中7名がYESで最終結果は9名がアップデートしてくださいました。今年はかなり低調です。

Covid-19の3年間でIOTAを含むハムを楽しむ意欲を下げた方が多くなってしまったと感じます。久しぶりに無線局検索を数年ぶりに検索すると免許件数が43万局で減少を食い止めていましたが36万局まで減少していました。この数字は無線を辞めたが免許を流すのがもったいなく更新のみがほとんどです。しかし、私のところにIOTAをされているOMさんからメールをいただき、辞める/縮小するという便りを結構届いています。

対象者19名の中には5年前にClub Log Matchingによるカード探し不要の申請方法をお伝えし、40局ほど新規に申請していただきました局が5-6局入っています。いろんなフォローをメールにてしたつもりですが、5年前の新規申請の数字のままであります。一気に提案し増えたためにフォロー不足となった感がありとても残念です。

2023年2月以降の新規申請者数が+6名とIOTA Check Pointウエブにて報告されています。また5年間未申請者も19名 - 1名(アップデート申請済み)で残り18名です。ただし、2名はYES回答です。16名の中から最低6名はアップデート申請をしていただきたいところです。

現在、新規申請提案の方法を考え準備中です。2023年1月末は265名のJA申請者数でしたので+1でも上乗せし世界一位を守りたいところです。来年の2024年は5年ごとのIOTA new誕生の年です。過去数回は6月のドイツで開催されるアマチュア無線フェスティバルにて発表されています。

前回は6件のNewが10月に開催のRSGB Conventionにて、8か月の翌年6月にドイツで6件のNew IOTA誕生が発表されました。残念ながら今年は全く情報なしです。

2023年11月20日 (月)

OC-299 V62S Satawal Atoll 終了後のIOTA リスト

Covid-19の影響で停滞した3年間を超えてProvisional IOTAからのであるOC-299Pの運用が実施されました。前回分の運用はOC-298 TX0T Tatakoto Atollでした。IOTAリストは次のように進捗しました。3年ぶりのメンテナンスです。

Iota-credited-list

全体は1,190件、デリートIOTAが12件で差し引き1,178件。仮番号のProvisionalがOC-299の運用で 41件と減少しました。再度差し引いて1,137件が稼働中のIOTAとなります。その50%以上がIOTA Honour Rollとなります。今回723件と0.5が切り上げて1件増加しました。3年ぶりです。VE3LYCのV62PウエブのNewsでは4,000 QSOsを超えたそうですので、1000局交信はクリアされたでしょう。5大陸は既に確認済みです。

右半分はお恥ずかしながらJN6RZMのIOTA実績です。昨日のVK4SWEとのSkedも12メーターハイのベランダアンテナの非力さを感じながら30年ほどAPA-4に100ワットで楽しんでおります。ご参考並びにご参照ください。

IOTAとCWが30年もアマチュア無線を続けさせてくれました。

2023年11月19日 (日)

OC-155 V62P Puluwat Atollの運用は最長3日間、OC-155クレジット取得者はパスを!

2023年11月18日にVE3LYCにより発信されたV6IOTA NewsではOC-299 V62S Satawal Atollの運用は22日(水)日本時間午前9時まで延びてしまいました。そのため、次のOC-155 V62P は22日(水)中に移動し、その夜から24日(金)か25日(土)を跨いで最大3日となったようです。おそらく2.5日くらいでしょう。いつも通りVE3LYCはPuluwat Atoll滞在中、ぶっ通しで運用することでしょう。過去にも数回ありました。

さらに滞在ビザが11月26日までとのことで、11月24 ~25日にPuluwatを出発してWenoへ連れて行ってくれる船も確定しないようです。1週間前に確定させたスケジュールの約束がコロコロ変わってしまうことが原因と嘆いています。私の推測ですが、OC-155の運用は3日間から日数が前後する可能性もありそうです。電車の時間が1分も狂わない日本人の感覚からは考えられないミクロネシアの現状ですね。

Newsの最後のセンテンスではOC-155のクレジット済みの方は交信をご遠慮くださいと超・丁寧なお願いがしかもゴシック体の文字で強調されています。1日でも運用できればよいかなというところでしょう。

OC-155のクレジット率は13.9%です。(ただし、5年間未申請のリスト削除者等を含む) IOTA Check Point JAウエブに記載されています2023年1月末のIOTA申請者数は1,511名です。あくまでも概算ですが、1,511 X 13.9% =210名がクレジット済みと計算されます。さらにCredited Activationは①DF6SL/KC6 Puluwat(Sep 1979)と、②V6O Pulap(Oct 2004)の2回のみと報告されています。

ちなみにDF6SL/KC6の運用がオセアニアの155番目に1979年9月に実施されたためにOC-155が付番されています。当時は5大陸1000局のルールがもっとかなり少なかったはずです。例えば3大陸50局(?)くらい。現在のOC-155クレジット済みの200名近くはおそらく2番目のW5BOSによるV6Oでクレジットを得られたと思われます。

どうかVE3LYC Cezarさんもぎりぎりのところで運用されています。OC-155 V6Oなどでクレジット済みの方はV62Pとの交信をご遠慮いただき世界中のOC-155未交信の皆さんへ譲っていただけるようお願いいたします。

私はV6Oクレジット済みでV62Pとの交信は不要ですが、11月18日までにOC-299と2交信確認できましたので、郵便局へSASEを投函してきました。ちょうどVE3LYCがトロントに帰り着いたと同時くらいに手元に届くくらいの投函です。帰宅するとVE3LYCの11月18日のNewsに出会いました。願いはたくさんのOC-155未交信者にサービスができて無事に帰宅していただくことです。ご協力をお願いいたします。

2023年11月18日 (土)

本日11月19日(日)の夕方に「SAYONARA Lynさん from OC-227 Sweers Island」QSO partyを実施

10数年もIOTA OC-227 Sweers IslandからサービスしてくださいましたVK4EI also VK4SWE Lynさんがいよいよ島を去られることになりました。最後のお別れをお伝えください。コールサインとレポート並びに簡単なメッセージで結構です。 

 

1回目の2023年11月18日(土) 16時30分から16時45分 14300 SSB / 17時00分から17時15分 14045 CW はLynさんに急用がはいり 中止しました。

また、SA-010 PR0Tの運用周波数14160のup指定と重なるために「14300」へ変更しました。

2回目 2023年11月19日(日) 16時30分から16時45分 14300 SSB / 17時00分から17時15分 14045 CW 実行します

【追記】

最後のOC-227からの運用を楽しみに迎えられようとしています。残念ながらいつものようにSkedのリスト作成に至っておりません。希望者をピックアップできませんでした。

レポート交換のお声がけだけでもよろしいと思います。

QSLカードを欲しい方は早めにJN6RZM宛へSASEをお送りください。昨年と同様にLynさんから私に希望者分を送ってもらいます。なお。昨年11月4日時は翌日にVK本土のケアンズへ渡りすぐに投函されましたので11月中に配信できました。今年は12月24日までにはケアンズへ移りたいとのことですので発信日が不安定です。Sweers Islandには月に1回の定期郵便配達があるそうです。その時にLynさんの発信物を渡すそうです。

2023年11月17日 (金)

SA-010 PR0T Trindade Island 早く読んでくださいの声

日系ブラジル人の友人でありますPY2TI Rideさんから「3日間しかいないので早くコールください」とのメッセージが入りました。いま島にいるようです。DX-Worldでは上陸時のVideoを見ることができます。

  PR0T Dx pedition Is active, good luck.3 days Expedition !
PR0T - Trindade & Martin Vaz 2023 DX Pedition

PR0T - Trindade & Martin Vaz 2023 DX Pedition
Regards,
73's from Ride PY2TI

メッセージの間に縦棒がたくさん入っていましたのでなにかの情報を送られたようですがこちらの受信では表現できませんでした。島からのメール環境もやっとこさのような感じです。

私はSA-010は28MHzで交信しすでにクレジット済みです。しかし、12メーターハイのアパマンアンテナではPR0Tを簡単には見つけられません。もし、伝達情報がありましたらお知らせください。伝達のご支援は可能です。

Covid19の対応を終えて、世界中のあちらこちらでDXpeditionが開始され、ざわついてきた感じがします。

 

CE1EW (ex-CE1TBN, CE6TBN) - S.K

この朝にDX-World.netを主宰するM0NDX ColさんがIOTA-chasers Forumに「[IOTA-chasers] CE1EW (ex-CE1TBN) - S.K」という記事を投稿されました。

2000年代はじめにMarcoさんは実家のあるチリのTemcoに住んでいました。SSBのみの14/21MHzで移動運用を開始されました。ご存知の通りチリは南北に長い国ですがIOTAはそのころ21件ありました。現在はIOTA new誕生で23件になっています。QRZ.comのCE1EWページを確認するとチリの中央部のCE6/7/8を中心にIOTAサービスをやっています。

2000年頃に電子メールもネットもずっとつないだままで利用できるADSLを導入し、IOTA運用のお願い提案をあちらこちらに送りまくっていました。その中の一人がCE6TBN Marcoさんでした。SA-018 Chiroe Islandを提案しました。一発で「では行ってきます」と返事をいただいた記憶が残っています。2001年10月20日にSA-018 CE6TBN/7 Chiroe Uslandと1st QSOに成功しました。

それが契機でチリのIOTA DXpeditionを4~5年ほど楽しませていただきました。Marcoさんとの思い出は①SA-043 CE6TBN/7にドネーションしました。QSLカードはIT9EJW製です。私のコールサインが間違ってJR6RZMと印刷されたこと。②SA-095P XR4PI Pupuya Islandを企画支援しましたが、見事に島へ上陸できず失敗したこと。③SA-053 XR7W Wagar Islandの帰路で交通事故を起こされたこと。

④たくさんのメール交換の中での一番の思い出はチリの物価を教えてもらうために、自宅から仕事のオフィスまで交通費はHW?、会社での昼食の費用はHW?、たばこ1本当たりの価格はHW?の3つの質問に対し、昼食は母が作ってくれるので持参しゼロ、オフィスまでは6kmを歩いて往復するのでゼロ、たばこは健康のために吸わないのでコストはゼロという回答に大笑いしたことが印象に残っています。

チリは南北に長いのですが、高速道路(日本の高速道路とは異なり普通の道でハイウェイです)が発達しているのでPupuya Islandも手前の海岸までは簡単に安価でいけると言っていました。CE1TBN時代は日本企業に就職したと喜んでいました。

丁度、2年前に10数年ぶりにFacebook messenger経由で「CE1EWのコールでハムを楽しんでいます。これからIOTAサービスもやりますので」と元気そうにメッセージが届きました。

CE-IOTAの未交信リストも考えましたが、MarcoさんはPOTAなどの方へ進まれたようです。おそらく独身のままだったと思います。チリのIOTAペディションは我さき感が強く、張り合ったり喧嘩したりでMarcoさんも悩んでいたこともありました。

とても残念ですが、故人のご冥福をお祈りいたします。たくさんのIOTA DXpedition実行をありがとうございました。いろいろチリのことを教えてくださり勉強になりました。

 

2023年11月16日 (木)

未交信のHL-IOTAの投票をお願いいたします

この朝にIOTA-chasers Forumに韓国のDS1TUW Jiさんが次のメッセージを投稿されました。

[IOTA-chasers] [Poll] HL IOTA demand survey 
Hello, everyone.
After my activation of *AS-090* Taeijak (Kyonggi-do Province Tokchok Islands group) this September, I was amazed that many of the chasers still want more HL IOTA entities.
So I am here to find out which ones are needed the most.The link to the Google Form survey is here..
https://forms.gle/WAGmnMxGzD3xBTXh9
Your answers would be helpful for HL activators to decide their next destination!

Thank you for your attention.
73, Hojoong (Ji) DS1TUW

P.S. Thank you Dragan K0AP, for inviting me to this wonderful group.

この9月にAS-090からIOTAサービスをされたようです。次はどのHL-IOTAへ行くか、ぜひ皆さんの未交信のHL-IOTAをURLのフォームからお知らせください云々とのことです。

私は6mならばすべてになるのですが、問い合わせてみましょう。

IOTA-VHF NA-028 KL7RRC St. Paul Islandへの6mマンの本気

昨日、IOTA-VHF 6mマンのJH6BPGさんから連絡があり、表題の12月に運用のNA-028 KL7RRCへドネーションを送りましたとのこと。驚きました。IOTA-VHFにかける強い思いを感じました。当然に6mバンドの特性を長い経験から判断され投資されたものと思います。

ドネーションの考え方として、その運用プランに寄付するという考え方もありますが、次回のプランも続けて欲しいことを伝えるという考え方もあります。当然、永久に続くことはないのですが、たくさんの支援を体験してペディショナー側からは正しい考えとの意見をいただきました。

2021年2月にIOTA-VHF50が新設されたときにJAのIOTAチェイサーの皆さんからIOTA-VHF50や100にチャレンジすると挙手していただき、「6m Challenger」というリストを個人用で準備しています。現在VHF100以上が13名、VHF50-99が8名、VHF-U50が12名の計33名おられます。すぐに本日現在のQRZ.comのKL7RRCページのドナーを確認してみました。次の通りでたいへん驚きました。

JH6BPGさんの次にJA6RJKさんの6mオンリー局がドナーとして参加されていました。さらにHFも合わせて希望の局も含み、JG1UKW, JH1OAI, JE2VFX, JA3VPA, JE3GRQ, JI3DST, JA6WJL, JH6BPG, JA6RJK, JN6RZM, JA8COE, JG8IBY, JP7EIPの13局もおられました。これは素晴らしいことだと思います。N3QQ Yuriさんには本気で6m運用を実施してもらいましょう。

IOTA-VHF運用のニーズが高いことを今からこのことをお伝えします。

【追記】

この朝にN3QQ Yuriさんからメールが戻ってきました。

「シュウさん、おはようございます。

はい、現時点では6mステーションがあり、伝播が期待されています。

73、
ユーリ・シュシュキン
N3QQ」

皆さんの熱意が届いたようです。6mをしっかり聞いてくださると思います。もちろんパスが無ければそれまでですが、しかし、必ず次回以降には6m運用をしっかり考えてプランを立ててくれると思います。もともとYuriさんは6mマンですが、JAのニーズの高さをあらためて認知されたと思います。みんなでパスができるように祈りましょう。

2023年11月15日 (水)

NA-028 KL7RRC St. Paul Island 6m運用支援のお願い

表題のNA-028 KL7RRCの運用はQRZ.comのページで随時報告されています。昨日はバンド・モードごとの運用周波数リストが掲載されました。6mはCW 50105、SSB 50135、FT8 50329と掲載されています。

JG1UKWさんはすでに6mIOTA50クレジットを超えられましたがAS/OCの2大陸のみでありましたのでNA-036 VE7局などとSkedにチャレンジされていました。今回のNA-028ももちろんNew(含むHF)であり、一番にドネーション支援をしていただけました。その後の交渉で6m運用も追加されましたので、一昨日にN3QQ Yuriさんへ「6mやりましょう。楽しみです」程度のメールを送っていただきました。

返事がすぐに戻ったそうで、非常に乗る気で6m運用に積極的になられつつあるようです。その中に「現地のWhatsApp at +1(206)779-**** 」に一報くださいとの依頼だったそうです。

さらにUKWさんと同様に6mIOTAへの支援メールを送るご協力を欲しいことと、WhatsAppの利用ができてYuriさんとやり取りのご協力をいただける局を探しています。

Kl7rrc-12

QSLカードのデザインもできあがったようです。

【追記】

本日、JAドナーの個別のリクエストをN3QQ Yuriさんへお願いとして送りました。先ほど返信をいただきました。

シュウさん、こんにちは。

ユウさんは大丈夫です、心配しないでください。

今日、アンカレッジからセントポールにすべてを発送しました。
アンカレッジには雪がたくさん降り、数日間すべてが止まりました。
ラップトップのテスト、ソフトウェアの更新、バッグの梱包。
旅行の準備をしています。 

Google和訳で貼りつけました。Yuriさんは2週間前ですが、Seattleではなく、アンカレッジに入っているようなメッセージにも受け取れます。

2023年11月14日 (火)

OC-299 V62S Sawatal Atoll QRV開始

日本時間2023年11月14日の早朝から運用を開始しました。21MHzCWからSSBで午前中をJA/NAへ精力的にサービスされました。OC-299はまだProvisional IOTAでありますのでIOTAルールでは5大陸から1000局の交信が必要です。午前中にはAS/NA/OC/SAと4大陸と終わり、午後にはEUとも交信され5大陸からの交信を完成されました。残りは1000局です。

最近のVE3LYCの運用特徴として1バンドに集中してできる限り多くの局にNew IOTAをプレゼントするスタイルになっています。今回は21MHzCWとSSBに特化して運用しているようです。これですと大半の局が21CWと21SSBの2交信で上がりとなります。他のバンドモードを一部は運用するかもしれませんが3交信、4交信、5交信.....。この3交信以降の分を他の多くの局へサービスしIOTAの普及を図っているようです。(夕飯後は14040で再開しました。夜は長く、21MHzのEUパスがなくなったのでしょうか)

North Star号は20日に迎えにくることになっていますので、次のOC-155 V62P Puluwat Atollも十分なサービスを狙っていると思います。

まだ未交信のJA局は日数が十分にありますので大丈夫ですよ。特にドネーションをされている局を注意深く探してくれています。私のアンテナではやはり夕方が強いですね。2~3日すれば夕方のEUサービスも充足され、JAも混ぜて取ってくれますよ。

ところで先日に当ブログでSatawalはAtollではなくIslandと書いた記憶があります。午前中に21MHzSSBでは「Satawal Island」とVE3LYCは言っていました。到着するとぽつんと島が一つある状態を見てのことだと思います。マップの衛星写真では見かけはislandです。Google系のマップはSatawal Islandと出てきます。

ウィキペディアでは「サタワルは、太平洋のカロリン諸島に位置する、面積1平方キロメートル強、人口約 500 人の島からなる孤立したサンゴ環礁です。ミクロネシア連邦のヤップ州に議会選挙区を形成します。サタワルはヤップ島群の最東端の島で、ラモトレックの東約 70 キロメートル (43 マイル) に位置します。」とありました。islandとatollの区別はマップの航空写真を見ただけでは判断できないようです。

正確にはSatawal Atollでしょう。でもSawatal Islandでも見た目の表現で良いのかもしれません。

今夜はこのままEU中心の大サービスになりそうです。EUとのコンディションが落ちれば今夜でもチャンスはあるかもしれません。

 

2023年11月13日 (月)

OC-151 YB9/DL3KZA Flores Island QRVing(~11/17)

11月12日昼過ぎにJA6WJLさんのウエブに訪問しましたら表題の情報の詳細がレポートされていました。発信元は425DXnews#1697です。私のところは25ねん前から登録しIOTA情報を毎週土曜日の朝にいただいていましたが、この夏から急に止まってしまい八方手を尽くしましたがSubscribeしていただけず、425DXnewsウエブへ毎週訪問するようになりました。見事に見落としました。

すぐにIOTA-YB Needed Listを確認しました。4名がOC-151未交信でしたので3名へ下記内容をお送りしました。1名は残念ながら無線を辞める、IOTAも辞めると間接的にご報告をいただいたために連絡していません。

OC-151 YB9/DL3KZA Flores Island

OC-151 YB9 未交信の皆様へ

 11月11日朝に届きました425 DXnews#1697にて下記の情報が配信されました。

https://www.425dxn.org/wbullpdf.php?query=1697&op=wbull

YB - Burkhard, DL3KZA is currently active as YB9/DL3KZA from Flores
Island (OC-151) until 17 November. QSL via home call, direct or
bureau. Along with him are YB9IPY, YB9HF, YB9JAJ and YC9GBO. [TNX
The Daily DX]

 このグループはSSBが多いと思います。すでにクラスターレポートが上がっておりま
すのでご留意ください。

Shu JN6RZM

YB9IPYなども同行しているようです。まず確実にYB9/DL3KZAと交信されることをお勧めします。他のYB9現地局の場合はいずれもQSLカード回収が難儀する可能性があります。ただし、QRZ.comのDL3KZAを確認しますと、過去のYBペディションにおいて、同行者も1枚のQSLカードに印刷しQSLカードの発行をしているケースもあります。この部分は未確認です。(Tnx JA6WJL)

2023年11月12日 (日)

Last QSO Meeting with 鈴-san from OC-227 VK4EI Sweers Island/Sayonara VK4EI in OC-227

OC-227 Sweers Islandから長きにわたりIOTAサービスをしていただきましたVK4EI also VK4SWE Lynさんが本年中にVK4本土へQSYされることになりました。「さよなら VK4EI in OC-227」として最後のOC-227 Sweers Islandからの特別サービスを来週週末の夕方に実施してくださることになりました。

1回目 2023年11月18日(土) 16時30分から16時45分 14165 SSB / 17時00分から17時15分 14045 CW

2回目 2023年11月19日(日) 16時30分から16時45分 14165 SSB / 17時00分から17時15分 14045 CW 

土曜日と日曜日の夕方の同じ時間、同じモードです。間違いなく、OC-227 VK4EI Sweers IslandのLast QSO Meetingになると思います。

昨年も11月4日にJAの10局参加で実施し、すべてvia JN6RZM経由でQSLカードをお送りしました。同じになると思います。12月以降は住所がケアンズになると思います。未交信の方の希望があればご一報ください。なお、初日の状況により二日目を中止することもあります。要望がありましたらコメントもしくはメールにてご指示ください。

Of course, overseas stations are also welcome to participate. 

彼女のビームアンテナのローターの軸がずれて動かなくなったそうです。昨年11月は手動でJA方向に動かしたそうです。

2023年11月11日 (土)

IOTA-chasers Forumの利用

昨日の早朝7時35分にSP5APW JacekさんからIOTA-chasersからの配信でOC-130 3W9C Con Son Islandのプランが【IOTA-chasers】のマークをつけた配信メールにて届きました。これを起点に夕方くらいまでに各DX情報で案内されました。私も午前中のうちに当ブログに届いた英文をそのままGoogle和訳+補助説明を付けて掲載いたしました。

IOTA-chases Forumには現在442名がすでに登録され貴重なIOTA情報を素早くキャッチされて活用されています。11月1日から運用予定でしたOC-299PとOC-155を運用予定のVE3LYCからもスケジュール変更後の情報がIOTA-chasers Forumを通して提供されまています。JAからの書き込みは少ないです。例えば昨日発表されたAS-130に関してはすでに次のようにメッセージが投稿/配信されています。

Dear Jacek,
I need as-130,
73 ,

Martien PA3DZA
--------------------------------------
Jacek,
I'm curious what the blocker is for working on 50.313? We have in VK worked
3W/XV stations on 50.313 last year.

Working Split for FT8 can be a challenge as you will fight the automation
in some software packages (memories of trying to work the JA's split on
160m in years gone by).

Regards,
Grant VK5GR
--------------------------------------
Hi Jacek,
AS-130 would be a new one for me. With 100W and wires it will be a big challenge, but we can try.
Thanks!
73 Dragan KØAP
--------------------------------------
Jacek take something for 10m if you go 6m at 53mhz I will look for in ft8
or even ssb the ja will find a way to work u on 6m as well.
Cheers
steve
vk3ktt
--------------------------------------
Dear Jacek:
Thank you for the upcoming activation.AS-130 would be a new one for me.I look forward to trying to hear you.Safe travelsvery 73Leslie, AD5WB
--------------------------------------
Hi all..
Also for me New one... great.. hope to get in the log..
Save trip...

73's
Martin
Pe1ncp  

すでにSP5APW Jacekさんからも返信が数回発信され、結構ポイントとなるメッセージも含まれています。簡単な文章や依頼文などはGoogletranslateを利用すれば簡単に情報交換もできます。発信はおいて受信だけでも英語の勉強になります。

IOTA申請者は世界で1,511名です。442名のIOTA-chasers Forum登録は29.3%です。お勧めします。

https://groups.io/g/IOTA-chasers

このURLから参加登録ができます。 

 

2023年11月10日 (金)

NA-028 KL7RRC St. Paul Island 6mによるサービス追加されました

11月6日(月)にJH6BPGさんからお電話があり、NA-028 KL7RRCの6m運用が企画されていないことに関しまして調整しました。季節は異なりますが、一昨年、昨年とNA-039やNA-070にて6m運用をしていただき複数のJAが交信に成功されています。BPGさんから「11月から1月初旬までF2伝搬にJA-KL7間のパスの可能性がある」とアドバイスをいただき。11月8日朝にN3QQ Yuriさん宛へお願いのメッセージを送りました。

会議で6m運用の検討をしますとの返事が戻りました。本日、QRZ.comのKL7RRCを確認しました。

Kl7rrc-11

「Bands: 80-10m, possibly 6m if weather allows.

と、見事に追加されIOTA-VHF運用のご協力をいただきました。AS-130のVHFも世界初ですが、このNA-028も世界初の6m運用になります。

6mのビームアンテナが必要と思いますが、交信できた方でご協力いただける場合はぜひ6mでもドネーションのご協力をお願いいたします。

【追記】

ちなみにN3QQ Yuriさんは6m大好きマンです。今回の6m運用を逃しますと、10~20年ほど運用がないかもしれません。私なんかSK状態かもしれません。

OC-299P V62S Satawal Island & OC-155 V62P Puluwat Atollのスケジュールをまとめてみる

相次ぐ変更があり、VE3LYCが実行したIOTA DXpeditionの中では最も変更が多いと思います。それだけスケジュールの固定化がとてもたいへんであるともいえるでしょう。すでに当初のプランが書き換えられていますため425DX newsから時系列に抽出するとともに、V6IOTAのウエブから調整してみました。

02/09/2023 当初プラン
V62P from Pulap Atoll(OC-155) from 25 October to 2 November
V62S from Satawal Atoll (OC-299) on 4-10 November

30/09/2023 10月26日にトロント出発前に日程が変わりました
V62P ffrom Pulap Atoll (OC-155) on 1-7 November
V62S from Satawal Atoll (OC-299) on 9-16 November.

04/11/2023 トロントからChuukに到着してから出発が遅れ次の通りに変更
V62S 11 or 12 November arrival in Satawal (OC-299)
V62P 19 or 20 November departure from Satawal and arrival in Puluwat(OC-155)
24 November departure from Puluwat

09/11/2023 OC-011 Wenoを出発しOC-155の5島に立ち寄り、13日(船長)にSatawal到着、14日より運用開始予定
11月10日スタート、5 Islands(OC-155)
V62S 13 or 14 Novemver arrival in Satawal(OC-299) stay about 6 days.
V62P 19? or 20?-24 November from Puluwat

11月14日よりOC-299より6日間運用希望、19日か20日にOC-155から24日まで運用しOC-011へ戻るとなりそうです。OC-299とOC-155の日程には地元酋長との食事会、アンテナ設置と撤収、ガソリン購入などの日時が入りそうで当初の10/25-11/10の16日間から11/13-11/24の11日間と5日間の短縮気味であることがわかります。帰りの航空機の日程を変更できるかは不明です。

いずれにせよ、JAからのV6は裏庭と言われることがあります。EU/NA指定も多くなりそうですので、1IOTAあたり3QSOs以内に収める努力をいたしましょう。ご協力をしましょう。まだ変更の可能性があると思われます。

天候をWindyで監視していますがあまり良い天気ではないようです。とにかくたいへんな移動と思います。

AS-130 3W9C Con Son Island plan (11/30-12/9) by SP5APW

本日の朝にIOTA-chasers ForumにSP5APW Jacekさんが表題のプランを投稿されました。Google和訳でそのまま掲載します。8年半前に一度運用されEUを中心にサービスされたため、今回はNAメイン+6mサービスを中心に実施されるようです。この後にウエブもアップロードされるのではないかと思います。

 

親愛なるIOTAチェイサーの皆様

またベトナムを訪れるつもりです。8年半ぶりにソン島に戻ります
アイランドAS-130。
最近の旅行と同様に、私はHF用のワイヤーアンテナのみを持って行き、PAは持っていません。
私のライセンスでは 20、17、15、10、6 メートルのみを操作できますが、6 メートルは
帯域は 53 ~ 54 MHz に制限されます。SSBとFT8をHF帯で運用するつもりです
6mバンドのFT8。
リソースは限られていますが、できるだけ多くの NA に取り組むつもりです。私の
目的は、大量の QSO を行うことではなく、それらの QSO に新しい IOTA を与えることです。
本当にそれを必要としている人。AS-130 が必要な方がいらっしゃいましたら、メールを送ってください。
旅行前でも旅行中でも。全力でお手伝いさせていただきます。
私はCWオペレーターではありませんが、誰かがFT8が嫌いでCWを試したい場合は、
私の場合、パイルアップがないときはスケードとして管理できるはずです。
運行予定日は11月30日から12月9日まで。
私が使用するコールサインは *3W9C.* です。
50.313では送信できないため運用させていただきます。
スプリット: 50.313 または 50.323 でリッスンし、53.313 または 53.323 で送信します。
6m用のアンテナはBuddipoleセットから組み立てた3エレ八木になります。
このセットアップは、OC-244 と OC-092 への春の旅行中にうまく機能しましたが、
12月の伝播で今年成功するかどうかはわかりません
時間も。
ご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

73,
ヤチェク SP5APW

6mのコンディションはシーズン的にいかがでしょうか。QTHはメコン川の近辺です。IOTA-VHFを昨年から始められ、この春のDU1-IOTAから6mに精を出されています。調べてみましたがAS-130のIOTA-V/UHF運用はおそらく世界初です。

 

 

2023年11月 9日 (木)

The Last QSO Meeting for OC-227 VK4EI Sweers Island

LynさんのOC-227 Sweers IslandからVK本土のケアンズへのQSYに伴い、最後の未交信者とのSkedを残りの数週間で1対一でSkedをと考えていましたが、11月18日(土)19日(日)2日間の夕方にSSBとCWで最後のQSO partyをすることになりました。LynさんはJM2LEI Noriさんの提案をとても喜んでいました。JAの皆さんは退職されたold menが多いのでしょうかという質問に笑ってしまいました。

私はリタイアして12年になりますが毎日1万歩のウォーキング中心の生活を送り、100歳まで元気に過ごす努力をしていることを伝えました。そして日時の調整を提案しました。とても明るい性格のLynさんですのでメッセージのやり取りの中で笑いが出て楽しいです。

「シュウさん、こんにちは! あなたが自分の健康に気を配るのはとても賢明なことです。そうです、年齢は単なる数字であり、私たちが気をつけていれば、老後になっても多くのことができるのです。11月18日か19日にはまだここにいると思うので、その予定を立てましょう!」と温かいメッセージをいただきましたが、18日か19日のいずれかになる可能性があります。

LynさんはQSLカードを発行されると思います。昨年同様にすべてvia JN6RZMへまとめて送られる可能性が高いのではと思っています。IOTA的にはOC-227未交信の場合は2024年1月31日締めに十二分に間に合います。ぜひ多くの皆さんに参加いただきたいです。

まさにIOTA OC-227のバーゲンセールになるかもしれません。

 

2023年11月 8日 (水)

The Last QSO Meeting for OC-227 VK4EI Sweers Island

JM2LEIさんからアドバイスをいただきました。13年もOC-227のJAサービスを懐かしく思うとともにお声がけもしたい云々との要望がありました。その通りと思いましたので未交信、既交信局を混ぜて表題の「The Last QSO Meeting for OC-227 VK4EI Sweers Island」を企画し、Lynさんへこの朝に連絡しました。

数日前のメッセージでは数週間後に無線設備すべてを撤収とありましたのでおそらく11月中には島からの運用は完全停止すると思われます。Lynさんの了解と日程を決定してくださるようお願いしました。11月中の土曜or日曜の午後5時半くらいから6時15分くらいに14MHzSSBとCWを15分ずつくらい出てきてもらうように企画してみました。彼女のSSBの声はとても綺麗で魅力的ですよ。聞く価値はあるとお勧めします。(笑い)

日程は決まり次第、当ブログで案内いたします。もちろん参加自由です。IOTA申請をお勧めしたいご友人をお誘いください。

 

2023年11月 7日 (火)

OC-227 VK4EI Sweers Island いよいよお別れです。VK本土へ引っ越しです。そして....

OC-227 Sweers IslandのVK4EI (also VK4SWE)と2010年に出会い、レアIOTAであること、ご当地の名物でありますMorning Glory Cluodに興味があることを伝えました。すぐにCDを郵送してくれました。それは日本語版でNHKが取材し放映された内容でした。LynさんはSweers IslandでSweers Resortをご主人と経営されていました。

現在、IOTA LtdのメンバーであるPA3EXX JohanさんがVK4WWIのコールでVK4エリアのIOTAサービスにて毎年数件のIOTA-VK4のサービスでSweers Islandに来島されました。その運用をじかに見て「やりたい」となったわけです。当初はCP-6の6バンドバーチカルを使っていましたが、ご主人からのプレゼントでアンテナシステムがタワーとビームアンテナにグレードアップされました。

2010年以降、たくさんのJAとSkedを企画しました。また、OC-160などのVK4エリアのIOTAサービスでも活動されました。ご高齢のご主人のお世話や病院の対応などを含め、いよいよSweers Islandに滞在することが困難になられてSweers Resortを手放すことになられました。

今年中にVK4のケアンズへ移られます。Lynさんの希望で「最後のSked」を希望されています。無線の設備は数週間後に撤去と言っていましたのでおそらく長くても11月末まででしょう。数多くのJAとJA以外の私の海外の友人とSkedをやってきました。

皆さんへのお願いですが、IOTAのご友人に「IOTA OC-227のクレジット有無」を確認していただき、まだクレジットされていない場合はJN6RZMへメールで連絡し、早々にSkedを組むように確認いただけませんでしょうか。最後のOC-227の花道を作ってあげたいと考えています。QSLカードはたくさん残っているようですが、おそらくvia JN6RZMでお渡しできると思います。どうぞよろしくお願いいたします。

今週中に手配すれば間に合います。ぜひぜひご協力ください!

 

そして、Lynさんからの新しい情報です。OC-227に新しくYL局が誕生するそうです。Sweers Islandから40マイルはなれたMornington IslandにVK4DEEという局が開局されたようです。QRZ.comはVK4JRの旧コールで使われ登録された状態です。ご主人もハムだそうでコールサインは失念したとのこと。オシドリハムでHFやVHFにどしどし出てきてくれるとよいですね。いよいよ世代が変わります。

 

NA-028 KL7RRC St. Paul Island info(11月7日)

11月6日まで続きましたNA-028へのドナー挙手がこの朝に止まりました。「Donor won't stop(ドナーが止まらない)」のタイトルでメールの送信/返信をN3QQ Yuriさんと続けていましたのでメールのタイトルを変えなければいけなくなりました。

そこで6mの検討をしていただくことになりましたが、大きなポイントは使用する6m用アンテナの大きさや重さです。HF用のバーチカルやダイポールにて50MHzを聞いてもらいJAが聞こえたらすぐにメールなどで一報を入れていただく提案をと考えています。確かに効率の問題もあります。聞こえてもいい加減なアンテナでは飛ばないことも多いです。

そこで思い起こしたのがこの5月にJA4GXSさんにご紹介いただいた6m用ツエップアンテナの提案です。JK2CUTさんのブログで作成方法の紹介をされています。さらに、GXSさんは1個余分に作ったと私に送ってきてくれました。GXSさんは実際の国内IOTA運用で実際に6m運用に使用されているそうです。下記に写真を用意しました。本日のメールで送信するか、会議の結果が6m運用Noと出てから送るか迷っています。

https://jk2cut.blog.fc2.com/blog-entry-258.html

132g-6m-zepp-ant-1 132g-6m-zepp-ant-2 132g-6m-zepp-ant-3

重さ132g、タテ9cmXヨコ14cmX高さ4cmの大きさのため、6m用の大きなアンテナを持参できない場合に「使ってはどうですか?」という考えです。JK2CUTさんのブログをバックにしています。ご意見ございますでしょうか?

2023年11月 6日 (月)

AS-206 JS3OMH/2 Saku Islandの次のプランはAS-032 JS3OMH/6 Iwo Island & Take Islandの予定

11月5日(日)にJCCサービススタイルでAS-206 JS3OMH/2 Saku Islandから2時間ほど運用されました。本日のメールでは次は来年前半にAS-032 硫黄、竹島を企画されるそうです。昨日は7/10MHzにてサービスされたそうですが、早速、JO1CRAさんが管理されています「IOTA  Japanese IOTA VHF Wanted list 2023」を確認しました。

Wanted-vhf

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSetSPdNNF9sfBerRKxvvm14tvXPsw1whAeFvG-cKNM49R51jg/alreadyresponded?pli=1&pli=1

ここから確認、新規登録ができます。

現在、IOTAはHFカテゴリと2003年から新規にV/UHFカテゴリがあり、各種アワードやHF同様にV/UHFも1月31日の締め切りによりIOTA-VHF申請者リストが発表されています。HFの申請者数は2021年1月締め分から世界一位となり3年連続、V/UHFの申請者数も2023年1月締めから世界一位となっています。上記の横棒グラフはJAのIOTA-V/UHF申請者を中心に登録していただいたものです。

登録者が1件増えて28件になっています。お題目のAS-032は7名が交信希望のWantedです。これはWantedの7名全員でJS3OMHさんに50MHz運用のお願いをしなければいけません。どうぞよろしくお願いいたします。

なお、2023年1月末締めのIOTA Ltdが発表した「THE VHF/UHF LISTING 2023」です。3大陸50件以上で申請できますが、リストは5大陸100件以上です。HFとV/UHFを同時に申請すれば件数が合算された請求に変わりました。詳細はIOTA Check Pointウエブをご確認ください。

Iota-vhf-2023_20231106182201

いずれにせよ、HFもV/UHFカテゴリのIOTA申請者数は皆さんのご努力によりいずれも世界一位です。

NA-028 KL7RRC St. Paul Island info(11月6日)

昨日は夕方までにドナーの追加JO1CRAさんから一報がありました。昨夕にN3QQ Yuriさん宛へ、1名追加とダブりがあるのでそのままCopy and Pasteをしていただけるようエリア順に並べたデータを送りました。そして、6mの提案も一昨年からの6mサービスの取り組みや12月のF2伝搬によるKL7とJA間にパスが発生するなどを相談し6m運用の提案をしました。

本日の朝にN3QQ Yuriさんの返事とそのメールが同行のNL8F TimさんとKL5CX AlexさんへCcにて送られていました。それに基づきAlexさんからもご挨拶のメールが続いて届いていました。以下、お二人のメールをGoogle和訳にてそのままお届します。

+ ティム NL8F とアレックス KL5CX

シュウさん、こんにちは。

JO1CRAのHideさんもよろしくお願いします!
更新されたリストをコピーして qrz.com ページに貼り付けました。

個人的には6mを運用してもらいたいと思っています。 唯一の制限はその方法です
私たちが持ち込める荷物はたくさんあります。
そのため、ほとんどの機器は事前に発送されます。 天気もまた、
(非常に寒くて風が強い可能性があります)。
このため、バンドのプランはある程度制限されます。

JH6BPG Hideさんの6m運用提案について打ち合わせにて議論させていただきます
そしてチームの決定をお知らせします。

ありがとう、

73、
ユーリ・シュシュキン
N3QQ
www.na-234.com 

とのことです。JO1CRA Hideさんは海外局と多くのメッセージ交換をされておりとても有名です。YuriさんもHideさんととても気さくになられています。続いてKL5CX AlexさんのメッセージGoogle和訳です。

シュウさん、こんにちは。

アクティベーションにご協力いただいた皆様に感謝いたします。 心より感謝申し上げますとともに、12月もよろしくお願いいたします。

再度、感謝します!

アレックス
KL5CX 

Sent from my iPhone

Alexさんのご挨拶の最後にiPhoneで送りましたとあります。おそらくNA-028 St. Paul IslandとはSNSを通して情報交換ができると判断できます。随分と深入りてきてきました。ドネーションご協力の皆様に感謝です。全員QSOを達成しましょう。

OC-227 VK4EI Sweers Island最後のSpecial Skedの案内

昨晩にLynさんとやり取りをしました。やはりご主人のTexさんの面倒(介護)を見ながらSweers Resortの運営をするのは無理なところまできたそうです。Resortの転売契約も済ませお金の入金を待っている状態だそうです。12月24日の私の誕生日までにはケアンズへ移りたいとのこと。誕生日はあまり意味はありません。(笑い) 無線はケアンズで再開されるようです。

JA friendsとのSkedで交信したこととIOTA OC-227を多くの局にプレゼントできたことはとても楽しい思い出だそうです。ここで、Lynさんからの提案があり、OC-227 Sweers Islandの無線設備撤収前にOC-227からのスペシャルSkedを希望される局がおられないか提案されてきました。

私は13年間で彼女とJA IOTAチェイサーの皆さんとのSkedを数えきれないのではなく、こんなに長くやったためにカウントし損なったというのが正解です。SkedをやってたくさんのJA局にNew IOTAをプレゼントできたことが、Lynさんと同様に私の喜びでもあり、楽しみでもありました。

おそらく6mアンテナをあげるのは厳しいかもしれませんが、私はOC-227の6mをIOTA-VHFのために欲しいです。1年前はローテーター故障のために無理やりビームをJAに向けてくださり、10局すべての交信に成功しました。

どうか、HF(mainは14MHzCW/SSB、21MHzCW/SSB, FT8はしていなかった)でのOC-227 交信希望はご一報ください。コメントもしくはメールにてお願いします。昨日のFacebookには数週間滞在とありましたので、one by oneの対応をさせていただきます。去年は11月4日1800JST過ぎに14MHzCWでSkedをやったようです。

6mは実は私が一番やりたいのですが、彼女は13年前に開局したときはCP-6を使っていました。10年前くらいに誕生日のプレゼントでタワーとビームアンテナへ変更されました。CP-6が使えるか確認してから報告します。10月中に数回VK4を6mでコピーしています。

最後のOC-227 Skedへのご招待案内です。

2023年11月 5日 (日)

OC-299P & OC-155 の島々のIslands、Island、Atollの判断

一昨日11月3日にOC-155 V62P Pulap Island & OC-299P V62S Satawal Atollの運用スケジュールが大幅に変更され、OC-299P Satawal AtollとOC-155 Puluwat Atollへ運用予定日時と順序、OC-155の島自体の変更となりました。英文のメッセージを読んでいると私もそうですが、多くのJAの皆様もおそらくごちゃごちゃになられたことと思います。至急にマップを作成した次第です。

V62sv62p_20231105121801

いろいろ検討しましたら、GooglemapよりもGoogle Earthの方が台紙としてわかりやすいと判断しました。結果として、出来上がるまでに2時間半くらいかかりました。最も惑わせたのがタイトルに書きましたIsland/Atollの〇〇島、〇〇環礁のどちらなのかです。

「8 Nov」に北星号でWeno(ウェノ)を出発しとありましたがWenoOC-011の島にはなく、Chuuk International Airportの近くにある港町の名前でした。

Oc011 Oc011-1

左図の環礁全体をChuuk Islandsと表現するようです。その中の黄色の円の拡大が右図です。Chuuk International Airportがあります。これがChuuk Islandかなと思ったら数種類のマップを確認しましたが存在しませんでした。島の西岸に二つの町(集落)があり、北側がWenoという名前でした。IOTA Directoryを確認しましたら、この島は「Chuuk Islands」またi「Weno;Moen」で受け付けられていました。

「11 or 12 Nov」 - Arrival in Satawal. OC-299P に到着し下船します。いよいよ運用です。

Oc011-2 Oc011-3

これがOC-299 Satawal Islandです。私が島を調べるときに使用しますMapcartaというソフトです。最も詳しく正確です。おおもとはGooglemapです。Satawal Island Micronesiaと出てきました。Atollではないようです。少し大きくして環礁などを探しましたが存在しませんでした。島の西側に集落が見えます。海から離れた一番奥に学校の講堂のような建物があります。

続いて、OC-155 変更後のPuluwatです。

Oc011-4  Oc011-5

左図が全体図です。見事にPuluwat Atollと表現されています。しかし、全体的にはAtollのようですが、右側の島の葉っぱマークをクリックするとPuluwat Islandと出てきます。(笑い) サンゴ礁の上にいろいろなものが堆積して出来上がったらAtoll、地下から隆起して海上に出てくると島という判断をしているのでしょうか。マップだけでは判断しづらいです。先住民の意見や調査団の調査結果でIslandとAtollを区分しているような感じです。

おまけです。VE3LYCが2022年1月に発行したDREAM BIG AND DARE FAILを読んでいて私の間違いに気づいたことがあります。一般的に「島」を表現する時は「island」と表記し、能古島などの固有名詞の場合に「Nokono Island」と表記することに気づきました。atollやAtollも同じ扱いです。

このペディション終了後にCezarさんにisland/Islandを教えていただいた御礼と、ウエブに記載されたOC-299 Satawal AtollはSatawal Islandですよとアドバイスしてみます。

NA-028 KL7RRC St. Paul Island info(11月5日)

この朝にJF7RJMさんよりメールをいただき、NA-028へのドネーションを送ったとのご報告をいただきました。この朝7時39分にN3QQ Yuriさんへメールを送りました。

Good morning Yuri-san,

Sorry too be late.
JF7RJM Abico-san send you his donation. Wow!

And "JA3VPA, JR0DLU, JI3DST," is doubled.

JN6RZM, JA3VPA, JR0DLU, JI3DST, JG1UKW, JH1OAI, JH1OCC, JH2RMU, JA6EXO, JA6WJL
, JA3VPA, JP3AYQ, JA8COE, JR0DLU, JG8IBY, UA0CID

Thanks to your NA-028 plan, JA IOTA friends are becoming more active after a long time.

Shu JN6RZM 

約2時間後の9時52分に返信がありました。

Hello Shu-san,

I added JF7RJM Abico-san and corrected Donors list at qrz.com

Thank you very much!

73,
Yuri Sushkin
N3QQ
www.na-234.com 

Kl7rrc-5 

小さくて見づらいでしょうが、まだお一人ダブっています。まあ、お許しください。ドネーションはNL8F Timさんのメールアドレスへ10USD以上送れば、1月31日のupdate申請に間に合わせてLoTW QSO Matchingにてクレジットを得られるようにするそうです。いろいろな問題がある場合はご一報ください。すべてYuriさんへ報告/提案/対応させていただきます。

6m運用の件は今日の夕方にお願いしてみます。

もう一点、JF7RJMさんからQSPいただきました。KL7RRC=KH8RRC=KH6RRCでリーダー格はN3QQ Yuriさんです。8月のOC-077 KH8RRCのDX-World.netの文章の中にOC-190 Rose Atollに対する彼らの要望が書いてあることのお知らせです。

https://www.dx-world.net/kh8rrc-american-samoa/

このKH8RRCの記事の中に、
NOTE: The RRC hopes to return to American Samoa in 2024 to activate the very rare Rose Atoll (POTA K-0130 / IOTA OC-190).

とあります。

N3QQやN7ROは10年ほど前からこのRose Atoll運用にチャレンジし続けています。KH6RRCもHawaiian Islands運用用に取得したコールサインでこちらも同様に許可申請を求め続けています。

今年のはじめくらいにFacebookにHawaiian Islandsの大掃除部隊の記事が写真付きで投稿されていました。上陸が許可されないのですが、太平洋中のゴミが漂着し、生物に大きな悪影響を与え始めたと判断され、特別に許可されて大掃除部隊が1島ごとに数泊して対応していました。可能性はあると思いますが...。

2023年11月 4日 (土)

So long, Good bye OC-227 VK4EI Lyn-san!

さきほどFacebookにOC-227 Sweers Island VK4EI, VK4SWE Lynさんが島からここ数週間で退去するメッセージを見つけました。本当に偶然ですが2022年11月4日のちょうど1年前に10名ほどのJA friendsの未交信の皆さんとSkedにて全局にnew IOTAをプレゼントしてくださいました。QSLカードはvia JN6RZMにてすべて発送し2023年1月末締めまでの申請に使ってくださいました。

So-long-oc227-vk4ei-lynsan

M0OXO Charieさん投稿のIOTA CP Oceaniaへの記事にLynさんのコメントが入りました。その中で新しくCPになられるVK5GR GrantさんがLynさんにOC-227は未交信と伝えられ、即Skedをされたようです。そこにLynさんが数週間のうちにVK本土に引き上げる。島の無線設備はすべて解体する云々と書かれていました。

ご主人のTexさんも最近は入退院と手術を繰り返されていました。それぞれ80代と60代になられ、Sweers Resortを半年ほど前から売りに出されていました。Lynさんとの1stコンタクトは2010年2月28日でした。PA3EXX JohanさんがOC-227 VK4WWIにてSweers ResortにてIOTAサービス運用をされ、それで免許取得とIOTA運用にチャレンジを開始されました。いろいろIOTAのことをお教えしましたがあっという間の13年9カ月でした。たくさんのJA friendsとSkedのお世話をさせていただきました。たいへん楽しかったです。

Lynさん、お元気で。

AS-206 JS3OMH/2 Saku Island (本日11月4日(土)14-16時くらいのQRV

JS3OMH倉田さんが本日愛知県の佐久島から2時間程度ですがJCC2014ならびにIOTA AS-206のサービスを実施されます。

午前9時45分現在、浜松市内におられるそうです。

 13:40分一色港の渡船にのり、佐久島に向う予定。
 JCC2014 AS-206 Saku is(愛知県西尾市)

 17時台の渡船で帰る。

との情報がメールで届きました。HFと6mを運用されます。Sked希望の方は「js3omh@jarl.com」へ連絡されてください。IOTA validation teamへも手続きをされています。

 

NA-028 KL7RRC St. Paul Island info(11月4日)

昨日11月3日にはJA3VPA、JI3DST、JR0DLUの3局からドネーションご協力のメールをいただきました。私に連絡されずに直接にNL8F TimさんのPayPalアカウントに直送されると思いましたが皆さん、ご連絡をいただきました。ありがたいことです。夕方にN3QQ Yuriさんへ御三方のコールサインをハンドル付きで、さらにQRZ.comのbiograpyへ貼り付けやすいようにTotalのコールサインを送りました。

なんと、KL7RRCのbiographyには御三方コール+全員コールとダブって掲載されていました。私の送り方が悪かったようです。そのうち訂正されるでしょう。

夕方にJH6BPGさんからお電話がありました。話の中で今回のNA-028 KL7RRCの運用予定では80-10mと発表されています。6mを加えていただくことを討論しました。St. Paul Islandへは荷物は船で、人は航空機でなどなど話し合いましたが、リグがリニア4台、トランシーバー5台、オペレータは3人とありますのでリグが余りそうですので6mの提案を私がさせていただくことにしました。

今日中にお願い文章を練って今夕に発信します。バーチカルやダイポールにつないで6mワッチも余裕リグでしていただき、6mでJAが聞こえたらメールをしてくださるなどを提案してみたいと思います。事前は無理かもしれないがつながった場合は事後ドネーションも跳ね上がるかもしれないなどなどを提案してみたいです。昨年(NA-070)、一昨年(NA-039)も季節は異なりますが6m運用をされたのでご検討云々と。

10USD以上の事前ドネーションご協力者がまだおられましたらご一報ください。

OC-155 V62P Pulap IslandからPuluwat Atollへの場所と運用日時の変更

11月3日のV6IOTAウエブへの書き込みにより、当初のプラン、OC-155 V62P Pulap IslandとOC-299P Satawal Atollの運用順序が入れ替わるとともにOC-155 Puluwat Atollへ変更されたようです。詳細は、下記ウエブでご確認ください。

https://v6iota.weebly.com/

この11月3日のメッセージで気になった箇所があります。そのままコピーさせていただきます。

9-10 or 11 Nov - North Star will stop at as many islands in that group as needed, depending on the final list of passengers and cargo. All these islands belong to OC-155. At each island, passengers and cargo must be transported to the atoll by motor canoe, since there is no harbor to dock to. Once all drop offs are done, the boat will head to Satawal. This portion will a charter for me only, as they have no other passenger or cargo for that destination. 

要約しますと、Cezarさんが乗船する北星号は同乗の乗客や荷物をOC-155の島々を回り、各島には船をつける港がなく、モーターカヌーで環礁に付けて降ろさなければならないとあります。この文章でW5BOSが2004年10月に実施したOC-155 V6O Pulap IslandのQSLカードを思い出しました。これです。

Oc155-v6o

2004年10月21-24日の4日間の運用でしたが、受け取ったQSLカードには乗船した船をロープで固定してたことが鮮明に蘇りました。当然のことですが、19年前に運用されたOC-155と上記の文章が一致したことに驚きました。チャーター船を4日間縛って停泊させていたんです。

VE3LYCの気持ちになると初めて来たV6で予定の島を変更するというのはまさに博打のような、さらにOC-011の滞在費用がかさむ等などとたいへんな出来事であろうと思います。

2023年11月 3日 (金)

OC-299P V62S Satawal Atoll & OC-155 V62P Puluwat Atoll 移動Map(日程と順序変更)

11月1日からのOC-155 V62P Pulap Atoll & OC-299P V62S SatawalAtollの日程が大きく変更されましたる11月1日開始が11月11~12日にOC-299P V62S Satawal Atollが先に変更されました。本日の情報がウエブに書き込まれました。

https://v6iota.weebly.com/

本日11月3日のウエブの記事を読んでいると時系列にきちんと書いてあります。しかし、地名が頭に入っていないとわからなくなりますのでマップを作成しました。

V62sv62p_20231103181901 

右側にOC-011 Chuuk IslandのWenoがあります。VE3LYCは現在ここにいます。Chuuk国際空港があります。往路が白い線、復路が赤い線です。11月8日(水)にWenoを出発し、OC-155の島々で乗客や荷物を降ろした後にOC-299P Satawal Atollへ向かいます。往路のOC-155の島では下船はできません。11月11日か12日にOC-299P Satawal Atollに到着し、運用を開始します。船はWenoへ戻ります。

OC-299の運用は19日or20日までです。その日に船が迎えに来ます。OC-155のPuluwat Atollへ向かいます。当初運用予定のPulap Atollから変更されたようです。V62Pはそのまま使えそうです。11月24日にPuluwatを離れるそうです。

11月3日の記事から作成しました。まだまだ変更される可能性はあります。

要約です。

11月11日or12日から19日or20日までの7日間 OC-299P V62S Satawal Atoll

11月20日or 21日から24日まで3.5日間(?) OC-155 V62P Puluwat Atoll

2番目のOC-155 Puluwat Atollの到着予定日の記入が原文にありません。OC-155は島名が変更されました。まだ変更の可能性あり。

OC-186 YB2/IK1TTD Karimunjawa Island Club Log OK

2023年10月11-20日に実施されました表題のOC-186 YB2/IK1TTDのClub Logが稼働しています。IOTA validation teamの審査もOKで、すでにIOTAウエブでAcceptedになっていました。

Log to search: YB2/IK1TTD
186 QSOs logged between 2023-10-11 14:10Z and 2023-10-20 17:21Z 

QSO数も186件とIOTA番号にそろえたようです。残念ながらQSO Matchingは登録していません。QSLの詳細は下記ウエブで。

https://www.ik1ttd.it/

IOTA-YB Needed list 2023でOC-186未交信は7名ですが4名が交信に成功されました。ここは3~5年くらいの周期で運用されています。今回の運用はHoliday styleで夜中のEUサービスが中心だったようです。とても厳しかったです。

NA-028 KL7RRC St. Paul Island info(11月3日)

昨日のブログにYuriさん宛の報告を掲載しました。また、QRZ.comのKL7RRC biographyにドナーリストを設けていただきたいと書きました。すぐにセッティングをしてくれました。びっくりです。

Kl7rrc-0

ドネーション入金確認もせずに、私のコールを先頭にして報告しましたJA各局のコールを掲載してくださいました。Yuriさんも乗ってきました。とても嬉しいのでしょう。翌朝に確認するとUA0CIDが追加されていましたので確認しているようです。

11月2日(木)午後7時過ぎに届いた「すぐやる課」のYuriさんのメールです。

  Thank you very much and I added the list you provided to qrz.com page.

73,
Yuri Sushkin
N3QQ

 

ところで、どのような場所から運用するのか調べてみました。QRZ.comのKL7RRCのbiographyに次のマップが掲載されています。

Kl7rrc-1_20231103080901

最南端のSt. Paulの町中に青色の風船マークがセッティングされています。ほぼ間違いなくここが宿泊兼運用場所と判断しました。拡大すると次の通りです。

Kl7rrc-2_20231103081201 Kl7rrc-3

風船の発信場所はここのようです。Googlemapの地図を最大値にしてみました。

Kl7rrc-4

これが位置的にYuriさんがいう「rental agreement with the City of St. Paul for our QTH」のようです。左下の建物の可能性も少しあります。ズームを最大値にすると各家々に300番台の番号が浮き上がってきました。おそらく地番のようです。この家の南東側を除いて三方は何も建っていない更地のようです。

アンテナは2022年のNA-039で使用された「Antennas: Vertical Dipoles 17/20m and 1/4 waves for 30/40m. 2 operating positions,」がベースとなるのではないかと考えられます。

 

JH2XQYさんからもメールをいただき、思い出のNA-028 KL7/DL1YMKのQSLカードの添付ファイルを送ってくださいました。運用20年後に回収されたそうです。私もこのカードでIOTAクレジットをいただきました。

Kl7dl1ymk-na028_20231103093001

2023年11月 2日 (木)

NA-028 KL7RRC St. Paul Island info(11月2日)

昨日11月1日(水)午後7時過ぎにN3QQ Yuriさんから届いたメールです。状況報告ですので、転載しても大丈夫と判断しました。

Thank you very much!
We confirmed yesterday rental agreement with the City of St. Paul for our
QTH and now plans are announced.
Working now on preparations and shipping of our equipment in advance to
Alaska.
Sincerely,

73,
Yuri Sushkin
N3QQ
www.na-234.com

運用と宿泊場所が一緒になっている一軒家(?)を契約したようですね。おそらくインフラもそろっていて電気、水道、風呂シャワー、ベッドなども準備されているような感じです。今回はテントではありませんので十二分な時間で運用できそうです。現在、アラスカへ送る荷物づくりをやっているようです。Seattleからと判断します。

本日11月2日(木)午後5時過ぎに次のメールを送りました。

Hello Yuri-san,

They say" I will be donor for NA-028"
They are JG1UKW, JH1OAI, JH1OCC, JH2RMU, JA6EXO, JA6WJL, JP3AYQ,
and JA8COE.
Do you make your donors list on your KL7RRC QRZ,com?

Shu JN6RZM 

メールでご連絡いただいた8名のコールを伝えました。JAの支援がスピーディであり、すでに8名から届いています。韓国のDS5ACV Jongさんも参加いただけるようです。Yuriさん、きっと泣いて喜びますよ。ぜひJAの皆さんで話し合って、次回に行って欲しいKL7-IOTAをYuriさんへ伝えたいです。12月にIOTA-KL7 Wanted List 2024作成に併せましょう。

NA-028 KL7RRC St. Paul Island plan( 7-15 Dec 2023)

昨日の夕方にミステリーIOTAが正式にベールを脱ぎ、表題のNA-028であることが発表されました。昔のクセでリーダーのN3QQ Yuriさんから10月29日にメールが届いていました。QRZ.comのKL7RRCやDX-World.netにて正式発表がされています。2005年7月以来、18年ぶりの運用です。KL7RRCのグループはアリューシャン列島を中心にIOTA運用を実施しています。

数回のYuriさんとのメール交換をしていますが、NA-028はアリューシャン列島から少し北へ外れています。個人的な感想ですが、次回以降はどうもこれからはそこから外れてアラスカ半島近隣のIOTAサービスに進みそうな感じを受けています。一回ぽっきりの運用しかされていないIOTAがゴロゴロしています。

今回のNA-028に関しましては私はクレジット済みですが、次回以降はYuriさんへ無理なお願い(?)をするつもりです。IOTA Ltdも先日発表がありました通りFund支援をすることになりましたので、その影響もあると考えられます。

今回のNA-028のクレジットを2024年1月31日前に取得されたい方で、ご協力をいただけるならば、10USD以上のドネーションをお願いいたします。

QRZ.comのBiography欄に、「QSL: OQRS LoTW $4, Direct QSL is $6. For advance donors of $10+ LoTW will be uploaded before the end of 2023 and direct QSL mailed as soon as cards are printed.

All contacts will be uploaded to LoTW in 6 months. Bureau cards are $1 and please do not mail your card via bureau or direct cards.

Support is appreciated, please mark it NA-028 and include your callsign. PayPal email ttim@arctic.net

とありますのでTimさんのメールアドレス兼PayPalアカウントへご送金ください。その際にNA-028をマークする箇所があります。


余談になりますが、過去のドネーションギャザリング(via JN6RZM)のKL7RRC分のリストです。徐々にPayPal保有者が増加し、ほとんど直接送金に変わり、その後消滅しました。今回のNA-028のドナー数は次回のプランに大きな影響を与えそうです。

⑬NA-234 KL7DX(Jul 2008)   26名
⑰NA-233 KL7RRC(Jun 2009)  12名
⑲NA-235 KL7RRC/P(Jul 2010) 29名
⑳OC-287 V73RRC(Dec 2010)  29名
㉑NA-232 KL7RRC(Jul 2011)  14名
㉒NA-240 KL7RRC/P(May 2012) 20名

2021年から2023年の3年間、停止していましたIOTA-KL7 Wanted List 2024を来月12月下旬に作成復活させたいと思いますのでこれまたご協力のほどをお願いいたします。ほぼNA-028の交信有無のみのチェックになると思います。

 

2023年11月 1日 (水)

バレバレのミステリーIOTAになってきました

2023年11月1日の午前中にミステリーIOTAへの挙手が3名ありました。福島、茨城、長崎の各OMさんです。福島のOMは残念ながら交信済みです。しかし、ペディショナーへはきちんとお伝えします。合計が6名になりましたが、私は実はこのグループとは2008年からの15年お付き合いをしています。途中でペディションを辞められたりもしましたが、コロナ禍などをなんとか切り抜けておられます。

私自身は彼らのプロジェクトJA担当のような位置にいました。今回の挙手のお願いは来年以降のプランに相談役として再度いれてもらえる可能性が見えています。私自身もKL7はまだ13件も残していますのでやはり力が入りそうです。

本日の午後もJAからの挙手のメールをいただけると思いますので、夕方に交信済みの方も含めて彼に報告のメールを送ります。

なお、2020年12月19日発信後で止まっていましたIOTA-KL7 Wanted list 2024のメンテナンス作業も合わせて行いたいと思います。なぜなら、彼らのグループが2024年2025年と継続してIOTAサービスを実施していただけるからです。ミステリーIOTAとしていますのは、彼からまだ内密にして欲しい。しかし、JAからの支援をどれくらいか云々ということからです。アンテナの高い人にはもうバレバレです。

皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。

【追記】

https://www.dx-world.net/kl7rrc-st-paul-island-na-028/

さきほどDX-World.netに発表されました。ミステリーIOTAはNA-028でした。

2008年7月のNA-234 KL7DX Chyginadak IslandからN3QQ Yuriさんとずっと親しくお付き合いしています。Timさんが同行されますので、RTTY/FT8をメインに彼が運用するでしょう。

 

なお、IOTA-KL7 Wanted List 2020上でNA-028未交信の皆さん全員へN3QQ Yuriさんのメッセージを転送しました。多くの皆様にご協力をいただけますとNA-028以降のプランにもListからベストチョイスに近づけることが必ずできます。過去はそうしてきましたので自信があります。

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