World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2024年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29    
無料ブログはココログ

« OC-155 V62P Puluwat Atollはいつからか | トップページ | OC-155 V62P Puluwat Atoll HW? »

2023年11月23日 (木)

OC-136 VK3FAAJ Phillip Island supporting

11月22日夜にネットサーフィンをしていますと偶然にJA6WJLさんの表題の記事が見つかりました。しっかり読んでみるとQSLカードやマッチング、さらにIOTAウエブでもOC-136に認められていないで二の手、三の手を打たれている内容でした。コメント欄にはJG8IBYさんが同じ局のQSLカード回収がうまくいっていないことを書かれていました。お二人とも私の大切なIOTAフレンドでした。一肌脱ぐことにしました。

VK3FAAJを調べまくりましたが、WJLさんがレポートされているとおりで二人以上止まっているためQSLカードがダメでMatchingシステムをうまく説明することを主眼に置き英文を作り上げました。実は一昨年にIOTA-VHFにチャレンジを開始し、昨年に6mによるOC-001 VK本土のMatching局を最低1件作り上げようと交信済みの3局に提案しました。ほとんどが返信料に4USDを希望されているからです。高すぎる!

1件はうまく行ったのですが最後に投げ出されてしまいました。OC-001はたくさんの局がいますが、IOTA-VHFのみならず、IOTA-HFでもClub Log/LoTW QSO Matchingにてクレジットをいただける局が見当たらないのです。10~20年くらいまでは1IRC/1GSまたはvia Bureauの低コストで回収できていましたが、新たに始めた6mでは選択権もなく、数少ないVK本土の局にマッチング可能局を作成中です。(笑い)

ところが作成後に再度WJLさんのブログを読み直すと2022年2月22日のブログでした。

絶対に回答をいただける文章を作成しましたのでWJLさんに朝一番に相談し、ご了解をいただきましたので、本日12時30分にMarcelさんへメールを送りました。思った通り15時29分にVK3FAAJさんよりメールが戻りました。「やったぜ、WJLさん、IBYさん」というところですが、お二人にすぐにメールを転送しました。他にも世界中に未回収の方がおられると思います。

要点はいくつかの問題を次のメールでアドバイスしますが、Marcelさんはロシアのウクライナ侵攻直前にウクライナの印刷会社へQSLカードを注文されていました。机の上にはたくさんのQSLカード請求の山ができているそうです。それでストップしたようです。また、たくさんの趣味を持っているためにいろいろな手続きで混乱しているそうです。eQSLで対応できると勘違いもあり、また免許を流されたようです。

新しいコールサインになるかもしれませんが、私の方でOC-136 VK3FAAJ Phillip IslandのIOTA validationチームへの申請方法の伝授をお教えし、可能ならばClub Log Matchingの登録とカード送付、新しいコールサイン取得時の手続き方法をご支援したいと思います。

ちなみにOC-136のクレジット率は23.7%で承認の必要性があるんですね。VK本土とも橋が架かっておりますがResident局が数局いるようです。早急にOC-136 VK3FAAJ Phillip Islandのクレジット完成の立ち上げ支援を続けてみます。

【追記】

先ほど元VK3FAAJ Marcelさんへ2回目のメールを送りました。

IOTA validation teamへメールを送り、OC-136 Phillip Islandに住んでいること、失効したVK3FAAJでいつからいつまで運用したか、新しいコールサイン取得の予定を連絡すること。同時にQSLカードの返信作業を開始し、VK3FAAJのQSLカード発行を一段落していただくこと。可能ならばClub Log Matching登録をすることなどです。おそらく「簡単である」ことを理解していただけると思います。

WJLさんとIBYさんはもちろんのこと、多くの局がクレジットを早期に得られたら良いですね。

« OC-155 V62P Puluwat Atollはいつからか | トップページ | OC-155 V62P Puluwat Atoll HW? »

コメント

山本さん、こんばんは。

早速動いてくださりありがとうございます。
E-mailも戴き感謝に堪えません。
当局も本日朝コメント書き込み後、VK3KTT/Steveさん宛にVK3FAAJのQSL回収支援をお願いしましたが、当局の方は未だ返事も戴けていません。

山本さんのお話から、当局が送ったSASEは未開封のまま机上に積み上げられたままのような気がします。
Bestは、「電子照合」ですが2016年以前のQSO分のQSLが入手出来れば良しとしたいです。

前田さん、こんばんは
「おめで」くらいまで進捗できたと思います。世界中からの請求が止まっていましたね。鍋谷さんも含めて世界中のOC-136請求局がきっと喜んでくれると思います。お二人がきっかけを作ってくださいました。ありがとうございます。IOTA validation teamへの報告方法、SASE請求の早期返信、可能ならばClub Log Matching登録をすでにお願いしました。必要だと言ってくださっています。動向があればご報告いたします。

山本さん おはようございます。
VK3FAAJのOC-136と 2022.2.25 にQSOしダイレクト請求しましたが1年以上たっても来ません。
そこで確認のメールを入れましたがなしのつぶてであきらめておりました。
750を前にしての1局でも大変貴重です。
なんとかなればと少し期待をして待ちます。
お世話になります。

森原さん、おはようございます
お役に立てそうでとても嬉しいメールをありがとうございます。
昨日VK3FAAJ Marcelさんから頂いたメールを転送しますので和訳してご確認ください。一気に距離が近づいてくるでしょう。すでに次のアドバイスを送りました。きっと受けてくれると思います。
数日中に森原さんの件も伝えてJA5CEX分のQSLカード発信を急いでもらいます。Club Log Matchingも提案し原文にも「考えなくては」との回答でした。ご一報くださると本当にありがたいです。私もやりがいを感じます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« OC-155 V62P Puluwat Atollはいつからか | トップページ | OC-155 V62P Puluwat Atoll HW? »