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2023年12月 1日 (金)

IOTA-VHF OC-001 VK4MA Australia OK for Club Log Matching

2021年5月にIOTA-VHFカテゴリにチャレンジを開始しました。OC-001 VKは簡単に交信できるものと思っていましたがAPA-4に無理やり乗せてCWでの初年度は1局のみに終わりました。Matchingの電子照合は使えませんでしたが、もっとたくさん交信できると思いそのままにしていました。2022年はローカルのJH6BPGさんから車載用の6m用アンテナをお借りし、なんとか2局のVK本土局と交信しました。

計3局各局のQRZ.comのBiographyを読むとQSLカードの回収ハードルの高さを感じました。SAE+3 or 4GSが多かったように思います。Bureauの活動が低迷したためにほとんどの局が使用していません。随分と変わったと思いました。VKの郵便料の値上げや円高のためにVK本土のOC-001のVHF証明に700円くらいに押し上げていました。

3局にClub Log Matching登録の提案をしました。1局は無回答、1局はお断り、もう1局は賛同してくれましたが、ADIファイルの随時登録がうまくいかず中途で終わってしまいました。また、残念ながら2023年のVK本土との交信はゼロで終わりそうです。さらにJAからVKへの送料も25g100円の時代は終わり、15gまで140円へと上昇しました。なおさら、OC-001の6mで電子照合可能局を作り出さねばと思いました。

新規にIOTA-VHFを始めることへのネックになるかもしれません。そのな貧乏臭いことを当ブログに書きましたところ、昨日の朝のコメントに救いの手が届きました。JA5CEXさんからです。VK4MA局の紹介です。6m運用も頻繁でClub Log等もすべて登録されているとのアドバイスをいただきました。私はFT8はやっておりませんのですぐにVK4MA PaulさんのBiographyを訪問しました。

なんと、昔のコールサインVK3AJJが記憶と記録に残っています。ログを調べるとVK4MAは未交信でしたが、VK3AJJは2008年8~9月にOC-196 VK3AJJ/P Gabo Islandにて交信してクレジットに浸かっていました。QSLカードの裏面にはGabo Islandの説明や運用の内容などかなりIOTAに熱心な局と思わせるないようです。もしやと思い2002年に実施されましたOC-251 VI3JPIにも参加されていないかカードを確認しましたが違いました。VK3エリアのトップIOTAチェイサーで親しくしていますVK3QI Peterさんとは接点を見出せませんでした。

VK4MA PaulさんのBiographyには一時期IOTAにも熱心にやっていて1,100を超えてストップしたように書いてありました。それでVK3AJJのコールを何度も目にして記憶の片隅に残っていたようです。現在はFT8でUSACAを楽しんでおられるそうです。タワーは広い敷地に3本。6m用のアンテナは25メーターの高さはありそうな 8el 6m LFA 八木です。さらにiPadからいつでもリモート運用ができるようです。

最も安心なのはBiographyの先頭に宣言文があり、「QSLカードは発行しない。電子ログから提供できるシステムはすべて利用し提供する」というようなことが四角い枠の中に書かれています。3月初旬がベストと思っています。2月末にご挨拶と6mCWのSkedのお願いをさせていただきます。素晴らしい出会いが待っているような気がします。(Tnx JA5CEX)

IOTA-VHFをお勧めする一助になると考えています。

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コメント

山本さん、おはようございます。
余り参考にならない情報かも知れませんが、当局6mのOC-001VK本土はVK3OT/SteveさんとのQSO分でClub Log Matchingでクレジットを受けています。
Steveさんとは6mでCW/SSBで5回程QSOしていますが、1989/Sep/20のQSOが最初でした。
メルボルンの西に位置しますハミルトン在住の方で、VKの6mの草分け的存在としてCWに超アクティブな方ですので、VK3がオープンしたらSkedにも気軽に応じてくださると思います。
その他にも「電子照合」OKな局は多くおられると思いますが、既にOC-001がクレジット済な当局はなかなか確認が難しいです。

前田さん、こんにちは
いえいえ私にとってはとても貴重な情報です。JARLビューローからHF分のVKのQSLカードがワンさと届いていた時代は過ぎ去り、それなりの対応をしなければいけないと思いました。頑張ってこんなことをやっていましたらそのうち、電子照合可能局もHFとV/UHFカテゴリに分けるか区分を入れるかなどしてくれるかもしれませんね。(笑い)
VK4MAに続いてVK3OT局ですね。ありがたいです。OC-001 V/UHF Matching登録局とIOTA-V/UHF申請者の両方を増やすきっかけになるかもしれませんね。VK4MAご自身にもIOTA-VHFのカウント数をClub Log/LoTWでやってみるように提案してみたいです。VK3AJJ分も使えますね。大きな力になるかもしれません。やりがいを感じます。とても面白いです。
昭和40年後半から50年前半にVK/ZL Oceaniaコンテストに毎年参加していました。物凄い局数だったことを覚えています。いまのVK/ZLの体たらくに活を入れたいですね。

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