World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« SP5APW JacekさんのNext plan と支援 | トップページ | SP5APW 6m antenna support project 進捗 »

2024年1月 5日 (金)

小さなIOTA information 2024年1月5日

その1 Facebookのグループ「Land of QSLs by Spratley Woody aka F6EPN - A DX-World production」に2022年3月に実施されたOC-091 DY0DXのQSLカードが1月3日に掲載されました。12月15日にJA2のOMさんが50枚印刷されてプレゼントされそのお礼の返事がDU1XXから届いたとメッセージを転送してくれました。そこで、QSLと写真が同じでしたのですぐにQSPしました。

同日にJA2のOMさんは「どなたが受領されて投稿されたのか」との疑問を返信されました。QSLカードはJA2のOMさんが自費印刷して送られたもののようです。だれが考えてもJA2のOMさんへ一番にお届けするのが常識と思います。それがJAと異なることも存じていますが、数日中に届くことを願っていますが.....。DU1XXへ督促のメールをすべきか保留しています。

 

その2 OC-136 VK3FAAJ Phillip Islandと2022年2月に交信されたJA friendsのサポートを11月に開始しました。OC-136として承認されておらず、しかもVK3FAAJの免許を失効されたとのこと。Club Log Matchingの登録方法やIOTA validation teamへの承認方法をお伝えしました。2回目の返事でQSLカードをURの印刷会社へ注文しロシアのウクライナ侵攻で混乱し、ようやく届いたとの回答を得ました。また、マッチングも積極的に対応したい等など数回のやりとりをしました。

12月27日にメールが届き、請求されたすべての局に、JAの4局のコールサインを表示し、数日中に投函するとのこと。さらに、新しいコールサインVK3MDTにて復活したとありました。明確ではありませんの4 letter surfixがオーストラリア政府の指示で廃止を開始したようなことも書いてありました。

毎日4人のJA friendsからQSLカード到着の一報をお待ちしています。ところが1月4日にQRZ.comを確認しますとVK3FAAJのページが削除されたようで消滅してしまいました。もちろん、VK3MDTでそのまま移植されていました。Biographyの先頭に「Ex VK3FAAJ」と書いてありました。VK3MDTのLookupsが4,300件となっていますので、QRZ.comに相談してVK3FAAJからVK3MDTへ変更し、先頭にExを付けたのみと判断しました。

また、IOTAウエブのOC-136においても承認の必要性YESです。QSLカードの到着後にOC-136 VK3FAAJとVK3MDTの承認を得なければいけません。

 

その3 EU/NAのresident局とのSkedに関して12月28日に当ブログで案内しましたところ3局に参加していただくことになりました。ところが3局の希望に対する調整がたいへんです。まずは1年間のタームを土俵としてやってみようと考えています。3局の要望で、EU-046とNA-046の2IOTAが共通していましたので、ゆっくりとではありますが、Skedの調整を開始したいと思います。

EU-046 LA5TFAを調べてみると私とのメール交換はわずか2回で交信を成立していました。調べるとアンテナがTH-5と5エレ八木を使われていました。しかしながらQRZ.comに数年後にTH-5は強風で破壊されダイポールになったとありました。現在はFT8を楽しんでいるそうです。等など調べると結構面白いです。数日中に2局が希望されていますのでまずは紹介してまいります。

途中参加も受け入れるつもりですが、まずはこの2件に力を投入します。私は12メータハイのAPA-4のCWで交信していますのでビームならば数回ほど企画すれば交信できると思います。

 

その4 YBの友人のOC-144 YE4EJ Irfanさんが毎年、新年のメッセージを送ってくださいます。もっとJAと交信したいようなことを書いてありました。そこで、IOTA-YB Needed Listを確認しました。31名全員が交信済みでした。一部、6mのiOTA-VHFでもJA friendsとつながっています。もし、希望者があればご一報ください。HFでもVHFでも結構です。

 

その5 SP5APWの東南アジアIOTA訪問の活動に対して当ブログで「SP5APW 6m IOTA 応援プロジェクト」のご案内をさせていただきました。実はJacekさんは以前はEU向けのサービスが中心でそのついでで東アジアやVKだったのですが、昨年から本格的に6mサービスを実施されています。もちろん、6mはJAが中心です。さらにブログではドネーションも求めてありますがJAからはほとんど寄付はないようです。

それに応えて新しい4エレアンテナの支援をというのが趣旨です。本日現在5名が挙手されています。韓国からDS5ACVさんが挙手されました。とても嬉しいです。

 

その6 IOTAアップデート申請が12月22日の31名でこの時期に10日以上止まっています。心配していましたが原因は11月のOC-299 V62SとOC-155 V62P、12月のNA-028 KL7RRCなどのLoTW QSO Matching取得が1月9日にクレジット可能とアナウンスされていること多くの皆さんが待機されているためのようです。

なお、IOTA CP JAウエブの「2024年のスローガン:申請者数世界一キープ」と発表されています。ご協力ください。

【追記】

その7 OC-227 VK4SWE Sweers Islandとの11月19日のSked分のQSLカードは2023年12月29日にメッセージ交換を行い、早めのポストインをお願いしたご報告を当ブログでいたしました。現在、本土のケアンズに移られましたので、投函すれば約8日で到着の予定です。投函日も知らせていただくようお願いしています。待つのみです。

国内からのSASE請求分はJM2LEI JA5CEX JH1OCC JA6WJLの各局です。

 

« SP5APW JacekさんのNext plan と支援 | トップページ | SP5APW 6m antenna support project 進捗 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« SP5APW JacekさんのNext plan と支援 | トップページ | SP5APW 6m antenna support project 進捗 »