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2024年1月 7日 (日)

SP5APW 6m antenna support project 進捗

2024年1月3日に私とJH6BPGさんにSP5APW Jacekさんより「次のIOTA DXpeditionにAS-058 9M2は?」と相談がありました。ご承知の通り、昨年はDU1/SP5APWにてOC-244とOC-092、そしてSP/DLの二つのIOTA、AS-130 3W9Cと5つのIOTAから6m運用にも相当力を入れたペディションを実施されました。Covid-19明けまで我慢しておられたようです。6m用3エレ八木を新しく手に入れて運用されました。

BPGさんへは3月のコンディション状況に関してのご相談、さらにパワーアップして4エレ八木の検討も始められました。私にはAS-058の6m運用状況に関しての相談が中心でした。その中で二人だけでもよいからアンテナ代金の一部を支援しましょうとなりました。さらに当ブログでもプロジェクトのご案内をしましたところ、現時点で8名の挙手をいただいております。IOTA-VHFの人気上昇(?)を感じました。

その中でJA6RJKさんよりご意見をいただき、2000年ころにJI1ETUさんが9M2にお仕事で滞在中にAS-058で運用されるとともに近場のAS-072/AS-074も合わせて行かれたのでJacekさんも行っていただけるのではないかとのアドバイスをいただきました。すぐに探してみるとAS-058 9M2/JI1ETUの次のURLを見つけました。

http://ji1etu.web.fc2.com/ji1etua3newfile.html

JI1ETUさんのウエブです。ログ画面3つを盛り込まれてAS-058 AS-072 AS-074の運用説明をされていました。1998年から2002年の4年間ほどでAS-058の6mは1,500を超えるサービスをされたそうです。NA-072はEUまで届いたと当時のコンディションを説明してありました。実はIOTA-V/UHFのカテゴリが発表されたのが2003年ですからJI1ETUさんの運用後です。もちろんQSLカードはIOTA-VHFに使用可です。

2004-vhf-listing_20240107102901

2004年1月31日締め分で、IOTA-V/UHF申請の第一号がSM7AEDさんの101からスタートしました。以後はほとんどがEUからの申請でイタリアが長年の間、申請者数世界第一位を守っていました。当時の私はHFカテゴリまでで、V/UHFには全く関心はありませんでしたね。

JAの皆さんの活動が2020年のIOTA申請者数世界一位を達成し、3年連続で一位を守っています。その影響でHFとVHFの同時申請すれば合算した件数で申請料が抑えられること、翌年にはIOTA-VHF50~99の新設へとIOTAルールを変更していただけることなどと力を付けて、2023年1月末にはJAがイタリアを抜いてIOTA-V/UHF申請者数世界一位に到達しました。

HFカテゴリでIOTA1000前後になるとNew one IOTAを得られる確率と件数が徐々に下がってしまいます。上位のOMさま方々にぜひIOTA-VHFを併せて楽しんで欲しいものです。たかがIOTA-VHFとお思いでしょうが、されどIOTA-VHF。New oneが出てくるとわくわくします。当然に今回のHFでは見向きもしない9M2-IOTAですが、IOTA-VHFではワクワクしますよ。電子ログに入力されていれば簡単にマッチングできます。

いまさらと思わず、HFと同様にまずはIOTA-VHF50、そしてIOTA-VHF100をチェイシングしていただきたいものです。

さきほどJA6RJKさんよりメールをいただき、昨年11月にIOTA-VHF200アワードNo.2をいただかれたそうです。2023年1月のIOTA-VHF listingでは1位のIW9HIIが227クレジットで、200台は1局のみです。個人トップもJAになるかもしれません。2月のlisting発表が楽しみです。

IOTA-VHFのみで申請される6mマンが続々と参加していただきたいですね。

【追記】

9m2iota

マレー半島の西側沿いに北から南へAS-058 AS-015 AS-072 AS-074と並んでいます。AS-058とAS-074の距離は370kmくらいです。AS-015はあのOMさんがアクティブに運用されていますので希望には上がらないようです。6mIOTAの視点ならばほぼどこへ行って運用しても「世界初の運用」になりそうです。

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