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2024年1月 8日 (月)

2024年の5年間未申請候補者の進捗と動向

2024年1月31日のIOTA listing締めまで3週間余りになりました。IOTA Check Point JAウエブでは当初19名の5年間未申請候補者がおられましたが4局が本日までにアップデート申請を完了され残り15名の状況です。そのうちSK ご1名、廃局2局の状況です。10月27日に19名全員へアップデートのお勧めメールとお手紙を郵送しました。正式に12月1日にCP JAからも案内していただき、状況不明は12名です。

本日、11月に実施されましたProvisional IOTAの1st operationのOC-299 V62S Satawal AtollのClub Logで12名の確認をしてみました。OC-155 V62Pもしましたが、クレジット済みの局は控えるアナウンスをしました関係でデータ利用はしませんでした。12名の中でOC-299と交信されていたのは2局おられました。まだアップデートの可能性はちょっぴり残っています。

5年間未申請候補者を脱せられた4局のOC-299の交信は3局でした。明らかに10月の案内、そして12月のCP JAからの案内によりアップデート申請をされ目覚められたように交信された可能性を感じるデータでありました。

Aplicator

矢印の3年間の減少数ですが、2022年 -14、2023年 -14、2024 -15(予定)とここ3年間で合計43名がSKや5年間未申請でリストから外れています。ほぼ間違いなくCovid-19が影響を与えていると考えられます。IOTA DXpeditionが航空機の運用停止で世界的に急減しました。さらにIOTA申請者の減少以上にハム免許者の減少も比例していると考えられます。

数年前にClub Log Matching提供のお知らせとIOTA申請のお願いなどで年間40名ほど増えていますがタイミング悪くCovid-19の3年間に突入してしまいました。フォロー不足も痛感しています。しかしながら、その中からJA6WJLさんやJA5CEXさん、JH1OAIさん(、以下ごめんなさい多すぎて省略)等が現在ではJAのIOTA申請者数世界一位を引っ張りつつありるのではないかと思います。

私たちにできることは2月に提供される新しいIOTA申請者リストの5年間未申請候補者に可能な限りお声がけしていただくことではないかと思います。どうぞ皆さん、お声がけのご協力をお願いいたします。

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