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2024年1月15日 (月)

IOTA ISLAND ON THE AIR YB9BU & YB8UF

昨晩、YB3MM Adhiさんからメールが届きました。20年ほど前からIOTAで交流を持ったYB9BU Kadekさんが元気にZoomに出ている姿を見せていただくためにURLを送ってきました。当時YB9BUはインドネシアにおけるIOTAの普及者、パイオニアと言われるほど活動、活躍されていました。そのため、自身でもIOTA DXpeditionを企画、運用され、多くのQSLmgrを引き受けてくださいました。

私がIOTAを始めた1998年頃は21260にて毎晩のように新しいYB-IOTA局がでてきてチャット並びにIOTAサービスをやっていました。私のJN6RZMは本日1月15日に波を出した開局30年になりました。頑としてCW onlyの毎日でしたが、IOTAに取り掛かってどうしてもSSBにでないとNew IOTAが増えなかったためにとうとう21260と14260のみSSBで出ることを決めた思い出があります。

そのような中でYB3MM AdhiさんやYB8RW Dinさんは私が強く勧めたためにCW運用を開始してくれた仲になりました。Dinさんは私のことをCWの先生と言ってくれます。

YB-IOTAでもっとも残念なことは郵便事故の多いことです。2023年中でもそれを体験しました。郵便ルートの中に拝借する人がいるような感じです。これを無くさないと本質的に国の発展はないと思っています。私は当初の数回ほど事故に遭いましたが、YBへ送るSASEを随分と工夫し、後半の8割くらいのやり取りは行きの事故には遭いませんでした。ただし、YB発の帰りの分が事故に遭った経験もしました。

IOTA-V/UHFの推進も行っていますが、やはり6m運用をインドネシアにおいて促進しないとIOTA-VHFを爆発的に増やすことはできないと思います。特にIOTA-VHF50までにYB-IOTAを5~10件、50を超えてから100までの間に10から25件くらいいれないとIOTA-VHF100は相当厳しいと予測しています。

IOTA-VHFにおいては、ヨーロッパ勢が圧倒的に有利と思っていました。北はスカンジナビアから南は地中海沿岸のIOTAの範囲(つまりヨーロッパ全土のほとんど)とJAを中心とした場合のIOTAにおける6mの運用度合いが大きく違うと判断しています。ならば増やそうというのがこれからの戦いと考えています。

本日にYB3MMからいただきました「IOTA ISLAND ON THE AIR YB9BU & YB8UF」の画像はYB9BUのみならず、YB8UFやYB8SBなどがIOTAを普及したい目的で製作したビデオです。ただし、インドネシア語ですからほとんどわかりません。でも彼らがIOTAを普及したいという熱意を感じられると思います。

現在のままでは59IOTAも存在するYB-IOTAを完成することはとても厳しいと思います。東南アジアを中心に6m運用の普及を図りたいと考えております。6m運用提案に成功すれば必ずHFの運用も伴うと信じています。

https://www.youtube.com/watch?v=N9oMyWmOEy0

 

【追記】

1時間39分26秒のZoomビデオを視聴しました。すべてインドネシア語でしたのでほぼ理解できないと思っていました。YB8UFが司会役でYB-IOTAのパイオニアであるYB9BU KadekさんがYB8UF MakiさんにIOTAの歴史を作ったYB'sのメンバーをあげているところから知っているIOTA番号や懐かしいコールサインが続々とでてきました。「ああ、このビデオはYB-IOTAを知ってもらうために作っているんだ」とわかりました。もちろんORARIの主催です。

Kadekさんも確実に伝えたいために、Oceania Charie One Five One Yankee Bravo Five November Oscar Foxtrotとフォネスティックで説明されたので耳にすぐに付きました。IOTA Flagを出して掲げたり、本当に楽しそうに語っていました。インドネシア語のなかにおそらく「インドネシアはIOTA大国なんだよ。59IOTAあるんだよ」というようなニュアンスがありました。

途中から司会役のYB8SBさんと聞き手役のYB8UFさんの音量とYB9BUさんの音量差が開いてしまいKadekさんの話が聞き取れない時間がありました。でもインドネシアの皆さんはコピーできたのではないかと思います。YBの誰かがこうやった、ああやったというところなどに笑いがでて楽しそうな会話でしたね。YB3MMも2回ほどでていました。

KadekさんもYB-IOTAのパイオニアとして、ORARIの特に若いメンバー向けにIOTAの素晴らしさを語っていたようです。2002年発行のIOTA Directoryの11ページを出して、それに1ページを使って紹介されたことを喜んでいました。2~3年に1回くらいのペースで発刊されたIOTA Directoryにオセアニアのインドネシアの局が掲載された喜びを伝えていました。

 

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