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2024年1月21日 (日)

NA-046 W1FC Martha's Vineyard Islandを調べる

NA-046 Massachusetts South groupとのSked希望が7局になりました。昨日ご報告しましたND1Lに続いてもともと第一候補でしたW1FCの状況を調べました。ND1Lのワイヤー系のアンテナではJA側はビームアンテナを使用してもコンディションのタイミングが合わなければ交信は難しいと判断したため5月からMartha's Vineyard Islandに滞在するW1FCを検討することにしました。

QRZ.comのbiographyにはMartha's Vineyard Islandに設置したビームアンテナや敷地をドローンで撮影したYouTube Videoを掲載しています。Sked相手としては文句なしと思います。5月まで待つ必要がありますのでND1Lを検討した次第です。

2022年と2023年のクラスターデータ2年分をテキストファイルにて添付します。夏冬の季節に関係なくほぼ毎月レポートされています。モードはFT8が多いようです。じっくり確認してみてください。

ダウンロード - w1fc.txt

W1FCのウエブを見つけました。1ページのみの簡易版です。じっくり見ると要点を得ることができます。

https://www.qsl.net/w1fc/

アンテナは14から28MHzをカバーした8エレログペリです。( 13.5 to 30 MHz Cushcraft ASL2010 LPA)

その中に「Winter on Martha's Vineyard」というコーナーがあり島の写真がたくさん掲載されています。冬でも本人が島に行くことはありそうです。島は本土の一番近いところで5.5kmでした。定期船があるようで本土の港から島の港まで40km弱くらい。船だと1時間くらいでしょう。

W1FCは毎月運用があります。2か所のみと考えてよいと思います。この朝にお送りしましたお願い文で受けていただければ、島にいるときに連絡をいただくようにご協力を得られれば2024年内でJA側7名全員が交信に成功できると予測します。

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