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2024年1月27日 (土)

OC-171 VK5MAV/4 Magnetic Island (6-11 February 2024) 6m運用準備開始!

さきほどVK5MAV Andyさんからメールが届きました。表題のOC-171 Magnetic Islandへ行くとのPlanを発表された直後の12月22日にIOTA-VHFの存在やJAのIOTA chasersがたくさん楽しんでいますので6mにオンエアできないか相談しましたところ全く受け入れてくれませんでした。

第一に6mの機材がない、第二に6mリグを準備してももう荷物が満杯です。第三に6mのマニアではないとの内容で本当に申し訳ないとありました。ところが約1か月後の本日に3つの問題を解決されメールを送ってこられたようです。

メッセージでは「OC-171から運用すると6mではJAとの伝搬がかなり強いことが期待できるようですね。とてもシンプルな垂直アンテナが出来たので使ってみます。6mが開けたらすぐにメールをください。試してみましょう」との内容です。

OC-171 VK5MAV/4 Magnetic Islandからの運用は2月6‐11日の予定ですので、その前にAndyさんの自宅から試してみたいようです。6mのリグはどうしたのなどと野暮な質問はせずに運用開始までの2月6日まで9日間ありますので、早いうちにつないで交信の体験をして欲しいです。

52.100などを相談されてきましたのでおそらく6m初心者と考えて対応したいと思います。やはりたくさんのJAと6mでサービスするならば50.095-105くらいがベストでしょう。ここでアンテナを調整するなとアドバイスしてみます。

「世界初のOC-171からの6m運用の実現」で押しまくります。サポートいただける方はご一報ください。

【追記1】

12月22日に6m運用を断られて以来、OC-171 VK4MAV/4の情報収集をしていなかったのですが、初めてQRZ.comのVK4MAV/4のページを訪問しました。さすがAndyさん、プランをしっかりと伝えてくれています。VKlandの一番南から反対側の北側までは九州から北海道くらいの距離です。10年ほど前にPerthに住むVK6YS Wallyさんが北部のOC-199へ行ってもらったときは車で往復されました。

高速道路を使ったと言っていましたが2~3回脱輪したと笑っていました。日本の高速道路とは大違いで、広い砂漠の中に舗装道路が1本あるだけの九州・北海道間を往復したという感じでした。現在のVKは時給も日本よりはるかに高いそうですが、物価も高いようです。そのため、AndyさんはQSLカードは事前に10USDの寄付をいただいた局のみに送付すると断言していました。

すでにドナーリストも作成されており、JAからも6mチャレンジャーが複数おられました。きっとこれらの皆さんが6m運用を要望されたと思われます。ありがたいです。

この朝にAndyさんへメールを送りました。6mアンテナの写真を送っていただくようリクエストしました。それ以外の回答をいただきましたが、アンテナの写真が届いたら報告いたします。最初のメールに「I was able to make simple, really simple vertical antenna and will try to use it there.」と6mアンテナを紹介していました。JA側が利得のあるアンテナでパスが発生すればなんとか交信できるのでは。

【追記2】

サイクロンが島を通り過ぎた後、本日現在電気もインターネットも使えないようです。タウンズビル空港とフェリーは軌道に戻ったので島に渡れそうです。2月6日までに停電が復旧して欲しいとFacebookに投稿されています。とにかく行くつもりだそうです。ジェネレーターもあるようで何とかなると思われます。

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コメント

山本さん

ありがとうございます。

宮古島からあまりいい方向ではありませんが、

6mでQSOできることを楽しみにしています。

舟木

舟木さん、おはようございます
瓢箪から駒。おそらくAndyさんは昔の私と同じで6mなんかと思っていたHFのCWマンです。6mはおそらく所有のリグに付いていることも認識しないほどで私に回答されたのではないかと思ったりしました。(笑い)
なにかの拍子で6mもJAからのニーズが確かにあること、アンテナも簡単に試作し運べることを理解されたのでしょう。次は我慢の6mであることを理解してくださることと思います。6mバンドを読み取るスキルに不安があられるようですので2月6-15日の間にVK4-JA間の6mオープンのメールを送ってあげるようなやり方になるのではないかと思います。
そうですね。最低でも10~20局くらい交信できるとそれ以降も6m運用を続けてくれると思います。さらに影響力がありますので30局以上6mで交信できればビームの準備などを考えられるかもしれません。あくまでも予測的希望ですが。
今週一週間、6mオープン時にVK5が開くかわかりませんがメール伝達でQSPしてみたいです。私のアンテナはしょぼいのでご支援ください。

山本さんお早うございます

Big News有難うございます、旨くコンディションがオープンする事を願いたいですね
多数の局とQSO出来ればAndyさんの6mIOTAの突破口になると思います

BPGさん、おはようございます。
私はたまたまAndyさんに断られて終わりと思っていたところ、やはりやってみましょうとご返事をいただいただけです。いろいろなものが噛み合ってその気になられたのでしょう。特にQRZ.comのVK5MAV/4ページに掲載されていますJAドナーの皆さんからもリクエストがあり、再考する大きな要因になったのではないかと思います。
残念ながらAndyさんは6mのことをあまりご存じないように感じます。そのため、Simple vertical antennaを試したいようです。VK4-JA間のパスがオープンしたらメールをくださいとの要望です。もちろん受けるつもりですが、もっとも受信力、交信力のないしょぼいアンテナの私がそれを担うには損失の方が多いのではと危惧しています。ここは、多くの皆さんに「VK4が聞こえたらVK5MAVへメール」のご協力をいただけるとありがたいです。どなたでも結構ですのでVK4からJAと交信体験を1回以上していただくことが大きなポイントと思います。IOTAをやっている、やっていないに関係なしにとにかくJAとVK5MAV(South Australia)と出発前日の2月5日までに成功させたいです。6mビーム保有の皆さんにトライしていただきたいです。JAを1局でも交信できれば相当の自信につながります。

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