World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

« 2024IOTA Listingの発表まもなく | トップページ | OC-009 T88UW Palau Island again (15-24 Mar 2024) »

2024年2月14日 (水)

AS-137 B5/BH4FSK Daishan Island (13-15 Feb 2024)

この朝にJF7RJMさんが数日前に当ブログに投稿しました表題のAS-137 B5/BH4FSKとの交信を頑張りますとのコメントをいただきました。一瞬、RJMさんクラスの方がまだとはと思いました。もともとはJA6WJMさんのブログで紹介してあった内容に付け加えるような感じで当ブログへ投稿していました。RJMさんはAS-137 BI5Qと話題にあがったBG5FZUと交信済みでしたがQSLカードが未回収とのことでした。

コメントにも書きましたが確かではありませんが中国でもSASEの紛失が発生しているような感じを受けます。私は3年前からIOTA-VHFにチャレンジし始めましたがBY局はすべて1対1のダイレクト交換で回収に成功しています。事前にQSLカードに関してご挨拶とその相談をするから回収率が上がったと判断します。また、返信料のGSが紛失の原因になっているかもしれませんとお答えしました。

AS-137 B5/BH4FSKの起点となったDX-World.netのURLです。

https://www.dx-world.net/b5-bh4fsk-daishan-island-as-137/

お昼過ぎにRJMさんより再びコメントがあり、AS-137 B5/BH4FSKと21MHzFT8にて交信できましたとのご報告をいただきました。相変わらず素晴らしいオペレーションです。私は先方へメールを送ってご挨拶とともにQSLカード交換の確認をされた方が良いのではとアドバイスさせていただきました。

その後、B5/BH4FSKとBH4FSKのQRZ.comページを舐めるように確認させていただきました。開局されて2年を過ぎたくらいのようです。今回のAS-137 Daishan IslandへはQRZ.comに掲載されたバイクで移動されたと思います。Googlemapのルート検索で調べてみました。

As137-1_20240214184101 As137_20240214184101

左のマップはBH4FSKが使用したものです。右のマップはいま試したマップです。AS-137 Daishan Islndに南側から橋がつながっていると驚いたのですが北側からもつながっているではないですか。北側はおそらくまだ一般に供用されていないのでしょう。二度も驚いてしまいました。(笑い)

南側からは時間は上海から車で4時間半です。北側が供用されれば2時間くらいを期待できるかもしれませんね。
いずれにせよ、BH4FSKさんはDX-WorldへのIOTA投稿、AS-137へのおそらくバイクによる移動運用、リグはFT-891、FT-710、中国製のXIEGU X6100と移動用のHFと6mのアンテナをたくさん準備されています。年齢も今年41歳になられます。IOTAの知識を習得されれば、AS-136やAS-135など他のIOTAへも気軽に移動していただけると想像できます。

私がこの3年間に親しくなった局とのQSLカード交換はすべて1対1のダイレクト交換です。開局から数年の局はQSLカードをダイレクト交換することを希望しているようです。SASEは一度もやっておりません。QSLカードのイメージを送ってもらうのも良いと思います。大切にお付き合いしたいです。(Tnx JF7RJM)

« 2024IOTA Listingの発表まもなく | トップページ | OC-009 T88UW Palau Island again (15-24 Mar 2024) »

コメント

山本さん、
お世話様です。

FSKさんに、こんかいの移動運用のお礼と電子照合の提案のメールを送ってみようと思います。

JF7RJMさん
おはようございます。私がいつも提案で作成しています中嶋さん作成のMatchingシステム提案(English)をメールの添付にてRJMさんへお送りします。ぜひ、トライしてください。応援します。

山本さん、中嶋です。

B5/BH4FSKの交信分が早速LoTWでコンファーム出来ました。
LoTWのQSO DetailにはAS-137 PM10CFとなっていました。
後はIOTA Validation Teamに必要な情報を提供いただければ電子照合可能となるはずです。
残念ながら6mのQRVは確認出来ませんでした。

中嶋さん、ありがとうございます。
安孫子さんへもQSPさせていただきました。昨日にBH4FSKさんのブログやYouTubeを一日中見ていましたが新しい世代のハムが出てきたなと感じました。日本より中国の方が勢いを感じてしまいました。ただし、まだ数名のお付き合い程度です。
BH4FSKはおそらくバイクも大好きのようで、AS-137の6m運用リピート及びAS-135、AS-136辺りも可能性は高いと思います。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2024IOTA Listingの発表まもなく | トップページ | OC-009 T88UW Palau Island again (15-24 Mar 2024) »