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2024年2月11日 (日)

60th Anniversary of the IOTA Awards Program Special Event Callsign - VI60IOTA

表題の「60th Anniversary of the IOTA Awards Program Special Event Callsign - VI60IOTA」が2月10日より運用を開始したようです。詳細はQRZ.comのVI60IOTAページにあります。

2月11日までのOC-171 VK5MAV/4の6m運用を支援し追い求めていました昨日に突然にVI60IOTA OC-171の運用が始まりました。すぐにAndyさんがオペレートしていることがわかりましたが、クラスター上ではしばらくするとVK5MAV/4に戻ってしまい、6mの運用の期待も吹っ飛んでしまった感じがしました。(笑い)

QRZ.comの内容を数回ほど精読しましたが、昨年11月にVK5CE Craigさんの後を受けてIOTA Check Pointに就任されたVK5GR Grantさんが中心になって企画されているようです。もちろんVK-IOTAの活性を目的にされていますので是非内容を理解して協力したいと思いました。

まだ理解できない点はIOTA validation teamの承認方法と、Club Log Matching/LoTW QSO Matchingのためのコールサインの管理です。

いずれもGrantさんがvalidation teamと細かく打ち合わせられていると確信しますが、特に後者は一つのコールサインVI60IOTAを交信したIOTA chaser側のAIDFデータとIOTA Ltd側のデータベースに登録されたVI60IOTAのデータとのマッチングがどのようにされるかを考えてしまいました。

VI60IOTAの運用においてIOTA番号や同じIOTA番号の、同じ島から同時運用されるケースもあった場合、IOTA番号や島名などをどのように持たせるかふとんの中でうつらうつらして寝てしまい、この朝もそのことで早く目が覚めてしまいました。

紙ベースのQSLカードもvia M0OXOになりそうですが、2024年12月末までに10から20くらいのIOTA運用ならばなんとか発行できそうな気もしますが、3桁になるととても大変でしょう。また、DXCCを意識した場合、これまたVK9/VK0の区分がどうなるか。今後のQRZ.comのVI60IOTAページの動向を見守りたいと思います。

要はコロナ禍で低迷しましたVK-IOTAのDXpeditionが停滞した3年と本年分の4年分くらいの運用が2024年中に実施されることを協力しましょう。

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