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« OC-144 YE4IJ Irfanさんの6m用アンテナの状況確認 | トップページ | IOTA-VHF50を目指して »

2024年3月26日 (火)

NA-244P 4A5D María Madre Island運用時間の少なさとAS-200、AS-206の事例について

NA-244Pは2004年のIOTA Directoryには掲載されず、2007年発行のIOTA Directoryからリスト掲載されていました。そのため新規に誕生したのが2004年から2006年のいずれかに誕生しているようです。私がIOTAを開始した1997年以降では2000年に初めてかなりの数50件くらい一気に増えたと思います。その4年後に実施されたような記録を残していません。

誕生してから約20年Provional IOTAとして残っていたということは上陸する困難があるためで、ソフト的には上陸が政治的にできない、ハード的には島が険しくて人や物品を上陸させることができないかとなります。マップで確認するとハード的ではなく、ソフト的と判断できます。

さらにQRZ.comの4A5Dのページを拝見すると29日(金)と30日(土)の3時間ずつ計6時間しか運用できない。100ワットにverticalアンテナに制約されているようです。ご存知の通り、Provisional IOTAはGeneral IOTAになるためには5大陸から100局の交信が条件になります。単純に計算すると1000÷6時間(360分)=2.78QSOs/分となります。FT8とSSBとあります。オペレータの技量にかかわってくるでしょう。

ご参考ですが、直接に立ち会いましたAS-200 Shikoku's coastal Islands、とAS-206 Honshu's coastal Island EastのProvisionalからGeneral(一般)のIOTAについて、AS-200は小豆島の2局と香川県直島の1局にご協力をいただき、8年前の6月に運用をお願いし開始していただきました。開始した当日の夕方にCP JAのJA9IFF中嶋さんが当時のRSGB IOTA comitteeに交渉していただき3局合計で評価するように調整してくださいました。

私は3局にお伝えするとともに第一日目のQSO数と交信する大陸のレポートをレポートしてもらいました。確か2日目の途中で5大陸と1100QSOsを到達し、G3KMAへ直接メールを送った記憶が残っています。これ作業で了解をいただきました。

メールを確認しましたら、G3KMAからJA9IFFへ、そこからご協力の3局とCC JN6RZMにて2014年8月8日に届いていました。JA9IFF中嶋さんのメールです。

JA5CPJ滝川様、JA5FOP大石様、JA5QYR佐々木様、
IOTA CP JAを担当しております、中嶋です。

今朝、G3KMA Rogerから返事があり、「QSO数確認出来たので、
Provisionalを外す」との事でした。
近々、正式発表があると思いますので、その際はまたご連絡
いたします。ありがとうございました。

その4年後もAS-206 Honshu's castal Islands Eastも気仙沼市の大島から2019年7月の2局合算で地元局のご協力で中嶋さんのご指導で完成しました。

そこで、NA-244Pに戻りますが、島での運用環境が掌握できていませんが、6時間の運用で5大陸1000局が達成できなければ、次の運用と合算することは調整すれば可能ではないかと思います。しかし、20年も運用でき なかった島から2度も3度も続けてできるものか。いろいろな問題が残りそうです。6時間の運用で達成すれば問題ないのですが。ご参考に記事にしてみました。

biographyに「Mini activación de Islas Marias Marias Islands little activation」と、小さな運用と書いWPX contestもありますのでここで1000局をこなせるかもしれません。

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