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2024年3月23日 (土)

OC-009 T88UW Palau Island for IOTA-VHF

2021年5月からIOTA-VHFにチャレンジを開始しました。私は来月4月で6mの4年生になります。6mはほぼ知識がない状態でしたが、1994年1月の開局からたまたま7局のみ6mQSOを確認できました。その中で2004年にAF-017 3B9Cの交信の中に50MHzがありAS/OCとAFの3大陸でありました。当初はワッチ専門でした。その中でJD1などCWで交信でき、知り合いのAS-117から国内を中心によちよち歩きを開始しました。

IOTAルールの追加変更でIOTA-VHF50-99が追加発表され、その前年には中嶋さんのご努力によりHF分とV/UHF分の同時申請がクレジット数合算で申請できるようになるという大きな追い風がありました。JAの近場のIOTAをしつこく追い求めればなんとか50、さらに100と行けるのではと思いました。ところがCW onlyでHFをやりましたとおりVHFもCWで突き進みましたが、同時期にFT8の大きな波が押し寄せてきました。

あくまでも6mCW、自称CWを残す会福岡支部早良区西新地区の地区長を名乗りたいくらいの気持ちでCWを楽しんでいます。(笑い)

しかしながら、FT8の大波の中ではなかなか実績が残せません。私の場合はFT8/CWのモードの問題よりも高さ1.5m、横幅7m程度のベランダの隙間の空間しかありません。HFはこの隙間からIOTA700超まで達成することができましたが、新しいことへのチャレンジでIOTA-VHFへシフトしました。おかげでここ3年間のHF newはわずか1件となりました。

6mでもJAの近場を50件、100件集めることへのチャレンジを楽しむことにしましたが、昨夜、表題のOC-009 T88UW Palau Islandと6mCWにてようやく成功しました。3年近くかけてようやく達成できました。久しぶりの感激です。

6m開始の1年後の2022年5月14日に6mSSBの50190にてT88SG局がエリア指定でサービスを開始しました。コロナ明けのPalau Radio Clubの装置確認のための渡航とアナウンスされていました。エリア3局ずつでしたが交信可能性大でしたが、6エリア指定になるとローカル局があっという間にレポート交換を済まされて次のJA7エリアへ移ってしまいました。アンテナの非力さを痛感しました。

そんな経験の中で2022年5月22日のAS-017 沖縄県伊江島、同年7月3日のAS-147 利尻島を運用されたJH7IPR/6高橋さんへ、OC-009 T88UW運用でPalauへ2回ほど運用プランをお持ちでありましたので、AS-017とAS-147のお礼とOC-009の6mCWによる交信を希望していることを伝えました。私が6mの2年生のときです。しかし、T88UWの2023年2月と4月の運用では6mで出会うことはできませんでした。

そのような中で、2023年12月1日に博多ラジオクラブのJA6EGLさんから忘年会のお誘いをいただきました。すぐに参加の回答をしましたら追加案内の参加者名簿にJH7IPR/6高橋さんのコールがありました。ワクワクしました。上記の6mのAS-017とAS-147はすでにClub Log Matchingにてクレジットを得ていましたのでこの2枚のQSLカードを持参して参加しました。

忘年会ではなんと隣席になり、白封筒を出してこられました。私も白封筒に2枚のQSLカードを入れて交換させていただきました。素敵な紳士でした。話も弾みました。

そして、2024年3月16日から24日までのOC-009 T88UW運用に3回目のチャレンジをしました。事前に連絡をとも思ったのですが、自力でチャレンジすることにしました。17日からDXSCAPEのData Base SearchはT88UWを登録したままにしました。18日には沖縄と利尻島の運用で50253をCW/SSBで使ってありましたのでこの周波数で待機しました。午後10時のテレビ番組をどうしても見たく、さらにうとうとして寝入ってしまいました。後の祭りで逃がしてしまいました。

諦めかけていたときに高橋さんから突然にメールが届きました。その日から連日夜の10時前にメールをいただき各日の状況報告をいただきました。そして、昨夜は夕方5時過ぎからメールをいただきこまめに支援をしてくださいました。午後9時半から10時には今日も厳しいコンディションですが、夜11時過ぎにコンディションが上がると言われました。その間バタバタと歯磨きやら雑務を片付けました。

11時のメールでは10分後に50253CWへとの指示がありました。時間通りに11時10分すぎにフワフワしてはいるが強力な信号が入り始めました。数局後にコールをピックアップしてくださいました。その後もJA/HLからのコールがずっと続きました。11時半過ぎにはSSBやAMなどでも運用されました。呼ばれる側のコールもIOTAチェイサーもおられ、これはIOTA-VHFを始められるなどとワクワクして聞かせていただきました。

大きな収穫はこの時期、この時間帯にJA-T8間の6mのパスの存在を認識したことが一番です。6m3年生から4年生になれる切符をいただいたような気がしました。HFワッチが長いため、VHFワッチを省略気味でやっていた反省がありました。もっと深く6mのパスを研究しなければならないと感じました。

HFで得意としていましたYB-IOTAももっと注意深く探る必要性を痛感しました。(Tnx JH7IPR/6, JA6EGL)

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