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2024年3月10日 (日)

OC-299 V62S Satawal Island QSL card received

2023年11月13-22日に運用されました表題のOC-299 V62SのQSLカードが3月8日に届きました。私は次のOC-155 V62Pが運用開始する少し前に郵送でVE3LYC宛へドネーションを少し送らせて送付しました。

彼のプランは間違いなく多大なコストを必要とすることは誰でも認めるところです。以前よりCezarさん宛へQSLカード不要のメッセージをお送りし、Club Log Matchingにてクレジットを得られるので郵送料は手元でお使いくださいと申し上げており、今回も白紙のQSLカードの裏面にその旨を書き込みました。ドナーの特典とされるLoTW QSO Matching登録には及ばず毎日Club Log Matchingチェックの日々でした。

まさか送ってくれるとは思っていませんでしたのでVE3LYC宛へ御礼のメールを差し上げようと思いました。どうせなら世界中にアナウンスした方が良いと考え、IOTA-chasers Forumへ御礼を投稿させていただきました。もちろん、QSLカードをいただいたことが嬉しかったからです。

本当のVE3LYCへのお礼はJAがIOTA申請者数世界一位をキープすることと考えています。すでにご承知の通り2024年1月末の結果は4件の差でからくもJAが1位を守りました。今回はひょっとしたらWが追従し追い抜きをかけてくるのではと感じていました。それは、IOTA-chasers Forumの投稿者を丁寧に確認している結果、Wからの新しいコールサインを見受けるようになったからです。

Wは3人のCPで担当されています。RSGB IOTA committee時代から英国は米国をたてて、CPのテリトリもUSAの3分割+αの地域割をしています。それぞれ80局前後の申請者ユーザー管理です。CP JAの中嶋さんはなんとひとりで260局ほどです。憶測ではありますがIOTA申請者数世界一位奪還のためにUSAが一体となって1CPテリトリ当たり10~12局ずつの目標で新規申請者活動をされたのではないかと思いました。

JA-IOTA申請者数世界一位を守るためには、①既に申請済みの257局からマイナスを出さない、②新規申請者対象者を抽出しフォローするの二つしかありません。①は5年間未申請候補への適切なフォローが必要です。CP JAウエブには2025年1月末までの5年間未申請候補が24局と既に発表されています。

今回の2024年締めに関して、この24名のなかにこの5年間未申請候補がJA番付のベスト10の中の上位3名が入っていることが大きな特徴です。実は私もこの3名の局と同じ立場を経験しました。30年前にアパマンアンテナにて開局し、27年前にIOTAを開始しました。このアンテナでは700クレジットくらいまでが限度と体感するようになり、700到達までは19年連続でIOTA申請しました。

そして、700を超えると毎年数件ずつ5年間貯める方法に切り替えました。OC-096 Kingman reefのDeleteによる減少で699の表示が続きましたが3年前にピンクマーカーを5年間未申請で付けていただき(笑い)、2年前に23件貯まりましたのでアップデート申請を行い722となりました。そして、今回のOC-299のQSLカードを受領しましたので3年後の2027年の5年未申請による削除を回避できる「切符」をいただきました。

JA-IOTAリストの1100クレジットを超えた皆様方の5年間の申請の動向を確認するとほとんど1桁か数年貯めてまとめてアップデート申請をする方法を明確に確認できます。私が2022年1月末に23件のクレジットを5年ぶりにアップデート申請をするときは申請手続きにかなり戸惑ってしまいました。ひょっとしたら、面倒でIOTAをやめようかとふっとそのような気持ちにもなるかもしれないと思いました。

毎回の申請利用はアバウトですが2,000円程度ですが、高い安いの判断はせずに、現状では「今年はパス、まとめてやろう」という考えが起き、何年も申請しないと「面倒だ」へ進んで辞めてしまうのではないかと思います。

Matchingシステムの使用率も高くなり、CPの負担も少なくなっていると考えられますので、毎年アップデート申請しやすくする申請料金体系を開発して欲しいです。このままでは明らかに5年間貯めて申請は5年に1回に。そのうち申請することも忘れてしまい消えてしまうというルーティンになるのではないかと危惧しています。例えば2000円÷5年=400円に手数料を加算する。IOTA1000以上に適用するなどです。

OC-299 V62Sとの交信の有無はClub Logで簡単に確認できます。運用開始時点はProvisional IOTAでしたので、全局が未交信からのスタートですので、パラメータとして参考にできます。2025年1月末までの現在の候補者は24局ですが、V62S未交信は11局でした。上位局はほとんど交信されています。下位局の110クレジットのままの局はほとんど未交信です。つまり申請しただけで止まっていると言えます。

残念なことですが、IOTA NEWSでは5年ごとに誕生するNew IOTAの手続きはされないようです。コロナ禍や戦争などの影響で云々とあります。上位局にはますます厳しくなると思います。今こそ3年間のコロナ禍で停滞した状況の名で交信しやすい環境によるクレジットの取得を提供し活性化を高めたほうが良いのではと思っています。

このような取り留めのないことを思いながらV62SのQSLカードを眺めながら、2024年の5年間未申請候補へのご支援と新規IOTA申請者増をいろいろ考えております。

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