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2024年4月

2024年4月22日 (月)

IOTA-VHF OC-032 FK4QX/P New CaledoniaからのQRV

2024年4月に入って50110~50120SSBにて夕方になると毎日のように強力な信号を送ってきます。フランス語訛りの英語で日本語の挨拶もされます。50MHzバンドのショートパスの影響なのか、呼ぶ局が多いのか各QSOは1~2分で終了してしまいます。短時間でこなしこちらは長時間ワッチしていますとFK事情のちょこっとインフォが時々入ってきます。毎日のように強い信号を見つけるととても安心感があります。

FK4QX/P Philippeeさんは昨年は/Pを付けずに運用していましたがこの4月からはFK4QX/Pにて運用しています。QRZ.comを調べてみると確かにNew Caledoniaの中の移動運用をされていました。本日のちょこっと情報はQSL via Bureauと返信したことです。QRZ.comのbiographyにはeQSLまたはLoTWを薦めると書いています。Bureauが稼働しているのでしょうか。詳しく調べてみたいです。

2023年3月5日に初めてFK4QXのコールを聞き、SWL用ログに記入しています。QSBが強く45と記載していました。その数日後にDX-World.netなどにOC-033 TX5L Lifou Island New Caledonia運用情報が発表され3月27-31日、Bandは40/10mと FK4QX, FK4RD and FK8IKが担当するありました。そこで、3局のメールアドレスに「世界初のOC-033 6m運用をお願いします」と「3局のコールは6mでもガンガン入感します」と付け加えて発信しました。

同年3月11日に一発でFK4QXから返信がありました。

「こんにちは

DXコマンダーアンテナを使用するので40mから6mを運用可能です。周波数は、UTC 4 時間と 7 時間の間で 50.150 ssb になります。

よろしく

FK4QX」

運よく持参予定のリグ、アンテナで6m運用が可能であり50150SSBで4~7UTCに運用予定とのご返事でした。残念ながら私は交信できませんでしたが多くのJAの皆さんが交信に成功されていたようです。SWLログに「2023.03.26 0725UTC 59 SSB 50.150 CQ→QRT」と記載するのみで終わってしまいました。

ここのところも出ずっぱりのように超アクティブです。2回目のOC-033 Lifou Island運用を来年にでもお願いしてみたいと思います。 OC-032から離れてOC-033以外にも運用対象があると思います。

2024年4月19日 (金)

IOTA-VHF OC-075 YB1RQX/P Bintan Island report

クラスターに下記レポートが上がりましたのでQRZ.comを調べましたらOC-075 Bintan Islandでした。

YB1RQX/P 24/04/18 1324Z 50313.0 FT8 CQ 1576Hz JG1TSG-#

昨年夏からYB1RQX/PでBintan IslandからHFを中心に運用を開始していたようです。部品を集めて先月に50MHz Moxonアンテナを完成させたそうで、とても喜んでいるようです。CW/SSBもFT8もやるようですね。さっそくご挨拶のメールを送り、JA-IOTAの状況をお知らせしたいと思います。Bintan IslandはSingapoleの南側対岸に位置し、フェリーで1時間ほどでいけます。

皆さん、6mを含めてOC-075未交信の局はぜひトライしてください。QSLはLoTW onlyとありますのでMatching登録のお願いをいまからしてみます。

【追記】

4月19日に当書はRulさんにJAが聞こえたらメールを送ってSked開始の烽火を挙げていただけませんかとお願いしました。ところが、すぐにやろうととても積極的でした。JAからメールで声がかかり嬉しかったと思います。JG1TSGさんのクラスターレポートに合わせ、1300-1330Zにて50110CWにてSkedコールをすることにしました。

YB局は10年位前の話ですがほとんとがiPadを携帯しています。メールはgmailだとほぼつながりますが、現地のプロバイダーはシステムが脆弱でとてもつながりづらい体験をしていました。案の定、夕方にもiPadからの発信と思えるメールが届き、外出中だが、運よく時間通りに待機できる云々と送ってきました。

残念ながら午後10時から30分間のSked中にパスは発生しませんでした。しかし、YB1RQXは明日も同じ時間でやりましょうと積極的にトライしてくれることになりました。もし、6mCWでOC-075 YB1RQX/1が聞こえたらコールしていただいても結構です。

2024年4月18日 (木)

"My Island Holidays With Radio" by SP5APW Jacek Krupa 本を本日受領しました

1か月ほど前に表題の製本版のIOTA bookである当書「My Island Holidays With Radio」を注文し、本日4月18日に到着しました。東南アジアを中心に近年IOTA DXpeditionを実行し、50MHzにも力を入れられていますSP5APW Jacekさん執筆の本が出版されました。昨日のIOTA-chasers Forumには読後感の記事が投稿され、私にはいつ届くのかと思っていました。

大きめの白封筒に入っていました。ポーランド発で送料が10$と書いてあるようです。送金した値段も忘れてしまいそうですが確か40$をPayPalにて送金したと思います。ざっと目を通しましたが文章の割に写真や図や表などが多い感じがしました。159ページですがかなり丁寧に作成されていると感じました。ポーランド語で執筆され、USAのご友人が英語版に翻訳されたとIOTA-chasers Forumに投稿されていました。

巻末のINDEXには残念ながらJN6RZMはありませんでした。(笑い) なんとJP3AYQ Mamiさんのコールがありました。さすがです。他にはJH5PXJ、JK1KXB、JM1LJS局が載っていました。2012年から2023年にAF/AS/EU/NA/OCの31IOTAsからの運用サービスをされた軌跡です。途中から猛然と50MHzに力を入れられたりとても読みやすいようです。1か月ほどかけたのちに、読後所感を報告いたします。

44年5カ月ぶりのeyeballとなるか、VK4AHW Harveyさん

2024年3月5日に50110SSBにてOC-001 VK4AHW Harveyさんと53/44にてようやく2年もかかってQSOが成立しました。1980年1月1日にVKのゴールドコーストでHarveyさん親子と偶然に知り合い、ツアーから離れて丸一日のドライブに連れて行ってくれ、たいへんお世話になった方です。日本に戻った後は音信不通になってしまったのですが、コールサインも失念しハンドルHarveyのみ記憶していました。

2年前に50MHzのクラスターレポートで「Harvey、日本語が上手」という書き込みがあり、まさかと思ってメールを送りました。間違いなく40数年前にお世話になったHarveyさんでした。40年間の状況報告や現状をお知らせし、50MHzSSBにて交信する約束をしました。ところが数回ほど信号を見つけたのですが交信するほどの強さに至らず。今年の3月に53/44のレポート交換で4分ほどのQSOで終わりました。

その直後のメール交換で13回目のJA訪問を5月に国内+韓国クルーズでお嬢さんと一緒に訪問すると伝えてきました。機会があればお礼を含めてお会いしたいと返信しました。IOTA-VHF OC-001のMatching登録依頼を試行錯誤で考えていましたのでQSLカード送付が3月27日になってしまいました。

そのQSLカードが届いたとのメールを一昨日にいただきましたので、すぐにメール返信をし、クルーズで九州のどこかに寄港していないか、10分程度でもよいのでお会いしたいと伝えました。再返信のメールが戻りました。タイトルは「Try making a 6 M Magnetic loop antenna」でした。

6mで交信するのに2年もかかってしまい、3月5日にやっと交信できた。しかし、レポートは「44」でお話もできず。まさに話にならん状態。タイトルのアンテナを悪い環境であるかもしれないがSNSでしらべればベランダから振り出して安価で作成できる云々と。Harveyさんの願いは50MHzSSBでもっとお話をしたいと感じました。その通りと思いました。他人にIOTA-VHFを薦める価値にズシンと響きました。

さらにHarveyさん親子は長崎に寄港するとのこと。24年ぶり(実際は44年ぶり)にお会いしたいとありました。日本人2名と会うので合流してはとのアドバイスでした。おそらく日本人の長崎に住むハムでしょう。6月1日(土)にHarveyさんとお嬢さんのJanineさんに会いたいですね。お嬢さんは44年前は6歳で、日本に戻りお人形を送ると約束したようなしてないような。

1980年1月1日から44年5カ月ぶりにアマチュア無線を通して2度の出会いを可能にしてくれそうです。50MHzのアンテナ作成にもチャレンジしたくなりました。

 

2024年4月16日 (火)

Japanese IOTA VHF Wanted list 2023の追加修正をしました

IOTA Check Point JAウエブの初期画面、ホームの5~6番目に「IOTA-VHF(6m)アンケート」があります。ここに、表題の「Japanese IOTA VHF list 2023」があります。先週に交信できましたAS-037 Koshiki Islands JA6VLW/6分の消込修正を行いました。

https://jim0836.wixsite.com/iota

As037-1

Japanese IOTAはAS-194P Senkaku IslandsやOC-073 Minami Torishimaを含み28 IOTAが存在します。私はちょうど3年間で6mCWをメインに15IOTAと交信することができました。半分を超えたところでまだまだたくさん残っています。今回はAS-037 Koshiki Islandsのレ印を外してSubmitボタンを押して更新しました。

その結果が下記のリストです。

As037-2

28名の有志が参加された集計リストです。個別情報は集計されていますのでわかりません。そのため、この表は日本国内の島移動ペディショナーの参考としていただくための貴重な資料となるでしょう。

当Wanted ListのトップはAS-194P Senkakuです。JA6所属とIOTA Directoryに印刷されJA IOTAに含まれていますが、アジアIOTA説明の巻末に日本と中国政府の許可が無ければ上陸できない云々と2018年版の製本分のIOTA Directoryに記載されています。中国は別として日本政府も上陸を基本的に許可していませんのでProvional IOTAのままです。

先日、当ブログで紹介しましたIOTA Ltdが運用するIOTA Fundの利用可能なAS-056 男女群島とAS-067 宇治・草垣諸島が28人中27人で実質的なトップを分け合っています。AS-049トカラ、AS-030 火山、AS-037 甑と続いています。

 

このWanted listはJO1CRAさんが提唱され、6mIOTA普及を目的とされたものです。CP JAウエブに掲載されています。28名の皆さんには内容のメンテナンス、IOTAペディショナー・島へ移動されるハムの皆さんにはV/UHF運用のPRやプランにお使いください。29名以降のリスト参加も自由ですのでぜひ参画ください。

【追記】

当ブログ記事を読まれたのか否かわかりませんが、4月13‐15日にAS-037 Kami Koshiki Islandから運用サービスをされましたJA6VLWさんからメールをいただきました。QSLカードを作成したのでIOTAルールに則っているか確認して欲しいという内容でした。あまりにも早いのでびっくりしました。ハムログで写真を入れたカラフルな仕様でした。なるほど、国内運用で50QSOs、100QSOsくらいだったら十分と思いました。

国内IOTAを終了して、国内QSLカードの交換を20年ぶりくらいにしました。とても参考になりました。「AS-012 能古島を自分でお手軽運用をしたら」と思ってしまいました。

 

2024年4月14日 (日)

AS-030 火山諸島 AS-056 男女群島 AS-067 JA6 宇治・草垣諸島 PlanにはIOTA DXpedition Fundを利用しましょう

2023年9月4日発信のIOTA NEWSは「Launch of IOTA DXpedition Fund」のタイトルでペディション費用支援とその利用促進を謳っています。

IOTA Ltd は、2023 年 9 月 1 日より、希少でアクセスしにくい IOTA グループへの遠征費用の削減を支援する DXpedition Fund を設立しました。 IOTA理事会によって管理され、IOTAのMost Wanted List(こちらを参照)の過去10年間のリストに基づいて、IOTAメンバーの25%未満によって確認されたIOTA参照に基づいて運営に助成金を与えることを検討します。助成金申請は、事業開始の 30 日以上前に提出する必要があります。評価と付与のプロセスは、IOTA リファレンスの希少性、計画されている放送局数、運用日数、行われたコンタクトの数、使用されているバンドとモード、QSL および QSO マッチングの実践、および遠征プロジェクトの推定コスト。申請の宛先は dxp-fund@iota-world.org である必要があります。

IOTA理事会およびDXペディション基金委員会、2023年9月4日 

その後もIOTA NEWSではクレジット率30%未満のエクセルリストを配布するなどとても積極的にPRしています。JA-IOTAではタイトルにありますAS-030 JD1 火山諸島(26.5%)、AS-056 JA6 男女群島(22.7%)、AS-067 JA6 宇治・草垣諸島(26.3%)の3 IOTAが対象となります。( )は本日現在のIOTAクレジット率です。日本語モードではうまく出ない場合、英語モードで確認ください。上記はGoogle和訳しています。

今朝のIOTA-chasers Forumに昨年12月にSt. Paul island (NA-028)からの運用者であるN3QQ Yuriさんからのメッセージがはいりました。ログアップが完了されたこと、と「Thanks all for your support and especially to the IOTA DXpedition Fund.」とのIOTA Fund利用に対する感謝が書き込まれていました。ちなみにNA-028は18.9%(本日現在)です。

本日現在にこだわっているのは申請者が1件でも申請されれば、10年ほど前に試したときは0.2%ほど増加しました。SKなどによる退会はおそらくまとめて更新され減少すると思います。

HFオンリーで30年ほどIOTAチェイシングをやりますと、AS-030、AS-056、AS-067などはすでにクレジット済みとなっており、新しく企画されても気持ちが動かないことが多いです。IOTA-V/UHFにあらためてチャレンジするとこれら3つを含むすべての未交信に強い興味がでてきます。どうぞ、6mの運用と国内交信のシーズンであります5~8月くらいに企画していただけますとありがたいです。

もちろん、IOTA LtdのIOTA DXpedition Fundのご利用に関しても個別支援をいたします。

 

"Congrats to Serious JA IOTA Chasers" from K6VVA Rick-san

一日ご報告が遅れましたが、NA-244 4A5Dの1000局の件でIOTA-chasers Forumへのいろいろな投稿がされているなかで、K6VVA Rickさんから表題のJA-IOTA chasersに関する「祝辞」とデータ提供がありましたので、転載いたします。

[IOTA-chasers] IOTA HR/AL STATS & CONGRATS TO JA CHASERS - #1 DXCC ENTITY 

添付ファイル : dummyfile.0.part, 2024_HRAL_TOP-5-DXCC.jpg, IOTA-HRAL_2006-2024.jpg 

*Congrats to Serious JA IOTA Chasers - #1 on the 2024 HR/AL
* *for DXCC Entity participation !!!

* *The TOP 5 DXCC's represent almost 2/3 of all HR/AL Chasers.*

*NOTE: DXCC Prefixes above are Generic "Old School"
with* *many new variations added, of course.

* *IOTA HR/AL HISTORY 2006-2024 ...
*

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
Groups.io Links: You receive all messages sent to this group.
View/Reply Online (#25770): https://groups.io/g/IOTA-chasers/message/25770
Mute This Topic: https://groups.io/mt/105494641/913649
Group Owner: IOTA-chasers+owner@groups.io
Unsubscribe: https://groups.io/g/IOTA-chasers/leave/2062889/913649/1613969430/xyzzy [jn6rzm@nifty.com]
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

2024_hral_top5dxcc Iotahral_20062024

左側の添付ファイルに今回のIOTAリスト2024の順位 JA 257、W-K 253、I 192、DL 183、UA 121と集計しています。W-Kの注釈はKL7とKH6からの申請者を除く、UAの下線はEuropean RussiaとAsian Russia合算の注釈の意味だと思います。

記事のトップにあるNA-244 4A5Dの1000局カウントのためのいろいろなツールを作られたようです。その中でRickさんは初めてJAがIOTA申請者数トップであることに気づいて表題の祝辞を発信したようです。

1997年発行の日本語版IOTA DirectoryにはDXCCカントリー別のランク表が掲載されています。それを参考に国別ランク表を作成して当ブログで公表していましたところ、中嶋さんが新しいウエブに移行されるときに整理され付加価値を加えられてIOTA Check Point JAウエブに掲載されました。Rickさんに感謝するとともに「すでに4年前からIOTA申請者数世界一位」であることを伝えたいとともに、2023年から2024年にWが一気にJAに追いついてきたこともお知らせします。2025年1月締めがどうなるか、JAの5年連続トップは守れるか?(Tnx K6VVA)
 

2024年4月13日 (土)

Provisional IOTAから正式IOTAになるためのIOTAルールを調べました

風のたよりで先日行われましたNA-244P 4A5D Maria Madre IslandのP取りの件でいろいろな話題が発生しています。QSLmgrのEA5GL Pedroさんが運用者との間に入ってIOTAルールの報告などをされて2日間6時間の運用予定が大幅に増えたようです。Club Logでは1100件台のQSOsが確認できますが、まだ確認漏れなどの追加がおきるかもしれません。EA5GLの報告では700局台と報告されています。

さらにIOTAウエブのNA-244ではすでにNA-244で承認されたような感じもしています。

Verified activations of NA-244
Callsign Island
4A5D Maria Madre 

そこで現在と過去のIOTA Directoryから、Provional IOTAから正式IOTAにするルールの文章を調べてみました。11冊の1992年から2018年までのIOTA DIRECTORYと現在IOTAウエブに掲載されている分です。IOTA DIRECTORY製本分の年度とエディション。記載メッセージのみです。よく見るとかなり異なり面白いです。

1992年
記載なし

1995年 E.2.2
minimum 50 contacts with different stations in 5 countries

1997年 日本語版 E.2.4
最小限5カントリーの異なる50局とコンタクトする

2002年 E.2.4
minimum 200 
contacts with different stations in three continents

2004年 E.2.4
minimum 200 contacts with different stations in three continents

2007年 E.2.4
minimum 200 contacts with different stations in three continents

2009年 E.2.3
minimum 200 contacts with different stations in three continents

2011年 E.2.3
minimum 1000 contacts with different stations in five continents

2014年 E.2.3
minimum 1000 contacts with different stations in five continents

2016年 E.2.3
minimum 1000 contacts with different stations in five continents

2018年 ADDITIONAL NOTES NOTE 2 (A.5.3)
minimum 1000 contacts with different stations in 5 continents

2023年 IOTAウェブより
A.5.3 IOTA委員会は、証明書類提出による暫定参照番号の確定前に、5大陸の異なる1,000局との交信を行う事を要求します。 証明書類提出時に、交信数の情報を付け加える事を忘れないで下さい。 この要求の背景の理由は以下の注釈2に記述されています。

A.5.4 IOTA委員会は、交信・ログの保持・証明の準備・QSL発行の姿勢に重大な疑いを生じた運用者の行為に対し、暫定番号承認の保留を決定する可能性があります。 特に、以前の運用でQSL発行に不備があったり、選択的又は差別的なQSL発行であったり、ドネーションを強要する様な、容認出来ないQSL発行方針等、これら1つ以上に当てはまる場合に、保留処置は適切な判断だと考えます。 運用者が自身のケースを述べる機会を与えられた後、このような措置は寛容に行われ、IOTA委員会全員の判断で行われます。

A.5.5 例えばAF – (空白)の様な不完全な番号でリストに記載されるIOTAグループからの運用を計画するDXペディショナーは、初期の段階でIOTAのステータスを確定するために、訪問する島の詳細をIOTA委員会に連絡して下さい。

しっかり確認していただくとIOTAプログラムの発展を感じると思います。

なんと1995年のルールは5カントリー(DXCC)から50局でした。IOTA件数が1000を超える中で全世界に均等に新しいIOTAと交信していただくためにこの基準が作られたことを記憶しています。2011年のルールより「5大陸から異なる1,000局」となりました。

結論として今回のNA-244 4A5Dは完全に1,000局に未達です。したがって、毅然とクレジット付与を拒否するか、IOTAルールの1,000局を1000 QSOsまたは700 stations程度に変更すべきでしょう。でも1000から700局に下げて凹むのはルールの毅然性を失ってしまいます。このようにRSGB IOTA committeeからIOTA Ltdまでの長年をかけて守られたルールを1回のことで変更すべきではないと考えます。

簡単なのは年内にもう一回運用して500QSOsほど上乗せすればすべてうまくいくと思います。
 

2024年4月12日 (金)

IOTA-VHF OC-086 WH0B Saipan Island (25-30 Apr 2024)

DX-World.netに表題の「KH0/JA6REX, KH0/W6HZH & WH0B Saipan Island(OC-086)」のプランが報告されています。

OC-086 KH0はご承知の通り過去にJAからの運用が数多くされ、QSLカードもたくさんお持ちの局も多いのではないかと思います。3年前にIOTA-VHFを始めました時に「すぐに交信できるIOTA」として取らぬ皮算用にOC-086を入れてしましました。ところがこの4月30日で丸3年になろうとしているのにまだ交信どころか信号すら聞くことができていません。

KH0からの運用低減の理由は割愛しますが久しぶりのOC-086 KH0 Saipanからの運用です。昨日WH0B also JA6VQAさんのブログの当運用の記事を見つけましたのでコメントにご挨拶とお願いのメッセージを書き込ませていただきました。この朝に確認しますととてもご丁寧なコメントのご返事をいただきました。

ブログの記事やコメントからは6mのアンテナは大きくはないようです。FT8 50313、CW 50110、SSB 50135とむのバンド別の周波数指定をされています。さらに6mはいずれかを常時ワッチされるようです。

どうぞ、6mのOC-086未交信の局がおられましたら、ぜひトライしてください。私もIOTA-VHF50に一歩近づけそうで頑張ります。

https://blog.goo.ne.jp/ja6vqa/e/c5145a5c55416de6934529f11dac396d

2024年4月11日 (木)

IOTA-VHF AS-037 JA6VLW/6 Kami Koshiki Island (2024 Apr 12-13)

JH6BPGさんからのQSPです。

2024年4月12(金)-13日(土)に表題のAS-037 甑島移動をJA6VLW/6にてHF+6mの運用予定とのことです。6m CWは339カスカスネットにて書き込みの予定だそうです。私の住む福岡からは厳しい距離にありますが、4月7日夕刻には6mでスキャッターが発生して福岡からAS-076 JA5高知の2局をCWで小1時間ほど聞くことができました。

すみません、正確な島名を把握できておりませんのでまずはKoshiki Islandsと表記しました。

【追記】長めの浜からの運用とのことで上甑島になります。BPGさんがVLWさんとSkedを準備調整していただけました。私は聞こえるなんてないという態度でした。それは間違いでした。指示をいただいた50170CWでカスカスでしたが時々コピーができ、20分くらいでなんとかレポートを交換することができました。1400JST前後のスキャッターです。

2024年4月 9日 (火)

OC-081 N5J Jarvis Island DXpeditionの一考察

DX-World.netでは表題のN5J – Jarvis Island DXpeditionの情報を流し続けています。IOTA OC-081としてIOTA validation teamが認めるか否か微妙なところで巷ではIOTA認定は無理という風潮にあるようです。私も詳しくはないのですが、RIBの上陸と運用が認められて当然に4名のOPを載せた船で近づいてRIBを上陸させる。

電波の発信の仕方が①船からリモートで運用する。②船からつないだ世界各局のリモート接続者がOPとなって運用する。コールサインが1本で進みそうなので①②の区分ができそうでないというところが否定のポイントのようです。

最初にDX-World.netに発表されたときにQSLカードサンプルの画像の左上にIOTAロゴとOC-081のマークが表示されていましたがいつの間にか消えてしまいました。「OC-081としてのクレジットは無理なのかな」と思いました。

OC-081 Javis IslandはIOTAウエブでは「DXCCエンティティ Palmyra & Jarvis Is.」とOC-085 Palmyra Atollと一緒になっています。のでOC-081とOC-085のそれぞれを調べてみます。

OC-081
Credited to users that have submitted an application in the last 5 years 19.1%
Credited to users that have submitted an application in the last 10 years 18.3%
Credited to users to have at least once submitted an application in the history of IOTA 16.6%
承認の必要性 Yes

過去のActivationは、次の2回のみです。
①AD1S/KH5 Jarvis
②AH3C/KH5J Jarvis

OC-085
Credited to users that have submitted an application in the last 5 years 57.4%
Credited to users that have submitted an application in the last 10 years 57.3%
Credited to users to have at least once submitted an application in the history of IOTA 47.0%
承認の必要性 No

過去のActivationは、次の24回です。IOTA的にはNo rareと言えるでしょう。
①AA6LF/KH5 Palmyra  ②AD0S/KH5 Palmyra  ③AH6NF/KH5 Palmyra  ④K1AZA/KP6 Palmyra
⑤K5K Kingman Reef   ⑥K5P Palmyra     ⑦K6LPL/KH5 Palmyra   ⑧KA4IST/KH5 Palmyra
⑨KH5/DF6FK Palmyra  ⑩KH5/DL2ZAD Palmyra ⑪KH6ND/KH5 Palmyra  ⑫KH7O/KH5 Palmyra
⑬KH7U/KH5 Palmyra   ⑭KP6AL Palmyra    ⑮KP6AX Palmyra     ⑯KP6PA Palmyra
⑰N0AFW/KH5 Palmyra  ⑱N4BQW/KH5 Palmyra ⑲N9NS/KH5K Kingman Reef ⑳W0ANJ/KP6 Palmyra
㉑W0RLX/KH5 Palmyra  ㉒W7FNK/KP6 Palmyra  ㉓WA2FIJ/KH5K Kingman Reef ㉔WA6ZZD/KP6

DXCC的にはPalmyra(+ Kingman Reef) + Jarvisでかなり満たされているのではないでしょうか。

昨年のSA-005のRIB運用時にIOTAルールが変更されました。リモート運用の範囲がその島から100km以内が500km以内を認めるに変わったと思います。

2024年1月末のIOTA HF申請者は1,539名です。上記のOC-081のクレジット率で大まかに計算しますと「1,539 X (100-16.6)=1,283局」のクレジット可能性を切り捨てることになります。おそらくドネーションやOQRSなどの収入も大まかですが失うことになりそうです。

例えば6泊7日の運用と仮定した場合、最初の5日間を海外のリモート局運用によるN5Jとし、残りの2日間を海外局のリモート運用を停止し、船からのみのリモートとし、N5J/Pなどのコールで2回運用に分けてはいかがでしょう。船長に①の海外リモート運用を2日間完全停止した証明も合わせてサインしてもらえばよいのでは。

OC-081の最後の運用は1990年4月のAH3C/KH5です。34年前です。IOTA Ltdもここは一肌脱いでOC-081の実現に向けて調整の努力をして欲しいです。

私個人もIOTAの目標をAll IOTAオセアニアの完全クレジットを願っています。残りのIOTAオセアニアは11IOTAですが、OC-081も未クレジット状態です。今回実現しなければ年齢的に厳しいと判断しています。ハム人口の減少、IOTA離れの加速、やはりIOTA validation teamとN5Jの実行者と直接話し合い調整して欲しいです。

2024年4月 8日 (月)

IOTA-VHF AS-012 能古島(のこのしま)へのチャレンジ

IOTA AS-012 Kyushu's castal Islandsは私がIOTAを始めた1997年頃は「b.AMAKUSA ARCHIPELACO (include KAMI, NAGA, SHIMO etc)」でした。つまりAS-012は天草諸島(含む上天草、長島、下天草 etc)ということです。私のクレジットも1997年8月に交信したJI6KVR/6 AMAKUSA Is.のQSLカードにていただきました。現在の九州沿岸の天草以外の島々はAS-012にはカウントされていませんでした。

JI6KVRさんが日本全国の島を対象としたアワードを発行され、その中でAS-012-001番というように個人で付番されることにより九州沿岸の島が掘り起こされ始めました。つい5年ほど前まで製本されたIOTA Directoryが2~3年に1回くらいのペースにて発行され、その都度AS-012に認定された島が追加されました。最終的にはCP JAの中嶋さんがAS-200 Shikoku's coastal Islandsを整理されのに合わせてAS-012 Kyushu's coastal Islandsも整理されたと思います。

1997年8月にAS-012と交信し、翌1998年1月にクレジットを受けましたので興味を失ってしまいました。ところが3年前にIOTA-VHFを開始するときに狸の皮算用としてAS-012は一番にリストアップしていました。ところが3年経過しても6m/2mでは聞くこともできていません。メインの天草も福岡からは6mの交信困難な距離になってしまいました。また、自宅から見通し距離にあるAS-012 能古島の存在によりいつでも感がありました。

IOTA Check Point JAウエブの2024年リストが改良され、第一グループのIOTA-VHF100以上に加え第二グループのVHF50~99もリストに加えられました。「VHF50に早く到達しなければ」と刺激を受けてしまいました。

さっそくGoogle検索で「能古島 アマチュア無線」にて検索しました。

As012_20240408085901

驚きました。福岡市内に住む局が2局ヒットしました。1番目の局はなんと4月6日(土)に花見を兼ねて自転車で渡島されていました。

「福岡市西区の博多湾に浮かぶ能古島(のこのしま)にサイクリングに行きました 家からチャリで20分ほどで能古渡船場 姪浜(能古渡船場)~能古 片道230円+自転車120円=350円 チャリで気合でまず能古島アイランドパークへ云々」と投稿されていました。往復700円でIOTA DXpedition for AS-012を実現されていました。名前の記載がありませんでしたが、jarl.comで次の機会にとSkedのお願いをしました。

2024年4月 7日 (日)

IOTA-VHFの普及提案

すでに確認された方も多いと思いますが、2024年1月末締めのIOTAリストがIOTA Ltdより2月23日に発表されました。私は「THE VHF/UHF LISTING 2024」の最下段に国別の集計表を加工しわかりやすく提供させていただきました。一方、IOTA Check Point JAウエブにはIOTA-VHF100リスト15名に加え、VHF50-99の13名を加えた28名のIOTA-VHFリストの提供を開始されました。

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2~3年前にIOTA-VHF100以上の第一グループ、IOTA-VHF50-99の第二グループ、そしてIOTA-VHFをやるぞと挙手していただいた第三グループにてその進捗を当ブログにて随時報告していましたが、第二グループが目隠し状態であやふやに。2年目は中嶋さんが可能の範囲で第二グループをプリフィックスのみで掲載されました。しかし、ますます第二グループがわからなくなりました。

今回はIOTA Ltd本部とIOTA-VHF50-99の第二グループお一人ごとに許可と了解をとられました。とても充実したリストに生まれ変わりました。私個人も悶々としていました。My VHF27件で牛歩のようでしたが、少なくともIOTA-VHF50が見えるように6mへのチャレンジ意欲が増してきました。訳あってCW/SSBのみですが、FT8のクラスターレポートの隙間を狙ってCW局を探しています。

昨年のIOTA-VHF新規はJA6RJKさんとJR3REXさんの2局のみでした。どちらもHFのIOTAは申請されていません。しかもRJKさんはいきなりJAのトップに躍り出てこられました。今後、この傾向が増える可能性があります。

そこで、ARRLの6mDXCC100件リストから、まずはHF申請でVHF未申請の21局をピックアップし、この朝一番に「IOTA-VHF申請のお願い」メールを発信しました。ここ数年のIOTAルール変更に伴うIOTA-VHF申請の優位性とIOTA-HFとIOTA-VHFの世界一位のキープをお願いしてみました。1局でもご理解のうえ、参加してくださればありがたいです。

IOTA-VHFの申請料の関係、IOTA-VHF50~99の新設に関しましてはあまりPRはされておらず、IOTA CP JAウエブと当ブログで紹介されたくらいではないかと思います。留意しなければならないことは21名中、4名は今年のHFの5年間未申請候補になられます。感覚的な意見ではありますが、コロナ禍の3年間の停滞はIOTA上位スコアの皆さんにIOTA離れ、いえハム離れの傾向が出ているように感じます。

IOTA-HFで少なくなったクレジット数にIOTA-VHFにて加算して積極的に毎年IOTA申請をしていただきたいです。

【追記】

21局中、2局からご返事がありました。1局はJA1のOMさんから。QSLカードを確認するのでしばらく時間がかかりそうとのこと。JA6のOMさんからは5年間未申請候補にもなっていることを伝えることができました。うまく進めればありがたいことです。

2024年4月 2日 (火)

国内IOTA DXpeditionerとのお付き合い

JS3OMHさんより3月30日にAS-032 竹島運用のご報告をいただきました。OMHさんは国内のIOTA DXpeditionを年に数回ほど実施されています。昨年のAS-206 JS3OMH/2 Saku Islandからone day operationを実施されます時にいろいろご相談をいただきました。今回もAS-032 硫黄島と竹島運用でたくさんの情報交換をいただきました。

Log to search: JS3OMH/2
26 QSOs logged between 2023-11-04 05:52Z and 2023-11-04 07:39Z 

Log to search: JF6AAW
480 QSOs logged between 2024-03-13 06:37Z and 2024-03-15 21:52Z 

と、AS-206の経験(2時間の運用)をAS-032へ活かして大幅な交信数を伸ばされました。

OMHさん曰く、「国内QSOがほとんどでIOTAウエブの運用リストに登録されますが、積極的に提出し、IOTAウエブにご自身のコールが掲載されるのでとても励みになる云々」とのことです。次回はIOTA contestに石垣島本島から、その後を黒島からのプランを進めるとのことです。

海外局から見ると、国内運用という枠にとらわれることなく国内運用することは、海外からの運用であることは間違いありませんとアドバイスしたいです。

そのような折、JA1エリアに住まれるSAKATAさんという局から、5月連休にAS-024与那国島から運用する準備をしているがあまりニーズが、またどのような手続き云々とのコメントをいただきました。①海外への告知、②国内への告知、そして③IOTA Ltdへの報告に分けてアドバイスさせていただくとともに、上記のJS3OMHさんの手法をお聞きするようにお願いしました。

担雪埋井でひとつひとつ丁寧に積み上げていけば、皆さんきっとIOTAを楽しんでいただけると信じています。

2024年4月 1日 (月)

NA-244P 4A5D Result on Club Log

2024年4月1日の朝にNA-244 4A5DのClub Logを一番最初に確認しました。

Log to search: 4A5D
1,086 QSOs logged between 2024-03-30 03:07Z and 2024-03-31 05:53Z 

昨晩の1,021から65件増えて1,086となりました。まだ追加があるかもしれません。このままですと、完全に1,000局は厳しいでしょう。

この件とは別に5年から25年くらい前の間にIOTAチェイシングを共に楽しんだIOTA friends(IOTA上位者が多い)のコールをこのClub Logにエントリしてみると2/3くらいが未交信であることに驚きました。コロナ禍の3年間が大きく影響し、高齢化が進み、無線自体をされない環境に変わってしまった感があります。

また、Club Logでヒットした残りの1/3の思いつくチェイサーの皆さんは2~4QSOsが多かったです。現時点のClub Logトータルの1,086 QSOsの余裕分86は軽く複数の交信局に吸収され、1,000局到達は更なる上乗せがないと赤信号が灯っている状況でしょう。

残念ながら私個人はFT8をやっていませんので、1QSOのご協力はできませんでした。感想としてVHFのクラスターレポートはほぼ100%のFT8レポートです。HFも急激にFT8/FT4の割合が増えてきました。BYやYBなどとの交流を以前よりたくさんしていますが、これらの国で開局して運用される局はFT8から入ってくるようです。

しかし、数年でQRTされるケースを体験しています。昔のようなハムに対する情熱や馬力を感じる局が少なくなってきたように感じます。今回の運用チームも知識不足で1000局と1000件の違いを理解できなかったかもしれません。昔よりはハムに対する思いが弱いような感じでしょうか。

今回、QSLmgrを担当されるEA5GL Pedroさんとは過去に2回ほどメールのやりとりしていました。2020年にYB9BUからのQSLカード回収の質問をいただきました。2022年にはQSLmgrを務めるOC-107 YF5NBがなかなか運用をしてくれないので、QSLmgrから少しお尻を叩いて云々というお願いをしたやり取りをしていました。面倒見の良い人柄です。

すでにNA-244 4A5DはQRTしたようです。Logの完全整理で上乗せを期待しましょう。IOTA Ltdの役員もClub Logに入れてみました。なんとなく時代が変わったような気がしました。

【追記1】

IOTA HonourRollのJA分103局をClubLogに放り込んで複数QSOをカウントしてみました。49QSOsでした。1時間超の時間を必要としましたので、残りの160局の確認は実施しませんでした。概ね100QSOsくらいではないかと推測できます。つまりClubLogカウントの1,086の86QSOs分はJAのみで消化できるでしょう。あくまでも概算ですが件数は1,086件ですが局数は頑張っても800局くらいと推測します。

QSO数が1300から1400くらいを超えないと1000局には届きそうもありません。水増しすると永久に保存されるのでやめたほうがよいと思います。103コールサインのClub Log入力はしんどかったです。

もちろん、1,086 QSOsに150以上追加されれば状況は変わる可能性はあります。可能性は低いような気がします。しばらく待ちましょう。

【追記2】

DX-World.netにてEA5GLにより報告されました。

「The first numbers are that around 1150 QSOs have been made and 5 continents and more than 700 unique stations, a complete success to have changed the plans with such a short time since I took charge of piloting the expedition and being able to unite the work with the 4A5D team.」

1150 QSOsの700局以上のユニークコールとアバウトに表現されています。300局以上増える可能性はありませんので、今回の運用ではクレジットを受けられる可能性はほぼないと言えます。きっと、挽回するためにもう一回近いうちに行ってくれると思います。他のチームが行くかもしれませんね。よく頑張って2日間でこれだけの数字をあげられたと思います。

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