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« IOTA-VHFの普及提案 | トップページ | OC-081 N5J Jarvis Island DXpeditionの一考察 »

2024年4月 8日 (月)

IOTA-VHF AS-012 能古島(のこのしま)へのチャレンジ

IOTA AS-012 Kyushu's castal Islandsは私がIOTAを始めた1997年頃は「b.AMAKUSA ARCHIPELACO (include KAMI, NAGA, SHIMO etc)」でした。つまりAS-012は天草諸島(含む上天草、長島、下天草 etc)ということです。私のクレジットも1997年8月に交信したJI6KVR/6 AMAKUSA Is.のQSLカードにていただきました。現在の九州沿岸の天草以外の島々はAS-012にはカウントされていませんでした。

JI6KVRさんが日本全国の島を対象としたアワードを発行され、その中でAS-012-001番というように個人で付番されることにより九州沿岸の島が掘り起こされ始めました。つい5年ほど前まで製本されたIOTA Directoryが2~3年に1回くらいのペースにて発行され、その都度AS-012に認定された島が追加されました。最終的にはCP JAの中嶋さんがAS-200 Shikoku's coastal Islandsを整理されのに合わせてAS-012 Kyushu's coastal Islandsも整理されたと思います。

1997年8月にAS-012と交信し、翌1998年1月にクレジットを受けましたので興味を失ってしまいました。ところが3年前にIOTA-VHFを開始するときに狸の皮算用としてAS-012は一番にリストアップしていました。ところが3年経過しても6m/2mでは聞くこともできていません。メインの天草も福岡からは6mの交信困難な距離になってしまいました。また、自宅から見通し距離にあるAS-012 能古島の存在によりいつでも感がありました。

IOTA Check Point JAウエブの2024年リストが改良され、第一グループのIOTA-VHF100以上に加え第二グループのVHF50~99もリストに加えられました。「VHF50に早く到達しなければ」と刺激を受けてしまいました。

さっそくGoogle検索で「能古島 アマチュア無線」にて検索しました。

As012_20240408085901

驚きました。福岡市内に住む局が2局ヒットしました。1番目の局はなんと4月6日(土)に花見を兼ねて自転車で渡島されていました。

「福岡市西区の博多湾に浮かぶ能古島(のこのしま)にサイクリングに行きました 家からチャリで20分ほどで能古渡船場 姪浜(能古渡船場)~能古 片道230円+自転車120円=350円 チャリで気合でまず能古島アイランドパークへ云々」と投稿されていました。往復700円でIOTA DXpedition for AS-012を実現されていました。名前の記載がありませんでしたが、jarl.comで次の機会にとSkedのお願いをしました。

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コメント

こんばんは。

昨年11月、周遊候補先の一つが福岡だったのですが、飛行機が混んでいて、四国にしました。(笑)

以前から、能古島のバンガローまではあたりを付けているのですが。
5月になれば暖かく、バンガロー移動が良い時期になります。
5-6月、9月がチャンスかな。

四十物さん、こんばんは
福岡市内の6mマンと少しずつレポート交換などを6mで始めました。12年前にIOTA Meetingを福岡で開催したときの参加者と6mでつながりました。住所も姪浜で能古渡船場に近いのでお願いしてみようか思案しています。今回調べてみてある程度のハムが毎年運用していることもわかりました。2mなんかが多いようです。私のリグにも144MHzが付いていましたのでこれをうまく使えばこの夏に1局くらい交信できるのではない かと思ったりもしています。いろいろ作戦を考えたりして楽しんでおります。
四十物さんが来福されるならば酒盛りの方がメインになりそうです。(笑い) あまり無理されなくても良いですよ。
NA-244は700局程度でOKにするんですね。よくわかりませんが。ならば、都合のいいようにルール変更をするのでしょう。まあ、昔のルールは確か3大陸50局以上くらいからでした。本日、OC-005 VK9DXが6mCWでとれて29Wkdになりました。昨日はAS-076 JA5がCWで2局聞こえましたがコールバックが得られませんでした。気合を入れてIOTA-VHF50到達をCWで目指します。

了解です。レジャーで島に渡る方に、遊んでもらえれば。
能古のバンガローも興味あるのですが。
今、SKYMARK のツアー見てきましたが・・・高い。この金額なら沖縄に言っちゃいます。残念ながら・・・。(笑)
止めた筈の、気仙沼に行きたくなっている、今日この頃です。(__)

4A5D、1000に大差の700で認めてしまうと・・・危険にさらされて必死に1000を目指して運用された方は、どう思われるか。残念な流れを感じています。
1000局ルールになってから、P外しも大型運用が多く、ぎりぎりのケースは無かったのかも知れません。

ご配慮に感謝します。
まだまだ10年はいや20年は元気にボケずに頑張れると思いますのでそれくらいのタームで6mのAS-012を考えてみたいです。3年前にIOTA-VHFを開始して感じますのが、HF-IOTAでは近場はあっと言う間に交信してしまい、ほとんど記憶にも記録にものこらない状態でした。交信件数が増え、近場から遠距離になるほど交信するための努力やメール交換による直接交渉に力をいれるレベルにあがってきたようです。
改めてIOTA-VHFにおいてはほとんど知らない状態でとても新鮮味を感じています。でも1件を6mCWで見つけ出すのは大変難しいです。はい、まだ10年20年楽しめる秘訣がここにあると思います。
IOTA validation teamのBlack Box化?、さきほどMy Blogにも書きましたがOC-081 N5Jの運用も本当はIOTA validationチームが積極的にかかわって実現化すべきと思うのですが。こちらの件もIOTA NEWS等でてきぱきと情報発信すべきだと思います。5大陸1000局を5大陸700局に変更するとスピーディに発表すればよいことなのに。
5年前にClub Log Matchingの紹介でJAが世界一位になったときもIOTAウエブ掲載するなどして世界全体を高めるアナウンスをすべきと思っていました。ウエブのNEWSだけで物事を済ますという営業力皆無の運営に不信感が募っていますよ。リモートやFT8などで質が落ち始めている感じもしますね。

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