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« AS-105 6M6M Yonghung Island 再開の兆し | トップページ | JA4(AS-117)とJA5(AS-200)にまたがる二つの島の紹介 »

2024年5月19日 (日)

AS-076 Shikoku Islandを追いかける

来年2025年リスティングのIOTA-VHF50達成を目指し、3月下旬から国内のJA-IOTA-VHFに力を入れています。IOTA-VHFの旗振りボランティアをブログを中心に行っているにも関わらずIOTA-VHFのリストにコールサインが掲載されていないことに発奮しております。

2024年1月まではIOTA-VHFリストは100クレジット以上でしたが、CP JAの中嶋さんのご努力でIOTA Check Point JAウエブのみにIOTA-VHF50~99に位置する申請者も加えてリストアップされました。次のURLをご確認ください。

https://jim0836.wixsite.com/iota/al2023

最下部にIOTA-VHF100以上のJA 15局、50~99までの同13局の計JA 28局が掲載されています。ぜひご確認ください。ご承知の通り、IOTA HFカテゴリ分とV/UHFカテゴリ分のアップデート申請分を一括して手続きすれば手数料が1回分のみとなります。ただし、IOTA-V/UHFの初回申請料が1回のみ必要です。爾後はHFと合算申請ができます。

私のIOTA-VHFは本日現在、Wkd35件/CFM25件です。ほぼ毎日のように6mのワッチを続けて楽しんでいます。次のターゲットはAS-076 Shikoku Islandです。5月18日土曜の朝食後に先日5月2日に6mCWにてNewのAS-040 Goto Islandsを提供してくださったJL3RNZさんが今週も高知県から/5で運用されることに気づきました。

JL3RNZさんはCW onlyの運用で1日に複数の市町村を移動され、160mから6mまでを5分から10分くらいの間隔で運用され合わせて衛星通信もサービスされます。339カスカスネットにおいて運用をレポートを発信しながら回られます。

残念ながら本日は40/30/17/15/12/10mまではコピーできましたが、午後からは6mの運用はパスが無かったようです。午後は雑務をしながらチェックしていましたが、一喜一憂して楽しんでいました。5月19日(日)は早朝に起床して6mでAS-076 JL3RNZ/5 Shikoku Islandと交信を目指します。特に前に報告しました通り、JL3RNZ局はIOTAルールに則られてきちんとMatching利用ができますのでたいへん便利です。

3年も6mで追いかけてなかなか聞くことのできなかったAS-076 Shikoku Island(AS-200を含む)のクレジット取得を頑張ります。

【追記】

本日5月19日は午前5時起きをして、AS-076 JL3RNZ/5 Shikoku Islandの追いかけを実施しました。YB-IOTAを追いかけた2012-2016年と比較して、確かに情報量が多くなりました。RNZさん自身も経験に基づくいろいろな情報の活用をされてサービス運用を楽しまれていました。4~5件の市町村のサービスを160mから6mまで10分弱くらいの単位で最後は6mをサービスされて次の市町村へQSYされます。

Xの方にマップを貼りつけられますのですぐに検索してGoogleMapのStreetviewにて運用場所のロケーションを確認したりして楽しめます。日本国内の情報量は本当に多いと感じます。

結果は残念ながら初回の市町村のみ50MHz運用を339かすかすネットに投稿されましたが、2番目の運用の市町村からは28MHzまで行っては終了が続きました。残念ながら本日の国内50MHzはコンディションに恵まれなかったようです。しかしながら、7MHzから50MHzまでのコンディションを時系列に体験できる面白さを感じました。AS-076交信の旅は続きます。

 

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コメント

当方のAS-076のVUHFでの交信実績も調べてみました。私は移動運用をやりますので、VUHFのJA5は毎年、山ほど交信していますが、自宅の弱小アンテナに限ると2012.3.17 18時20分(相手は高知県)と6M6MとQSOした前日にあたる2022.6.25 15時過ぎ(この時は近距離Eスポのビッグオープンで四国各県からも山ほど呼ばれました。)。

しかし、こちらに来てからの14年で50MHzの自宅のアンテナでJA5とQSOできたのはこの2回だけ。AS-200のVUHFは移動先からだけで自宅からは皆無でした…

5エリアは6エリアからは山が邪魔してなかなか難しそうですね。

VUHFだけのIOTAをカウントしてみましたら57cfmですが、全てがASかOC。申請するにはあと1大陸必要だと思いますが、我が家のアンテナでは絶望的です(笑)

ステキな情報をたいへんありがたいです。
私の6mSWLログの該当日付をみますと、午前9時過ぎにAS-147 天売島の移動局のみでした。午後からは日常的にウォーキングへ出かけており、その間に発生したようです。EスポでJA5に近かったのが2021年5月20日に岡山県瀬戸内市の局をコピーしています。距離的にはすぐ南側に小豆島や高松市があり、この局をコピーしたためにAS-076を簡単に考えてしまったようです。
しかし、こんなお話も楽しいですね。HFのみでしたらバンドを7/10MHzに切り替えれば簡単に交信できます。JL3RNV/5も7から18MHzまでは強力に入りましたが、21MHzにあがった途端に聞こえなくなりました。
コンテストの時はJA4の周南市移動局までは強力に入感しますがそのさきはまだ聞いたことはありません。参考にしてなんとか攻略してみたいです。
IOTA-VHF50に到達されている方の中でAS/OCのみという局を数局存じ上げています。JA1のOMさんはNA-036 VE7DAYと調整をされています。JA6はやはりAFの方が早いかもしれません。インプットしておきますのでチャンスがあればご一報します。Mny Tnx!

コンテストだと7月の一週目が6m&Downですからモービルホイップかハンディ機でも小高い所に移動すれば6mでも2mでも5エリアぐらいなら簡単にできると思います。固定からどうかは分かりませんが。

WとVEは昔、名古屋の実家からベランダに上げた50MHzのGPでも交信していますが、IOTAの該当地は聞いたことが無いですね。
6エリアからはAS/OC以外はそもそもVUHFでは聞いたことがありません。10年ぐらい前だったか50MHzで3B9FRが聞こえたという噂を聞いてワッチしましたが、我が家では見事なまでに何も聞こえませんでした(苦笑)

JA最弱のIOTAチェイサーとしては3大陸は絶望的ですがあと40年か50年かけてAS/OCで100は超えられるよう頑張ります!

30年前にCWがしたくなり再開局したときに最初は移動免許でした。アパマンアンテナでCW運用ができることをCQ誌で知り、1年後に固定局免許に変更し、APA-4を購入しました。海外とは異なり移動と固定の二つの免許を保有しないと移動ができないことを知り、おかしいなと思いました。3アマは50ワットで1枚の免許、2アマ、1アマは2枚の免許状を云々と考え、30年間固定免許です。(笑い)

たくさんの情報をお寄せください、6mの先生となって引っ張ってください。飛ばないアンテナで佐治さんの6mを追いかけます。楽しみです。

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