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2024年5月12日 (日)

AS-037 JA6VLW/6 Kami Koshiki Islandの50MHz分「QSLカードによるクレジットの追加」

2024年4月12日の正午過ぎに表題のAS-037 JA6VLW/6 上甑島と6mにて交信に成功しました。御礼やQSLカードへの島名表記などのメールのやり取り後にSASEにて請求させていただき、11日後の4月23日に素敵なQSLカードを受領しました。その日のうちにIOTAウエブのQSLカードによるクレジットの追加操作を行いました。エントリ後に送信でできず、よく見ると日付の1行下に(Only QSLs older than 30 days accepted.)とありました。

交信した4月12日から23日まで11日しか経過していません。30日以上経過するようにとのメッセージです。過去の数回QSLカードのエントリでは30日以上であったために初めての体験でした。つまり、申請時の1月31日までのIOTAリスト締めでは1月に入ってからの交信分QSLカードでは受け付けられないことを初めて知りました。IOTAリスト締めの追加申請は可能な限り年内に早めにするよう心がけようということですね。

本日5月12日朝にAS-037 JA6VLW/6 IOTA-VHF分QSLカードがちょうど30日であることに気づき、数日待つつもりでしたがエントリしてみました。残念ながら再び上記の(Only QSLs older than 30 days accepted.)のメッセージをいただきました。

考え直して、IOTAウエブ側のシステムが30日ピッタシなのかどうかを知りたくなり交信時間の14:32JST (05:32UTC)を5分ほど経過して再エントリしました。見事に受け付けられました。IOTAを長いことやっているのにこんなことも知らなかったのと言われそうですが、IOTAウエブシステムをさらに知る良い機会となりました。

しばらくしてからJA6VLWさんへMatching登録のお願いと提案をしてみたいと思います。

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コメント

こんばんは。

紙QSL登録時の30日ルール、私も最近初めて遭遇しました。
以前は無かった仕様ではないでしょうか?
LoTW との連携あたりから、同じ基準にしたように思われます。

勢い登録し、ちょっとがっかりしちゃうんですよね・・・。(笑)

コメントをありがとうございます。
いろいろなことが多くなってしまい、何年振りかにまだ熱々のQSLカードを受領し、入力してみるとシステムによる制限ができていました。しかも30日くらいというアバウトではなく、1分1秒たりとも遵守するところが素晴らしいです。システムで完全に管理されていることがわかりました。その通りですね。Matchingシステムと併せているということです。
大昔は1月28日くらいまでQSLカードを貯めて1クレジットでも上乗せしてぎりぎりで送っていました。このシステム対応で1月の早い時期にアップデート申請をすべきということですね。でも最近は申請するQSLカードやマッチング後のクレジットがなかなか増えません。

山本さん、中嶋です。

システムはUTCベースで動いているので、5月12日朝はUTCではまだ5月11日だったのではないでしょうか? 多分5月12日0900JSTを超えていればクレジットされたはずです。

中嶋さん、おはようございます
その通りですね。UTCで考えなければいけませんね。
素人の私は実行したとおりにご報告させていただきました。何かのずれはありそうですね。まあ、分秒を争っているわけではありませんので「30日間過ぎれば」と考えておけばよいですね。
そこで、年末や12月31日に同様のケースのQSOがあった場合、ぎりぎりのアップデート申請になりますので注意しておかなければいけないようです。アドバイスをありがとうございます。
【追記】
5月4日にAS-012 JA6TEW/6 Hirado Islandを6mにて交信しました。5月5日にSASE請求しましたので6月3日までに受領すれば再度確認できます。こういうケースはIOTA-VHFにチャレンジするからこそできると思います。とても面白い体験です。同様にAS-081 DS5DNO/P(4月27日交信)、AS-040 JL3RNZ/6(5月2日交信)を6mで済ませていますがMatchingでクレジットできますので、前日、当日交信前、当日交信後、翌日と確認してみたいと思います。QSLカードによるクレジット、Matchingによるクレジットも同じ考え方と思いますので結果を報告します。

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