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2024年5月 3日 (金)

瓢箪から駒、AS-103 BW/9M6YBG Penghu Island QSOを紙ログに発見

JA6エリアのDXerの3人の皆様がKH0へ行かれるとのことでしたが残念ながら交信できず。次の6m OC-086を探すことになりました。思い直して、たくさんのKH0とのログとQSLカードを再度チェックすることにしました。過去に一度、ハムログに入力のJN6RZMの全交信データ周波数欄をPC画面で確認しました。今回は紙ログ15冊から12,000 QSOsを周波数の列を確認しました。約1時間でした。

1994年1月15日からチェックを開始し、最後の15冊目に入った2013年7月26日にBW9/9M6YBG 50MHzCW AS-103 Penghu Islandを見つけました。興奮しました。PCのハムログ画面では確認漏れやバンドの入力ミスがあるようです。私の場合は紙ログは昔から確実に書き込んでいましたので間違いないと確信しました。

ただし、この局とは3回のQSOがその前後に紙ログにあがっていました。
①2013年7月26日 1713JST BW9/9M6YBG 21 CW   AS-103
②2013年7月27日 0808JST BW9/9M6YBG 50 CW   AS-103
③2013年7月27日 1324JST BW/9M6YBG  18  CW   AS-103
  :
この27日の夜からIOTA contest 2013に続いています。コンテスト前のサービス運用です。コンテストにはAS-103 BP0Aとして9M6YBGは参加していました。すぐにQRZ.comの9M6YBGを調べました。また、コールサインがBW9/からBW/に途中で変更されたようです。当時は違和感を感じたことを思い出しました。50MHzやIOTA-VHFに興味がなかったためすっかり忘れてしまいました。

QRZ.comの9M6YBGページではBW9/9M6YBGにて2011年の別のIOTAで使用されていました。2013年7月の運用はBW/9M6YBGに統一してログに上げたようです。さらにLoTW QSO MatchingがBW/9M6YBGにてクレジット可能になっていました。つまり、7月26日から27日までBW9/9M6YBGで交信された局は絶対にLoTW QSO MatchingによりBW/9M6YBGでヒットすることはないことになります。

まあ、相当にまれなケースでしょう。私のログの①②はBW/へ訂正してMatchingへ進めます。できなければQSLカードを請求したいと思います。いろいろありますが、IOTA-VHFのWorkedをBW/9M6YBGにて1件プラスしました。

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コメント

山本さん、おめでとうございます。
山本さんのような、粗IOTA一筋の方でも今回のようなことがあるのですね。

BW/9M6YBGは、間違いなくLoTWにQSOデータをupされていますし、IOTAの「電子照合可能な局」リストにもLoTWで可能と記載がありますので、今回BW9/9M6YBGをBW/9M6YBGとしてのデータをupされるだけで、LoTWの「電子照合」で6mのAS-103をCFM出来ると思います。

前田さん、コメント助かります。
ここ5年くらいで視力が衰えてきましたね。本当に情けないと思うことが多いです。(笑い)
第一に電子ログをまとめ過ぎて一気に入力してベリファイを怠ってしまったこと。IOTA-VHF開始時点でPCログ約12,000QSOsを一気にチェックしたために見事にもれがあったこと。今回、発見できてよかったです。
第二に再発見した50MHzQSOのコールが途中で変わったこと。当時変だと思いましたが、HFではすでにクレジット済みでしたので、確認しないまま失念してしまいました。2点が記事の説明のポイントで同様に皆さんも同じような見落としがログの中に存在する可能性もほとんどないと思いますが、過去ログの再確認をご提案したつもりです。
前田さんの確認によるお墨付きをいただけると本当にありがたいです。

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